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NEWS ロードバイク タグ 記事一覧

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INFORMATION

2020.09.18

フックレスリムテクノロジー情報と互換タイヤをアップデート

GIANTでは、フックレスリムで安全に使用できる「表示最大空気圧が72.5psi(5 bar)を超えるタイヤ」を確認するために、独自のテストプロトコルを実施しています。 この度、そのテストプロトコルに合格した“GIANT・CADEXブランド以外”の認定タイヤが新たに加わりましたので、HP上にて更新いたしました。また、テストプロトコルの詳細と各ブランドのタイヤのテスト結果につきましても、同時に公開していますので、ぜひご確認ください。 テストプロトコルに合格しなかったタイヤにつきましても、各タイヤブランドと協力して、できるだけ早くGIANTフックレスリムに対応できるように進めてまいります。 <フックレスリムテクノロジーと互換タイヤ> https://www.giant.co.jp/giant21/showcase/hookless-technology/ <テストプロトコル PDF> https://www.giant.co.jp/giant21/showcase/hookless-technology/images/Giant_Hookless_Tire_Test_FINAL_JP.pdf また、「フックレスリムにおける推奨空気圧」につきましても、「自分に最適な空気圧の見つけ方」と合わせて下記HPにてまとめています。 <フックレスリムにおける推奨空気圧> https://www.giant.co.jp/giant21/showcase/tire-pressure/ GIANTは、フックレスリムテクノロジーの有益性を、安全性と透明性をもってすべてのサイクリストに届けるべく、今後も各ブランドと緊密に連携していきます。

RACE

2020.09.03

ヴァルテルがツール・ド・ハンガリー最終ステージで勝利。CCCは総合優勝に!

CCCチームのアッティラ・ヴァルテルが、ツール・ド・ハンガリー最終ステージを勝ち取り、チームは5日間のUCIヨーロッパツアーレースで総合優勝しました。 ヴァルテルのステージ優勝は、チームメイトであるヤコブ・マレッコの3ステージ連続優勝の勢いに続き、CCCチームで4つめのステージ優勝となりました。マレッコはステージ2、3、4で勝利を獲得しポイントリーダージャージの獲得が確実となったため、チームの総合優勝に向け、第5ステージではチームのための走りに集中しました。 第5ステージは、ミシュコルツからスタートし、ジェンジェジュの山頂フィニッシュが設定されたクイーンステージ。距離188km、獲得標高は約3500メートルという、厳しいコースです。ヴァルテルは昨年のツール・ド・ハンガリーを3位で終え、この困難な第5ステージでの勝利を狙っていました。ハンガリー出身、22歳のヴァルテルにとって、強い意志で挑むレースだったのです。 「今日のレースでは結果を出せたと思うし、ここ数日間の走りが正しかったと、自信が持てたよ。」とヴァルテルは語ります。「最後の上りもよく知っていて、自分が何をする必要があるか分かっていた。去年、アタックするのが早すぎてうまくいかなかったから、今年は忍耐強くタイミングを待っていたんだ。」チームはすべての攻撃をカバーし、勝敗を分ける最後の上りでヴァルテルを好位置につかせました。 ハンガリーのタイムトライアル ナショナルチャンピオンの経歴を持つヴァルテル。彼のUCIヨーロッパツアーでの初めてのステージ優勝は、自国にとって特別なものだったと語りました。 「地元でのレースは素晴らしい。コロナ渦の今年は例年とちょっと状況が違うけど、レース期間中ずっと応援してくれる人の声を聞き、多くのパワーとやる気を引き出すことができたよ。去年、あと少しで優勝を逃したこともあって、この勝利は本当に特別なものになったよ。」とレースを振り返っています。

RACE

2020.09.02

CCCチームのヤコブ・マレッコがツール・ド・ハンガリーで3ステージ連続優勝!

CCCチームのライダー、ヤコブ・マレッコ(イタリア)がツール・ド・ハンガリーに出場し、3ステージ連続で優勝。5日間のUCIヨーロッパツアーで、トップレベルのスプリンターであることを証明しました。 スプリンターの実力の証であるグリーンジャージを身にまとい、CADEX WheelSystemをアッセンブルしたPROPEL ADVANCED SL DISCで、シャーロシュパタクからカジンツバルツィカまでの180kmを走ったヤコブは、エミルス・リエピンス(ラトビア、トレック・セガフレード)やデイヴィッド・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)と競り合い、第4ステージでも勝利を収めました。 3度目の優勝を果たした後、26歳のマレッコは「素晴らしい気分だ!レースの間ずっと、チームメイトは信じられないほどの良い仕事をしてくれました。彼らは、他のライダーの飛び出しに素早く反応し、スプリントに向けての準備をするために、一生懸命走ってくれた。」 「今日は終盤に2つの登り区間があり、前のステージよりも厳しいコースでしたが、体調が良いことは分かっていたので、あまり心配していませんでした。」と、レースを振り返っています。 ツール・ド・ハンガリーは、本日の第5ステージでフィナーレを迎えます。本日のコースは、総合順位が大きく動くことが期待される山岳ステージとなっています。

