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NEWS ロードバイク タグ 記事一覧

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INFORMATION

2018.09.26

滋賀県守山警察署の「サイクルポリス」にロードバイク3台を寄贈

株式会社ジャイアントは、滋賀県警守山警察署に対し、最新型のロードバイク「GIANT CONTEND SL 1 DISC」3台を2018年9月付で寄贈。9月20日に守山警察署で実施された「平成30年全国交通安全運動出動式」で寄贈式が行われ、弊社の商品部営業課長 外山能久から守山警察署長 上内保さまへ贈呈いたしました。 近年の滋賀県では、ビワイチ(びわ湖一周サイクリング)をイメージリーダーとしてサイクリング人気が高まっています。しかしながら、滋賀県全体では交通事故発生件数が減っている中、守山所管内では自転車が関係する事故も残念ながら増えてしまっています。そこで、スポーツサイクリングの実情に見合った安全管理や指導啓蒙の必要性から、昨2017年5月に守山市と守山警察が連携し、「守山警察サイクルポリス」が結成されました。サイクルポリスはロードバイクの機動力を活かし、通常の警察車両が入りにくいサイクリングロードなどで活動していました。ただ、結成当初は市が保有するレンタルロードバイクを借用している状況でした。 ジャイアントは、ビワイチ振興を期して2016年3月に「ジャイアントストア守山」をオープンさせた経緯もあり、守山警察署の取り組みに強く賛同。活動2年目を迎えたサイクルポリスに対し、最新型のディスクブレーキ専用ロードバイク「GIANT CONTEND SL 1 DISC」3台を寄贈しました。当バイクは、振動吸収性や耐パンク性の高いチューブレスタイヤと、雨天でも制動力の高い油圧式ディスクブレーキを備え、警察官の機材として相応しい安定した機動力を発揮。「守山警察サイクルポリス」のさらなる活躍に貢献できるものと期待されます。 <株式会社ジャイアント商品部営業課長 外山能久 と 守山警察長 上内保さま>   <寄贈したロードバイク「GIANT CONTEND SL 1 DISC」>   <守山警察サイクルポリス ジャージ>

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2018.09.11

マシューズがワールドツアー2連勝!

チーム・サンウェブのマイケル・マシューズは、カナダで開催されたワールドツアー2連戦となるグランプリ・シクリスト・ド・ケベック(GPケベック)とグランプリ・シクリスト・ド・モンレアル(GPモンレアル)で、2戦連続で優勝しました。 GPケベックは、ケベック市内のアップダウンを含む12.6kmを16周する201.6kmのコース。GPモンレアルは、モントリオール市内中心部の12.5kmを16周する195.2kmで、こちらはGPケベックよりも1週当たりの高低差が大きいコース。チーム・サンウェブは、これらのコースでTCR ADVANCED SLバイクとPURSUIT AERO ROADヘルメットをまとい、レースに挑みました。 GPモンレアルでは、最終ラップで数回のアタックが続き、勝敗を分ける最後のマウント・ロイヤルの登りでは3名のライダーが前に出たが、チーム・サンウェブは落ち着いていて、完璧に追いつきました。最後のコーナーを回ると、勾配4%のゴールに向けてマシューズがスプリントの口火を切り、登りスプリントを制しました。 GPモンレアの勝利後、マシューズはこのように語りました。「ワオ!なんて言ったら良いんだろう、全然言葉が思いつかないよ。とても苦しいシーズンを通して、僕を信じてサポートしてくれたチームとチームメイトには、いくら感謝しても足りないよ」。今年初めにケガや病気に苦しんだ後、マシューズは確固たる成果を上げようと努力していました。彼はカナダ入りした家族とひとつになって戦い、彼の最初の勝利を妻と娘に捧げました。 レース後、チームコーチのアーサー・ヴァン・ドンゲンは「カナダで2連勝するためにチーム全体で取り組んでいたし、そのハードワークの成果が得られた。3日の間に2つのワールドツアーでの優勝、信じられない」と話しています。

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2018.08.01

デュムランがツール・ド・フランス2018で総合2位!

