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RACE

2020.08.04

グラントリティコ・ロンバルドでヴァンアーヴェルマートが3位

8/1(土)に開催された「ストラーデ・ビアンケ」にて2020 UCIワールドツアーが再開。続いてイタリアで8/3(月)に開催されたワンデーレース「グラントリティコ・ロンバルド」ではCCCチームのグレッグ・ヴァンアーヴェルマートが表彰台を獲得しました。 猛暑の中で開催されたストラーデビアンケでは8位を飾り、雨のロンバルドでは表彰台獲得と、その好調ぶりを示したヴァンアーヴェルマート。ロンバルドのコースは、レニャーノからヴァレーゼへの200km。ピッコロステルヴィオの登坂を含む丘陵のルートをたどり、後半は激しい雨の中ヴァレーゼの周回コース4周半を走り切りました。 5名の選手が早い段階で飛び出し、CCCチームが率いる集団が追いかける展開に。タイムギャップは10分でしたが、CCCチームのライダーの努力により、最終ラップが始まるまでに5分に短縮され、最終周回開始時に、先頭集団をついに吸収。ヴァンアーヴェルマートとチームメイトのアレッサンドロ・デ・マルキが、勝負を決する最後の12名の集団に残りました。 ゴルカ・イザギレ(スペイン、アスタナ)が登坂区間でアタックを仕掛け、逃げに成功。独走勝利を収めました。CCCチームは後続の選手とのゴール前スプリントを競り合い、ヴァンアーヴェルマートが3位フィニッシュで表彰台を獲得。デ・マルキは9位でフィニッシュしました。 「結果が残せて良かった。とても厳しいレースだった。3位という結果に満足していて、この調子を次のレースにもつなげたい。ミラノ〜サンレモで良い一日を過ごせると良いと思うし、そうなるように頑張りたい」と、ヴァンアーヴェルマートは語りました。 8/8(土)の開催が予定されている「ミラノ〜サンレモ」は、イタリアのクラシックレースでシーズンの最初のモニュメントレースであり、ヴァンアーヴェルマートの今年の大きな目標の1つです。

RACE

2020.08.03

ワールドツアー再開初戦、GVAがチームを引っ張る活躍で8位に

新型コロナウイルスの感染拡大によって休止となっていた2020年のUCIワールドツアーが、イタリアで開催の「ストラーデビアンケ」ワンデーレースで再開しました。 CCCチームのリーダー、グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー)は、8/1(土)に開催されたストラーデビアンケに出走し、8位でフィニッシュ。レース名の由来となったトスカーナの白い道で、未舗装の63kmを含む過酷な184kmのルートを生き延び、トップ10フィニッシュを達成しました。 ワールドツアーの中でも、最も厳しいレースの1つとして知られているストラーデビアンケは、当初予定されていた3月から8月への延期により、さらに挑戦的なものになりました。気温は36度とかなり高く、砂利道は荒れて、ほこりっぽく、乾燥していました。 「今までのレースで、最も過酷な1日だったよ」と、ヴァンアーヴェルマートは語ります。「予想通り、とても暑く、未舗装のコースはかなり走り辛かったけど、各区間で常に良い位置にいることができたから、長時間とても良い調子で走れたんだ。でも、また暑さにやられて、出だしの好調さを奪われ、少し遅れをとってしまった」 TCR Advanced SL Discに、CADEX 42 Disc WheelSystemをアッセンブルし、GIANT Rev Proヘルメットを装備したヴァンアーヴェルマートは、40名の集団に動きがあった5番目のグラベル区間で、その決定的な動きに反応。 リオ五輪のロード金メダリストであるヴァンアーヴェルマートには、チームメイトのアレッサンドロデマルキとサイモンゲシュケが加わり、強力な陣営となり、グループはヴァンアーヴェルマートを含め8名になるまで、グラベル区間を走り続けました。 「先頭グループの中では、できるだけ長く彼らに食らいつこうと考え、心がけていた。それが良い結果につながったと思う」と、ヴァンアーヴェルマートは語ります。 「結果にはとても満足している。フィニッシュ後はかなり体調が悪かったので、自分をどれだけ追い込めたかがわかったよ」 2020年のロードシーズンは、ヴァンアーヴェルマートとともに、良い結果で再開しました!

