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NEWS (BIKE)

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2021.07.07

INFORMATION

Eバイク用アプリ「RIDECONTROL APP」

GIANTおよびLiv Eバイク用スマートフォンアプリ「RIDECONTROL APP」が日本国内でも使用可能になりましたので、仕様や使用方法についてご紹介いたします。   仕様 <対応OS>Android:Ver.6.0以降iOS:iOS11.0以降 <APP対応Eバイク>ROAD E+、FASTROAD E+、TRANCE E+ PRO、FATHOM E+ PRO、ESCAPE RX-E+ および Liv ESCAPE RX W-E+   機能概要 RIDECONTROL APP(以下RC APP)はナビゲーション機能を搭載したGIANTおよびLivのEバイク専用アプリケーションです。主な機能としてEバイクシステムの診断やファームウェアアップデートなど、以下の機能をご使用いただけます。※海外仕様に搭載されるアシスト比セッティング機能は、日本国内ではご利用いただけません。 機能 内容 アップデート Eバイクシステムのファームウェアをバージョンアップする機能。 システム診断 Eバイクシステムの診断テストでエラーを検出。 詳細情報確認 総走行距離、前回サービスからの距離、ソフトウェアバージョン、 バッテリーの状態、満充電回数の確認。 ナビゲーション機能 設定した目的地まで、自転車走行に適したルートをナビする機能。 ※Googleシステムを利用 走行ログ・地図機能 走行毎の履歴保存機能。Stravaと同期可能。 ディスプレイ言語変更 EバイクとAPPを接続すると、RIDEDASH EVOディスプレイの言語が スマートフォンの言語と同期する機能。   アップデート EバイクとAPPを接続すると、お客様のEバイクを認識して必要なファームウェアのアップデートをお知らせします。ご使用前に最新のファームウェアに更新をお願いいたします。   システム診断 Eバイクの各システムの診断が可能です。万が一トラブルがある場合は、問題箇所を特定することができます。 <診断部位>・RideControl ディスプレイ(※SmartGateway含む)・SyncDriveモーター・EnergyPakバッテリー   詳細情報確認 以下の情報をご確認いただけます。・総走行距離・前回サービスからの走行距離・ソフトウェアバージョン・バッテリーの状態・充電サイクル(満充電を1回のサイクルとしてカウント)   ナビゲーション機能&履歴 設定した目的地まで自転車走行に適したルートをナビゲーションします。RideDash EVOディスプレイには、簡易的なナビゲーションと到着までの時間と到達距離残が表示されるので、スマートフォンを見ることなくルートの走行が可能です。走行後の履歴はRC APP内に保存され、Stravaとの同期も可能です。(※自転車ナビゲーションはGoogleシステムを使用)   ディスプレイ言語変更機能 EバイクとAPPを接続すると、RideDash Evoディスプレイの言語がスマートフォンで設定された言語と同期します。※スマートフォンを日本語で使用の場合、ディスプレイの言語が日本語に変更されます。※ディスプレイの初期言語設定は英語です。   RideDash APP 表示項目カスタマイズ RideDash Evoディスプレイ下部に表示される8つ(2項目 x 4スクリーン)の項目をカスタマイズできます。 「Eバイク設定」   ↓「RideDashディスプレイの設定」   ↓『8つの項目で変更したい項目をタッチ』   ↓『新たに表示したい項目を選択』   ↓『右上の「保存」をタッチ』   <初期表示項目>AVG(平均スピード)/ MAX(最高速度)RANGE (走行可能距離)/ ODO (総走行距離)DIST(走行距離)/ TRIP(走行時間)CAD(ケイデンス)/ RANGE (走行可能距離) <変更可能表示項目>時間 / 走行時間 / 走行距離 / 速度 / 平均速度 / 最高速度 / ケイデンス / 平均ケイデンス / 最高ケイデンス / パワー / 平均パワー / マックスパワー / バイクバッテリー / 補助残距離(走行可能距離) / 総走行距離※「パワー」は人力のペダリングパワー値が表示されます   RC APPのダウンロード Apple APPストアhttps://apps.apple.com/us/app/ridecontrol-app/id1536111825 Google Playストアhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.GiantGroup.app.RideControl2&hl=ja

