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2017.12.01

EVENT

2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.1

台湾全国規模での環島(=台湾1周)サイクリングイベント「FORMOSA 900」に「環島日本團」として正式参加する「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー」。2017年11月3日〜12日に実施された当ツアーの模様を、今回より3回にわけてレポートしていきます。 ■ 11月3日(金・祝) DAY-0 朝7時30分。成田空港第2ターミナル3階の「H」カウンターに集合した成田出発組は、お客様6名、GIANTスタッフ3名の計9名。遅刻者もなく、まずは無事にツアーをスタートできました。 3連休の初日とあって、チェックインカウンターは朝イチから大混雑でしたが、GIANTと提携するCHINA AIRLINEの厚意により、別カウンターでスムースにチェックイン。この後、大型預け荷物専用の検査機までバイクを運ぶ必要もあり、国際線の飛行機輪行は何かと時間が掛かりますね。 プチVIP対応に気分もアガり、さあゲートイン!と勢い込んだものの、トランプ大統領来日によるチェック強化と連休とが重なり、保安検査場はゴールデンウィーク以上の大行列! 並び始めてから出国審査を抜けるまで1時間も掛かってしまい、「中に入ったらラウンジで朝食を食べよう」とか「台湾のスタッフにお土産を買おう」などと皮算用していたのが全てご破算に。出国検査からそのまま搭乗口を目指して小走りするハメになりました。いやはや、これもイイ勉強です。 バイク9台を含む預け入れ荷物は総重量300kg超。特別カウンターでのチェックインは嬉しい配慮でした。 保安検査場はゴールデンウィーク以上の大行列。出国審査を抜けるまで1時間近く掛かりました。 離陸が少し遅れたので、13時過ぎ(※ここから台湾時間です)に台北桃園空港へ着陸。定刻では4時間10分ですが飛行時間は3時間半程度ですので、機内食を食べてひと眠りしたらすぐ到着という印象です。入国審査もスムースですし、やっぱり台湾は「近い国」ですね。先に到着していた広島と関空出発組の10名と到着フロアで合流。台湾ドルへの両替やWi-Fiレンタルなどを空港内で済ませ、14時にはバスに乗りこみ、15時過ぎには台北市街中心部のホテルに到着。チェックイン後すぐにバイクを組み立て、16時半からブリーフィング。無駄のない行程はツアーならではです。 チャーターバスで台北のホテルへ。台湾の観光バスは出入口が前後にあり乗降や荷物積載もスムーズ。 ホテルの地下駐車場の数区画を占有してバイクを組み立て。台湾1周の間はここにバイクケース等を留置。 レストランの個室でブリーフィング。記念ジャージやボトル、ネームタグなどもここで配布されます。 夕食はホテルから徒歩10分の人気店「京鼎小館」で小籠包などの台湾料理を堪能しました。 ※すみません、担当S自ら率先して食べて飲んでいたので、写真がこれしかありません... ■ 11月4日(土) Day-1 : 125km(※GPS実走距離) サイクリング初日。5:30モーニングコール、6:00食事、6:30ロビー荷物出し、6:45サイクリング集合。これから毎日、朝はこのような流れです。この日は「2017 FORMOSA 900」の出発式があるため、少し早めにホテルをスタートしました。 6時からレストランで朝食。日本より1時間遅いため、朝がそれほどキツくないのも台湾のイイところです。 担当Sのチョイス。台湾の朝食ブッフェはどこも野菜たっぷりで味付けも薄く、実はかなりヘルシーです。 「日本團」総勢19名で記念撮影。前夜からの雨が残り、少し肌寒いぐらいでした。 出発式の会場は「台北市政府」。日本でいえば東京都庁にあたり、有名な台湾101タワーも間近な台北市街の中心部です。ホテルから市内を4kmほど走って7:20頃に到着。 6年目となった今回の「FORMOSA 900」では、12チームが台湾国内の5地点からスタートします。参加総数は650人、そのうち4割が海外からの参加者ということで、もはや国際イベントですね。