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NEWS

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2018.08.23

INFORMATION

8/23(木)ジャイアントストア熊本 OPEN!

2018年8月23日(木)、熊本県熊本市にジャイアントストアとしては全国で34店舗目、熊本県では初めての出店となります「ジャイアントストア熊本」をオープンいたしました。 熊本市は、様々な魅力を有しています。熊本城に代表される「歴史」、阿蘇山や海にも近いという「自然」、馬刺しや辛子蓮根など全国区の「食」。また、九州では福岡市、北九州市に次ぐ人口規模であり、震災からの復興も力強く、活気に溢れています。 「ジャイアントストア熊本」は、熊本市街の県道1号線沿い、熊本天守閣の北東400mという、市街中心部に位置しており、アクセスが非常に優れています。 店舗面積約25坪の店舗には、初心者向けのクロスバイクからロードバイク、マウンテンバイクなど、約30台のスポーツサイクルを主体に、パーツやアクセサリーやアパレルまで幅広く展示。男女問わず、初めてスポーツサイクルを購入される方を一番のお客様として、自転車選びをサポートさせていただきます。また、ご購入後のメンテナンスや楽しみ方なども充実させてまいります。 「より多くの方に、もっとスポーツサイクルに親しんでいただきたい」というGIANTの理念を体現するブランドストアとして、既存のストア共々に努めてまいります。ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 【ジャイアントストア熊本】住所 : 熊本県熊本市中央区千葉城町5-14電話番号 : 096-324-1115アクセス :市電「熊本城・市役所前」駅より徒歩12分営業時間 : 10:00~19:00定休日 : 毎週火曜日店舗面積 : 約25坪駐車場 : 4台URL : http://giant-store.jp/kumamoto/

2018.08.21

EVENT

イベント出展レポート: シマノ鈴鹿ロードレース 2018

GIANTは、8月18日(土)、19日(日)に三重県鈴鹿サーキットで開催された「第35回シマノ鈴鹿ロード」にLivとともに出展いたしました。 本大会は、本格的な国際レーシングコースの「鈴鹿サーキット」を自転車で走ることができるイベントです。 初参加が全体の25%を占めるこのイベントでは、主催者側で「レース初心者講習会」を実施するなど、初めてのロードレースの方へのサポートが充実しています。 今年は数日前までの暑さが一段落し、涼しい風が吹く中、ご来場の皆さまはレースやブースエリアを楽しんでいらっしゃいました。 GIANT/Livブースでは、先月発表しました2019モデルのGIANTのTCRとLivのLANGMAを展示いたしました。 チーム・サンウェブカラーのTCR ADVANCED PRO TEAM 42は、チームジャージを着たマネキンと共に展示し、皆さまの目を引いていました。また、LANGMA ADVANCED 1のダークパープルカラーは、写真ではお伝えできない美しいカラーリングに、男女問わず足を止めてご覧いただきました。 「あなたの愛車見せてください」キャンペーンには、出走レース前後の合間にご参加いただきまして、ありがとうございました。 キャンペーンの皆さまの愛車と素敵な笑顔は、GIANT JAPANのFacebookページのアルバムでもご覧いただけます。 2日目にJCF主催レースとして開催された「シマノ鈴鹿ロードレースクラシック」に出場したシマノレーシングチームが、TCR ADVANCED SLと共に、記念撮影に応じていただきました。 また来年も皆さまと、シマノ鈴鹿ロードのGIANT/Livブースでお会いできるのを、楽しみにしております。