3週間にわたり全21ステージで開催されたツール・ド・フランス2018(以下、ツール)は、7月29日(日)にパリでゴールを迎え、チーム・サンウェブのトム・デュムラン(オランダ)は、総合2位でレースを終えました。 今年は、チームがツールの総合順位に目を向け、チームリーダーのデュムランのために全力を尽くした初めての年。そこで表彰台を獲得できたのは、チーム・サンウェブとデュムランの歴史的な瞬間でした。 チーム・サンウェブのコーチであるルーク・ロバーツは次のようにコメントしています。 「私たちがここに向かう目標は、結果に対する具体的な期待を持たずに、総合順位に向けて準備をし、このレースから何を得ることができたかをみるプロセスだった。そして、間違いなく目標を達成した。パリのゴールに行けなかったライダーの数をみると、それがどれほど難しいのかがわかる。そして、チームが2位でパリにたどり着けたことを誇りに思うことができる」。 デュムランは最初から最後まで好調でした。第1週から積極的で、ルーベの石畳を含む第9ステージでは総合順位を狙うライバルたちを突き放しました。そして、第12ステージのラルプデュエズ頂上ゴールを含む山岳ステージでは2位でフィニッシュしています。 第20ステージの個人タイムトライアルでは、2位のクリストファー・フルーム(チームスカイ)に1秒差でステージ優勝を収めました。     「ツールを2位で終えることは、本当に特別なことであり、結果にとても満足している。私たちはレースに入り込んだ。もちろん、総合順位に向かっていたが、表彰台が重要ではなかったので、私とチームがここで成し遂げたことと結果を誇りに思うよ」とデュムランは話します。 8人のライダーのうち7人がレースを完走しました。昨年のツールでポイント賞を獲得したマイケル・マシューズ(オーストラリア)は、体調不良のため第4ステージ終了後にレースを降りました。 ツール初出場となったセーレンクラーグ・アンデルセン(デンマーク)は、7ステージでホワイトジャージをキープ、第20ステージの個人タイムトライアルでは、ステージ5位の成績を残しました。 チーム・サンウェブのライダーは、地形や競技に合わせて4種類のバイクを使用。デュムランのお気に入りの「TCR ADVANCED SL」をはじめ、平坦コースではエアロロード「PROPEL ADVANCED SL」を、またルーベの石畳ステージでは、「DEFY ADVANCED SL」、タイムトライアルでは「TRINITY ADVANCED PRO TT」を選択しました。 その他、「REV」、「RIVET TT」ヘルメットや、#overachieveのラベルが貼られた、チーム・サンウェブとGIANTが共同開発したホイールとコックピットコンポーネント、さらに新シューズ「SURGE TEAM HV 2018」を使用しました。 チームキャプテンのニキアス・アルント(ドイツ)は、以下のように語っています。 「スタッフ全員のサポートは素晴らしかった。バイクはいつも完璧で、ソワニョール(セラピスト)はいつも私たちをよく見ていてくれたし、コーチたちも、みんな。今はチームとして一緒に祝う時だね」。

