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NEWS ロードバイク タグ 記事一覧

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RACE

2019.02.12

ヴァンアーヴェルマートが今シーズン初勝利!

CCCチームのリーダーであるグレッグ・ヴァンアーヴェルマートが、スペインで行われたボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナの第3ステージで、今シーズン初の勝利を獲得しました。第3ステージのコースは191km。その中に6つもの登り区間が設定された、厳しいレースでした。 ヴァンアーヴェルマートはレース終盤の上り坂で、第2ステージで優勝したマッテオ・トレンティン(イタリア、ミッチェルトン・スコット)とルイスレオン・サンチェス(スペイン、アスタナ)に勝つため、彼のリオ五輪での金メダルを讃えるTCR ADVANCED SL GOLDでスプリントを開始しました。 ヴァンアーヴェルマートのコメント 「勝ってシーズンをスタートすることができて本当に良かった。特に今日のコースは、誰もが苦しむようなハードなステージだったので嬉しい。チームが良い仕事をしてくれたおかげで、強気でレースをすることができたんだ」 ヴァンアーヴェルマートの勝利は、チーム全員の努力の結果でした。CCCチームの選手は、ヴァンアーヴェルマートを勝たせるためにアタックする選手を追いかけ、吸収してゆきました。ゴール手前30kmで10名の選手の逃げが吸収された後、アレッサンドロ・デ・マルキとルーカス・ヴィシニオウスキーは集団の先頭に位置取りをし、他のチームの選手がアタックする隙を作らないよう走り、ヴァンアーヴェルマートの最後のスプリントを助けました。 「私たちはレース序盤から本当に良い走りができた。チーム全員が2つめから最後のヒルクライムまで生き残った。ギヨーム・ヴァンケイスブルクに、レースの最後に私を良いポジションまで連れて行って欲しいと頼んでいたが、彼はパーフェクトにその仕事をこなしてくれ、さらに2-3km私のために上りを引いてくれた。最後まで4人のチームメイトが残っていてくれたのにも驚いたよ」 5日間にわたって行われたボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ。まもなく始まるスプリングクラシックスに向けた重要な準備のレースとして、多くのトップ選手達が戦いました。今後もプロロードレースから目が離せません。

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2019.02.08

新型SRAM RED eTAP AXS搭載 TCR ADVANCED SLを発売!

2月上旬より、新型SRAM RED eTAP AXSを最速でスペックした「TCR ADVANCED SL DISC RED」を追加ラインナップいたします。 TCR ADVANCED SL DISC RED 世界最高峰のロードレースで戦い続ける「トータルレースバイク」TCRにスラムの新型レッドeTAP AXSをフルスペック。無線電動コンポ「eTAP」とリア12速の歯数構成でスムースなシフティングを実現。さらにスマートフォンのアプリとの連携でよりユーザーフレンドリーに進化。スペシャルモデルとして虹色に輝く特別なIRISデカールを採用。 標準価格: ¥1,000,000(税抜)サイズ : 680 (XS)、710 (S)、740 (M) mm重量  : -カラー : カーボン 製品ページでは「特徴」や「フルスペック」、バイクを様々な角度からチェックできる「360°VIEW」もご覧いただけます。>>製品ページはこちら   なお同時に、GIANT JAPAN 30周年特別モデル PROPEL & TCRも発売いたします。 >>「GIANT JAPAN 30周年特別モデル PROPEL & TCR」についてはこちら

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2019.02.08

GIANT JAPAN 30周年特別モデル PROPEL & TCRを発売!