2018.08.16

INFORMATION

新型グラベルバイク「REVOLT ADVANCED」発表

GIANTは長距離グラベルライディングに特化した「REVOLT ADVANCED」を発表いたします。 新型REVOLTは、舗装・グラベル(砂利)・ダートなど様々な地形を含む長距離走行を快適かつ効率的にすることで、アドベンチャーライドやグラベルレースでライダーの可能性を引き上げて新しい世界を切り開きます。 REVOLT ADVANCEDは、完全新設計フレームに加え、グラベルライディングのための新しいD-FUSEハンドルバーを同時に開発。D-FUSEシートピラーとともに、身体とバイクの接点で振動を吸収して、ダートやグラベル路面でもスムーズなライディングを可能にします。 GIANTの開発陣は、GIANTファクトリーオフロードチームの選手とともに、昨年からこの新しいバイクの開発をスタートしました。グラベルレースを専門にするライアン・スティアースは、2018年夏に行われた世界有数のグラベルレース「DIRTY KANZA 200」にプロトタイプのREVOLTで挑みました。 「DIRTY KANZAはバイクにも身体にもとても厳しいことで悪名高いレースさ。今回はグラベルレースに特化したバイクを使えたから、非常に長く困難な一日を乗り越えられて助かったよ。新しいジオメトリはカンザスの無限に続く丘の区間でジャストフィットだったし、D-FUSEハンドルとピラーは路面をスムーズにしてくれたよ」 【新フレーム特徴】新型REVOLTのジオメトリは、振動の多い地形での長距離走行において、快適性と効率性を主に考慮して設計しています。GIANTのシクロクロスバイクTCXと比較してスタックハイトが若干高く、リーチは様々な地形でのパフォーマンスに最適に調整しています。フォークもレイク50mm、トレイル74mmのグラベルに特化した設計で、舗装路では軽快に、荒れた路面では高いコントロール性をライダーに提供します。さらに、少し低めのBB高は、ロングライドでの安定性と効率性を高めます。 ディスクブレーキ専用設計のREVOLTは最大45Cタイヤの装着が可能なクリアランスを持ち、平たい形状のシートステイや低くオフセットしたチェーンステイと相まって、路面からの振動を効果的に吸収します。さらにフレームには、X-DEFENDERダウンチューブプロテクターや3つのボトルケージマウント、ラックやアクセサリ用のスマートマウントシステムなど、グラベルアドベンチャーライドのための機能を多く搭載しています。 【D-FUSE特徴】2014モデルのシクロクロスバイク用に発表されたD-FUSEシートピラーは、前面に丸い形状、後面に平らなデザインを持つ独特のチューブデザインが、衝撃と振動吸収を高めることでライダーに悪路でも高いコントロール性を提供します。 世界選手権優勝を含むTCXシクロクロスバイクでの成功に続いて、D-FUSEピラーは2015モデルからエンデュランスロードDEFYにも採用され、ロングライドでの疲労軽減に貢献しています。新型REVOLTにも投入された独自の素材と形状は、最大12mmしなることで乗り心地を快適にします。 REVOLTでは、D-FUSEのテクノロジーを投入した新型「CONTACT XR D-FUSE ハンドルバー」を採用し、ライダーとバイクの重要な接点であるハンドルバーとサドルで快適性を大幅に向上させました。 CONTACT SLラウンドハンドルバーと比較して、XR D-FUSEバーは路面からの突き上げに対して(下向き)の快適性が+10%。反対にハンドルを引き上げる動作に対して(上向き)の剛性は+20%向上しているだけでなく5%軽量です。結果として、多くの衝撃や振動を吸収しながらもスプリントやクライミング時の剛性を高めることに成功しました。 XR D-FUSEハンドルバーはドロップ部分が8°外側に開いた形状で、人間工学と手首の快適性を損なうことなく、オフロードでより広いハンドルポジションをライダーに提供します。ハンドル上部はバックスウィープ5°の設計で、オフロードでのコントロール性とオンロードでの快適性、効率性をバランスするデザインです。 なお、新型REVOLT ADVANCEDの日本国内でのラインナップや価格は、8月末に発表予定です。

