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NEWS

新型グラベルバイク「REVOLT ADVANCED」発表2018.08.16

GIANTは長距離グラベルライディングに特化した「REVOLT ADVANCED」を発表いたします。
新型REVOLTは、舗装・グラベル(砂利)・ダートなど様々な地形を含む長距離走行を快適かつ効率的にすることで、アドベンチャーライドやグラベルレースでライダーの可能性を引き上げて新しい世界を切り開きます。

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REVOLT ADVANCEDは、完全新設計フレームに加え、グラベルライディングのための新しいD-FUSEハンドルバーを同時に開発。D-FUSEシートピラーとともに、身体とバイクの接点で振動を吸収して、ダートやグラベル路面でもスムーズなライディングを可能にします。

GIANTの開発陣は、GIANTファクトリーオフロードチームの選手とともに、昨年からこの新しいバイクの開発をスタートしました。グラベルレースを専門にするライアン・スティアースは、2018年夏に行われた世界有数のグラベルレース「DIRTY KANZA 200」にプロトタイプのREVOLTで挑みました。

「DIRTY KANZAはバイクにも身体にもとても厳しいことで悪名高いレースさ。今回はグラベルレースに特化したバイクを使えたから、非常に長く困難な一日を乗り越えられて助かったよ。新しいジオメトリはカンザスの無限に続く丘の区間でジャストフィットだったし、D-FUSEハンドルとピラーは路面をスムーズにしてくれたよ」

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【新フレーム特徴】
新型REVOLTのジオメトリは、振動の多い地形での長距離走行において、快適性と効率性を主に考慮して設計しています。GIANTのシクロクロスバイクTCXと比較してスタックハイトが若干高く、リーチは様々な地形でのパフォーマンスに最適に調整しています。フォークもレイク50mm、トレイル74mmのグラベルに特化した設計で、舗装路では軽快に、荒れた路面では高いコントロール性をライダーに提供します。さらに、少し低めのBB高は、ロングライドでの安定性と効率性を高めます。

ディスクブレーキ専用設計のREVOLTは最大45Cタイヤの装着が可能なクリアランスを持ち、平たい形状のシートステイや低くオフセットしたチェーンステイと相まって、路面からの振動を効果的に吸収します。さらにフレームには、X-DEFENDERダウンチューブプロテクターや3つのボトルケージマウント、ラックやアクセサリ用のスマートマウントシステムなど、グラベルアドベンチャーライドのための機能を多く搭載しています。

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【D-FUSE特徴】
2014モデルのシクロクロスバイク用に発表されたD-FUSEシートピラーは、前面に丸い形状、後面に平らなデザインを持つ独特のチューブデザインが、衝撃と振動吸収を高めることでライダーに悪路でも高いコントロール性を提供します。

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世界選手権優勝を含むTCXシクロクロスバイクでの成功に続いて、D-FUSEピラーは2015モデルからエンデュランスロードDEFYにも採用され、ロングライドでの疲労軽減に貢献しています。新型REVOLTにも投入された独自の素材と形状は、最大12mmしなることで乗り心地を快適にします。

REVOLTでは、D-FUSEのテクノロジーを投入した新型「CONTACT XR D-FUSE ハンドルバー」を採用し、ライダーとバイクの重要な接点であるハンドルバーとサドルで快適性を大幅に向上させました。

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CONTACT SLラウンドハンドルバーと比較して、XR D-FUSEバーは路面からの突き上げに対して(下向き)の快適性が+10%。反対にハンドルを引き上げる動作に対して(上向き)の剛性は+20%向上しているだけでなく5%軽量です。結果として、多くの衝撃や振動を吸収しながらもスプリントやクライミング時の剛性を高めることに成功しました。

XR D-FUSEハンドルバーはドロップ部分が8°外側に開いた形状で、人間工学と手首の快適性を損なうことなく、オフロードでより広いハンドルポジションをライダーに提供します。ハンドル上部はバックスウィープ5°の設計で、オフロードでのコントロール性とオンロードでの快適性、効率性をバランスするデザインです。

なお、新型REVOLT ADVANCEDの日本国内でのラインナップや価格は、8月末に発表予定です。

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