台北からは、私たち「日本騎士 8日團」を含めて5チームがスタートするため、市政府会場には150人超の参加者が集結。セレモニーから準備体操まで和気あいあいとした時間を楽しみ、8:30頃から各チームが間隔を空けてスタートしました。 セレモニーが進むにつれて気分も高揚し、表情が緩み始めた日本團メンバー。 前週までの第1弾「2017 FORMOSA 900」を完走された女優の一青妙さん。ご満悦なのはメンバーの長島さん。 全チーム合同で準備体操。参加者を壇上からリードするアガーさん。GIANT ADVENTUREの総責任者です。 チーム毎に登壇して紹介されます。オレンジ色の女性は日本通のヴィッキーさん。台湾自行車新文化基金会の執行長です。 いよいよ台湾1周900kmのサイクリングがリアルスタート!雨も少し小降りになってきたような気がします... スタートから10kmは雨の市街地走行のため緊張の連続。写真を撮る余裕もありませんでしたが、淡水河沿いに整備されたサイクリングコースに入ってからはノーストレスな快適ライド。10kmから15km毎に休憩を挟みながら50km地点の「竹圍漁港」に12:30到着。ここは海鮮料理と夕景で台湾でも人気の景勝地。朝が早かったためにお腹ぺこぺこのメンバーは、次々と運ばれてくる料理を喜々として平らげていきます。とにかく全て美味しいのが台湾料理。ですが、満腹になってからもなお出され続ける台湾ポーションの洗礼を受け、初日から全員完敗でした。 淡水河沿いのサイクリングコースは対面走行ですが、車道のように道幅も広いので安心して快走できました。 コースの途中で完走証用の個人写真を撮影。ついでに仲良し撮影?愛媛松山から参加の福井さんと平磯さん。 国道沿いの側道はクルマの通行量が少ないので気兼ねなく集団走行を楽しめます。鈴木さんも余裕の微笑み。 路肩の自転車走行レーンも幅が広く走りやすいところが殆ど。愛媛の野本さんと藤原さんもリラックス。 美味しい料理に大喜びの大塚あかりさんとトライアスリート軍団。最初の5皿ぐらいまでは絶好調でしたが... 食べ始めて30分もするとほぼ全員が戦意喪失。大阪から単身参加の寺本昌弘さんも完全に打ち止め状態... 食事から再スタート後は内陸の国道を50kmほど淡々と走ります。ほぼ全区間を通して自転車レーンが設定され、うっかり眠くなってしまうほどに快適です。そして夕方、大きな河口の橋を越えて新竹市に入ってからの20kmが、今回の8日間コースの最初の魅せ場です。この日一緒に台北を出発した通常の9日間チームはこの橋からすぐ市街に入って新竹ステイとなるのですが、西側の500kmを4日で走破する私たち8日團は25km先の竹南ステイとなるため、夕陽に染まる美しい海岸線を楽しむことができるのです。午後いっぱい曇り空でしたが、折良く海岸線に入る頃に雲から夕陽が顔を出し、強い追い風の吹くオレンジ色の天国を集団で快走!あまりの美しさに予定外のポイントでストップして記念撮影も。ホテル到着が17:50と少し押してはしまいましたが、まずは大満足の初日を無事に走り終えました。 夕暮れの国道を集団で快走。先頭をひくのはGIANT ADVENTUREのサイクリングガイド、ジャッキー。 美しい薄暮の干潟をバックに記念撮影。メンバーの笑顔から心地よい空気感が伝わってきます。 北よりの強い追い風を背に受け、40km/h以上で快走するあかりさん。さすがアイアンマン! ホテルに着いてストレッチを終えたらその場で乾杯!担当Sこだわりの日本團オリジナルスタイルです。 (お知らせ) 出発式のセレモニーにいらした一青妙さんのFORMOSA 900 体験記「環島(かんとう)」がこの2017年11月に東洋経済新報社から刊行されました。台湾と日本の架け橋として活躍されている一青さんならではの視点による台湾サイクリングは、多くの気付きを与えてくれます。ぜひご覧ください。 以下は「2017 FORMOSA 900ムービー・日本語テロップ版」です。私たち日本團のメンバーも登場しますので、こちらもぜひご覧ください。 >> 2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.2 に続きます。