2月上旬より、「ジャイアント・ジャパン30周年スペシャル・エディション」として「PROPEL ADVANCED SL DISC SE」「TCR ADVANCED PRO DISC SE」の2車種および記念ボトルを発売いたします。 PROPEL ADVANCED SL DISC SE ディスクブレーキ専用仕様として開発された最上級のエアロロードバイク「プロペル アドバンスド SL」を、ジャイアント・ジャパン30周年特別色にペイントしたスペシャル・エディション。様々な光に反応してカラーを変化させるカメレオンカラーが、エアロ形状のフレームをより際立たせる。(国内30台限定) 標準価格: ¥1,000,000(税抜)サイズ : 680 (XS)、710 (S)、740 (M) mm重量  : 7.2kg (740mm)カラー : カメレオンブルー>>詳しくはこちら   TCR ADVANCED PRO DISC SE ジャイアントを代表する「トータルレースバイク」TCRを特別色でペイントし、かつパワーメーターを身近にするPOWER PROを標準装備した、ジャイアント・ジャパン30周年スペシャル・エディション。様々な光に反応してカラーを変化させるカメレオンカラーを採用。(国内70台限定) 標準価格: ¥410,000(税抜)サイズ : 425 (XS)、445 (S)、470 (M) mm重量  : 7.8kg (470mm)カラー : カメレオンブルー>>詳しくはこちら   GIANT JAPAN 30TH ANNIVERSARY BOTTLE (POURFAST DOUBLESPRING 750CC) ジャイアント・ジャパン30周年を記念した限定ボトル。 ジャイアント・ジャパンが販売した1989年から2019年モデルまでの完成車モデル名があしらわれている。 標準価格 :  ¥1,000(税抜)容量  : 750CC重量  :  58gカラー : クリアブラック・ゴールド>>詳しくはこちら   なお同時に、新型SRAM RED eTAP AXSを最速でスペックした「TCR ADVANCED SL DISC RED」も追加ラインナップいたします。 >>「TCR ADVANCED SL DISC RED」についてはこちら

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2019.01.24

Tour Down UnderでCCC Teamのベヴィンがポイント賞を獲得!

CCCチームのパトリック・ベヴィンが、第5ステージでの落車による怪我を乗り越え、6日間に渡って行われたSantos Tour Down Underでポイント賞を獲得しました。 ベヴィンはTCR Advanced SLチームバイクで、最終ステージの名物であるウィランガヒルでも登れるスプリンターである彼の能力を発揮しました。 落車が起きた第5ステージの夜に、レントゲンおよびCTスキャンで検査を受けたベヴィン。検査によって骨折や内傷を負っていないことが確認されましたが、腰と肋骨の損傷、さらに複数の挫傷を負っていました。ベヴィンは、第2ステージで1位を獲得後リーダージャージを守り続け、第5ステージ終了時点でダリル・インピー(南アフリカ、ミッチェルトン・スコット)を7秒間リードして、最終ステージまで総合的なリードを握っていました。 最終ステージで、ベヴィンはチームメイトに護られるような位置で、一回目のウィランガヒルの上りまで先頭グループと一緒にいましたが、ペースを合わせることができなくなってしまいました。その結果、リッチー・ポート(オーストラリア、トレック・セガフレード)が6年連続でウィランガヒルをフィニッシュとする最終ステージで勝利。個人総合優勝はダリル・インピーが獲得しました。ベヴィンはスプリントポイント争いでダニー・ファンポッペル(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)やペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)を制し、ポイント賞を獲得。 2019年シーズンの幕開けであるステージレースで、力強く勢いのあるスタートを切りました。 「6日間のステージレースでポイント賞を獲得でき、とても良い結果を出せた。昨日の落車によって、個人総合優勝は叶わなかったけれど、ロードレースとはそういうものだし、何が起こるか分からない。我々はポジティブな事に目を向けて、次のレースを楽しみに進んでいくよ」と、ベヴィンは語りました。 CCC Teamのスポーツディレクターであるジャクソン・ステュワートは、今年最初のワールドツアーレースで見せた、ベヴィンの勇敢な走りを賞賛しました。「先週のニュージーランドナショナルタイムトライアルチャンピオンシップでの優勝が追い風となり、チームを良い方向へ導いた」 「私には言い表せない程、パディ(パトリック・ベヴィンのニックネーム)とチームメンバーは頑張ってくれた」とスチュワートは言いました。「この結果は本当に彼らの功績であり、昨日のクラッシュがなかったとすれば、パディが表彰台に上がっていたと思う。彼はこのレース中ずっと調子が良かったし、彼のレーサーとしての高い能力を示すことができた」

