女性向けバイクは「Liv」のウェブサイトへ
チーム ジェイコ・アルウラーは、2023年のツール・ド・フランス出場メンバーを発表しました。このメンバーは、スプリントと山岳ステージに重点を置いたバランスの良い布陣となっており、世界最高峰のステージレースにに向けて集中力を高めています。 今年すでに6勝を挙げているフルーネウェーヘンは、自信に満ち溢れステージ優勝を目指す準備を整えています。 第110回ツール・ド・フランスは、7月1日にスペインのバスク地方で始まります。ビルバオとサン・セバスティアン地域で2つの山岳ステージを経て、フランス南西部に進入し、ピレネー山脈へ進みます。ツアー序盤に、早くも重要な戦いを迎えるという異例のスタートとなります。最初の山頂フィニッシュも1週目に含まれています。 今年のチーム ジェイコ・アルウラーは、スプリントステージと山岳ステージの両方に対応できる布陣となっています。オランダの強力なスプリンター、ディラン・フルーネウェーヘンは、過去ツール・ド・フランスで5つのステージ優勝を果たしており、今年もステージ優勝を目指します。一方、イギリスのクライマー、サイモン・イェーツは、山岳ステージでチームリーダーとして活躍するでしょう。 イェーツは今年のツールに向けて、レース出場数を減らしてトレーニングに重点を置いてきました。 「スプリントステージと山岳ステージともに目標を掲げており、大会に向けて懸命に努力をし準備したことが、昨年同様に良い結果となるよう願っています。このレースはあらゆる面で最も激しくチャレンジングなレースのひとつであり、それゆえに特別なものとなり勝利はさらにこの上ない喜びとなるのです」とチームのゼネラルマネージャー、ブレント・コープランドは述べています。 6回目のツール出場となるフルーネウェーヘンとイェーツに加えて、ベテランライダーも出場メンバーに含まれます。オーストラリアのルーク・ダーブリッジは、9回目のツール・ド・フランス出場となります。また、デンマークのクリストファー・ユールイェンセンは、6回目のツール・ド・フランスのスタートを切ります。 スロベニアのルカ・メズゲッツは、フルーネウェーヘンのスプリントを支える重要選手です。 スロベニアのルカ・メズゲッツは、フルーネウェーヘンの信頼できるリードアウト役として、4回目のツール・ド・フランス出場を果たします。また、過去複数回アメリカのタイムトライアルチャンピオンに輝いたローソン・クラドックは、3回目の出場となります。さらに、オーストラリアのクリス・ハーパーとオランダのエルマール・レインデルスは、今年初出場となります。 スプリント勝利を目指して フルーネウェーヘンは今年、Propel Advanced SLチームバイクですでに6勝を挙げており、プロトンをコントロールできるチームメンバーのサポートを得て、自信を持ってスタートしています。 「ルカ・メズゲッツや他のリードアウトトレインとの連携が非常にうまくいっており、レースに自信を持って臨んでいます。体調も良く、チームも強い。もちろん、ステージの最後の数メートル次第だけどね。できる限り最善の準備をし、勝利を目指すチーム体制で臨みます。今年のツールは良い大会になると思いますし、チームスピリットも非常に高く、ジロ・デ・イタリアでの成功を見た後、やる気に満ちています」とフルーネウェーヘンは述べています。 山岳での野望 6年ぶりにジロ・デ・イタリアをスキップし、ツール・ド・フランスに向けて準備を進めているイェーツは、バスク地方での山岳スタートを楽しみにしています。クライマーにとってのチャンスが早い時点で訪れ、初日からの活躍を目指しています。 「紙面上ではとても良いコースで、自分にとても合っているように見えます。バスク地方でのレースが大好きなので、そこからスタートする今年のツールは非常に特別に感じます。狭い道路、急な上り坂、素晴らしいバスクのファンたち、それらは本当に忘れられないものになるでしょう。今年はツールの準備として、レース出場を減らし、トレーニングを重視しました。良い感触があるので、楽しみですね」とイェーツは語りました。 ローソン・クラドックは、山岳ステージでイェーツをサポートする重要なライダーのうちの一人です。 山岳ステージでのイェーツの主なサポートメンバーは、ハーパーとクラドックです。ダーブリッジとユールイェンセンは、平坦区間でのパワーとコントロールを提供し、重要な上りへのアプローチで良いポジションにつけるよう、イェーツをサポートします。 ベテランライダーのルーク・ダーブリッジは、チームに貴重な経験とパワーをもたらします。 ユールイェンセンはこれまでに5回ツールに出場しており、平坦ステージでのコントロール役を担います。 