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NEWS ロードバイク タグ 記事一覧

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RACE

2018.06.15

セーレンクラーグ・アンデルセンがツール・ド・スイス第6ステージ優勝!

スイスで開催中の9日間のステージレース「ツール・ド・スイス」第6ステージで、チーム・サンウェブのセーレンクラーグ・アンデルセン(デンマーク)が今大会最大獲得標高差の山岳ステージで、シーズン初勝利を獲得しました。 「まだ信じられない。今朝起きた時には、この勝利を予想していなかった。逃げ集団に入るチャンスをくれたチームに感謝している」と、23歳のアンデルセンはコメントしています。 1級山岳と超級山岳とゴール直前の急勾配が特徴の第6ステージでは、TCR ADVANCED SLとREVヘルメットを選択。アンデルセンは、最初の1級山岳フルカ峠で抜け出した18人の逃げ集団に加わりました。2つめの超級山岳クラウセン峠と谷を通過する間にグループは数名に絞られ、最終の登りへ向かいます。 マイケル・ゴーグル(トレック・セガフレード)がアタックしたものの、アンデルセンは着実に差を詰め先頭を奪い、そのままゴールラインを通過しました。 「ゴーグルがアタックした時に、誰も追わなかったことに驚いた。ハードなレースができるのを待っていた。とてもハードな一日たっだ。僕の体重はヒルクライムにはかなり重いけれど、ここ数週間のハードトレーニングの成果が出せたよ」 チーム・サンウェブはアンデルセンのステージ優勝の他、総合順位ではウィルコ・ケルデマン(オランダ)がトップから32秒差の2位とサム・オーメン(オランダ)が3位につけています。 また、スプリンターのマイケル・マシューズ(オーストラリア)は、第4ステージで2位を獲得しており、チームはツール・ド・フランスへの重要なこのレースで、調整が成功しているようです。 2018年のツール・ド・スイスは、残り3ステージ。金曜日の山岳ステージ、土曜日の平坦ステージと日曜日の34kmタイムトライアルで勝者が決まります。

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2018.05.28

デュムランがジロ・デ・イタリアで総合2位!