2018.08.10

EVENT

シマノ鈴鹿ロードレースに出展いたします

GIANTは、8月18日(土)、19日(日)に三重県鈴鹿サーキットで開催される 「シマノ鈴鹿ロードレース」にブース出展いたします。 ブースでは、先日発表した2019早期モデルのTCRとLivモデルのLANGMAの展示を行います。 また、皆さまの愛車をブース前で撮影させていただく「あなたの愛車見せてください」キャンペーンを実施いたします。 さらに「ボディシールを貼ってシマノ鈴鹿を楽しもう!」キャンペーンでは、GIANTおよびLivファンの皆さまにボディシールをプレゼント。お揃いのボディシールを貼って、”アツい”鈴鹿を楽しみましょう! イベント期間中は、ぜひGIANT/Livブースへお立ち寄りください。 【試乗車】 ブランド モデル名 サイズ (mm) GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM 42 425 (XS) GIANT TCR ADVANCED 2 マットブラック 425 (XS) GIANT TCR ADVANCED 2 ブルー 470 (M) GIANT TCR SLR 2 ホワイト 445 (S) GIANT TCR SLR 2 マットブラック 425 (XS) Liv LANGMA ADVANCED 1 ダークパープル 410 (XS) Liv LANGMA ADVANCED 2 アイスグリーン 385 (XXS)   【「あなたの愛車みせてください」キャンペーン】対象: 大会に参加されるGIANTおよびLivユーザー様内容: 愛車とともにブースで記念撮影していただいた方に、通気性・速乾性に優れ、UV対策や軽い防寒などオールシーズンで活躍する「NINJA HEADWEAR」をプレゼントいたします。※画像の使用許可をいただけた方が対象です。※撮影画像はGIANT JAPANのFacebook、InstagramやWebサイトに掲載させていただきます。※プレゼントの数には限りがございます。なくなり次第終了となります。 通気性・速乾性に優れ、UV対策や軽い防寒などオールシーズンで活躍するヘッドウェア。ヘアバンドやネックバンドなど変幻自在。カラー: ブルー・ホワイト、ブルー、グレイ 【「ボディシールを貼ってシマノ鈴鹿を楽しもう!」キャンペーン】対象: GIANT & Livファンの皆さま内容: GIANTやLivのボディシールを貼って、シマノ鈴鹿を楽しみましょう。※その場でお貼りします。お持ち帰りはできかねますのでご了承ください。※ステッカーの数には限りがございます。なくなり次第終了となります。

2018.08.07

INFORMATION

新型トレイルバイク TRANCE 29 シリーズ 発表

GIANTは2019モデルのラインナップに、フルサスペンショントレイルバイクの「TRANCE 29」シリーズを新たに発表いたします。 日々の里山ライドからエンデューロレースまで、オールラウンドトレイルバイクとしてデザインされた新型TRANCE 29シリーズは、29erに特化した最新ジオメトリと最新のマエストロシステムを搭載しています。超軽量ADVANCEDカーボンコンポジットと軽量ALUXX-SLアルミの2シリーズで展開するフレームは、どちらもフロント130mmリア115mmストロークをもち、トレイルでの信頼性、コントロール性を高め、ライダーの将来性をも引き出します。 GIANTのシニア・オフロード・グローバルカテゴリーマネージャーであるケビン・ダナは、以下のようにTRANCE 29の開発について説明します。 「エンジニア、デザイナー、アダム・クレイグを含むライダー達との、新型29erトレイルバイクの開発は2年以上前からスタートしました。我々が目指したのは、様々なコースや条件でライディングを楽しめるバイクです。最終的にフォークオフセットを変更することで、プッシュや加速が得意なバイクに仕上がりました」。 新型フレームは、29インチフレームながら435mmと短いチェーンステイを採用して、特に上りとタイトなシングルトラックでクイックな操作性を可能にします。また数々のテストを経てトレイルでの反応性と安定性を完璧にバランスするため、ヘッド角を66.5°、シート角を74.5°に。さらに、前部の安定性を高めるため、フォークオフセットは44mmを採用しました。 「新しいジオメトリは、29インチ大径ホイールと組み合わせることで、テクニカルな地形でも敏速に上ることができるし、荒れたシングルトラックの下りでもすごく安定してくれます」とケビン・ダナは説明します。 「新しくトラニオンマウントを採用したマエストロサスペンションシステムは、ユニット稼動比を低減してペダリングとブレーキング効率を向上します。リアサスペンションを稼動する上部ロッカーアームは、アルミ製よりも軽量で剛性が高いADVANCED FORGED COMPOSITE製で、よりスムーズな動きに貢献します。 全ての新型TRANCE 29モデルは、ホイール剛性が高く、タイヤクリアランスを広め、トレイルでのハンドリングを向上するブースト規格ハブを採用。さらに、トラクション、コントロール性、パンクリスクを軽減するGIANTチューブレスシステムを標準装備しています。 10年以上にわたりマエストロバイクでトップレベルのレースを経験してきたアダム・クレイグは、開発チームと協力して、TRANCE 29のテストを様々な地形と状況で行ってきました。 「このバイクは数年前には実現しなかったバイクだよ。全てのトレイルで多才にかつ最高に楽しめる29erを、エンジニア達が作り上げたことは凄いことさ。急勾配の上りも、テクニカルな下りも、エンデューロレースの選択肢としても。もちろん、いつものトレイルを攻めるライディングにも最適だよ」とアダム・クレイグは説明します。 なお、新型TRANCE 29シリーズの日本国内でのラインナップや価格は、8月末に発表予定です。