2017.11.30

RACE

シクロクロスU23世界チャンピオン:ヨリス・ニューエンハイス

チーム・サンウェブのヨリス・ニューエンハイス(オランダ)は、21歳にして2016-17シーズンのシクロクロスU23カテゴリーで目覚ましい功績を打ち立てました。 BMX出身のニューエンハイスは、シクロクロスを始めてすぐにその頭角を現し、オランダ国内選手権優勝、ワールドカップ総合優勝、そしてU23世界チャンピオンの座を獲得。 ニューエンハイスは今季、レインボーカラーをあしらったカスタムペイントのTCX ADVANCED PROを使用しています。 ニューエンハイスは自身のさらなる飛躍、そして世界選手権タイトル防衛を果たすため、エリートカテゴリーのレースにも積極的に出場しています。動画でニューエンハイスは、世界チャンピオン獲得への道のり、そして次なる目標について語っています。

2017.11.28

EVENT

イベント出展レポート:Raphaスーパークロス野辺山2017

11/26(土)・27(日)に出展したシクロクロスイベント「Rapha スーパークロス野辺山」で、GIANTおよびLivユーザー様を対象に「あなたのTCX / BRAVA見せてください」キャンペーンを実施いたしました。 「愛車で最も気に入っている部分」をお伺いしたところ、「泥はけ性能」と回答した方が一番多く、2番目に多かったのが「軽量性」でした。 朝方凍っていた路面が溶け出してマッドコンディションとなった日中のレースでも、TCXは泥詰まりのトラブルなく走ることができたとのコメントもいただきました。 会場では、TCX ESPOIRシリーズでレース参加するキッズも数名お見かけし、シクロクロスの広まりを感じることができました。                  また両日ともに、海外から有力選手が参戦した大会のメインレースとなるUCI男子エリートクラスにTEAM GIANTの門田基志選手とシマノレーシングの横山航太選手が参戦。 初日は、パンクと体調不良で両選手ともふるわなかったものの、二日目は観客を沸かせる熱い走りで横山が9位(日本人4位)、門田選手が15位(日本人8位)でゴールしました。   キャンペーンにご協力いただきました皆様ありがとうございました! また来年の野辺山でも多くのGIANT TCX、Liv BRAVAユーザー様とお会いできることを楽しみにしています。

2017.11.20

EVENT

「Rapha スーパークロス野辺山」にブース出展いたします

GIANTは11/25(土)~26(日)、長野県滝沢牧場にて開催される「Rapha スーパークロス野辺山」にブース出展いたします。 ブースではGIANT TCXシリーズ全3モデルとLiv BRAVA SLRに加え、人気のキッズシクロクロス TCX ESPOIR 26と24を展示いたします。 また、両日ともに大会のメインレースとなるUCIエリート男子クラスに参戦するTEAM GIANT 門田基志選手のTCX ADVANCED PROもブースでご覧いただけます。 門田選手は今シーズンから、U23世界チャンピオンのヨリス・ニューエンハイスも使用する超軽量42mm高の「CXR 0 TUBULAR」ホイールシステムを使用開始。 泥レースの多い野辺山で、新型ホイールを使用した門田選手への応援もよろしくお願いいたします。 <展示車> ブランド モデル名 サイズ (mm) 展示/試乗 GIANT TCX ADVANCED PRO 1 500(S) 展示車 GIANT TCX ADVANCED PRO 2 525(M) 展示車 GIANT TCX SLR 2 475(XS) 展示車 Liv BRAVA SLR 445(XS) 展示車 GIANT TCX ESPOIR 26 350(適応身長:140-160cm) 展示車 GIANT TCX ESPOIR 24 350(適応身長:135-150cm) 展示車   <オーナー様キャンペーン> ブースでは両日ともにGIANT TCXおよびLiv BRAVAオーナー様に向けた「あなたのTCX / BRAVA見せてください」キャンペーンを実施いたします。 ご参加方法は簡単です。ご自身の愛車と共にブースで記念撮影にご協力いただくと、先着でGIANTグッズをプレゼントいたします。 ※実施時間:8:30 – 11:30(両日ともに) ※プレゼントは数に限りがございます。無くなり次第終了とさせていただきますので予めご了承ください。 ※撮影画像の使用許可をいただいた方のみ対象となります。

2017.11.20

INFORMATION

「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2018」を PROPEL ADVANCED SL 0 DISC が受賞。