3週間にわたり全21ステージで争ったジロ・デ・イタリアは、5/27(日)にローマでゴールを迎え、チーム・サンウェブのトム・デュムラン(オランダ)は総合2位でレースを終えました。また、チームメイトのサム・オーメン(オランダ)も総合トップ10入りの活躍を見せました。 2017年ジロ総合王者のデュムランは、今年は総合優勝のクリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)に続いて2位でジロを終えた後、このように語りました。 「チームメイトと一緒に素晴らしい3週間が過ごせたし、みんなには感謝している。自分のできることは全て試したけどフルームはもっと強かったよ」 イスラエルでスタートした今年のジロは、シチリア島やイタリアアルプスの高峰を含む3週間の壮大なドラマを終えました。 チームとデュムランは、グランツアーの初戦でもある101回目のジロで、3週間レースの中心に居続けました。 デュムランはイルラエルでの開幕ステージ、個人タイムトライアルでTRINITY ADVANCED PRO TTに乗り見事勝利し、ピンクのリーダージャージ「マリアローザ」を獲得しました。 第2ステージでマリアローザを失ったデュムランでしたが、総合争いは終盤のイタリア本土がキーポイントになることを確信していました。 最初の大きなポイントはシチリア島での第6ステージで、オーメンとチャド・ハガ(アメリカ)のサポートにより2位でゴールしたデュムランは、この日ステージ優勝してジロ終盤までマリアローザを守ったサイモン・イエーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)に続いて総合でも2位をキープしました。 次の大きなポイントは第11ステージで、TCR ADVANCED SLチームバイクに乗り、GIANT REVヘルメットを着用したデュムランは、イエーツの攻撃に唯一対応して2秒差をつけられたものの総合2位をキープしました。 タイムトライアルの現世界チャンピオンでもあるデュムランは、34kmの重要な長いタイムトライアルレースを楽しみにしていました。 チームとGIANTが共同開発した、「#OVERACHIEVE」のラベルが貼られたプロトタイプのリアディスクホールを使用したデュムランは、総合リーダーのイエーツより1分15秒速いタイムでゴールし、総合タイム差を1分以内に縮めました。 デュムランはTCR ADVANCED SLを使用するロードステージでも、「#OVERACHIEVE」のコックピットコンポーネントを使用し、他のチームメイトも「#OVERACHIEVE」ホイールでジロを戦いました。 第18ステージはアッビアテグラッソから1級山岳プラートネヴォソの山頂をゴールとする196km で、最後の13kmは登りのタフなコース。デュムランは最後の登りでアタックして、イエーツに28秒差をつけて総合タイム差を短縮することに成功。残された2つの厳しい山岳ステージに希望を繋げました。 「アタックに最適な瞬間を待っていたけど、ゴールまで残り2km地点でアタックしたよ。イエーツは最初のアタックに反応したけど、その後フルームがアタックしたとき自分とドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア、バーレーン・メリダ)はついていけたけど、イエーツは千切れたんだ」 それは何かの前兆でした。 翌日の第19ステージは4つの厳しい山岳を通るクイーンステージで、総合順位が大きく入れ替わりました。 フルームが残り80km地点からアタックして、総合首位のイエーツは40分近くタイムをロスします。 デュムランは果敢にフルームを追い、このステージを5位で追え、新リーダーのフルームから40秒差の総合2位をキープしました。 「デュムランは今日、最後まで諦めずにペダルを踏み続ける勇気を見せてくれた。我々はやれることは全てやったが、リードを取るには足らなかった」とコーチのマーク・リーフは語っています。 この厳しい山岳ステージの間にオーメンは総合順位を9位まで上げ、チームはトップ10に2名のライダーを入れることに成功しました。 「自分自身とチーム、そしてデュムランを誇りに思うよ。最後までデュムランのサポートをやり遂げたから自動的に総合順位も上がっていった。総合トップ10はデュムランの表彰台と並んで、自分にとって信じられない結果だよ」オーメンはローマのゴール後に語っています。 「この3週間、チームは勝利のためにできることは全て試してきたけど、人生で勝利を勝ち取るのに最も過酷なグランツアーだったから、総合2位の結果には満足している。チームで素晴らしい3週間を経験して得た結果を誇りに思うよ」 デュムランはジロ連覇を逃し失望したものの、チームと自分のパフォーマンスには満足してることをゴール後に語りました。

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2018.05.05

ジロ第1ステージでデュムランが勝利しマリアローザを獲得!

チーム・サンウェブのトム・デュムランは、イスラエルのエルサレムで開幕したジロ・デ・イタリア2018の第1ステージ個人タイムトライアル(TT)を見事制して、リーダージャージ「マリアローザ」に袖を通しました。 TTの現世界チャンピオンでもあるデュムランは、レインボーストライプを施した特別カラーの TRINITY ADVANCED PRO TT にプロトタイプのリアディスクホイールを使用。さらにREVIT TTヘルメットを着用してレースに挑み、2位のローハン・デニスに2秒差をつけて優勝しました。 「今日の勝利は本当に満足している。数ヶ月間のチームのすべての努力が報われたよ。コースはとてもテクニカルで、コーナーが得意な自分向きだった。フルガス(全開)でもがいては、リカバリーして、さらにもがいての繰り返しだったよ」とレース後、デュムランは語っています。 「我々は本当に良い準備ができていたので、リラックスしてレースに集中できたよ。デュムランは技術的に本当に上手いTTだった。ペース配分に苦しんだライバルと比較して、デュムランは最後まで力強かった。」とコーチのマーク・リーフは語っています。 レースはこの後、第3ステージまでをイスラエルで行い、休息日を挟んで、5月8日(火)にイタリアで第4ステージが行われます。今はリーダージャージを着て楽しみたいと語るデュムランとチームには、今月末のローマのゴールまで、まだ長い道のりがあります。 「マリアローザを手に入れて嬉しいけど、3週間ずっと着続けるのは現実的じゃないね。毎日マリアローザを守り通すことはチームとしても考えてないし、明日以降様子を見ながら走るよ。」