バイクとギア チーム ジェイコ・アルウラーのライダーは、ステージのルートや地形によって最適なバイクとCADEX WheelSystemsを選択します。フラットなステージやスプリントにはPropel Advanced SLが使用され、山岳や起伏のあるステージではオールラウンダーのTCR Advanced SL Discが使用されます。そして、重要な第16ステージのタイムトライアルにはTrinity Advanced Pro TTマシンが用意されています。 第16ステージの個人タイムトライアルでは、Trinity Advanced Pro TTバイクを使用します。 ギアについても、ライダーは数種類のGIANTヘルメットやシューズを選ぶことができます。スプリンターの多くはPursuitヘルメットを最も選ぶ傾向にありますが、クライマーや総合優勝候補のライダーは通常、Rev Proを好んで使用します。イェーツを含む一部のライダーは、新しいSurge Proシューズを使用する予定です。 以下は、チーム ジェイコ・アルウラーが発表したツール・ド・フランス出場メンバーと、ライダーの統計情報です。 <2023 Team Jayco-AlUla Tour de France roster> 選手名 国籍 ツール出場回数 ローソン・クラドック(Lawson Craddock) USA 3 ルーク・ダーブリッジ(Luke Durbridge) AUS 9 ディラン・フルーネウェーフェン(Dylan Groenewegen) NED 6 クリス・ハーパー(Chris Harper) AUS ー クリストファー・ユールイェンセン(Chris Juul-Jensen) DEN 6 ルカ・メズゲッツ(Luka Mezgec) SLO 4 エルマール・レインデルス(Elmar Reinders) NED ー サイモン・イェーツ(Simon Yates) GBR 9 <Tour de France Team Stats> 最年少選手: クリス・ハーパー(28歳) 最年長選手: ルカ・メズゲッツ(34歳) ツール初出場選手: クリス・ハーパー、エルマール・レインデルス ツール最多出場選手: ルーク・ダーブリッジ(9回) エルマール・ラインダースは、ツール・ド・フランスに今年初めて出場します。 Photo:Cor Vos
キックスタンド標準装備「ESCAPE」LTDモデルに新色を追加
GIANTのクロスバイク「ESCAPE(エスケープ)シリーズ」に専用キックスタンドを標準装備した「LTD(限定)モデル」 のカラーラインナップを拡充いたします。 高い基本性能と快適性により、スポーツ自転車ビギナーから上級者の普段使いまで幅広く対応する王道のクロスバイク、「ESCAPE R」シリーズ。そして、ロードバイク譲りの上級仕様で高い走行性能を発揮する1クラス上のスポーツクロスバイク「ESCAPE RX」シリーズ。それらの限定仕様「LTD モデル」は、3月の発売以来、お求めになりやすい価格で大変好評をいただいておりますが、今回それぞれのモデルに多数の新色を追加し、さらに選択肢が豊富となりました。 なお、「LTD モデル」のラインナップ全てが限定販売となりますため、予定数に達し次第、終売とさせていただきます。ぜひお早めにお買い求めください。 リムブレーキモデルにはESCAPE KICKSTAND(ブラック)を標準装備。※スキュワーもしくはQRタイプ ディスクブレーキモデルには「DIRECT MOUNT KSA KICKSTAND - SPORT LITE(ブラック)」を標準装備。 ESCAPE R LTDシリーズ 30mm幅のタイヤ、握りやすいエルゴ(人間工学設計)グリップ、クッション性に優れたサドル、利便性の高いユニクリップシステムなど、ベストセラークロスバイク「エスケープ R」独自の快適仕様に、専用のキックスタンドをプラスしたLTD(限定)モデル。通勤、通学などの普段使いから、週末のサイクリングまで幅広くサポートします。ディスクブレーキモデルとリムブレーキモデルをラインナップし、一部マイクロシフト製コンポーネントを採用する「MS」仕様もございます。 ESCAPE R3 LTD 標準価格: ¥59,400 (税込)サイズ: 365(XXS),430(XS),465(S),500(M) mm追加カラー: キャンディレッド,ブルートーン,ティール,ブラックトーン,ホワイト>>詳しくはこちら ESCAPE R3 MS LTD 標準価格: ¥56,100 (税込)サイズ: 365(XXS),430(XS),465(S),500(M) mm追加カラー: キャンディレッド,ブルートーン,ティール,ブラックトーン,ホワイト>>詳しくはこちら メンテナンスのしやすいリムブレーキを採用。