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2019.01.07

2019 CCCチームが第一勝目を獲得!

CCCチームのパトリック・ベヴィンが、2019年ニュージーランドタイムトライアルチャンピオンシップで優勝し、GIANTとCCCチームのパートナーシップは好調にスタートしました。 27歳のベヴィンは、40kmのコースをTRINITY ADVANCED PRO TTバイクで駆け抜け、2位のハミッシュ・ボンドを1:52差で破り優勝。切望していたニュージーランドのナショナルチャンピオンに与えられる“シルバーファーン”ジャージを手に入れました。 2016年以来2度目の優勝を果たしたベヴィンは、「この場所に再び立ち、このジャージを取り戻したかった。とてもハードなレースで、そして2019年最初のレースということもあって目標にしていた。過去の2-3シーズンでタイムトライアルのスキルは進歩してきた。この‟シルバーファーン”ジャージをヨーロッパに持っていけるのは名誉で誇らしいこと。この後のワールドツアーでのタイムトライアルにもフォーカスして取り組んでゆきたい」と語りました。 レースは海沿いの町ネーピアを舞台にした厳しい周回コースで行われ、ベヴィンの平均速度は、47.29km/hでした。使用機材は、GIANT TRINITY ADVANCED PRO TTバイクに、GIANTがCCCチームの協力で開発中の新型ホイールを装備。空気抵抗を抑えるためのGIANT RIVET TT HELMET(日本未発売モデル)を着用しました。 レースについてベヴィンは、「前半は正しいペース配分を意識して力を出し切らないように注意した。後半はペースを上げて二周目よりも早く走れたのが良かった。コンディションにとても左右されるコースで、コンディションの良い日と悪い日とでは、2-3分のタイム差がでるだろう。 ニュージーランドTTチャンピオンのジャージを無事獲得できた。自分にとって4度目のワールドツアーとなる2019シーズンをCCCチームで走れることを楽しみにしている」と感想を述べています。 今シーズンについては、「今年はタイムトライアルにフォーカスしたプログラムメニューを行うので、私はとてもラッキーだった。一週間以上のロングステージレースを沢山こなして、ツール・ド・フランスに向けて調子を上げていきたい。ツール・ド・フランスのステージでシルバーファーンジャージを着るのはすごくクールだろうと思って、楽しみにしている。シーズン後半はヨークシャーでの世界選手権に焦点を当てていくつもりでいる。昨年オーストラリアでの日々が自分をステップアップさせてくれた。今年も進化を続けていけたらと思っている」と語りました。

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2018.12.14

2019年シーズン、GIANTがパートナーシップを結んだCCCチームの使用機材を公開

CCCチームの発表からはじめてのチームミーティングがスペインで行われ、メンバーたちに新しいGIANT TCR ADVANCED SL TEAMが紹介されました。 美しいブラックカラーのTCR ADVANCED SLフレームにGIANT製CONTACT SLR COMPOSITEハンドルバー、CONTACT SLステム、サドル、ボトルとケージに加え、NEOSTRACK GPSサイクルコンピューターが装備されています 現在、チームはGIANT製新型ホイールセットのテストを行い、開発に関わっています。 同じく今回紹介されたTRINITY ADVANCED PRO TT TEAM、ライダーたちは早くこのマシンに乗りたくて仕方ない様子でした。 世界戦で勝利した美しいフレームセットに、ジャイアント製のAERODRIVE COMPOSITE BASE BAR、SPEEDCONTROL SL ブレーキ、NEOSTRACK GPSサイクルコンピューター、そしてチームのために特別に開発されたTTサドルを採用しています。 2019年のレースシーズンの開幕が待ち遠しく感じられます。 Photos by (c) Chris Auld Photography

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2018.09.26

滋賀県守山警察署の「サイクルポリス」にロードバイク3台を寄贈

株式会社ジャイアントは、滋賀県警守山警察署に対し、最新型のロードバイク「GIANT CONTEND SL 1 DISC」3台を2018年9月付で寄贈。9月20日に守山警察署で実施された「平成30年全国交通安全運動出動式」で寄贈式が行われ、弊社の商品部営業課長 外山能久から守山警察署長 上内保さまへ贈呈いたしました。 近年の滋賀県では、ビワイチ(びわ湖一周サイクリング)をイメージリーダーとしてサイクリング人気が高まっています。しかしながら、滋賀県全体では交通事故発生件数が減っている中、守山所管内では自転車が関係する事故も残念ながら増えてしまっています。そこで、スポーツサイクリングの実情に見合った安全管理や指導啓蒙の必要性から、昨2017年5月に守山市と守山警察が連携し、「守山警察サイクルポリス」が結成されました。サイクルポリスはロードバイクの機動力を活かし、通常の警察車両が入りにくいサイクリングロードなどで活動していました。ただ、結成当初は市が保有するレンタルロードバイクを借用している状況でした。 ジャイアントは、ビワイチ振興を期して2016年3月に「ジャイアントストア守山」をオープンさせた経緯もあり、守山警察署の取り組みに強く賛同。活動2年目を迎えたサイクルポリスに対し、最新型のディスクブレーキ専用ロードバイク「GIANT CONTEND SL 1 DISC」3台を寄贈しました。当バイクは、振動吸収性や耐パンク性の高いチューブレスタイヤと、雨天でも制動力の高い油圧式ディスクブレーキを備え、警察官の機材として相応しい安定した機動力を発揮。「守山警察サイクルポリス」のさらなる活躍に貢献できるものと期待されます。 <株式会社ジャイアント商品部営業課長 外山能久 と 守山警察長 上内保さま>   <寄贈したロードバイク「GIANT CONTEND SL 1 DISC」>   <守山警察サイクルポリス ジャージ>

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2018.09.11

マシューズがワールドツアー2連勝!