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2018.07.31

新型DEFYシリーズ 発表

GIANTはフルモデルチェンジしたエンデュランスロード「DEFY」シリーズを発表いたします。 新型DEFYは、GIANT独自のD-FUSEテクノロジー採用コンポーネントを拡張することで、特に厳しい道のりのロングライドで、ライダーにより滑らかで快適な乗り心地を提供します。 ADVANCED PROとADVANCEDの2グレードで展開される新型DEFYシリーズは、アップデートしたジオメトリを含む新設計のフレームがより太いタイヤの装着を可能にして、エンデュランスロードライダーにさらなる快適性とコントロール性、多様性を提供します。 GIANTのシニア・グローバル・ロードカテゴリーマネージャーであるニクソン・ファンは、以下のようにプロジェクトを説明します。 「DEFYは、世界中のエンデュランスライダーやテストライダーから長い間人気を得ているシリーズです。今回のプロジェクトは、DEFYの効率性と高性能を損なうことなく、疲労を最小限に抑えるために、より滑らかで洗練された乗り心地を実現する新しい方法を見つけることを重視しました」 過去2年間、GIANTのエンジニアはこの目標を達成するために様々なコンセプトをテストし、最終的にD-FUSEテクノロジーを拡張することで、画期的な結果を得ることができました。元々、2014モデルのシクロクロスバイク用に発表されたD-FUSEは、前面に丸い形状、後面に平らなデザインを持つ独特のチューブデザインが、衝撃と振動吸収を高めることでライダーに悪路でも高いコントロール性を提供しています。世界選手権優勝を含むTCXシクロクロスバイクでの成功に続いて、D-FUSEピラーは2015モデルからDEFYに採用され、ロングライドでの疲労軽減に貢献しています。 GIANTは、2019モデルから新たにD-FUSEテクノロジーをハンドルバーに採用します。自転車の前方に採用したD-FUSEハンドルバーの役割は、ライダーとバイクの重要な接点の快適性を大幅に改善することにより、ライダーに高い乗り心地を提供します。 D-FUSEハンドルバーは、カーボンのCONTACT SLR D-FUSEとアルミのCONTACT SL D-FUSEの2種類で、カーボン製CONTACT SLR D-FUSEとノーマル形状のCONTACT SLRの比較では、路面からの突き上げに対して快適性が+10%。反対にスプリント時にハンドルを引き上げる動作に対しては剛性が+30%向上しています。 「この結果から、荒れた路面でより快適性を高めるだけでなく、ダンシングやスプリントでも十分な剛性を備えていると言えます。さらに、複雑なピヴォットなどを一切使わないデザインなので、軽量でシンプルなメンテナンスを保ったまま、D-FUSEピラーとともにバイクとの重要な2つの接点に快適性を追加しています」とニクソン・ファンは説明します。 より太い32Cタイヤを装着可能にした新型DEFYは、ジオメトリもわずかに変化しました。タイヤのエアボリュームで高まったBBハイトを前モデルから5mm下げ、ヘッドチューブ長も微調整しました。新型DEFYの全モデルは、フラットマウントと12mmスルーアクスルを採用したディスクブレーキ専用設計で、チューブレスレディホイールとタイヤの「GIANT TUBELESS SYSTEM」を標準装備してます。 新型フレームとD-FUSEの他に、2019モデルDEFYシリーズの最上位モデルDEFY ADVANCED PRO 0にはGIANTのクランク型パワーメーター「POWER PRO」が採用されています。左右デュアルサイドのパワーメーターは、パワー出力データをANT+対応コンピューターに提供することで、ライダーがペダリングパフォーマンスの把握、分析、向上するためのサポートを行います。 なお、新型DEFYシリーズの日本国内でのラインナップや価格は、8月末に発表予定です。

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2018.07.13

2019「TCR ADVANCED」「TCR SLR」「CONTEND」 を先行販売

7月より順次、GIANT 2019モデルのロードバイク「TCR ADVANCED 2」、「TCR SLR 2」、「CONTENDシリーズ(5車種)」を先行販売いたします。 なお、5月下旬より先行販売開始した「ESCAPE R3」、7月初旬より先行販売開始した「ESCAPE RX」「GRAVIER」「TCX」「PROPEL DISC / FS TCR」と合わせて、先行販売は計19車種となります。 TCR ADVANCED 2 上位グレード譲りの高剛性と軽量性を両立するカーボンフレームに、チューブレスタイヤと対応ホイール、コンパクトドライブを標準採用。新たにシマノ新型105を採用したスキのないベストパッケージ。 標準価格: ¥200,000(税抜価格)サイズ : 425 (XS)、445 (S)、470 (M)、500 (ML) mm重量  : 7.9kg (470mm)カラー : マットブラック、ブルー>>詳しくはこちら