「R3 LTD」、「R3 MS LTD」ともに8色展開。 ESCAPE R DISC LTD 標準価格: ¥69,300 (税込)サイズ: 365(XXS),430(XS),465(S),500(M) mm追加カラー: イエローゴールド,サファイア,マットブラック>>詳しくはこちら ESCAPE R DISC MS LTD 標準価格: ¥66,000 (税込)サイズ: 365(XXS),430(XS),465(S),500(M) mm追加カラー: イエローゴールド,サファイア,マットブラック>>詳しくはこちら 全天候で高い安定性を発揮する油圧ディスクブレーキを採用。 ESCAPE RX LTDシリーズ 「アラックスSL」軽量アルミフレームとアルミまたはカーボン製のスポーティなフォーク、2×9=18速の上級ドライブトレイン、28Cタイヤなど、ロードバイクを踏襲する仕様により高い走行性能を実現する「エスケープRX」。サイズごとに最適なハンドル幅やクランク長を採用し、D-FUSEシートポストやコンフォートサドルなどとも相まって高い快適性も併せ持ち、街乗りからロングライドまで対応します。キックスタンドを標準装着したLTD(限定)モデルでも、ディスクブレーキモデルとリムブレーキモデルをラインナップしています。 ESCAPE RX 3 LTD 標準価格: ¥73,700 (税込)サイズ: 430(XS),465(S),500(M),555(L) mm追加カラー: マットブルー,マットブラック,ヘリオスオレンジ,ホワイト・コズモネイビー>>詳しくはこちら メンテナンスのしやすいリムブレーキを採用。フロントフォークは剛性と軽量性を両立するアルミ製。 ESCAPE RX 2 DISC LTD 標準価格: ¥91,300 (税込)サイズ: 430(XS),465(S),500(M),555(L) mm追加カラー: フェニックスファイア,チャコール,ミスティフォレスト,スーパーノヴァ>>詳しくはこちら 全天候で高い安定性を発揮する油圧ディスクブレーキを採用。フロントフォークは剛性・軽量性・快適性を備えるフルカーボン製。
ジェイコ・アルウラーがツアー・オブ・スロベニアで圧倒的な強さを見せる!
チーム・ジェイコ・アルウラーが、UCIプロシリーズのステージレースで5日間にわたって開催されたツアー・オブ・スロベニアで圧倒的な活躍を見せ、3つのステージ優勝と総合優勝を果たしました。 ツアー・オブ・スロベニアは、ツール・ド・フランス直前の最終準備となるレースのひとつに数えられています。このステージレースで、チームのスプリンターであるディラン・フルーネウェーヘン(Dylan Groenewegen)が、最初の2ステージで勝利しました。コロンビア出身、プロ2年目のクライマー、ヘスス・ダビド・ペーニャ(Jesús David Peña)は、混沌とした第4ステージでプロとして初めての勝利を収めました。また、チームの総合成績リーダーであるフィリッポ・ザナ(Filippo Zana)は個人総合優勝を果たしました。 フルーネウェーヘンは190kmの第1ステージで、CADEX WheelSystemを搭載したPropel Advanced SLを駆り、2023シーズン5勝目を飾りました。チームメイトたちは残り20kmの地点で4名の逃げ集団を捕え、フルーネウェーヘンにフィニッシュスプリントのチャンスを作りました。 「チームメイトたちは一日中逃げ集団を追い、僕を有利な位置にもっていくために頑張ってくれました。ルカ(Luka Mezgec)は素晴らしいリードアウトをしてくれました。彼は本当にやる気に満ちています。トレーニングキャンプの後、コンディションも良く、今日のリードアウトは完璧でした」とフルーネウェーヘンは語りました。 フルーネウェーヘンは、続く第2ステージでも勝利し総合首位を守り、間もなく開催されるツール・ド・フランスに向けて、好調さをアピールしました。 「少し上りのある厳しいスプリントだったよ。ツールに向けての良い準備になったし、2連勝できた。チーム全員に感謝している」とフルーネウェーヘンはコメントしました。 第4ステージでは、レースの舞台が山岳地帯に入り、いくつかの1級山岳が待ち構える厳しい日となりました。ペーニャは序盤のクラッシュから復帰し、コバリッドの最後の10kmの上りで攻撃を仕掛けることができました。 チームメイトのザナも先頭でクラッシュに見舞われましたが、ペーニャはザナを追い越して単独で逃げることができました。