チーム・サンウェブのマイケル・マシューズは、カナダで開催されたワールドツアー2連戦となるグランプリ・シクリスト・ド・ケベック(GPケベック)とグランプリ・シクリスト・ド・モンレアル(GPモンレアル)で、2戦連続で優勝しました。 GPケベックは、ケベック市内のアップダウンを含む12.6kmを16周する201.6kmのコース。GPモンレアルは、モントリオール市内中心部の12.5kmを16周する195.2kmで、こちらはGPケベックよりも1週当たりの高低差が大きいコース。チーム・サンウェブは、これらのコースでTCR ADVANCED SLバイクとPURSUIT AERO ROADヘルメットをまとい、レースに挑みました。 GPモンレアルでは、最終ラップで数回のアタックが続き、勝敗を分ける最後のマウント・ロイヤルの登りでは3名のライダーが前に出たが、チーム・サンウェブは落ち着いていて、完璧に追いつきました。最後のコーナーを回ると、勾配4%のゴールに向けてマシューズがスプリントの口火を切り、登りスプリントを制しました。 GPモンレアの勝利後、マシューズはこのように語りました。「ワオ!なんて言ったら良いんだろう、全然言葉が思いつかないよ。とても苦しいシーズンを通して、僕を信じてサポートしてくれたチームとチームメイトには、いくら感謝しても足りないよ」。今年初めにケガや病気に苦しんだ後、マシューズは確固たる成果を上げようと努力していました。彼はカナダ入りした家族とひとつになって戦い、彼の最初の勝利を妻と娘に捧げました。 レース後、チームコーチのアーサー・ヴァン・ドンゲンは「カナダで2連勝するためにチーム全体で取り組んでいたし、そのハードワークの成果が得られた。3日の間に2つのワールドツアーでの優勝、信じられない」と話しています。

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2018.08.01

デュムランがツール・ド・フランス2018で総合2位!

3週間にわたり全21ステージで開催されたツール・ド・フランス2018(以下、ツール)は、7月29日(日)にパリでゴールを迎え、チーム・サンウェブのトム・デュムラン(オランダ)は、総合2位でレースを終えました。 今年は、チームがツールの総合順位に目を向け、チームリーダーのデュムランのために全力を尽くした初めての年。そこで表彰台を獲得できたのは、チーム・サンウェブとデュムランの歴史的な瞬間でした。 チーム・サンウェブのコーチであるルーク・ロバーツは次のようにコメントしています。 「私たちがここに向かう目標は、結果に対する具体的な期待を持たずに、総合順位に向けて準備をし、このレースから何を得ることができたかをみるプロセスだった。そして、間違いなく目標を達成した。パリのゴールに行けなかったライダーの数をみると、それがどれほど難しいのかがわかる。そして、チームが2位でパリにたどり着けたことを誇りに思うことができる」。 デュムランは最初から最後まで好調でした。第1週から積極的で、ルーベの石畳を含む第9ステージでは総合順位を狙うライバルたちを突き放しました。そして、第12ステージのラルプデュエズ頂上ゴールを含む山岳ステージでは2位でフィニッシュしています。 第20ステージの個人タイムトライアルでは、2位のクリストファー・フルーム(チームスカイ)に1秒差でステージ優勝を収めました。     「ツールを2位で終えることは、本当に特別なことであり、結果にとても満足している。私たちはレースに入り込んだ。もちろん、総合順位に向かっていたが、表彰台が重要ではなかったので、私とチームがここで成し遂げたことと結果を誇りに思うよ」とデュムランは話します。 8人のライダーのうち7人がレースを完走しました。昨年のツールでポイント賞を獲得したマイケル・マシューズ(オーストラリア)は、体調不良のため第4ステージ終了後にレースを降りました。 ツール初出場となったセーレンクラーグ・アンデルセン(デンマーク)は、7ステージでホワイトジャージをキープ、第20ステージの個人タイムトライアルでは、ステージ5位の成績を残しました。 チーム・サンウェブのライダーは、地形や競技に合わせて4種類のバイクを使用。デュムランのお気に入りの「TCR ADVANCED SL」をはじめ、平坦コースではエアロロード「PROPEL ADVANCED SL」を、またルーベの石畳ステージでは、「DEFY ADVANCED SL」、タイムトライアルでは「TRINITY ADVANCED PRO TT」を選択しました。 その他、「REV」、「RIVET TT」ヘルメットや、#overachieveのラベルが貼られた、チーム・サンウェブとGIANTが共同開発したホイールとコックピットコンポーネント、さらに新シューズ「SURGE TEAM HV 2018」を使用しました。 チームキャプテンのニキアス・アルント(ドイツ)は、以下のように語っています。 「スタッフ全員のサポートは素晴らしかった。バイクはいつも完璧で、ソワニョール(セラピスト)はいつも私たちをよく見ていてくれたし、コーチたちも、みんな。今はチームとして一緒に祝う時だね」。