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2018.07.05

チーム・サンウェブ、ツール・ド・フランス2018メンバー発表

チーム・サンウェブは、7月7日(土)に開幕する「ツール・ド・フランス2018」(以下ツール)参加メンバーを発表しました。 昨年のツールでは、4つのステージ優勝に加え、ワレン・バルギル(フランス)が赤玉の山岳賞ジャージ「マイヨアポア」を、マイケル・マシューズ(オーストラリア)がグリーンのポイント賞ジャージ「マイヨヴェール」をそれぞれ獲得し、チーム史上最高の成功を収めました。今年も高い期待と強いラインナップで、3週間にわたる世界最高峰のステージレースに挑みます。 今年のツールでは、チームメイトの強力なサポートのもと、デュムランはイエロージャージを狙います。 チームのトップライダーの一人であるウィルコ・ケルデマンは、先週のオランダナショナル選手権ロードレースでのクラッシュで肩を負傷し、残念ながらツール直前の欠場となりました。ケルデマンに代わり、自身10度目のツールとなるベテランのローレンス・テンダムが出場します。 この他、チャド・ハガ、セーレンクラーグ・アンデルセン、シモン・ゲシュケは山岳ステージで、エドワード・トゥーンスとマイケル・マシューズはフラットステージで、それぞれデュムランをサポートします。 チームは、ロードステージではTCR ADVANCED SLとPROPEL ADVANCED SL DISCを、第3ステージのチームタイムトライアルと第20ステージの個人タイムトライアルでは、TRINITY ADVANCED PRO TTバイクを使用します。 全てのバイクにGIANT CONTACT SLRサドルとコックピットコンポーネントで構成され、チームとGIANTが共同開発した「# OVERACHIEVE」のラベルが貼られたプロトタイプのホイールを、キーステージで使用します。この他、REVヘルメット、タイムトライアル用のRIVET TTヘルメット、シューズを着用します。 なお、今シーズンのチームレプリカモデル「PROPEL ADVANCED PRO DISC TEAM」「TCR ADVANCED SL TEAM FRAME SET」を数量限定で発売いたします。 また、選手が着用するジャージやヘルメットなど様々なアイテムは「2018 TEAM SUNWEB COLLECTION」として、全国のGIANT取扱ディーラーにて販売中です。 GIANTディーラー検索>> 【ツール・ド・フランス2018 出走メンバーリスト】 セーレンクラーグ・アンデルセン(デンマーク)  オールラウンダーニキアス・アルント(ドイツ)  スプリンター/オールラウンダートム・デュムラン(オランダ)  TTスペシャリスト/クライマー/GCライダーシモン・ゲシュケ(ドイツ)  オールラウンダーチャド・ハガ(アメリカ)  オールラウンダー/TTスペシャリストマイケル・マシューズ(オーストラリア)  スプリンターローレンス・テンダム(オランダ)  クライマーエドワード・トゥーンス(ベルギー)  クラシックハンター

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2018.07.05

2019「PROPEL DISC / FS TCR」のTEAM SUNWEBレプリカ & 新型シューズを発売

7月より、GIANT 2019モデルのTEAM SUNWEBレプリカ「PROPEL ADVANCED PRO DISC TEAM」「FS TCR ADVANCED SL TEAM」を数量限定で発売いたします。 また、TEAM SUNWEBが実際にレースで着用するハイエンドロードシューズ「SURGE TEAM HV 2018」などの新型シューズを発売いたします。   PROPEL ADVANCED PRO DISC TEAM ディスクブレーキに最適化され究極のエアロ性能を獲得しつつ、コントロール性能にも妥協を許さない新世代のエアロロード。TEAM SUNWEBカラーをまとった特別仕様限定車。(40台限定) 標準価格: ¥500,000(税抜価格)サイズ : 465 (XS)、500 (S)、520 (M) mm重量  : 7.8kg (500mm)カラー : チーム>>詳しくはこちら   FS TCR ADVANCED SL TEAM TEAM SUNWEBが実際にレースで使用し数々のレースを制覇した「TCR ADVANCED SL」。チームカラーのフレームセットが待望の数量限定発売。(10本限定) 標準価格: ¥310,000(税抜価格)サイズ : 680 (XS)、710 (S)、740 (M) mm重量  : FRAME / 900g(740mm)、FORK / 300gカラー : チーム>>詳しくはこちら   <新型シューズラインナップ> SURGE TEAM HV 2018 & SURGE PRO HV チーム・サンウェブがトップレースシーンで着用する、MESテクノロジー搭載のハイエンドロードシューズ。チームとの協働開発の結果、幅広に進化したフルカーボンExoBeamアウトソールとBoaクロージャー&ExoWrapアッパーが、ライダーの足を包み込むようにフィットし、バイクとライダーを一体化。チーム・サンウェブが使用するものと全く同じ、ダイレクトかつ高効率なパワー伝達を提供。アッパーは日本人に最適なハイボリューム仕様。 ※「SURGE TEAM HV 2018」がチーム仕様カラー、「SURGE PRO HV」は「SURGE TEAM HV 2018」と同スペックのレギュラーモデルです。 SURGE TEAM HV 2018  ¥33,000(税抜価格)サイズ : 40、41、42、43、44、45カラー : ホワイト>>詳しくはこちら SURGE PRO HV  ¥33,000(税抜価格)サイズ : 40、41、42、43、44、45カラー : ブラック>>詳しくはこちら   SURGE COMP 進化したExoBeamやExoWrap、BOAクロージャーなど、ハイエンドモデル「SURGE PRO」と同様のテクノロジーを搭載しつつ、一般的なライダーにとって最適な剛性にチューンされたカーボンコンポジットソールを採用した、パフォーマンスロードシューズ。「SURGE COMP」のアッパーは日本人に最適なハイボリューム仕様。 SURGE COMP  ¥18,000(税抜価格)サイズ : 40、41、42、43、44カラー : ネオンイエロー、ホワイト>>詳しくはこちら

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2018.06.15

セーレンクラーグ・アンデルセンがツール・ド・スイス第6ステージ優勝!