今年のジロ・デ・イタリアでステージ優勝した実力を持つザナは、2位でフィニッシュし個人総合成績でトップに立ちました。 「ヨーロッパで初めて勝利でき、本当に本当に嬉しいです!」とコロンビア出身のペーニャは語りました。「脚の調子も良く、チームが僕にチャンスを与えてくれました。フィリッポがクラッシュしたのを見たとき、彼のために留まる必要があると思いましたが、監督は大丈夫と言い、ステージ優勝を目指すようにと言われました。私にとって重要なプロとして初めて手にしたステージ優勝であり、ザナの2位も素晴らしい結果です。」 最終ステージは、ブルフニカからノボ・メストへの143kmのコースで、チームはザナのリードを守るために懸命に戦い、ザナは勇敢な走りを見せました。バーレーン・ヴィクトリアスのマテイ・モホリッチは、最後の10kmで攻撃を開始し、追いついたザナは同タイムでゴールし2位に入りました。 「今日はとても暑かったし、最後の上りはとても厳しかった。モホリッチがアタックしてきたので、追いつこうとしましたが、非常に難しかったです。彼がステージ優勝し、僕は総合優勝を果たしました。完璧なレースでした。チームメイトに感謝します。素晴らしい5日間で、毎日一緒によく働きました」とザナはコメントしました。
5/19(金)、20(土)、21(日)の3日間にかけて開催された、ジャイアントグループの国際イベント「RIDE LIKE KING(ライドライクキング:以下RLK)」では、世界各国から数千人のライダーの皆さまにご参加いただき、グループの目標である500台の自転車(バッファローバイク)の寄贈に貢献することができました。バッファローバイクは「World Bicycle Relief(ワールド・バイシクル・リリーフ)」(発展途上国を支援するNPO団体)を通じて自転車を必要とする地域の人々に提供されます。RLK 15にご参加された皆さまには、この場をお借りして御礼申し上げます。 RLKはジャイアント創設者であるキング・リューのサイクリングへの情熱と貢献を称えるため、2009年からスタートしました。現在では、バーチャルライドやリアルライドを通じて、世界中の皆さまとサイクリングの素晴らしさを祝福すると共に、自転車を寄贈することを目的とした毎年恒例のグローバルイベントとなりました。 RLKは「GIANT」「Liv」「CADEX」ブランドを展開するジャイアントグループと、パートナーである「World Bicycle Relief」および「Zwift」が主導しています。 今年は、昨年ジャイアントグループが創業50周年を迎えたことから、「500 for 500 チャレンジ」と題して、ライド参加者の総走行距離500km毎に1台のバッファローバイクを寄贈し、去年の寄贈台数300台を超える500台(総走行距離:250,000km)を目標に掲げました。 RLK15では、バッファローバイクの寄贈に貢献するため、3日間にわたってZwiftライドとリアルライドを実施。GIANT、Livのレーサーやアンバサダーが先導したZwiftライドでは、75カ国以上から約3,000人のライダーが参加し、合計で90,000kmを走行しました。 リアルライドでは、44カ国から360人の参加者がWorld Bicycle Reliefの特設サイトに登録し、計30,000kmを走行。さらに、各国でスタッフライドやお客様とのグループライドなどが実施され、計500,000kmを走りました。今年は屋外活動が緩和されたことから、特にアジア諸国の方々に多くご参加いただきました。 Zwiftライド、World Bicycle Reliefを通じたリアルライド、各国開催のライドの総走行距離は620,000kmに達し、「500 for 500チャレンジ」の目標距離を大幅に上回りました。 ジャイアントグループのマーケティングディレクターであるアン・リーは「今年のRLKは世界中のコミュニティが大いに協力したイベントとなりました。ジャイアントグループのアスリート、アンバサダー、スタッフ、そして世界中の皆さまがZwiftライドやリアルライドに参加し、500 for 500チャレンジの目標である500台のバッファローバイクの寄贈に貢献しました」とコメントしました。 RLK15の期間中は、ライドの写真がGIANTやLivのSNSに投稿され、世界各地のサイクリング体験を共有する機会も設けられました。また、各Zwiftライドイベントから抽選で5名様、SNSフォトコンテストでは15名の受賞者にキングのサイン入りカードやRLK15ジャージが贈られました。 今回寄贈される500台のバッファローバイクは、重荷や長距離、険しい地形に対応できるように設計されています。ジャイアントグループが製造し、World Bicycle Reliefがプログラムを展開している国で現地の人々によって組み立てられます。 World Bicycle Reliefのディレクターであるクレア・ガイガーは「ジャイアントグループとRide Like Kingの素晴らしいコミュニティからの支援に対して、私たちは感謝の気持ちでいっぱいです。バッファローバイクは、生活のために自転車を必要としている人々や地域社会の発展に大いに役立つでしょう」とコメントしています。 World Bicycle Reliefの詳細については、こちらをご覧ください。