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2018.05.02

チーム・サンウェブ、ジロ・デ・イタリア2018メンバー発表

昨年チーム初となるグランツアー総合優勝を果たしたチーム・サンウェブは、5月4日(金)イスラエルで開幕する「ジロ・デ・イタリア2018」(以下ジロ)参加メンバーを発表しました。8人のメンバーは、22~38歳の実力派の若いライダーや経験豊富なキャプテンのバランスのとれた布陣で、ディフェンディングチャンピオンのデュムランの連覇をサポートします。 「コースは昨年よりも山岳が厳しく、タイムトライアルが少なくなり、本当にチャレンジングな3週間になるだろう。デュムラン、オーメン、ヴァルヴァーグは高地トレーニングで最終的な調整を行った。また、重要ステージからのビデオやデータ分析など万全の準備を整えている。昨年の経験を活かし、我々は強い自信を持ってイスラエルに向かい、ジロのスタートを楽しみにしているよ」とコーチのマーク・リーフは語ります。 【ジロ・デ・イタリア2018 出走メンバーリスト】トム・デュムラン(オランダ)ロイ・カーヴァス(オランダ)チャド・ハガ(アメリカ)クリス・ハミルトン(オーストラリア)レナード・ホフステッド(オランダ)サム・オーメン(オランダ)ローレンス・テンダム(オランダ)ルイ・ヴルヴァーグ(ベルギー) なお、今シーズンのチームレプリカモデル「TCR ADVANCED PRO TEAM 42」、および実際に選手が着用するジャージやヘルメットなど様々なアイテムは「2018 TEAM SUNWEB COLLECTION」として、全国のGIANT取扱ディーラーにて販売中です。 2018 TEAM SUNWEB COLLECTION>>GIANTディーラー検索>>

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2018.04.25

マシューズがツール・ド・ロマンディ2018プロローグで勝利!

チーム・サンウェブのマイケル・マシューズ(オーストラリア)は、ワールドツアーレースのツール・ド・ロマンディのプロローグステージで優勝しました。 マシューズは今春、肩を負傷しましたが、この数週間のアムステルゴールドレースとフレッシュ・ワロンヌでレースに戻りました。 慎重な準備の後、彼はスイスのフリブールを通る4kmのツール・ド・ロマンディのプロローグをTRINITY ADVANCED PRO TTバイクとRIVET TTヘルメットを着用し激走。テクニカルなコースを駆け抜け、2位に入ったトム・ボーリ(スイス、BMCレーシング)に1秒の差をつけて勝利しました。 「シーズン開始までは、肩の状態は難しく不安定だったが、今は調子が上がってきていると感じているよ。週明けにもどのくらい調子が戻るかわからなかったが、ベストを尽くして勝つことができたので本当にうれしい」とマシューズは語っています。 今シーズン、チームはGIANTの次世代ホイールシステムを実戦テストしています。プロローグで、プロトタイプのディスクホイールをリアに使用したマシューズは、ホイールのアドバンテージを得て、今シーズン初優勝を獲得しました。 「今日はとても美しいコースだったし、楽しみながら走れたよ。特に、このような短距離のタイムトライアルは自分の力を発揮できるから、本当に楽しいんだ。今夜はこの勝利を味わって、明日からまたレースに集中するよ」 「マシューズはよく準備して、プロローグを完璧にこなしてくれた。 チームは、科学的専門家の偵察と分析の結果を基に、コースの攻略方法を具体的かつ確実に計画することができた。マシューズはテクニカルなコーナーによく対応できて登りも強かったから、今日勝利することは確信していたよ」 とコーチのトム・フェーレルスは語っています。 計6日間で争うツール・ド・ロマンディは、この後、フリブールからドレモンまで166kmの第1ステージから、4月29日(日)の最終第5ステージまで続きます。