BIKE

2020.06.02

世界チャンピオン特別カラーの「ANTHEM」フレームセットを限定発売

昨年9月、コロンビア人XCレーサー、レオナルド・パエッツはスイスのグレヘンで開催されたUCI MTBマラソンの世界選手権において、ジャイアントのANTHEM ADVANCED PRO 29 XCバイクを駆り、キャリア最高の勝利を手にしました。 ジャイアントはレオナルドが乗る、世界チャンピオンに与えられるアルカンシエルをモチーフにした特別カラーのANTHEMフレームセットを、国内3本限定で6月中旬より発売いたします。 このワールドカップ・チャンピオン・エディションのフレームセットは、アドバンスド・グレードのカーボン素材、革新的なXCジオメトリ、そして29インチのスピード性と安定性の完全なバランスをもつ、超軽量のフルサスペンションバイクです。 最先端のマエストロ・サスペンションシステムを搭載しており、高圧成形技術による高剛性高強度カーボンロッカーアームと、効率的なペダリングやブレーキ性能に貢献する低いレバー比の90mm長トラニオンマウント・リアサスペンションによって構成されています。これらの構造によって、チェーンステイ長を短く設計することができ、バイクの登坂性能と反応性が向上します。リアサスペンションには、リモート機能をもつFOXのDPS FACTORYがアッセンブリされます。 ANTHEM ADVANCED PRO 29ER LION PAEZ FRAME SET標準価格: ¥330,000 (税抜)サイズ : 390 (S)、440 (M) mm 重量  : -カラー : カーボン>>詳しくはこちら

RACE

2019.02.12

ヴァンアーヴェルマートが今シーズン初勝利!

CCCチームのリーダーであるグレッグ・ヴァンアーヴェルマートが、スペインで行われたボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナの第3ステージで、今シーズン初の勝利を獲得しました。第3ステージのコースは191km。その中に6つもの登り区間が設定された、厳しいレースでした。 ヴァンアーヴェルマートはレース終盤の上り坂で、第2ステージで優勝したマッテオ・トレンティン(イタリア、ミッチェルトン・スコット)とルイスレオン・サンチェス(スペイン、アスタナ)に勝つため、彼のリオ五輪での金メダルを讃えるTCR ADVANCED SL GOLDでスプリントを開始しました。 ヴァンアーヴェルマートのコメント 「勝ってシーズンをスタートすることができて本当に良かった。特に今日のコースは、誰もが苦しむようなハードなステージだったので嬉しい。チームが良い仕事をしてくれたおかげで、強気でレースをすることができたんだ」 ヴァンアーヴェルマートの勝利は、チーム全員の努力の結果でした。CCCチームの選手は、ヴァンアーヴェルマートを勝たせるためにアタックする選手を追いかけ、吸収してゆきました。ゴール手前30kmで10名の選手の逃げが吸収された後、アレッサンドロ・デ・マルキとルーカス・ヴィシニオウスキーは集団の先頭に位置取りをし、他のチームの選手がアタックする隙を作らないよう走り、ヴァンアーヴェルマートの最後のスプリントを助けました。 「私たちはレース序盤から本当に良い走りができた。チーム全員が2つめから最後のヒルクライムまで生き残った。ギヨーム・ヴァンケイスブルクに、レースの最後に私を良いポジションまで連れて行って欲しいと頼んでいたが、彼はパーフェクトにその仕事をこなしてくれ、さらに2-3km私のために上りを引いてくれた。最後まで4人のチームメイトが残っていてくれたのにも驚いたよ」 5日間にわたって行われたボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ。まもなく始まるスプリングクラシックスに向けた重要な準備のレースとして、多くのトップ選手達が戦いました。今後もプロロードレースから目が離せません。

RACE

2019.01.24

Tour Down UnderでCCC Teamのベヴィンがポイント賞を獲得!