GIANT、Liv、CADEX は、6月3日(土)、4日(日)に山梨県富士吉田市で開催された「富士の国やまなし 第19回Mt.富士ヒルクライム」にブース出展いたしました。 富士ヒルクライムは、今年で19回目を迎えた日本最大級のヒルクライムレースです。毎年多くのサイクリストが世界遺産・富士山を訪れ、5合目を目指して健脚を競います。レース前日の受付会場である富士北麓公園にて開催される「サイクルエキスポ」では、最新ロードバイクの展示や試乗、アパレルやサプリメントなどのロードバイク関連商品の販売、各ブランドのキャンペーン企画などを楽しむことができ、今年も多くの来場者で賑わいました。 GIANTブースでは、最新のハイエンドロードを乗り比べていただけるGIANT TCRとPROPELの試乗と、レース当日にはTCRユーザー様限定のキャンペーンを実施いたしました。Livブースでは、女性のためのロードバイクLiv LANGMAとエアロロード ENVILIVの試乗車をご用意。 CADEXブースでは、金メダリスト クリスティアン・ブルメンフェルトのアイアンマンディスタンスSub7への挑戦を支えるべく開発された究極のトライアスロンマシン「CADEX TRI FRAMESET」をはじめ、CADEX製品を多数展示いたしました。 GIANTの試乗では、2023年モデルとしてフルモデルチェンジしたばかりの新型PROPELにお乗りいただける機会ということもあり、たくさんの方にその性能やTCRとの乗り味の違いを体験いただくことができました。乗り比べる中で、PROPELとTCRのそれぞれ良さを体感し、ハイエンドロードバイクの高性能な走りをお楽しみいただきました。 Livの試乗には、女性スタッフが対応。バイクの特長やLANGMAとENVILIVの違いについてなどお話をし、Livブランドのこだわりを多くの女性サイクリストに知っていただくことができました。 CADEXブースでは、注目の「CADEX TRI FRAMESET」を間近にご覧いただきました。さらに、ハンドルバーやサドル、ボトルケージ等、ヒルクライムにぴったりな軽量コンポーネントも展示。実際に手に取って、ご確認いただくことができました。 ホイールも同様にお手に取ってご覧いただいた他、GIANTロードバイクにスペックされている「CADEX 50 ULTRA」「CADEX 42 DISC」につきましては、その乗り味についてもご体感いただくことができました。 そして迎えた大会当日。前々日までの台風による荒天で大会の開催が危ぶまれた中、無事に実施できるようコースの整備点検などに尽力してくださったスタッフの皆様には頭が下がります。 レース後の「あなたのTCR見せてください」キャンペーンには、たくさんのTCRユーザー様にお越しいただきました。富士ヒルの感想をお聞かせいただきながら撮影させていただいた写真は、Facebookアルバムからもご覧いただけます。 また、GIANTスタッフもTCRとともにレースに出走し、日々のトレーニングの成果を競いました。 大会期間中ブースへお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 また来年も皆さまと、富士ヒルクライムでお会いできるのを楽しみにしております。
GIANTは2024モデルとして、新型ダウンヒルレーシングMTB「GLORY ADVANCED(グローリー アドバンスド)」を発表いたします。第5世代となる新型GLORYは、DHレーサーの競争力を高めるためにゼロから再設計され、前世代よりも軽量、高剛性なフルカーボンフレームに独自のシステムを搭載し、ジオメトリ、リアホイールサイズ、フィット感やポジションを容易に調整することができます。 日本国内では、スペシャルデザインのフレーム・フォークセット「GLORY ADVANCED FRAME FORK SET」がS/MとM/Lの2サイズ展開、完成車の「GLORY ADVANCED」は国内限定1台(※)の販売です。