2008.08.06

EVENT

「2018 FORMOSA 900」GIANTオフィシャルツアー募集中!

台湾全国規模での環島(=台湾1周)サイクリングイベント「FORMOSA 900」に 「環島日本團」として正式参加する、日本で唯一の募集型企画旅行を今年も実施! 株式会社ジャイアントは、2018年11月中旬に開催される台湾1周サイクリングイベント「FORMOSA 900」において、日本からの参加者のみで構成する「日本チーム」を特設。台湾観光振興分野でジャイアントと包括的な事業提携を結ぶチャイナエアラインの協力のもと、ダイナスティーホリデーがツアーを企画販売いたします。 ● ツアー実施日程:  2018年11月9日(金)日本出発 〜 18(日)日本帰着 ● ツアー企画販売: 株式会社ダイナスティーホリデー 観光庁長官登録旅行業第574号 / (社)日本旅行業協会会員(JATA) / 国際航空運送協会会員(IATA) 〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-7陽栄銀座第二ビル5階 TEL:03-5524-0885 ● ツアー参加費: 345,000円(基本料金:2-3名での相部屋利用、チャイナエアライン成田-桃園便、 燃油サーチャージ+空港税等を含む お一人様の料金)※ 関空発=355,000円(チャイナエアライン関西国際空港-桃園空港便 利用)※ 広島発=375,000円(チャイナエアライン広島国際空港-桃園空港便 利用)※ シングルルーム指定料金=上記それぞれについて45,000円アップ。※ 最低催行人数:合計で20名 ● 宿泊先等ツアー行程 および お申し込み: 下記のダイナスティーホリデーWEBサイトでお願いいたします。 ※募集は締切いたしました。(10月17日更新) ・成田発 2018 FORMOSA 900 GIANT OFFICIAL TOUR 9泊10日 ・関西発 2018 FORMOSA 900 GIANT OFFICIAL TOUR 9泊10日 ・広島発 2018 FORMOSA 900 GIANT OFFICIAL TOUR 9泊10日 ※昨年の同時期に実施した「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー」のレポートとダイジェスト動画(日文字幕版)も、ぜひご覧ください、>>「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.1」>>「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.2」>>「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.3」   ■「FORMOSA 900」オフィシャルツアーについて 今日までに多くの台湾国民が経験、あるいは「いつかは」と憧れ、学生の卒業旅行や優良企業の社員旅行に採用されるほどの国民的ムーブメントとなった「環島サイクリング」。日本のサイクリストにも徐々に知られはじめている環島が台湾でブームになったのは、GIANTの創業者である劉金標(りゅうきんひょう)が73歳となった2007年に環島を成功させ、その挑戦を数多くのメディアが紹介したことでサイクリングの素晴らしさが台湾全体に伝わったことが発端でした。 劉は環島サイクリングの感動を「より多くの同胞と共有したい」と願い、自らが走ったルート、サイクリングをサポートしたスタッフ、帯同車両など、環島サイクリングのスキームを再現できるサイクリングツアー会社の設立を国内販社に指示。そこで発足した「GIANT ADVENTURE」が、サイクリングガイドやサポートカー、スポーツサイクルレンタルなどのノウハウを積み上げ、今日の台湾サイクリングツアーの基盤をつくりあげました。 