2021.06.03

BIKE

2022モデル「ESCAPE R DISC」「ESCAPE R3」を先⾏発表

GIANTのライフスタイルカテゴリクロスバイク「ESCAPE R DISC」「ESCAPE R3」の2022モデルを先行発表いたします。 なお、5月下旬に発表した「ESCAPE R DISC MS」「ESCAPE R3 MS」と合わせて、先行発表の2022モデル「ESCAPE R」シリーズは計4車種となります。   ESCAPE Rシリーズ GIANTのベストセラークロスバイク「エスケープ R」シリーズ。2022モデルは、フレームのカラー展開は2021モデル継続としながら、リアセンター長を5mm伸ばすなどのフレームジオメトリ変更で快適性を向上させました。30mm幅のタイヤ、握りやすいエルゴグリップ、優れたクッション性とユニクリップシステムの利便性を併せ持つサドルなど、独自の快適仕様とあわせて、通勤、通学、週末の遠出まで、ニューノーマル下のサイクリングライフを幅広くサポートします。 ESCAPE R DISC標準価格 : ¥71,500(税込)サイズ : 370 (XXS)、430 (XS)、465 (S)、500 (M) mm 重量 : 11.5kg (465mm)カラー : ブルー・ダークシルバー、フォレストグリーン、マットダークシルバー全天候で高い安定性を発揮する油圧ディスクブレーキを採用。ブルー・ダークシルバーはニュアンスのあるフェードカラー、フォレストグリーンは女性専用バイクLiv「ESCAPE R W DISC」とペアカラー。>>詳しくはこちら   ESCAPE R3標準価格 : ¥61,600(税込)サイズ : 370 (XXS)、430 (XS)、465 (S)、500 (M) mm 重量 : 10.7kg (465mm)カラー : レッドオレンジ、ブラックトーン、ホワイト、サンバーストイエロー、ブルー>>詳しくはこちら   2022モデルは、コンポーネントにマイクロシフトを採用する「ESCAPE R DISC MS」「ESCAPE R3 MS」も新ラインナップ。 詳しくはこちらをご覧ください。

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2021.05.24

INFORMATION

<お詫びと訂正>2022モデル ESCAPE R3 MS スペックの誤りにつきまして

先日発表いたしました下記2022年モデルにつきまして、リアディレーラーの仕様に誤りがございました。 以下の通り訂正してお詫び申し上げます。 ■対象2022モデルGIANT ESCAPE R3 MSLiv ESCAPE R3 W MS ■訂正箇所:リアディレーラー誤: SHIMANO ALTUS正: MICROSHIFT RD-M26L※同時に発表いたしましたGIANT ESCAPE R DISC MSは、発表通りSHIMANO ALTUS RD-M310が採用されます。 皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

2021.05.21

BIKE

2022モデル「ESCAPE R DISC MS」「ESCAPE R3 MS」を先⾏発表

GIANTのライフスタイルカテゴリクロスバイク「ESCAPE R DISC MS(エスケープRディスク MS)」、「ESCAPE R3 MS(エスケープR3 MS)」の2022モデルを先行発表いたします。   ESCAPE Rシリーズ GIANTのベストセラークロスバイク「エスケープ R」シリーズ。2022モデルは、フレームのカラー展開は2021モデル継続としながら、リアセンター長を5mm伸ばすなどのフレームジオメトリ変更で快適性を向上させ、一部コンポーネントにマイクロシフトを採用する「R DISC MS」と「R3 MS」を新ラインナップ。30mm幅のタイヤ、握りやすいエルゴグリップ、優れたクッション性とユニクリップシステムの利便性を併せ持つサドルなど、独自の快適仕様とあわせて、通勤、通学、週末の遠出まで、ニューノーマル下のサイクリングライフを幅広くサポートします。 ESCAPE R DISC MS標準価格 : ¥67,100(税込)サイズ : 365 (XXS)、430 (XS)、465 (S)、500 (M) mm カラー : フォレストグリーン、ブルー・ダークシルバー、マットダークシルバー全天候で高い安定性を発揮する油圧ディスクブレーキを採用。フォレストグリーンは女性専用バイクLiv「ESCAPE R W DISC」とペアカラー、ブルー・ダークシルバーはニュアンスのあるフェードカラー。>>詳しくはこちら   ESCAPE R3 MS標準価格 : ¥57,200(税込)サイズ : 365 (XXS)、430 (XS)、465 (S)、500 (M) mm カラー : サンバーストイエロー、ブラックトーン、ホワイト、レッドオレンジ、ブルー>>詳しくはこちら

2021.04.22

BIKE

TCR ADVANCED PRO DISCがCyclingWeeklyのテストで10点満点を獲得!