※S/Mサイズ GIANTのエンジニアと製品開発者は、GIANTファクトリーオフロードチームのレーサーやそのメカニックと共に数年の歳月をかけて何度もプロトタイプを作り、世界で最も過酷で困難なDHトラックでテストしてきました。フランス人のレミ・シリオンは、過去2シーズンにわたりプロトタイプを操り、ワールドカップで複数回トップ10入賞、そして、ルーク・マイヤースミスが最終プロトタイプで2023年オーストラリア選手権エリート男子を制してナショナルタイトルを獲得しています。 「GLORY ADVANCED」の心臓部は、Advancedグレードのコンポジットでハンドメイドされた、軽量で強靭なフレームです。新型GLORYは、初めて消費者に提供されるフルカーボンDHフレームで、わずか3200g(S/Mフレームセット)の軽量性、高剛性、そして速さは、前世代よりも優れています。 アップデートされたフレームには、新しいマエストロリアサスペンションシステムと、ジオメトリ、リアホイールのサイズ、フィット感、ポジショニングの調整を可能にする3つのFLIP-CHIPを備えています。標準では、フロント 29、リア 27.5 インチのミックスホイールセットアップで、スピードと操作性をバランスしています。 また、リアドロップアウトの2ポジションフリップチップにより、29インチのリアホイールに交換することも可能です。 GIANT グローバルオフロードカテゴリーマネージャーのJan Cees Schellenbachは「5世代目となる新型GLORYは、一般消費者向けに初めて前後フルカーボンフレームを採用したDHバイクで、前世代よりも大幅な進化を遂げています。私たちは、さまざまなライダーや地形に合わせてバイクのパフォーマンスとハンドリングを調整するための新しい方法を開発しました。また、マエストロサスペンションシステムのアップデートにも多くの時間を費やしました。小さなバンプでも非常にスムーズなフィーリングを得られるようにレバレッジ比を改善し、同時にミッドストロークとエンドストロークのサポートも強化しました」と語っています。 新型「GLORY」の特徴 1. RACE-READY SUSPENSION 新型のマエストロ・リアサスペンションシステムは、200mmのスムーズでアクティブなトラベルが特徴です。そして、戦略的に配置された4つのピボットポイントと2つのリンケージが連動し、1つのフローティングピボットポイントを作り出します。 リアサスペンションには、強度と剛性を高め、フレーム全体の重量を軽減するAdvanced Forged カーボン製の新しいアッパーロッカーアームが採用されています。これにより、荒れたテクニカルなトレイルでのハンドリングが向上し、高速でのコーナリングやコーナーからの加速がスムーズに行えます。 75mmストロークの225mmトラニオンマウントショックとの組み合わせで、リアサスペンションはよりスムーズでアクティブなフィーリングを提供します。また、新型GLORYで再調整されたレバー比が、ボトムアウトのないスムーズなエンドストロークを実現しています。 リアサスペンションは、203mmトラベルのフロントフォークと組み合わされ、高速での大きなドロップオフ、激しい衝撃、極限のDHハードランディングに至るまで、あらゆる衝撃を吸収します。 2. ULTRA ADJUSTABLE 新型GLORYの特徴のひとつは、ライディングスタイルや地形に合わせて、アングルやリーチの調節、ホイールサイズのオプションを選択できることです。この調節機能は、3種類のフリップチップによって実現されています。 1つ目は、マエストロサスペンションシステムの上部ロッカーアームにあり、3つのポジション(LOW、MID、HIGH)でハンドリングを調節することができます。また、 ボトムブラケット下がりを5mm単位(13mm、8mm、3mm)、ヘッドチューブ角(61.6度、62度、62.3度)、シートチューブ角(78.4度、78.8度、79.1度)を同時に変更できます。フリップチップをハイポジションに設定すると、地面とのクリアランスが大きくなり、ヘッドチューブとシートチューブの角度が急になり、クイックかつ反応性の良いハンドリングを実現します。また、リアホイールに27.5ホイールを使用する「マレット」セットアップで、スムーズに高速でシングルトラックを走るのにも適しています。ミッドポジションは最も汎用性が高く、Giant Factory Off-Road TeamのDHライダーが最もよく使用するポジションです。ローポジションは、急勾配でテクニカルなダウンヒルに最適です。