そして2012年11月、数百人が同時に台湾1周サイクリングする一大イベント「FORMOSA※ 900」が初開催され、その成功で台湾国内のサイクリング熱がさらに上昇。翌2013年には「FORMOSA 900」を核とする「臺灣自行車節(TAIWAN CYCLING FESTIVAL)」となり、国家級のイベントにまで拡大しました。以降、毎年参加者は増え続け、「2016 FORMOSA 900」は、11チーム、総勢700名以上が同時に台湾を1周するという規模に拡大しています。 ※フォルモサは「麗しい」の意。欧米における台湾の別名です。 国家級のイベントとなった「FORMOSA 900」も、2011年に当時77歳だった劉が全世界のGIANT支社長などの上級社員とともに6チームで環島し、そのスキームを翌年から一般向けに拡大したかたちですので、イベント全体の計画から全てのチームのツアー帯同まで、実質的な運営のすべてを「GIANT ADVENTURE/捷安特旅行社」が担っています。 今回の「2018 FORMOSA 900」GIANTオフィシャルツアーは、台湾の環島サイクリング文化を築きあげた「GIANT ADVENTURE/捷安特旅行社」の現代的なサイクリングツアーを日本のサイクリストの皆様に体感いただくことで、隣国台湾への理解と日台を結ぶサイクリングの輪がより大きく拡がることを願い、昨年に引き続き実施するものです。 サイクリング総距離900kmという身体的な負荷に加え、日数やコストも相応に掛かりますが、その価値は折り紙付きです。 ぜひともご参加ください。 ■「2018 FORMOSA 900」GIANTオフィシャルツアー のセールスポイント 1. 環島(台湾一周)サイクリングの先駆者ならでは。万全なサポート体制・サイクリングガイド: 熟練の日本人ガイドと台湾人ガイドがサイクリング全行程に自転車で帯同し、安全で快適なサイクリングをサポート。 ・サポートカー: ツアー全行程に2台の車両が帯同。飲食物を常時提供し、参加者の手回り品やスーツケース、スペアバイク等を積載。参加者はボトル1本だけで安心して軽快に走行可能。※渡航時のバイクケースは出発地(台北)保管。 ・メカニックサービス: 経験豊富なスタッフによる応急対応。台湾全土のGIANT STOREも利用可能。 2. チャイナエアライン利用によるツアー設定・台湾旅行事業分野でGIANT社と包括業務提携を結ぶチャイナエアラインの協力により、直系子会社ダイナスティーホリデーがツアーを企画販売するため、リーズナブルなツアー料金を実現。 ・愛車を入れたバイクケースや梱包用段ボール等の預け荷物は、規定総重量以下なら外寸超過でも原則的に超過料金なし。 3. 8日間で環島する特別行程・台湾国内向けの標準的なFORMOSA 900ツアーは「土曜日〜翌週日曜日の9日間」。海外からの参加者はさらに前後2日間プラスされて全11日間となるため旅行日程確保のハードルが高い。 ・当ツアーは、GIANT ADVENTUREの実績と経験により「台北〜車城:約500km」の行程を日本人に合わせて最適にアレンジ。11月の追い風まで考慮した現実的なプランで、1日短縮を実現。わずか1日ながら働き盛り世代サイクリストの参加をバックアップ。 4. ホテルと食事をクラスアップ・台湾国内向けの標準的なFORMOSA 900ツアー行程から、比較的都市部である台湾西側の行程を変更したことで、標準ツアーより格上のホテルと上質なレストランが手配可能に。 5. FORMOSA 900」完走証・当ツアーは、国家級イベントFORMOSA 900に正式チームのひとつとして参加するため、サイクリング最終日には完走者全員に正式な完走証が授与される。