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2018.04.06

チーム・サンウェブがパリ~ルーべでDEFY ADVANCED SLを投入

シクロクロスレースの経験を生かして、春のクラシック特有の激しい石畳セクションを得意とするチーム・サンウェブのマイク・テウニッセン(オランダ)は、毎年この時期を楽しみにしています。 2014年にパリ~ルーべ エスポワール(U23)で優勝して、勝者のリストに名を刻んだテウニッセンは、チーム・サンウェブ加入2年目となる今年、ゴールとなる神聖なルーべ・ベロドロームのフィニッシュラインを最初に通過することの意味を知っています。 テウニッセンとGIANTとの関係は長く、ラボバンク・ディベロップメントチームに所属していた2013年に、シクロクロス世界選手権U23クラスでTCX ADVANCED PROに乗り世界チャンピオンを獲得。 現在、春のクラシックでチーム・サンウェブのエースの一人を務めるテウニッセンは、先週ドワーズ・ドール・フラーンデレンで2位を獲得。ツール・デ・フランドルでもトップ20でゴールするなど調子を上げています。 パリ~ルーべでは、テウニッセンとチームメイトの数名が、チーム仕様のDEFY ADVANCED SLを使用します。ADVANCED-SLグレードの超軽量高剛性カーボン繊維を使用してディスクブレーキ専用に設計されたフレームは、一体型のISP D-FUSEピラーや、幅広タイヤを装着できる十分なクリアランスを持ち、快適な乗り心地とコントロール性を提供します。「北の地獄」と比喩されるパリ~ルーべの厳しい石畳で、DEFY ADVANCED SLはテウニッセンの消耗を軽減してくれるはずです。

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2018.03.27

門田選手インプレッション:TCR ADVANCED SL DISC & SURGE HVシューズ

2018年からロードバイクトレーニングにTCR ADVANCED SL DISCと SURGE HVシューズの使用開始した、TEAM GIANTの門田基志選手によるインプレッションをお届けします。 MTB XCOとXCEレースの第一線で活躍する門田基志選手は、地元愛媛県や四国のサイクリング振興や国際交流にも尽力するスーパースター。2018年シーズンからは、ELEVATE(エレヴェート)デザインのレースキットをまとい、各地のレースを戦います。   【TCR ADVANCED SL DISC】 ■ディスクブレーキの安心感シクロクロスシーズンが終わり、MTBシーズンに向けてのトレーニングでは、もっぱらロードバイクのTCR ADVANCED SL DISC(以降TCR)を使用しています。レースで乗るMTBとシクロクロスはディスクブレーキのため、同じディスクブレーキ仕様のTCRに乗りはじめてから、安心してハードなトレーニングに集中することができます。 ■OverDrive2による高い剛性TCRは、ステアリングチューブを大径化したOverDrive2(以降OD2)とスルーアクスルによる高い剛性のため、高速時や鋭角なコーナーでもラインのトレースが容易に行えます。また、油圧ブレーキの強力なストッピングパワーもしっかり受け止めてくれるので、急制動でもバイクがぶれることなくスムーズにかつ安定して減速・停車することができるので安心です。ダンシング時も前後スルーアクスルの影響でホイールがぶれることがないので、体重と身長がある自分にとってTCRの高い剛性は、安心して強度の高い練習をするための重要な要素となっています。 ■振動吸収性も抜群驚くのは、これだけ高い剛性を持っているのに振動吸収性が抜群に良いことです。一体型シートポストデザインのISP(インテグレーテッドシートポスト)の恩恵もあり、長時間のライディングでも疲れにくい快適性と安心感を、高いレベルでバランス可能。トレーニングで狙った目的を達成するための要素を併せ持っているTCRは、最高の練習パートナーです。   【SURGE HVシューズ】 ■抜群のフィット感まず初めに、足を入れてフィット感に驚きました。今までのシューズにはない、足全体を360度包みこむように締まるExoWrapシステムのフィット感と軽快感は、自分だけではなく、ほとんどの人が感じることができる特長だと思います。Boaクロージャーシステムは、締め付けの微調整ができるのが良いですね。 ■剛性があるのに疲れにくいSURGE HVは、しっかりと剛性があるのに左右方向のねじれにより、自然な動きで長時間でもパワーを掛け続けることが楽になり疲れにくい。特にダンシングの時に、上半身と足の連動がしやすくExoBeamによるねじれ柔軟性の恩恵をより感じることができます。 ■負担が少なく快適過去の捻挫により、右足首が内反しているため足首に負担がかかりやすく、その影響で脹脛から腰にかけて痛みが響くことがあります。しかし、効果的にねじれを取り入れているSURGE HVを履いてから、足の違和感が劇的に解消しました。 脚の形、長さや癖は十人十色のため、自分にぴったりのシューズを探すことは難しいが、パワー伝達性を損なわずに、ライダーの自然な動きを引き出すこのSURGE HVをぜひ多くの人に試しもらいたいです。 【インプレッション製品】 バイク:FS TCR ADVANCED SL DISC(TCR アドバンスド SL ディスク)  シューズ:SURGE HV(サージ HV) 【インプレッションライダー】 門田基志選手  チーム名:TEAM GIANT  生年月日:1976年1月15日  身長・体重:181cm・71kg  出身地:愛媛県今治市  競技カテゴリー:クロスカントリー/クロスカントリーマラソン/シクロクロス  ライダー紹介ページ:https://www.giant.co.jp/giant18/teamsriders/riders/kadota.php

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2018.02.27

ケルデマンがアブダビツアーを総合2位でフィニッシュ!