イギリスのサイクルメディアCyclingWeeklyが行った製品テストで、「TCR ADVANCED PRO DISC」が同カテゴリーの競合バイクを抑えて、10点満点の評価で優勝しました。 TCR ADVANCED PRO DISCとともにグループテストされたのは、Specialized Tarmac SL7 Expert、BMC Teammachine SLR Two、Scott Addict RC 15の3台です。 テスターのサイモン・スマイスはTCR ADVANCED PRO DISC 0をこのように評価しています。 「GIANTは最初のひと漕ぎで私を魅了しました。スペックは優れていて間違いなく最高ですし、重量も4台中最軽量です。最初にペダルを踏んだときの感覚で、これはテストの勝者だと確信しました。」 編集部は、空気抵抗を減らす新しいチューブ形状によって、スプリントやソロでのパフォーマンスを向上させる点を評価しました。また、GIANT SLR WHEELSYSTEMも次のように評価しています。「GIANTが全面的に取り組んでいる、最新のフックレスリム技術を採用した1,500g以下のホイールセットは、我々のグループテストにノミネートした4台のバイクの中で、最も軽く、最も速く、最も高価なホイールです。」 テスターのスマイスは、TCR ADVANCED PRO DISCの走行性能について、次のように評価しています。「乗り心地は素晴らしく、きめ細やかさを持っています。剛性はあるけど過剰ではありません。猛烈に硬いというよりは、生き生きとしたバネのような感じです。4台のバイクを同じテストコースで走らせたところ、さまざまなセクションでのパフォーマンスを簡単に比較することができました。TCRは効率的に登ることができ、下りは安定していて自信が持てる。バイクとの連結感を失わない適度な快適さがある。平地ではスムーズで、大きなギアを回しても速いバイクです。」 詳しくは、CyclingWeeklyウェブサイトのレビューをご覧ください。 また、TCR ADVANCED PRO DISCの詳細については、こちらをご覧ください。

2021.04.13

BIKE

家電Watch: ROAD E+ 試乗レポート掲載

新登場のE-BIKE「ROAD E+」の試乗レポートを「家電Watch」様に掲載いただきました。 試乗記事を執筆されたスタパ齋藤さんは、パソコンやスマホなどのデジタルガジェット好きであるとともに、身長180cm・体重100kgという巨躯でも知られる人気のライターさんです。 Eバイクに試乗される機会も多いスタパさんが試された「ROAD E+」の性能やフィーリングのレポートは、以下リンク先の記事をご高覧ください。 >以下のバナーから「家電Watch」へリンク ※下記、「ROAD E+」製品ページの「メディアレポート」からもご覧いただけます。 https://www.giant.co.jp/giant21/bike_datail.php?p_id=00000068

2021.04.07

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ローナン・マクラフリンのエベレスティング世界新記録:CyclingTips 記事紹介