2018.08.03

INFORMATION

フロアポンプ「CONTROL TOWER 2」リニューアル

コストバリューに優れるフロアポンプ「CONTROL TOWER 2」をリニューアルし、8月上旬より販売いたします。 耐久性のある構造は、余分な機能を省くことにより、長期間でも安定した品質を提供し、かつより少ないストロークで効率的に空気を充填できます。 実績のあるヘッド“AutoHead”は、ほとんどの仏式・米式タイヤバルブと互換性があり、大型の3インチゲージは最大180psiの空気圧の視認を容易にします。 またベース部の素材変更により、従来品に比べて26%も軽量に仕上がっています。 プライスを超えた機能性・デザイン性・軽量性をぜひご体感ください。 CONTROL TOWER 2 ¥3,800(税抜価格)カラー: ブルー、レッド、グレイ、ブラックハンドル: プラスチックエルゴノミックデザインバレル: スチールベース: プラスチックゲージスタイル: ベースゲージゲージサイズ: 3.0”最大充填気圧: 180psi高さ: 695mm重量: 1170gホース長: 880mm1ストロークの充填量: 355cc >>製品ページはこちら

2018.08.01

RACE

デュムランがツール・ド・フランス2018で総合2位!

3週間にわたり全21ステージで開催されたツール・ド・フランス2018(以下、ツール)は、7月29日(日)にパリでゴールを迎え、チーム・サンウェブのトム・デュムラン(オランダ)は、総合2位でレースを終えました。 今年は、チームがツールの総合順位に目を向け、チームリーダーのデュムランのために全力を尽くした初めての年。そこで表彰台を獲得できたのは、チーム・サンウェブとデュムランの歴史的な瞬間でした。 チーム・サンウェブのコーチであるルーク・ロバーツは次のようにコメントしています。 「私たちがここに向かう目標は、結果に対する具体的な期待を持たずに、総合順位に向けて準備をし、このレースから何を得ることができたかをみるプロセスだった。そして、間違いなく目標を達成した。パリのゴールに行けなかったライダーの数をみると、それがどれほど難しいのかがわかる。そして、チームが2位でパリにたどり着けたことを誇りに思うことができる」。 デュムランは最初から最後まで好調でした。第1週から積極的で、ルーベの石畳を含む第9ステージでは総合順位を狙うライバルたちを突き放しました。そして、第12ステージのラルプデュエズ頂上ゴールを含む山岳ステージでは2位でフィニッシュしています。 第20ステージの個人タイムトライアルでは、2位のクリストファー・フルーム(チームスカイ)に1秒差でステージ優勝を収めました。     「ツールを2位で終えることは、本当に特別なことであり、結果にとても満足している。私たちはレースに入り込んだ。もちろん、総合順位に向かっていたが、表彰台が重要ではなかったので、私とチームがここで成し遂げたことと結果を誇りに思うよ」とデュムランは話します。 8人のライダーのうち7人がレースを完走しました。昨年のツールでポイント賞を獲得したマイケル・マシューズ(オーストラリア)は、体調不良のため第4ステージ終了後にレースを降りました。 ツール初出場となったセーレンクラーグ・アンデルセン(デンマーク)は、7ステージでホワイトジャージをキープ、第20ステージの個人タイムトライアルでは、ステージ5位の成績を残しました。 チーム・サンウェブのライダーは、地形や競技に合わせて4種類のバイクを使用。デュムランのお気に入りの「TCR ADVANCED SL」をはじめ、平坦コースではエアロロード「PROPEL ADVANCED SL」を、またルーベの石畳ステージでは、「DEFY ADVANCED SL」、タイムトライアルでは「TRINITY ADVANCED PRO TT」を選択しました。 その他、「REV」、「RIVET TT」ヘルメットや、#overachieveのラベルが貼られた、チーム・サンウェブとGIANTが共同開発したホイールとコックピットコンポーネント、さらに新シューズ「SURGE TEAM HV 2018」を使用しました。 チームキャプテンのニキアス・アルント(ドイツ)は、以下のように語っています。 「スタッフ全員のサポートは素晴らしかった。バイクはいつも完璧で、ソワニョール(セラピスト)はいつも私たちをよく見ていてくれたし、コーチたちも、みんな。今はチームとして一緒に祝う時だね」。