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2018.07.31

新型DEFYシリーズ 発表

GIANTはフルモデルチェンジしたエンデュランスロード「DEFY」シリーズを発表いたします。 新型DEFYは、GIANT独自のD-FUSEテクノロジー採用コンポーネントを拡張することで、特に厳しい道のりのロングライドで、ライダーにより滑らかで快適な乗り心地を提供します。 ADVANCED PROとADVANCEDの2グレードで展開される新型DEFYシリーズは、アップデートしたジオメトリを含む新設計のフレームがより太いタイヤの装着を可能にして、エンデュランスロードライダーにさらなる快適性とコントロール性、多様性を提供します。 GIANTのシニア・グローバル・ロードカテゴリーマネージャーであるニクソン・ファンは、以下のようにプロジェクトを説明します。 「DEFYは、世界中のエンデュランスライダーやテストライダーから長い間人気を得ているシリーズです。今回のプロジェクトは、DEFYの効率性と高性能を損なうことなく、疲労を最小限に抑えるために、より滑らかで洗練された乗り心地を実現する新しい方法を見つけることを重視しました」 過去2年間、GIANTのエンジニアはこの目標を達成するために様々なコンセプトをテストし、最終的にD-FUSEテクノロジーを拡張することで、画期的な結果を得ることができました。元々、2014モデルのシクロクロスバイク用に発表されたD-FUSEは、前面に丸い形状、後面に平らなデザインを持つ独特のチューブデザインが、衝撃と振動吸収を高めることでライダーに悪路でも高いコントロール性を提供しています。世界選手権優勝を含むTCXシクロクロスバイクでの成功に続いて、D-FUSEピラーは2015モデルからDEFYに採用され、ロングライドでの疲労軽減に貢献しています。 GIANTは、2019モデルから新たにD-FUSEテクノロジーをハンドルバーに採用します。自転車の前方に採用したD-FUSEハンドルバーの役割は、ライダーとバイクの重要な接点の快適性を大幅に改善することにより、ライダーに高い乗り心地を提供します。 D-FUSEハンドルバーは、カーボンのCONTACT SLR D-FUSEとアルミのCONTACT SL D-FUSEの2種類で、カーボン製CONTACT SLR D-FUSEとノーマル形状のCONTACT SLRの比較では、路面からの突き上げに対して快適性が+10%。反対にスプリント時にハンドルを引き上げる動作に対しては剛性が+30%向上しています。 「この結果から、荒れた路面でより快適性を高めるだけでなく、ダンシングやスプリントでも十分な剛性を備えていると言えます。さらに、複雑なピヴォットなどを一切使わないデザインなので、軽量でシンプルなメンテナンスを保ったまま、D-FUSEピラーとともにバイクとの重要な2つの接点に快適性を追加しています」とニクソン・ファンは説明します。 より太い32Cタイヤを装着可能にした新型DEFYは、ジオメトリもわずかに変化しました。タイヤのエアボリュームで高まったBBハイトを前モデルから5mm下げ、ヘッドチューブ長も微調整しました。新型DEFYの全モデルは、フラットマウントと12mmスルーアクスルを採用したディスクブレーキ専用設計で、チューブレスレディホイールとタイヤの「GIANT TUBELESS SYSTEM」を標準装備してます。 新型フレームとD-FUSEの他に、2019モデルDEFYシリーズの最上位モデルDEFY ADVANCED PRO 0にはGIANTのクランク型パワーメーター「POWER PRO」が採用されています。左右デュアルサイドのパワーメーターは、パワー出力データをANT+対応コンピューターに提供することで、ライダーがペダリングパフォーマンスの把握、分析、向上するためのサポートを行います。 なお、新型DEFYシリーズの日本国内でのラインナップや価格は、8月末に発表予定です。

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