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NEWS ロードバイク タグ 記事一覧

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RACE

2017.05.17

デュムランがジロ・デ・イタリアで総合首位に浮上!

チーム・サンウェブのトム・デュムラン(オランダ)がジロ・デ・イタリア第10ステージの個人タイムトライアルで優勝を飾り、総合ランキングで首位へと躍り出ました。 レースはモンテファルコの町を駆け抜ける39.8kmで争われ、TRINITY ADVANCED PROに乗るデュムランは圧倒的なスピードで勝利を掴み取ると同時に、総合ランキング上の主要なライバル達から2分ものタイム差をつけることに成功しました。 デュムランは39.8kmのコースを50:37で走り抜け、ステージ2位となったゲラント・トーマス(イギリス)からは49秒差をつけて見事優勝し、第9ステージまで総合リーダーであったナイロ・キンタナ(コロンビア)から2分23秒ものアドバンテージを稼ぎました。 また、同郷のライバルであるバウク・モレマ(オランダ)が2分38秒差で総合3位に位置しています。 デュムランは総合リーダーの証であるピンク色のジャージ「マリアローザ」を2年連続で獲得。 昨年のジロでは6日間マリアローザを着用した実績を持ちます。 デュムランはここまでの2年間、厳しいトレーニングを経て登坂力を大きく向上させ、世界最高クラスのオールラウンダーとして才能を開花させました。 デュムランはレース後以下のように語っています。「もう偶然の勝利とは思わない。いつでもベストな状態で戦える自信があるし、調子の良さを感じているよ。このまま最終ステージまで戦い抜くつもりさ。山岳ステージでこのタイム差をどこまで守れるかはわからないけど、今日はマリアローザ獲得を喜びたいね」 続く第11ステージはフィレンツェからバーニョ・デ・ロマーニャへと至る161kmのコースで、4つの山岳を超えるタフなレースが待ち受けます。 3週間に渡る総合ランキング争いは、5/28(日)のミラノで決着の時を迎えます。

RACE

2017.05.09

バン・バーケルがアイアンマン 70.3 ベトナムで優勝!

ベトナムのダナンを舞台にしたトライアスロンレース「アイアンマン 70.3 ベトナム」で、GIANTのプロトライアスリートであるティム・バン・バーケル(オーストラリア)が見事優勝を飾りました。 昨年の同大会で2位を獲得した実績を持つバーケルは、バイクパートをTRINITY ADVANCED PROとともに力強く駆け抜け、大会で唯一4時間を切る3:56:19というタイムを記録しました。 バーケルはレース後、以下のように語りました。「ベトナムでの勝利は格別だ。今年はあまり調子の良くないスタートを切ったけれど、ようやく本調子を取り戻せそうだよ」 バーケルはスイムパートで強力なライバルグループに食らいつくと、総距離90kmのバイクパートで本領を発揮します。 GIANTのエアロヘルメットPURSUITを被ったバーケルは、バイクパートで全体2位となる2:06:18の好タイムでランパートへとつなげました。 バーケルは自身のバイクパートについて語りました。「70km地点でライバル達から差がつき、そのまま先行することができた。バイクパートでのアドバンテージのおかげで、ランパートでもそのまま勝ちにいく走りができたよ」 レースはベトナム特有の蒸し暑さとの戦いでもあり、バーケルは21kmにおよぶランパートの終盤5kmで特に苦戦したものの、ライバルのイヴァン・カラシニコフから4:14もの差をつけて1位でゴールに飛び込みました。 バーケルにとってダナンでの勝利はシーズンの重要なポイントとなり、今後の展望について語りました。「この勝利で自信をつけて、1ヶ月後のアイアンマン・アジアパシフィック選手権でのタイトル防衛に挑むよ」

RACE

2017.05.05

チーム・サンウェブが第100回ジロ・デ・イタリアへ出場!

2017年で開催100回目を数える伝統のステージレース「ジロ・デ・イタリア」が、地中海沖のサルデーニャ島で開幕を迎えました。 アルゲーロの港町で行われたチームプレゼンテーションを終え、ライダー達は206kmにおよぶ第1ステージを皮切りに、3週間に渡るレースへと出走していきました。 チーム・サンウェブは才能ある9人のライダーを揃え、ステージ優勝と総合ランキング上位を目指し全21ステージを戦います。 チームを率いるエースのトム・デュムラン(オランダ)は昨年のツール・ド・フランスで2勝、またジロ・デ・イタリアでも第1週にわたりリーダージャージを着用した実績を持ちます。 チーム・サンウェブのコーチであるアイク・ヴィスビークは語ります。「チームはここまで有意義なトレーニング期間を過ごしてきた。スペインのテネリフェでの高地トレーニングキャンプを終えたあとは、ビデオを使ってカギとなるコースの視察を行い、ライダーが全力で挑めるよう準備を重ねてきた。記念すべき第100回大会へ向けて、最高のモチベーションでレースへ臨むよ」 デュムランの総合上位進出を支えるアシストとして、チームはベテランのローレンス・テンダム(オランダ)やシモン・ゲシュケ(ドイツ)、若手のウィルコ・ケルデマン(オランダ)を起用しています。 ヴィスビークはメンバー構成について語ります。「タフな3週間となるだろう。難易度の高いステージはゲシュケ、プライドラー、スキョーエスタッドルンケ、ハガがデュムランをサポートする。レース終盤では経験豊富なテンダムと、過去ジロで総合トップ10入りを果たしているケルデマンが重要な役割を担うことになる。スタムスナイデルは平坦、山岳ステージの牽引役として活躍してくれるだろう」 チームライダーはトータルバランスに優れたTCR Advanced SL、タイムトライアルではTrinity Advanced Proに乗りレースへと挑みます。 ヘルメットはコース特性に合わせGIANTのRev、Pursuit、Rivet、Rivet TTを使い分けます。 2017ジロ・デ・イタリアに挑む9人のライダー達は以下の通りです。 フィル・バウハウス(ドイツ)ローレンス・テンダム(オランダ)トム・デュムラン(オランダ)シモン・ゲシュケ(ドイツ)チャド・ハガ(アメリカ)ウィルコ・ケルデマン(オランダ)ゲオルグ・プライドラー(オーストリア)シンドル・スキョーエスタッドルンケ(ノルウェー)トム・スタムスナイデル(オランダ)

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