2018.07.31

INFORMATION

「GIANT 2018 CATALOG」 配送終了いたしました

※大変恐縮ながら「GIANT FULL LINE CATALOG 2018」の配布を終了いたしました。   ■GIANT FULL LINE CATALOG 2018 正誤表 PAGE 車種 部品 誤 正 18 PROPEL ADVANCED SL 0 DISC 画像 DISCローターが正規スペックと異なる SM-RT900 140mm 24 TCR ADVANCED SL 0 CRANK SET SHIMANO DURA ACE Pro-Compact SHIMANO DURA ACE with POWER METER Pro-Compact 91 TALON 2 CRANK SET FSA COMET PROWHEEL RAID 92 TALON 3 BRAKES TEKTRO AURIGA TEKTRO M285 114 AVAIL SL 2 FRAME ALUXX SL-Grade Aluminum, D-Fuse Composite Seat Pillar ALUXX SL-Grade Aluminum, D-Fuse Aluminum Seat Pillar 114 AVAIL SLシリーズ ページ下部 D-FUSE COMPOSITE説明 ……上質な走りを実現。 ……上質な走りを実現。(SL 1 DISC、SL 1) 171 AIRWAY LITE 重量 重量わずか19gながら ■重量:19g 重量わずか20gながら ■重量:20g 173 CONTROL TOWER 0 (MONO CHROME LCD) スペック ●プリセット空気圧機能 : あり ●オートマチックヘッド : 減圧ボタン付き ●プリセット空気圧機能 : なし ●オートマチックヘッド : 減圧ボタンなし 198 LIV CONTROL TOWER 0 スペック ●プリセット空気圧機能 : あり ●オートマチックヘッド : 減圧ボタン付き ●プリセット空気圧機能 : なし ●オートマチックヘッド : 減圧ボタンなし 199 TCR ADVANCED SL 0 ギアクランク SHIMANO DURA ACE 36/52T 170mm(S)、172.5mm(M、ML) SHIMANO DURA ACE with POWER METER 36/52T 170mm(S)、172.5mm(M、ML) 200 CONTEND SL 1 DISC F.ハブ、R.ハブ GIANT P-R2 DISC WheelSet 28H 12mm Axle GIANT P-R2 DISC WheelSet 28H 202 FATHOM 1 サドル GIANT CONNECT NEUTRAL GIANT CONTACT NEUTRAL 202 FATHOM 2 サドル GIANT CONNECT NEUTRAL GIANT CONTACT NEUTRAL 203 TALON 1 BBセット FSA 113-73mm FSA MEGA EXO 73mm 203 TALON 2 BBセット FSA 113-73mm PROWHEEL 73mm 203 TALON 2 ギアクランク FSA COMET 24/38T 170mm(XS、S)、175mm(M) PROWHEEL RAID 22/36T 170mm(XS、S)、175mm(M) 203 TALON 3 ブレーキセット TEKTRO AURIGA TEKTRO M285 203 TALON 3 ブレーキレバー TEKTRO AURIGA TEKTRO M285 204 AVAIL SL 1 DISC F.ハブ、R.ハブ GIANT P-R2 DISC WheelSet 28H 12mm Axle GIANT P-R2 DISC WheelSet 28H 205 AVAIL SL 2 シートピラー GIANT D-FUSE Composite 357mm GIANT D-FUSE 350mm    