オーストラリアのウェブサイクリングメディアCyclingTips の編集技術者でもある ローナン・マクラフリン(Ronan Mc Laughlin)が、エベレスティングで世界記録を20分近く更新。世界記録のためにトレーニングと機材選択を計画的に取り組むなかで、「軽量でエアロダイナミクスに優れたフレームが重要な出発点だった」と語るマクラフリンが選んだのは、TCR ADVANCED SL フレームセットでした。   ローナン・マクラフリンの世界新記録への挑戦 6時間40分54秒。世界記録を20分近く更新して、自身の記録も25分短縮したマクラフリンですが、途中リアタイヤがバーストするトラブルが発生します。バイクの準備から感動的なゴールまでを記録した挑戦の様子は、CyclingTipsの動画でご覧いただけます。 「設定 → 字幕 → 英語(自動生成) → 自動翻訳 → 日本語」で日本語字幕を表示できます。   5.5kg GIANT TCR : 世界新記録のバイクチェック マクラフリンは、2020年の夏にもエベレスティングで世界記録を保持していました。当時は、手持ちのバイクとコンポーネントを最大限活用しただけだったマクラフリンは、今回協力者のサポートを得て完璧なエベレスティングバイクの開発に着手します。積算時間に含まれる下りに注目したマクラフリンは、上り坂のための可能な限りの軽量化と、下り坂のための空力性能の両面を最適化したバイクを作り上げます。 機材準備として必要不可欠な出発点である、軽量で空力性能に優れたフレームの選択で、マクラフリンはリムブレーキのGIANT TCR ADVANCED SLを選んだのです。 世界記録を達成したバイクの詳細情報は、CyclingTipsの動画でご覧いただけます。 「設定 → 字幕 → 英語(自動生成) → 自動翻訳 → 日本語」で日本語字幕を表示できます。   CyclingTips 記事紹介 HOW RONAN MC LAUGHLIN BROKE THE EVERESTING WORLD RECORDhttps://cyclingtips.com/2021/03/ronan-mclaughlin-world-record-everesting-attempt/ 5.5 KG, TT BARS, AND A FAIRING: THE EVERESTING WORLD RECORD BIKE CHECKhttps://cyclingtips.com/2021/04/5-5kg-tt-bars-and-a-fairing-the-everesting-world-record-bike-check/