また、前後29インチホイールで走行する際の安定したハンドリングに適しています。 2つ目は、リアドロップアウトにあるフリップチップで、ホイールベースとリアセンター長を2段階に変更できます。ショートポジションでは、よりクイックで俊敏な乗り心地となり、タイトで曲がりくねった地形に最適な選択肢です。ホイールベースとリアセンターがタイトになることで、レスポンスの良いステアリングと軽快なハンドリングを実現します。一方、ロングポジションは、ホイールベースとリアセンター長を広げ、高速走行時のコントロール性を高めています。このセッティングは、長いストレート、高速コーナーを含むオープンでハイスピードなDHコースに最適です。 3つ目は、ヘッドセットアングルを3段階に調整可能なフリップチップで、リーチをショート(-5mm)、ミドル(0mm)、ロング(+5mm)に5mm刻み3段階で調整できます。ショートポジションは、リーチが短く最もアップライトなポジションで、タイトでテクニカルなダウンヒルコースに最適です。ミドルポジションは、地形が変化してもバランスよくハンドリングできるよう、ニュートラルなリーチで、変化する地形でもバランスのとれたハンドリングを実現します。ロングポジションは、最も長いリーチで高い安定性をもたらします。 3. REAR WHEEL OPTIONS リアホイールは29インチと27.5インチの2種類から選択可能です。「GLORY ADVANCED」完成車は、ジャイアントファクトリーオフロードチームのライダーがよく選択する「マレット」セットアップで工場から出荷されます。外径の小さな27.5インチのリアホイールを装着することで、キビキビとした俊敏な走りを実現するとともに、バイク後部のサドルとタイヤのクリアランスを確保します。 また、前後29インチホイールセットアップの走破性、スピード、安定性を好むライダーは、より大きな外径の29インチリアホイールとタイヤを購入することで簡単に交換することができます。 <製品プレゼンテーション> 新型「GLORY」ラインナップ 究極のDHマシン「グローリー」が、前後フルカーボンフレームに最新テクノロジーを搭載して、より軽く高剛性に生まれ変わって新登場。GIANTファクトリーオフロードチームと2シーズンかけて開発した第5世代のグローリーは、200mmトラベルマエストロサスペンション、ジオメトリ、リアホイールサイズ、フィット感やポジションの調整を容易にするマルチFLIP CHIPシステムを搭載して、最先端のDHパフォーマンスを実現。 「GLORY ADVANCED」完成車スペックは前29インチ/後27.5インチホイール。また「GLORY ADVANCED FRAME FORK SET」は、GIANTとともに活躍した歴代のレジェンドDHライダー達をたたえるビンテージデザインを採用した特別仕様。 GLORY ADVANCED 標準価格 : ¥1,155,000(税込)サイズ : 430 (S/M) mm 重量 : 16.7kgカラー : ショアライン>>詳しくはこちら GLORY ADVANCED FRAME FORK SET 標準価格 : ¥935,000(税込)サイズ : 430 (S/M),450 (M/L) mm カラー : レジェンド>>詳しくはこちら
6月より、「Team Jayco AlUla(チーム・ジェイコ・アルウラー)」チームキットとして、ジャージおよびビブショーツを発売いたします。 「ジロ・デ・イタリア 2023」では、第3ステージでマイケル・マシューズ、第18ステージでフィリッポ・ザナが区間優勝、エディ・ダンバーが個人総合7位につけるなどの活躍を見せた「Team Jayco AlUla」。 今回発売のジャージ&ビブショーツは、「Team Jayco AlUla」の選手達が実際に使用しているウェアと全く同じAle社製ハイエンドアパレルとなります。 TEAM JAYCO ALULA COLLECTION 数多くのレースで勝利を飾り、ワールドツアーで活躍するジェイコ・アルウラーチームのために設計された、最高レベルのエアロ性能と優れた快適性を併せ持つAle社製ハイエンドジャージ&ビブショーツ TEAM JAYCO ALULA SS JERSEY ¥24,200(税込)サイズ : S[XS]、M[S]、L[M]、XL[L]、XXL[XL] TEAM JAYCO ALULA BIB SHORTS ¥26,400(税込)サイズ : S[XS]、M[S]、L[M]、XL[L]、XXL[XL] ※GIANT JAPANではサイズ感を統一するため、アジアサイズで表記しています。[ ]内は商品タグに記載されているサイズ(EUサイズ)です。