RACE

2020.08.31

「CCCチーム」がツール・ド・フランスで好調なスタート

コロナ禍による様々な試練を乗り越え、ついに開幕した「2020ツール・ド・フランス」。GIANTがスポンサードするCCCチームももちろん参戦しており、好スタートをきりました。 「第1ステージ」で、ミヒャエル・シェアー(スイス)がスタート直後から逃げグループに入り、好調な走りをみせました。山岳賞ジャージこそ惜しくも逃しましたが、「敢闘賞(ドサール・ルージュ)」を獲得し、存在感を示すことができました。 今後のステージでも力強い走りをみせてくれると期待しています。 第107回ツール・ド・フランスは、3週間のグランツアーの中でも最も過酷なルートが特徴で、ニースを発着した開幕ステージは、厳しい気象条件の中での激しいレースとなり、ファンに多くのドラマを提供しました。 PROPEL ADVANCED SL DISCにCADEX WHEELSYSTEMをアッセンブルし、GIANT REV PROヘルメットを装備したCCCチームのアシストライダー、ミヒャエル・シェアー(スイス)は、第1ステージのスタート直後に形成された逃げグループに残り、降り始めた雨も影響してメイン集団からリードを奪います。 「雨が降ればレースは予想外のものとなり、また雨の中の下りは簡単ではない、と分かっていた。」「実際は、タイヤを信頼してたし空気圧も完璧だったから、とても快適だったよ」とシェアーは語りました。 シェアーはその日の2番目の登りでKOMポイントを獲得したものの、ゴールまで残り数Km地点での落車により残念ながらマイヨアポワ(山岳賞)ジャージの獲得はならず、共に先行したファビアン・グルリエ(フランス、トタル・ディレクトエネルジー)のものとなってしまいました。 「ポイント数は同じだったので、山岳賞ジャージを獲得するためには相手より先にゴールする必要があった。でも、スプリンターがひしめき合い、落車がいつ起こるか分からない最悪な位置取りの自分にとって良くない状況でした。残り3 kmの下りで、私の目の前でコルブレッリが激しく落車し、ブレーキをかけたけど路面が滑ってホイールが横向きになり、ハンドルバーを飛び越えて転倒してしまった。」とシェアーは語りました。 最終的に、シェアーは第1ステージで敢闘賞を獲得しました。 翌日はCCCチームのリーダー、グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー)が勝利に近づき、さらにエキサイティングなレース展開が見られました。グレッグは、2つの1級山岳に加え、エズ峠の上りも含まれる山岳ステージの最前線にいました。 激しいレース展開を見せた一日も終わりに向かい、ヴァンアーヴェルマートとチームメイトのイルヌール・ザカリン(ロシア)を含めた、大幅に人数を減らしたペロトンは最後の山岳の頂上地点に。その時ジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)が攻撃を開始し、他の2人のライダーが彼に加わり、このグループが約20秒のリードを獲得しました。 最後の1kmで、ヴァンアーヴェルマートを含む集団は、逃げグループに近づきましたが、最終的には200m足りませんでした。結果、アラフィリップがステージ優勝とイエロージャージを獲得。ヴァンアーヴェルマートは、集団スプリントで4位ゴールとなりました。 「ステージ優勝とイエロージャージを狙っていたので、ワンデーレースのようにすべてをかけて走った。残念ながら3名が前にいて、もちろん彼らの走りは最高だった。自分の能力は出したつもりだから結果は残念だね。」 失望しているに見えたヴァンアーヴェルマートでしたが「ステージ優勝のチャンスはこれが最後ではないと願いたい。」と、今後のチャンスに期待を示しました。