5日間にわたり開催されたアブダビツアーで、チーム・サンウェブのウィルコ・ケルデマン(オランダ)が総合2位に入る活躍をみせました。 全長199kmで争った最終第5ステージは、大会唯一の山岳であるジュベルハフィートの山頂をゴールとするレイアウト。この日、TCR ADVANCED SLチームバイクで力強い走りを見せたケルデマンは、トップから15秒遅れた5位でステージを終えます。その結果、総合優勝したアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)から17秒差の総合2位を獲得しました。 前日の第4ステージ個人タイムトライアルで5位になり、最終ステージに向けて総合でも5位に浮上したケルデマンは、レースをこう振り返ります。 「総合を狙える順位で最終ステージをスタートできたのは良かった。今日はトム(デュムラン)も自分も上手く登れていたよ。残念ながらトムはトラブルでバイクの交換が必要になったけど、自分は最後までペースを保て、よい結果が出せたから今日は満足しているよ」 チームはコンディションが良いケルデマンを最終ステージのエースに指名し、ゴール手前10.8kmで11%の急勾配を登る厳しいクライミングパートに向けて、ケルデマンとデュムランの脚を残す作戦を取りました。 チーム監督のアイカ・ビスビークは、レース後このようにコメントしました。 「今日は調子が良いウィルコを登りまで連れていく作戦だった。トムは残り1kmで機材トラブルになるまで、ウィルコのために良い仕事をした。ウィルコは最後まで力強い走りでステージ5位になり総合2位を獲得してくれた。チームメンバーは一週間を通して素晴らしい仕事をしてくれたし良いコンディションだから次のレースも楽しみさ」 ケルデマンの総合2位で終えたアブダビツアー。第3ステージでは、チームの若手スプリンター、フィル・バウハウスがステージ優勝しました。

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2018.02.24

バウハウスがアブダビツアーでステージ優勝!

チーム・サンウェブのスプリンター、フィル・バウハウス(ドイツ)がアブダビツアーの第3ステージで、マルセル・キッテル(ドイツ)とのスプリント勝負を制して、今シーズンのチーム初勝利を手にしました。 湾岸地域で開催された第3ステージは、5日間で争うアブダビツアーで最後のスプリンターステージ。第2ステージで、落車に巻き込まれたチームリーダーのトム・デュムランを集団に戻すために力を使ってしまったチームは、スプリントステージでの勝利を逃していましたが、第3ステージでは、バウハウスでスプリントを勝ち取る戦略とり、チームはそれを完璧に実行しました。 TCR ADVANCED SLチームバイクとPURSUITヘルメットとともに勝利を手にしたバウハウスは、レース後このようにコメントしました。 「チームメイトがスプリントのために本当に良い仕事をしてくれたおかげで、上手くスプリントできたんだ。今日の目標は優勝か少なくとも表彰台に載ることだった。シーズン最初の勝利を手にするまではいつも苦戦するし、昨日みたいにアンラッキーな日の後は特にそうだから、それを達成できたのは本当に嬉しいよ」 残り2ステージとなったアブダビツアーは、土曜日に12.6kmの個人タイムトライアルを行い、日曜日の最終ステージはジェベル・ハフィートの山頂でゴールを迎えます。