2021.02.18

BIKE

新型Eロードバイク ROAD E+ & FASTROAD E+

2021モデルとして新登場したEロード、ドロップバーの「ROAD E+」およびフラットバーの「FASTROAD E+」は、長距離サイクリングを身近にするEバイクです。よりスポーティになった新型モーターと、フレーム内蔵型のクリーンなルックスかつ長距離走行を可能にする大容量バッテリーを搭載して、GIANTならではの「スムーズ・ナチュラル・パワフル」なアシストを提供します。 ROAD E+ 大容量バッテリーを内蔵したクリーンなルックスが特徴のEロードバイク。カーボンフォークとカーボンD-Fuseシートポストが快適性を高めて、長距離ライドを身近なものにします。  コズモネイビー   FASTROAD E+ 大容量バッテリーを内蔵したクリーンなルックスのフラットバーEロードバイク。カーボンD-Fuseシートポスト、ワイドなフラットバーとソフトなサドルを採用して、操作性と快適性を高めたROAD E+の弟分。  マットブラック   走る楽しさを身近にするEバイク Eバイク(スポーツタイプ電動アシスト自転車)は、ユニットメーカーから購入したモーターユニットをバイクに組み付ける方法が一般的ですが、GIANTは「パワフルかつナチュラルなアシストを生み出すモーター」、「安全性の高いバッテリー&トルク管理システム」、「スマートな操作系」など、理想のEバイクシステムを構築するために、モーターユニットはYAMAHA、バッテリーセルはPanasonicと共同開発をしました。   SYNCDRIVE SPORT : モーター ROAD E+とFASTROAD E+に搭載される新しい「SyncDrive Sport」は、最大トルク70Nmのパワフルな出力はそのままに、最大ケイデンスを140rpmまで向上させることでトルクロスが少なくなり、よりスポーティな走りを実現します。モーターの抵抗が少ないのも特徴で、アシストが切れた24km/h以上でもスムーズなペダリングを可能にします。また、従来品比較でモーターの動作音がより静かになりました。   アシストセッティング 日本国内法規に対応したROAD E+とFASTROAD E+専用のアシストセッティングを搭載しています。一般的なEバイクは、モーターユニット固有のセッティングをそのまま流用していますが、GIANTのEバイクは、モデル毎にアシストセッティングを専用設計。そのため、乗り手がペダリングをコントロールすることなく、漕ぎ出しや急な上り坂でもスムーズかつ力強いアシストを実現します。このより細かなアシストセッティングは、GIANT独自のセンサーテクノロジーに加えて、海外仕様と比較して12倍のデータを検知する国内仕様独自のスピードセンサーを採用することで実現しています。      ENERGYPAK : バッテリー 隣り合うバッテリーセルの間隔を大きく取ることで安全性を高めたGIANT独自のテクノロジー「EnergyPak」。Eロードに採用される「EnergyPak Smart Compact 500」は、フレーム内蔵式の軽量・コンパクトな仕様で、ダウンチューブの左側から挿入してフレーム右側に開口部がないためクリーンなルックスに貢献します。500Whの大容量タイプなので、バッテリー残量を気にすることなくサイクリングをお楽しみいただけます。充電はバイクに装着した状態と、バッテリーを外した単体の状態どちらでも行え、高速充電と保管モード充電ができる「Smart Charger 6A」が付属します。     RIDECONTROL : コントロールユニット 人間工学を取り入れた自然な操作感と大きなボタンが特徴のコントロールユニットを採用。ROAD E+の「RideControl Ergo 2」は、Eバイク本体バッテリーからスマートフォンなどへの給電ができる、便利なUSB-Type Cポートを搭載しています。FASTROAD E+には、USBポートを省いた「RideControl Ergo」が採用されています。     RIDEDASH EVO : ディスプレイ ROAD E+、FASTROAD E+ともに、視認性の高いフルカラーディスプレイ「RideDash Evo」を搭載。ハンドルステムの上部にコンパクトに配置されるスポーティなルックスで、ドロップバーにも違和感なくフィットします。速度・距離・バッテリー残量・走行可能目安距離などのライド情報を、「RideControl」のボタン操作で表示切替できます。   SMART GATEWAY : システム 2021新モデルから新しい通信センサーシステム「Smart Gateway」が搭載されます。Smart Gatewayシステム用の「RideDash」ディスプレイと「RideControl」コントロールユニットのすべてに対応するので、カスタマイズが可能です。また、BlueToothとAnt+センサーを内蔵しており、様々なワイヤレスディスプレイとEバイクを接続できます。さらに、新型コネクターの採用で防水性能をIP67に高めました。   カーボンフォーク(ROAD E+) ROAD E+には、微振動を吸収して長距離走行がより快適になるフルカーボンフォークを採用しています。また、下側が大きく広がった1-1/4”テーパーコラム形状と12mmスルーアクスル方式での前輪固定が、ステアリング剛性を高めてくれるので、安定したハンドリングを実現します。FASTROAD E+はアルミフォークを採用。   油圧ディスクブレーキ ROAD E+、FASTROAD E+ともに、レバーの引きが軽く制動力の高いシマノ製油圧ディスクブレーキを採用して、わりと重量のあるEバイクのスピードコントロールを容易にして、長時間ライドでのストレスを軽減します。   D-FUSEカーボンシートポスト ROAD E+、FASTROAD E+ともに、路面からの微振動や衝撃を逃がして快適なペダリングをサポートする、GIANT独自のD型断面形状のカーボンシートポストを採用しています。後ろ側のみにしなることで、ペダリングの力を逃がさないで乗り心地だけを高めてくれるので、長距離走行での疲れを軽減してくれます。   ワイドなギアレシオ ROAD E+、FASTROAD E+ともに、フロント46T、リア11-42Tのワイドなギアを採用しているので、モーターアシストが切れた後の24km/h以上の走行から、急勾配の上り坂まで幅広く対応します。(ROAD E+は、シマノGRX 11段仕様。FASTROAD E+は、シマノDEORE10段仕様)     身体にフィット スポーツバイク選びで最も重要なのは、身体とバイクがフィットしているかどうかです。GIANTのEバイクはペダルバイクと同じように、クランク長、ステム長、ハンドル幅をフレームサイズ毎に長さを調整しています。   キックスタンド標準装備 重量のあるEバイクをしっかり支える専用キックスタンドを標準装備しています。装着時でもスポーティな外観に貢献する、フレームのチェーンステイ専用台座へボルト2本で固定するダイレクトマウント方式です。   チューブレス化対応32Cタイヤ 軽い走りとクッション性能を両立する32C幅のタイヤを採用。タイヤとリムがチューブレスレディ仕様なので、別途スモールパーツを用意することでチューブレスレディにすることができます。チューブレス化することで、Eバイクの乗り心地を各段に高めてくれ、前後で約240gの軽量化が可能になるメリットがあります。 ※標準仕様では、インナーチューブが挿入されています。 ※チューブレス化には、別途「チューブレスバルブ」、「チューブレスリムテープ」、「シーラント」が必要です。   走行可能距離 業界標準パターンでのテスト測定で、最もパワフルなSPORTモードで82km、最も長い距離の走行が可能なECOモードで205kmの走行が可能です。20km/h以上の速度での走行時間が多くなると、この数値よりも走行可能距離が延びる可能性があります。RideDash Evoディスプレイに表示される各モードでの残り走行可能距離を確認しながら、モードを切り替えて残り走行距離を調整いただくこともできます。   ラインナップ ROAD E+  コズモネイビー   FASTROAD E+  マットブラック