2018.07.31

INFORMATION

新型DEFYシリーズ 発表

GIANTはフルモデルチェンジしたエンデュランスロード「DEFY」シリーズを発表いたします。 新型DEFYは、GIANT独自のD-FUSEテクノロジー採用コンポーネントを拡張することで、特に厳しい道のりのロングライドで、ライダーにより滑らかで快適な乗り心地を提供します。 ADVANCED PROとADVANCEDの2グレードで展開される新型DEFYシリーズは、アップデートしたジオメトリを含む新設計のフレームがより太いタイヤの装着を可能にして、エンデュランスロードライダーにさらなる快適性とコントロール性、多様性を提供します。 GIANTのシニア・グローバル・ロードカテゴリーマネージャーであるニクソン・ファンは、以下のようにプロジェクトを説明します。 「DEFYは、世界中のエンデュランスライダーやテストライダーから長い間人気を得ているシリーズです。今回のプロジェクトは、DEFYの効率性と高性能を損なうことなく、疲労を最小限に抑えるために、より滑らかで洗練された乗り心地を実現する新しい方法を見つけることを重視しました」 過去2年間、GIANTのエンジニアはこの目標を達成するために様々なコンセプトをテストし、最終的にD-FUSEテクノロジーを拡張することで、画期的な結果を得ることができました。元々、2014モデルのシクロクロスバイク用に発表されたD-FUSEは、前面に丸い形状、後面に平らなデザインを持つ独特のチューブデザインが、衝撃と振動吸収を高めることでライダーに悪路でも高いコントロール性を提供しています。世界選手権優勝を含むTCXシクロクロスバイクでの成功に続いて、D-FUSEピラーは2015モデルからDEFYに採用され、ロングライドでの疲労軽減に貢献しています。 GIANTは、2019モデルから新たにD-FUSEテクノロジーをハンドルバーに採用します。自転車の前方に採用したD-FUSEハンドルバーの役割は、ライダーとバイクの重要な接点の快適性を大幅に改善することにより、ライダーに高い乗り心地を提供します。 D-FUSEハンドルバーは、カーボンのCONTACT SLR D-FUSEとアルミのCONTACT SL D-FUSEの2種類で、カーボン製CONTACT SLR D-FUSEとノーマル形状のCONTACT SLRの比較では、路面からの突き上げに対して快適性が+10%。反対にスプリント時にハンドルを引き上げる動作に対しては剛性が+30%向上しています。 「この結果から、荒れた路面でより快適性を高めるだけでなく、ダンシングやスプリントでも十分な剛性を備えていると言えます。さらに、複雑なピヴォットなどを一切使わないデザインなので、軽量でシンプルなメンテナンスを保ったまま、D-FUSEピラーとともにバイクとの重要な2つの接点に快適性を追加しています」とニクソン・ファンは説明します。 より太い32Cタイヤを装着可能にした新型DEFYは、ジオメトリもわずかに変化しました。タイヤのエアボリュームで高まったBBハイトを前モデルから5mm下げ、ヘッドチューブ長も微調整しました。新型DEFYの全モデルは、フラットマウントと12mmスルーアクスルを採用したディスクブレーキ専用設計で、チューブレスレディホイールとタイヤの「GIANT TUBELESS SYSTEM」を標準装備してます。 新型フレームとD-FUSEの他に、2019モデルDEFYシリーズの最上位モデルDEFY ADVANCED PRO 0にはGIANTのクランク型パワーメーター「POWER PRO」が採用されています。左右デュアルサイドのパワーメーターは、パワー出力データをANT+対応コンピューターに提供することで、ライダーがペダリングパフォーマンスの把握、分析、向上するためのサポートを行います。 なお、新型DEFYシリーズの日本国内でのラインナップや価格は、8月末に発表予定です。

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