スイスで開催中の9日間のステージレース「ツール・ド・スイス」第6ステージで、チーム・サンウェブのセーレンクラーグ・アンデルセン(デンマーク)が今大会最大獲得標高差の山岳ステージで、シーズン初勝利を獲得しました。 「まだ信じられない。今朝起きた時には、この勝利を予想していなかった。逃げ集団に入るチャンスをくれたチームに感謝している」と、23歳のアンデルセンはコメントしています。 1級山岳と超級山岳とゴール直前の急勾配が特徴の第6ステージでは、TCR ADVANCED SLとREVヘルメットを選択。アンデルセンは、最初の1級山岳フルカ峠で抜け出した18人の逃げ集団に加わりました。2つめの超級山岳クラウセン峠と谷を通過する間にグループは数名に絞られ、最終の登りへ向かいます。 マイケル・ゴーグル(トレック・セガフレード)がアタックしたものの、アンデルセンは着実に差を詰め先頭を奪い、そのままゴールラインを通過しました。 「ゴーグルがアタックした時に、誰も追わなかったことに驚いた。ハードなレースができるのを待っていた。とてもハードな一日たっだ。僕の体重はヒルクライムにはかなり重いけれど、ここ数週間のハードトレーニングの成果が出せたよ」 チーム・サンウェブはアンデルセンのステージ優勝の他、総合順位ではウィルコ・ケルデマン(オランダ)がトップから32秒差の2位とサム・オーメン(オランダ)が3位につけています。 また、スプリンターのマイケル・マシューズ(オーストラリア)は、第4ステージで2位を獲得しており、チームはツール・ド・フランスへの重要なこのレースで、調整が成功しているようです。 2018年のツール・ド・スイスは、残り3ステージ。金曜日の山岳ステージ、土曜日の平坦ステージと日曜日の34kmタイムトライアルで勝者が決まります。

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2018.05.28

デュムランがジロ・デ・イタリアで総合2位!