2021.02.16

BIKE

世界チャンピオン特別カラーの「XTC ADVANCED SL 29ER」フレームセットを限定発売

コロンビアのXCレーサー、レオナルド・パエッツが2020年10月のUCI MTBマラソン世界選手権 男子エリートで2年連続優勝を飾ったことを記念し、彼の駆ったGIANT「XTC ADVANCED SL 29ER」の特別限定カラーフレームセットを発売します(国内7本限定)。 XTC ADVANCED SL 29ERは超軽量かつ反応性に優れるハードテイルMTBで、ペダリングのパワーを非常に高い効率で伝達し、トレイルでの正確なハンドリングを提供します。 フレームのチューブとその結合部分は、独立したカーボンレイアップで作られており、XCレースの地形におけるスムースで反応性の高いライディングのために重量と振動吸収性が最適化されています。 パエッツは高速のXCコースでこのフレームを好んで使用し、「たくさんの登りがある起伏の多いコースでは、いつもXTC ADVANCED SL 29ERを選択します」と言います。 今回のフレームセットは、光沢のあるブラックとホワイトのフレームカラーに、UCI世界チャンピオンのレインボー・ジャージにあしらわれるブルー、レッド、イエロー、グリーンの大胆なパターンが配されています。 Leonardo Páez(レオナルド・パエッツ)38歳のコロンビア人であるパエッツは、イタリアを拠点に活動しているGiant-Livポリメディカルチームのライダーです。ファンの間では、彼の故郷に固有に生息するパワフルなマウンテン・ライオン(ピューマ)にちなんだ「ライオン・パエッツ」の愛称で親しまれています。 XTC ADVANCED SL 29ER LION PAEZ FRAME SET 標準価格 : ¥290,000 (税抜)サイズ : 380 (S)、431 (M) mm カラー : ブラック・ホワイト

2021.02.03

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TRANCE X ADVANCED PRO 29がデザイン&イノベーションアワードを受賞!

自転車業界において最高性能をもつプロダクトのベンチマークとなっている、デザイン&イノベーションアワード。新しいTRANCE X ADVANCED PRO 29ERが、その栄誉ある賞に選出されました。テスターたちは、様々なタイプの地形やライディングスタイルに対応するマルチな性能に感銘し、「カテゴリーの制約から解放された。」と明言しています。 デザイン&イノベーション賞は、厳選されたジャーナリスト、プロのテストライダー、その他の業界専門家が一堂に会して製品をテストし、それぞれのカテゴリーで最も優れた製品を選びます。 TRANCE X ADVANCED PRO 29ERは、チャレンジングなトレイルでコントロール性を高めるために、ストロークを前後とも20mm伸長したTRANCEファミリーの新たな一台です。超軽量カーボンフレームに135mmのリアトラベル、フロントフォークには150mmトラベルを採用しています。また、マエストロリアサスペンションのアッパーロッカーアームには「フリップチップ」が搭載されており、ライディングスタイルや地形に合わせてフレームジオメトリーを2段階で調整することができます。 D&Iアワードチームは、TRANCE X ADVANCED PRO 29ER 1をテストし、次のようにコメントしています。「平地ではすばやく加速し、効率的なリアエンドのおかげで、テクニカルな地形でも後輪がトラクションを失うことなく、難しい登りを乗りこなすことができる。ダウンヒルではその個性が一変し、少ないトラベル量ながら多くの楽しみを生み出し、より下りに特化したバイクのように問題なく走行することができます。」 詳しくはこちら(外部サイト):Design & Innovation Award website.

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