CCCチームのパトリック・ベヴィンが、第5ステージでの落車による怪我を乗り越え、6日間に渡って行われたSantos Tour Down Underでポイント賞を獲得しました。 ベヴィンはTCR Advanced SLチームバイクで、最終ステージの名物であるウィランガヒルでも登れるスプリンターである彼の能力を発揮しました。 落車が起きた第5ステージの夜に、レントゲンおよびCTスキャンで検査を受けたベヴィン。検査によって骨折や内傷を負っていないことが確認されましたが、腰と肋骨の損傷、さらに複数の挫傷を負っていました。ベヴィンは、第2ステージで1位を獲得後リーダージャージを守り続け、第5ステージ終了時点でダリル・インピー(南アフリカ、ミッチェルトン・スコット)を7秒間リードして、最終ステージまで総合的なリードを握っていました。 最終ステージで、ベヴィンはチームメイトに護られるような位置で、一回目のウィランガヒルの上りまで先頭グループと一緒にいましたが、ペースを合わせることができなくなってしまいました。その結果、リッチー・ポート(オーストラリア、トレック・セガフレード)が6年連続でウィランガヒルをフィニッシュとする最終ステージで勝利。個人総合優勝はダリル・インピーが獲得しました。ベヴィンはスプリントポイント争いでダニー・ファンポッペル(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)やペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)を制し、ポイント賞を獲得。 2019年シーズンの幕開けであるステージレースで、力強く勢いのあるスタートを切りました。 「6日間のステージレースでポイント賞を獲得でき、とても良い結果を出せた。昨日の落車によって、個人総合優勝は叶わなかったけれど、ロードレースとはそういうものだし、何が起こるか分からない。我々はポジティブな事に目を向けて、次のレースを楽しみに進んでいくよ」と、ベヴィンは語りました。 CCC Teamのスポーツディレクターであるジャクソン・ステュワートは、今年最初のワールドツアーレースで見せた、ベヴィンの勇敢な走りを賞賛しました。「先週のニュージーランドナショナルタイムトライアルチャンピオンシップでの優勝が追い風となり、チームを良い方向へ導いた」 「私には言い表せない程、パディ(パトリック・ベヴィンのニックネーム)とチームメンバーは頑張ってくれた」とスチュワートは言いました。「この結果は本当に彼らの功績であり、昨日のクラッシュがなかったとすれば、パディが表彰台に上がっていたと思う。彼はこのレース中ずっと調子が良かったし、彼のレーサーとしての高い能力を示すことができた」

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2019.01.07

2019 CCCチームが第一勝目を獲得!

CCCチームのパトリック・ベヴィンが、2019年ニュージーランドタイムトライアルチャンピオンシップで優勝し、GIANTとCCCチームのパートナーシップは好調にスタートしました。 27歳のベヴィンは、40kmのコースをTRINITY ADVANCED PRO TTバイクで駆け抜け、2位のハミッシュ・ボンドを1:52差で破り優勝。切望していたニュージーランドのナショナルチャンピオンに与えられる“シルバーファーン”ジャージを手に入れました。 2016年以来2度目の優勝を果たしたベヴィンは、「この場所に再び立ち、このジャージを取り戻したかった。とてもハードなレースで、そして2019年最初のレースということもあって目標にしていた。過去の2-3シーズンでタイムトライアルのスキルは進歩してきた。この‟シルバーファーン”ジャージをヨーロッパに持っていけるのは名誉で誇らしいこと。この後のワールドツアーでのタイムトライアルにもフォーカスして取り組んでゆきたい」と語りました。 レースは海沿いの町ネーピアを舞台にした厳しい周回コースで行われ、ベヴィンの平均速度は、47.29km/hでした。使用機材は、GIANT TRINITY ADVANCED PRO TTバイクに、GIANTがCCCチームの協力で開発中の新型ホイールを装備。空気抵抗を抑えるためのGIANT RIVET TT HELMET(日本未発売モデル)を着用しました。 レースについてベヴィンは、「前半は正しいペース配分を意識して力を出し切らないように注意した。後半はペースを上げて二周目よりも早く走れたのが良かった。コンディションにとても左右されるコースで、コンディションの良い日と悪い日とでは、2-3分のタイム差がでるだろう。 ニュージーランドTTチャンピオンのジャージを無事獲得できた。自分にとって4度目のワールドツアーとなる2019シーズンをCCCチームで走れることを楽しみにしている」と感想を述べています。 今シーズンについては、「今年はタイムトライアルにフォーカスしたプログラムメニューを行うので、私はとてもラッキーだった。一週間以上のロングステージレースを沢山こなして、ツール・ド・フランスに向けて調子を上げていきたい。ツール・ド・フランスのステージでシルバーファーンジャージを着るのはすごくクールだろうと思って、楽しみにしている。シーズン後半はヨークシャーでの世界選手権に焦点を当てていくつもりでいる。昨年オーストラリアでの日々が自分をステップアップさせてくれた。今年も進化を続けていけたらと思っている」と語りました。