3週間にわたり全21ステージで争ったジロ・デ・イタリアは、5/27(日)にローマでゴールを迎え、チーム・サンウェブのトム・デュムラン(オランダ)は総合2位でレースを終えました。また、チームメイトのサム・オーメン(オランダ)も総合トップ10入りの活躍を見せました。 2017年ジロ総合王者のデュムランは、今年は総合優勝のクリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)に続いて2位でジロを終えた後、このように語りました。 「チームメイトと一緒に素晴らしい3週間が過ごせたし、みんなには感謝している。自分のできることは全て試したけどフルームはもっと強かったよ」 イスラエルでスタートした今年のジロは、シチリア島やイタリアアルプスの高峰を含む3週間の壮大なドラマを終えました。 チームとデュムランは、グランツアーの初戦でもある101回目のジロで、3週間レースの中心に居続けました。 デュムランはイルラエルでの開幕ステージ、個人タイムトライアルでTRINITY ADVANCED PRO TTに乗り見事勝利し、ピンクのリーダージャージ「マリアローザ」を獲得しました。 第2ステージでマリアローザを失ったデュムランでしたが、総合争いは終盤のイタリア本土がキーポイントになることを確信していました。 最初の大きなポイントはシチリア島での第6ステージで、オーメンとチャド・ハガ(アメリカ)のサポートにより2位でゴールしたデュムランは、この日ステージ優勝してジロ終盤までマリアローザを守ったサイモン・イエーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)に続いて総合でも2位をキープしました。 次の大きなポイントは第11ステージで、TCR ADVANCED SLチームバイクに乗り、GIANT REVヘルメットを着用したデュムランは、イエーツの攻撃に唯一対応して2秒差をつけられたものの総合2位をキープしました。 タイムトライアルの現世界チャンピオンでもあるデュムランは、34kmの重要な長いタイムトライアルレースを楽しみにしていました。 チームとGIANTが共同開発した、「#OVERACHIEVE」のラベルが貼られたプロトタイプのリアディスクホールを使用したデュムランは、総合リーダーのイエーツより1分15秒速いタイムでゴールし、総合タイム差を1分以内に縮めました。 デュムランはTCR ADVANCED SLを使用するロードステージでも、「#OVERACHIEVE」のコックピットコンポーネントを使用し、他のチームメイトも「#OVERACHIEVE」ホイールでジロを戦いました。 第18ステージはアッビアテグラッソから1級山岳プラートネヴォソの山頂をゴールとする196km で、最後の13kmは登りのタフなコース。デュムランは最後の登りでアタックして、イエーツに28秒差をつけて総合タイム差を短縮することに成功。残された2つの厳しい山岳ステージに希望を繋げました。 「アタックに最適な瞬間を待っていたけど、ゴールまで残り2km地点でアタックしたよ。イエーツは最初のアタックに反応したけど、その後フルームがアタックしたとき自分とドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア、バーレーン・メリダ)はついていけたけど、イエーツは千切れたんだ」 それは何かの前兆でした。 翌日の第19ステージは4つの厳しい山岳を通るクイーンステージで、総合順位が大きく入れ替わりました。 フルームが残り80km地点からアタックして、総合首位のイエーツは40分近くタイムをロスします。 デュムランは果敢にフルームを追い、このステージを5位で追え、新リーダーのフルームから40秒差の総合2位をキープしました。 「デュムランは今日、最後まで諦めずにペダルを踏み続ける勇気を見せてくれた。我々はやれることは全てやったが、リードを取るには足らなかった」とコーチのマーク・リーフは語っています。 この厳しい山岳ステージの間にオーメンは総合順位を9位まで上げ、チームはトップ10に2名のライダーを入れることに成功しました。 「自分自身とチーム、そしてデュムランを誇りに思うよ。最後までデュムランのサポートをやり遂げたから自動的に総合順位も上がっていった。総合トップ10はデュムランの表彰台と並んで、自分にとって信じられない結果だよ」オーメンはローマのゴール後に語っています。 「この3週間、チームは勝利のためにできることは全て試してきたけど、人生で勝利を勝ち取るのに最も過酷なグランツアーだったから、総合2位の結果には満足している。チームで素晴らしい3週間を経験して得た結果を誇りに思うよ」 デュムランはジロ連覇を逃し失望したものの、チームと自分のパフォーマンスには満足してることをゴール後に語りました。

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2018.05.05

ジロ第1ステージでデュムランが勝利しマリアローザを獲得!

チーム・サンウェブのトム・デュムランは、イスラエルのエルサレムで開幕したジロ・デ・イタリア2018の第1ステージ個人タイムトライアル(TT)を見事制して、リーダージャージ「マリアローザ」に袖を通しました。 TTの現世界チャンピオンでもあるデュムランは、レインボーストライプを施した特別カラーの TRINITY ADVANCED PRO TT にプロトタイプのリアディスクホイールを使用。さらにREVIT TTヘルメットを着用してレースに挑み、2位のローハン・デニスに2秒差をつけて優勝しました。 「今日の勝利は本当に満足している。数ヶ月間のチームのすべての努力が報われたよ。コースはとてもテクニカルで、コーナーが得意な自分向きだった。フルガス(全開)でもがいては、リカバリーして、さらにもがいての繰り返しだったよ」とレース後、デュムランは語っています。 「我々は本当に良い準備ができていたので、リラックスしてレースに集中できたよ。デュムランは技術的に本当に上手いTTだった。ペース配分に苦しんだライバルと比較して、デュムランは最後まで力強かった。」とコーチのマーク・リーフは語っています。 レースはこの後、第3ステージまでをイスラエルで行い、休息日を挟んで、5月8日(火)にイタリアで第4ステージが行われます。今はリーダージャージを着て楽しみたいと語るデュムランとチームには、今月末のローマのゴールまで、まだ長い道のりがあります。 「マリアローザを手に入れて嬉しいけど、3週間ずっと着続けるのは現実的じゃないね。毎日マリアローザを守り通すことはチームとしても考えてないし、明日以降様子を見ながら走るよ。」

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