2018年モデルのスポーツバイクを代表する「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2018」。今回が初めてとなる当アワードに、ディスクブレーキ専用モデルとして全てを一新したニューモデル「GIANT PROPEL ADVANCED SL 0 DISC」が選ばれました。 (C) BiCYCLE CLUB 「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー 2018」は、バイシクルクラブ編集長やインプレッションライダーなどの有識者5名を選考委員とし、2017年の10月1日までに発表された「2018年モデル(フルモデルチェンジもしくはブランニューモデル)」の中からまず「10ベスト」を決定。そして、これら10モデルを一同に集めた10月下旬の選考会での検証取材や試乗を経て、各選考委員が「持ち点10」を10モデルに配分して投票(1モデルへの配分は最高3点)。総合点によってベストワンが決定されるものです。 (C) BiCYCLE CLUB 「PROPEL ADVANCED SL 0 DISC」には選考委員5名のうち3名が3点満点を投票。 栄えある第1回「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー」受賞の理由として、・ 時代の先端を行くエアロロードとしての総合評価・ ディスクロードとしての完成度の高さ・ 驚異的な走りの精緻さ・ ホイール・タイヤ・ハンドルを同時開発した「トータルインテグレーション」による性能バランスを挙げていただいています。 (C) BiCYCLE CLUB 「完璧にチューニングされたピアノが奏でるショパンのような、これ以上ないほど繊細で完成された走り」とまで絶賛いただいた最終選考については、11月20日(月)発売の「BiCYCLE CLUB 1月号」をご覧ください。 また、新設の 「PROPEL ADVANCED DISC 特設ウェブサイト」 もぜひご覧ください。

2017.11.10

EVENT

イベント出展レポート:サイクルフェスタ2017

11/3(祝・金)~11/4(土)の2日間、さいたま新都心駅周辺にて開催された「サイクルフェスタ2017」にブース出展いたしました。 ブース内では、一般お披露目初となる「PROPEL ADVANCED SL 0 DISC」をはじめ、ロードバイク数台の展示を行いました。また、両日ともに、「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 2017」に参戦したチーム・サンウェブの応援キャンペーンを行い、たくさんのファンの方にご参加いただきました。ありがとうございました。 クリテリウムレースでは、ツールで山岳王のバルギルが敢闘賞を獲得する活躍をみせるなど、日本のファンに本場の走りを見せてくれました。ブースでも両日笑顔で仕事をしてくれたバルギル、来期はチームを去ることになり残念ですが埼玉でも大活躍ありがとうございました!

2017.11.06

INFORMATION

ジャイアント創設者 劉金標が旭日中綬章を受章

ジャイアントグローバルグループの創設者であり、前会長である劉金標(りゅう・きんひょう 英語名:King Liu)が、このたび平成29年度秋の叙勲において、旭日中綬章を受章いたしましたのでお知らせいたします。 この度の受章は劉金標が、日本の多くの地方自治体と共に自転車を取り入れた地域振興を精力的に進めたことが評価されたものです。 また、財団法人自行車新文化基金会の董事長としても自転車の社会的価値を高めることに尽力するなど、日本と台湾の両面から自転車利用と地域振興の両立を支援することで、日本と台湾間の関係強化及び友好親善に寄与したことも評価されました。 11月23日、財団法人日本台湾交流協会台北事務所(台湾の日本大使館に相当)にて伝達式が行われ、勲章・勲記が授与されることとなります。 <受賞者の略歴>1934年7月2日生まれ(82歳)台湾台中市在住1972年 巨大機械工業株式会社設立1976年 ジャイアントグローバルグループ会長(~2016)1989年 財団法人自行車新文化基金會会長1992年 台湾自転車輸出協会 設立理事長(~1998)2007年 自転車での台湾一周に成功2009年 台湾総督府最高顧問(~2016)2012年 瀬戸内しまなみ海道サイクリング2014年 自身2度目の自転車による台湾一周に成功(80歳)2015年 微笑単車(YouBike)会長 しまなみ海道サイクリング 台湾の公共レンタサイクル「YouBike」 旭日中綬章受賞式