RACE

2018.12.19

CCCチームが2019年シーズンに使用するチームキットを公開

CCCチームは来シーズンに向けて準備を進めています。 この度チームは、アパレルパートナーであるEtxeondo製の新しいチームジャージ、GIANT製のヘルメットのビジュアルを公開しました。 間もなく始まる2019シーズン、オレンジ色の集団にご期待ください! Photos by (c) Chris Auld Photography

RACE

2018.12.14

2019年シーズン、GIANTがパートナーシップを結んだCCCチームの使用機材を公開

CCCチームの発表からはじめてのチームミーティングがスペインで行われ、メンバーたちに新しいGIANT TCR ADVANCED SL TEAMが紹介されました。 美しいブラックカラーのTCR ADVANCED SLフレームにGIANT製CONTACT SLR COMPOSITEハンドルバー、CONTACT SLステム、サドル、ボトルとケージに加え、NEOSTRACK GPSサイクルコンピューターが装備されています 現在、チームはGIANT製新型ホイールセットのテストを行い、開発に関わっています。 同じく今回紹介されたTRINITY ADVANCED PRO TT TEAM、ライダーたちは早くこのマシンに乗りたくて仕方ない様子でした。 世界戦で勝利した美しいフレームセットに、ジャイアント製のAERODRIVE COMPOSITE BASE BAR、SPEEDCONTROL SL ブレーキ、NEOSTRACK GPSサイクルコンピューター、そしてチームのために特別に開発されたTTサドルを採用しています。 2019年のレースシーズンの開幕が待ち遠しく感じられます。 Photos by (c) Chris Auld Photography