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2018.02.22

2018 TEAM SUNWEB COLLECTIONを発売

2 ⽉22 ⽇より、「2018 TEAM SUNWEB COLLECTION」として、2018 シーズンデザインのTEAM SUNWEB レプリカ「TCR ADVANCED PRO TEAM 42」、およびアパレルやヘルメット、ボトルケージなどのギア⼀式を発売いたします。 2017年の「TEAM SUNWEB」は、ジロ・デ・イタリア総合優勝、ツール・ド・フランスでの山岳賞とポイント賞獲得、UCI世界選手権のタイムトライアルで男女チーム・男子個人の3タイトルを獲得するなど、シーズンを通して大活躍となりました。 今期もチームのテクニカルパートナーを務めるジャイアントは、春の新製品として「2018 TEAM SUNWEB COLLECTION」を発売。42mm高のカーボンホイールを搭載した「TCR ADVANCED PRO TEAM 42」、所属選手が今シーズン着用するジャージやDYNEEMA生地採用のビブショーツ、MIPSテクノロジー搭載のハイエンドヘルメット、新たにラインナップされるボトルケージなど様々なアイテムを、全国のGIANT取扱ディーラーにて2月22日より販売いたします。 また、TEAM SUNWEBスペシャルコンテンツにおいて、ギアの初回導入店リストも公開いたします。   <TCR ADVANCED PRO TEAM 42> 人気のチームレプリカ「TCR ADVANCED PRO TEAM」が、2018シーズンデザインを纏い、クライミングとスプリント性能を両立する42mm高のカーボンホイール「SLR1 42 WHEELSYSTEM」を搭載して新登場。 TCR ADVANCED PRO TEAM 42標準価格 : ¥360,000 (税抜価格)サイズ : 425 (XS), 445 (S), 470 (M), 500 (ML) mm重量 : 7.1kg(445mm)カラー : チーム   <ジャージ&ショーツ ラインナップ> 「TIER 1」「REPLICA」の2グレードをラインナップ。「TIER 1」は選手が実際に使用するものと同じETXEONDO製。ビブショーツにはDYNEEMA生地採用モデルと通常モデルをご用意し、どちらもE.I.Tの共同開発による最高峰の「E.I.T URRAKI」パッドを使用。「REPLICA」はお求め頂きやすいレプリカで、日々のトレーニング等に使いやすい適度なフィット感です。 TEAM SUNWEBが着用するETXEONDO製ジャージ&ビブショーツ(左)2018 TEAM SUNWEB TIER 1 SS JERSEY ¥17,000(税抜価格)(中)2018 TEAM SUNWEB TIER 1 DYNEEMA BIB SHORTS ¥38,000(税抜価格)(右)2018 TEAM SUNWEB TIER 1 BIB SHORTS ¥22,000(税抜価格)   TEAM SUNWEBのレプリカウェア(左)2018 TEAM SUNWEB REPLICA SS JERSEY ¥7,000(税抜価格)(中)2018 TEAM SUNWEB REPLICA BIBSHORTS ¥10,000(税抜価格)(右)2018 TEAM SUNWEB REPLICA SHORTS ¥9,000(税抜価格)   <ヘルメット ラインナップ> ヘルメットは「PURSUIT」「REV」の2種類。 どちらも所属選手が実際にレースで使用しているものと全く同じモデルのアジアンフィットバージョンで、MIPSテクノロジーを搭載しています。 PURSUIT MIPS ASIA 2018 TEAM SUNWEB  ¥22,000(税抜価格)ロードヘルメットの通気性とエアロヘルメットのスピードを兼ね備えた、新世代のオールラウンドヘルメット。 転倒時の衝撃を緩和するMIPSテクノロジーとフィットシステムとが一体化した新システムを搭載   REV MIPS ASIA 2018 TEAM SUNWEB  ¥18,000(税抜価格)軽量かつ優れたフィット感のハイエンドロードヘルメット。 転倒時の衝撃を緩和するMIPSテクノロジーを搭載   <アクセサリー ラインナップ> 所属選手が実際にレースで使用するものと同じウォーターボトルとボトルケージを新たにラインナップいたします。 (左)2018 TEAM SUNWEB DOUBLESPRING 750CC  ¥1,000(税抜価格)(中左)2018 TEAM SUNWEB EVERCOOL ¥1,300(税抜価格)(中右)AIRWAY COMPOSITE - TEAM EDITION ¥2,100(税抜価格)(右)AIRWAY COMPOSITE SIDEPULL R - TEAM EDITION ¥2,100(税抜価格)   この他、グローブやソックス、キャップやTシャツなどもラインナップしております。 全てのラインナップはTEAM SUNWEBスペシャルコンテンツをご覧ください。 また、上記コンテンツでは、2018 TEAM SUNWEB COLLECTION ギアの初回導入店リストも公開いたします。 ぜひお近くのディーラーをご確認ください。

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