2017.11.02

EVENT

サイクルフェスタ2017に出展いたします

GIANTは、11/3(祝・金)~11/4(土)の2日間、 さいたま新都心駅周辺にて開催される「サイクルフェスタ2017」にブース出展いたします。 GIANTブースでは、話題の新型エアロロード「PROPEL ADVANCED SL DISC」を筆頭に、 チーム・サンウェブレプリカ「TCR ADVANCED PRO TEAM」など、2018モデルロードバイク6台の展示を行います。 最新モデルを、この機会にぜひご覧ください。 <展示車> ブランド モデル名 サイズ (mm) 展示/試乗 GIANT PROPEL ADVANCED SL 0 DISC 740(M) 展示車 GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM 445(S) 展示車 GIANT TCR ADVANCED 2 445 (S) 展示車 GIANT TCR SLR 1 470(M) 展示車 GIANT IDIOM 0 420(M) 展示車 Liv LANGMA ADVANCED PRO 1 375(XXS) 展示車   また、ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム応援企画として、サンウェブグッズがもらえる 2つのキャンペーンを実施いたします。 <TEAM SUNWEB 応援キャンペーン> 1. KOMバルギル(マネキン)と記念撮影してチームキットをゲット!GIANTブースの「バルギルKOM仕様のマネキン」と一緒に記念撮影し、Instagramに投稿いただいた方から 抽選で1名様に「TEAM SUNWEB KOMキット」をプレゼント。 ※ワレン・バルギル選手本人ではありませんので、あらかじめご了承ください。 2. チーム・サンウェブ応援キャンペーンサンウェブ関連の応援グッズを身に着けてGIANTブースにお越しいただいた方に、 世界選手権タイムトライアル種目3冠を記念した「TEAM SUNWEB 特製チームポスター & クリアファイル」をプレゼント。 ※ポスター&クリアファイルは数に限りがございます。無くなり次第終了とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。   <ツール・ド・フランス さいたまクリテリウムにGIANTライダーが参戦!> メインイベント「2017 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム」には、 GIANTがサポートするチーム・サンウェブとシマノレーシングが参戦します。 2017年のツール・ド・フランスで山岳賞を獲得したワレン・バルギルら4名が、 チームとして2年ぶりとなる勝利を目指します。 TCRに乗り全日本選手権3位入賞を果たした、シマノレーシングの木村圭佑にもぜひご注目。 国内外のトップレーサー達の力走にご期待ください! <チーム・サンウェブ 出場メンバー> ワレン・バルギル(フランス)ツール・ド・フランスでは、2つの難関ステージを制すと共に山岳賞ジャージ「マイヨアポア」を獲得し、 クライマーとしての才能を開花させた26歳のフランス人ライダー。 今シーズンを最後にチームを離れるため、サンウェブのジャージを纏いレースを走る姿は、今大会で見納めとなる見通し。 シモン・ゲシュケ(ドイツ)チーム最古参ライダーの一人であるドイツ生まれの31歳。 普段はアシストとして走る機会が多い一方で、2015年のツール・ド・フランスでは難関山岳ステージで勝利を飾っている。 整えられたダンディーな髭がアイコン。 ニキアス・アルント(ドイツ)スプリンター大国ドイツが期待する若手ライダー。 今季はUCIワールドツアーのカデル・エヴァンス グレートオーシャンズロードレースで勝利。 ツール・ド・フランスではアシストとして、マイケル・マシューズ(オーストラリア)のポイント賞獲得とステージ2勝に貢献した。 ヨハネス・フレーリンガー(ドイツ)ステージレースを得意とする経験豊富なベテランライダー。 ツール・ド・フランスをはじめとする3大グランツールへの出場は、チーム2位の14回を誇る。 チームではアシストとして多くの勝利に貢献してきたほか、母国ドイツ代表として走る機会も多い。 <シマノレーシング 出場メンバー> 秋丸 湧哉 木村 圭佑 水谷 翔 小山 貴大

2017.10.17

RACE

ピットパス:ティム・バン・バーケルのTRINITY ADVANCED PRO

10/15(日)にハワイのコナで開催された「アイアンマン世界選手権」に、GIANTのサポートトライアスリートであるティム・バン・バーケル(オーストラリア)が出場しました。バーケルはバイクパートでトライアスロンバイクTRINITY ADVANCED PROを、さらにエアロヘルメットPURSUITを使用し、全体のトップ15に入りレースを終えました。 今シーズン、バーケルはアイアンマン70.3 ベトナム優勝、さらにアイアンマンアジアパシフィック選手権4位と、優れた成績を残しました。アイアンマン世界選手権での自己ベスト更新(7位:2014年大会)は叶わなかったものの、タフな1日を最後まで走り抜き、自身4度目のコナ完走を果たしました。 バーケルはレースを終え、以下のようにコメントしました。 「レース結果は残念だったけれど、逆境の中で持てる力を出し尽くしたんだ。今年のコナは自己ベストでも、自己ワーストでも無い順位だった。毎年何か新しい教訓を得て、よりハングリーな自分になって2018年もここに戻ってくるよ」 レース前、グローバル・サイクリング・ネットワークの取材を受けたバーケルは、今シーズンを共に走るTRINITY ADVANCED PROの特徴について語りました。コナを走るトライアスロンバイクのディティールを、ぜひビデオでご覧ください。