RACE

2018.10.06

GIANTとLivはCCCチームと2019シーズンパートナーシップ契約を締結

GIANTとLivは、2019年初からCCCチームと新しいパートナーシップを開始することを発表いたします。このスポンサー契約には、ワールドツアープロチームの「CCC チーム」、アンダー23男子の「CCC ディベロップメント」、さらにエリート女子の「CCC-Liv チーム」が含まれます。   GIANTとLivは過去5年間、チーム・サンウェブのオーナーであるSMS CYCLING B.V社とパートナーシップを続けてきました。レースから製品開発まで渡ったこのパートナーシップは、男女チームともにプロロードレース界で数々の大勝利を残してきました。 パートナーシップのハイライトとしては、世界選手権、グランツールステージ優勝、ジロ・デ・イタリア総合優勝などがあります。さらに、チーム・サンウェブとGIANTは、サイクリング界の最大イベントであるツール・ド・フランスで2017年にポイント賞と山岳賞を獲得するだけではなく、今年はトム・デュムランが表彰台を獲得するなど大成功を収めました。 GIANTグループ ブランディング最高責任者(CBO)のフィービー・リューは、新しいパートナーシップについて以下の通りコメントしています。 「プロロード界はチームとスポンサーが常にダイナミックに動いています。私たちは、選手がベストパフォーマンスを出せることをサポートするミッションに沿って、最高のパートナーを見つけることに努めています。これらのパートナーシップは、あらゆるレベルのサイクリストにとって良い製品を開発する上で重要な役割を果たしています。チーム・サンウェブで達成したことを誇りに思うとともに、有望なCCCチームと新しいパートナーシップを始めることができることをとても誇りに思います」。 CCCチームを運営するCONTINUUM SPORTS社は、新しいタイトルスポンサーのCCCと、2019年以降GIANTとのテクニカルパートナーシップを歓迎しています。ポーランドに拠点を置くCCCは、世界19ヶ国に1000を超える店舗をもつヨーロッパ最大のシューズブランドの一つです。GIANTはワールドツアープロチームに加えて、CCCはコンチネンタルU23チームのテクニカルスポンサーとなり、Livはエリート女子チーム WaowDealsのタイトルスポンサーとなります。この3つのCCCチームとGIANTとLivの関係は、現時点では3年間で合意しています。 CONTINUUM SPORTS社のジェネラルマネージャー、ジム・オコビッツは以下の通りコメントしています。 「CCCチームのテクニカルパートナーとしてGIANTを歓迎しています。世界最高のバイクの一つであるGIANTに乗った選手たちがレースで活躍する、私たちの新しい章がスタートします。GIANTのバイクはこれまで、タイムトライアル、クラシックレース、グランツールを含む様々なワールドツアーレースで結果を残してきました。これはテクノロジーとデザインに裏付けられた素晴らしい高性能の証です。CCCチームとして、CONTINUUM SPORTS社が来る2019シーズンにおいて新しい目標を達成するために、GIANTとのパートナーシップは最大限の自信を与えてくれ、一緒にワールドツアーレベルで成功を掴めるであろうことに興奮しています」。 男子ワールドツアーチームは、リオ五輪王者のグレッグ・ヴァンアーヴェルマートを中心に構成します。ヴァンアーヴェルマートは、パリ~ルーベや多くのクラシックレース、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャのステージでも優勝経験があるベルギーのスターです。 女子チームでは、世界チャンピオンを11回、オリンピックチャンピオンを2回獲得しているマリアンヌ・フォスがCCC-Livチームの中心となります。世界最高の女性サイクリストの一人として常に注目されるオランダのスーパースターは、過去チーム・ラボバンクの選手時代にGIANTとLivを愛用してきました。 プロ男子チーム、U23ディベロップメントチーム、Livがサポートするプロ女子チームのフルメンバーは、今年の年末に発表される予定です。 最高峰のロードレースサポートをGIANTは20年以上、Livは10年間行なうことで、両ブランドとも選手のパフォーマンスを高めることができる最先端のバイクとギアを開発する使命を果たしています。 プロ男子チームは、ロードバイクのTCR、DEFY、PROPELとTTバイクのTRINITYを使用します。プロ女子チームは、LANGMAとENVILIVエアロバイクを使います。 また全3チームは、GIANTとLivが高性能なヘルメット、シューズ、サドル、コックピットパーツ、ホイールシステムを開発する上で、重要な役割を果たしてくれます。 CCCチームのフルメンバーやGIANTとLivの使用機材情報については、追って詳細を発表予定です。

RACE

2018.09.11

マシューズがワールドツアー2連勝!

チーム・サンウェブのマイケル・マシューズは、カナダで開催されたワールドツアー2連戦となるグランプリ・シクリスト・ド・ケベック(GPケベック)とグランプリ・シクリスト・ド・モンレアル(GPモンレアル)で、2戦連続で優勝しました。 GPケベックは、ケベック市内のアップダウンを含む12.6kmを16周する201.6kmのコース。GPモンレアルは、モントリオール市内中心部の12.5kmを16周する195.2kmで、こちらはGPケベックよりも1週当たりの高低差が大きいコース。チーム・サンウェブは、これらのコースでTCR ADVANCED SLバイクとPURSUIT AERO ROADヘルメットをまとい、レースに挑みました。 GPモンレアルでは、最終ラップで数回のアタックが続き、勝敗を分ける最後のマウント・ロイヤルの登りでは3名のライダーが前に出たが、チーム・サンウェブは落ち着いていて、完璧に追いつきました。最後のコーナーを回ると、勾配4%のゴールに向けてマシューズがスプリントの口火を切り、登りスプリントを制しました。 GPモンレアの勝利後、マシューズはこのように語りました。「ワオ!なんて言ったら良いんだろう、全然言葉が思いつかないよ。とても苦しいシーズンを通して、僕を信じてサポートしてくれたチームとチームメイトには、いくら感謝しても足りないよ」。今年初めにケガや病気に苦しんだ後、マシューズは確固たる成果を上げようと努力していました。彼はカナダ入りした家族とひとつになって戦い、彼の最初の勝利を妻と娘に捧げました。 レース後、チームコーチのアーサー・ヴァン・ドンゲンは「カナダで2連勝するためにチーム全体で取り組んでいたし、そのハードワークの成果が得られた。3日の間に2つのワールドツアーでの優勝、信じられない」と話しています。

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