2017.10.15

RACE

<TEAM GIANTレースレポート> 10/14-10/15 CJ-1 富士見パノラマ大会

10/14(土)、15(日)に開催されたCoupe du Japon 2017「CJ-1 富士見パノラマ大会」にTEAM GIANTの浅野善亮、青木卓也、門田基志が参戦いたしました。 今大会がシーズン最終戦となったDHIは、前日から続く雨で終日マッドコンディションの中レースが進行しました。 前日のタイムドセッションを2位で終えた浅野は、結果を残すべく気合いをいれて最終戦に臨みますが、午前中の試走で背中を強打してしまいます。痛みを抑えてなんとか予選に挑んだものの転倒やミスが続いてしまい10位で決勝に進みます。 決勝ではスーパーマッドなコースをGLORY ADVANCEDとともに集中して走り切り3位となり、今期3度目の表彰台を獲得しました。 予選を9位で終えた青木は、決勝で5秒タイムを縮めましたが、ライバルとの差を埋めることはできず、7位で最終戦を終えました。 翌日のXCOも連日降り続いた雨により、今期一番のマッドコンディションのコースで行われました。 泥でも走れるANTHEM ADVANCED PRO 29ERを選択した門田は、2列目から順調なスタートを決めて序盤は約30秒先の2位集団を単独で追う展開に。 門田はANTHEMの走破性を生かして、下りのロックセクションや減速しやすいスリッピーな泥路面でもスピードを落とさず差を縮めていきます。 最終周回に3位の選手を目前に捉えたものの、登りの濡れた木の根でスリップしてしまい、表彰台には届かず4位でレースを終えました。 門田は次回、10/22(日)に山口県下関市で行われるXCO最終戦「CJ-1 深坂自然の森大会」に出場します。 皆様のご声援、ありがとうございました。 <浅野善亮 使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER TEAM SOFT SPRING       リバウンド(全締めから)14クリック戻し       コンプレッション(全締めから)9クリック戻しリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 400lbs     リバウンド(B) 6クリック戻し     リバウンド(E) 0クリック戻し     コンプレッション 0クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:TRUVATIV DESCENDANT DH BAR 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT SLR NEUTRALホイール:DT SWISS FR570 + 360 HUBタイヤ:(前)SCHWALBE DIRTY DAN EVO TLE 1.6気圧    (後) SCHWALBE MAGIC MARRY EVO TLE1.5気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO SH-AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE PRO CARBONアイウエア:FOX AIRDEFENCEケミカル:WAKO’S CHL CHAIN LUB <青木卓也 使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER WC 65psi       Bottomless tokens 4個       リバウンド (全締めから)14クリック戻し       コンプレッション (全締めから)12クリック戻しリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 300lbs     リバウンド(B) 9クリック戻し     リバウンド(E) 3クリック戻し     コンプレッション 2クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:GIANT CONTACT SL DH 800mmグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:(前)CONTINENTAL MUD KING 1.4気圧    (後)CONTINENTAL MUD KING 1.5気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:GIANT TRANSFER LS JERSEYヘルメット:TROY LEE DESIGNS D3 STARBURSTアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH <門田基志 使用機材>フレーム:GIANT ANTHEM ADVANCED PRO 29er M sizeフロントサス:ROCKSHOX SID WC 100mm 95psi       リバウンド 3クリック戻し リアサス:ROCKSHOX DELUXE RT3 200psi      リバウンド 7クリック戻しコンポーネント:SHIMANO XTR Di2クランク:SHIMANO XTR 32T クランク長175mmスプロケット:SHIMANO XTR 11S 11-40Tブレーキ:SHIMANO XTRハンドルバー:GIANT CONTACT SLR XC RISER 670mmステム:GIANT Contact SLR OD2 110mmペダル:SHIMANO XTRサドル:GIANT CONTACT SLR FORWARDボトルケージ:OGK PC-3メーター:PIONEER SGX-CA500ホイール:GIANT XCR 0 29 BOOST WHEELSYSTEMタイヤ:(前)SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.30気圧    (後)SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.30気圧シューズ:SHIMANO XC9ウエア:WAVEONE レジェフィットプロヘルメット:OGK KABUTO AERO R-1グローブ:OGK PRG-5ドリンク:スーパーMEDALIST 9000エナジージェル:MEITAN CYCLE CHARGE

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