RACE

2020.08.04

グラントリティコ・ロンバルドでヴァンアーヴェルマートが3位

8/1(土)に開催された「ストラーデ・ビアンケ」にて2020 UCIワールドツアーが再開。続いてイタリアで8/3(月)に開催されたワンデーレース「グラントリティコ・ロンバルド」ではCCCチームのグレッグ・ヴァンアーヴェルマートが表彰台を獲得しました。 猛暑の中で開催されたストラーデビアンケでは8位を飾り、雨のロンバルドでは表彰台獲得と、その好調ぶりを示したヴァンアーヴェルマート。ロンバルドのコースは、レニャーノからヴァレーゼへの200km。ピッコロステルヴィオの登坂を含む丘陵のルートをたどり、後半は激しい雨の中ヴァレーゼの周回コース4周半を走り切りました。 5名の選手が早い段階で飛び出し、CCCチームが率いる集団が追いかける展開に。タイムギャップは10分でしたが、CCCチームのライダーの努力により、最終ラップが始まるまでに5分に短縮され、最終周回開始時に、先頭集団をついに吸収。ヴァンアーヴェルマートとチームメイトのアレッサンドロ・デ・マルキが、勝負を決する最後の12名の集団に残りました。 ゴルカ・イザギレ(スペイン、アスタナ)が登坂区間でアタックを仕掛け、逃げに成功。独走勝利を収めました。CCCチームは後続の選手とのゴール前スプリントを競り合い、ヴァンアーヴェルマートが3位フィニッシュで表彰台を獲得。デ・マルキは9位でフィニッシュしました。 「結果が残せて良かった。とても厳しいレースだった。3位という結果に満足していて、この調子を次のレースにもつなげたい。ミラノ〜サンレモで良い一日を過ごせると良いと思うし、そうなるように頑張りたい」と、ヴァンアーヴェルマートは語りました。 8/8(土)の開催が予定されている「ミラノ〜サンレモ」は、イタリアのクラシックレースでシーズンの最初のモニュメントレースであり、ヴァンアーヴェルマートの今年の大きな目標の1つです。

RACE

2020.08.03

ワールドツアー再開初戦、GVAがチームを引っ張る活躍で8位に

新型コロナウイルスの感染拡大によって休止となっていた2020年のUCIワールドツアーが、イタリアで開催の「ストラーデビアンケ」ワンデーレースで再開しました。 CCCチームのリーダー、グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー)は、8/1(土)に開催されたストラーデビアンケに出走し、8位でフィニッシュ。レース名の由来となったトスカーナの白い道で、未舗装の63kmを含む過酷な184kmのルートを生き延び、トップ10フィニッシュを達成しました。 ワールドツアーの中でも、最も厳しいレースの1つとして知られているストラーデビアンケは、当初予定されていた3月から8月への延期により、さらに挑戦的なものになりました。気温は36度とかなり高く、砂利道は荒れて、ほこりっぽく、乾燥していました。 「今までのレースで、最も過酷な1日だったよ」と、ヴァンアーヴェルマートは語ります。「予想通り、とても暑く、未舗装のコースはかなり走り辛かったけど、各区間で常に良い位置にいることができたから、長時間とても良い調子で走れたんだ。でも、また暑さにやられて、出だしの好調さを奪われ、少し遅れをとってしまった」 TCR Advanced SL Discに、CADEX 42 Disc WheelSystemをアッセンブルし、GIANT Rev Proヘルメットを装備したヴァンアーヴェルマートは、40名の集団に動きがあった5番目のグラベル区間で、その決定的な動きに反応。 リオ五輪のロード金メダリストであるヴァンアーヴェルマートには、チームメイトのアレッサンドロデマルキとサイモンゲシュケが加わり、強力な陣営となり、グループはヴァンアーヴェルマートを含め8名になるまで、グラベル区間を走り続けました。 「先頭グループの中では、できるだけ長く彼らに食らいつこうと考え、心がけていた。それが良い結果につながったと思う」と、ヴァンアーヴェルマートは語ります。 「結果にはとても満足している。フィニッシュ後はかなり体調が悪かったので、自分をどれだけ追い込めたかがわかったよ」 2020年のロードシーズンは、ヴァンアーヴェルマートとともに、良い結果で再開しました!

BIKE

2020.07.10

2021モデル「CONTEND」「ESCAPE RX」「GRAVIER」シリーズなどを先⾏販売

7月中旬より、GIANT 2021モデルのオールラウンドロード「CONTENDシリーズ(7車種)」、スポーティクロスバイク「ESCAPE RXシリーズ(4車種)」、ライフスタイルクロスバイク「ESCAPE R DROP(エスケープRドロップ)」「GRAVIERシリーズ(2車種)」を先行販売いたします。 なお、6月より先行販売開始した「ESCAPE R DISC」「ESCAPE R3」「CROSTAR」と合わせて、先行販売は計17車種となります。 ■ CONTEND AR シリーズ 高めのスタックハイトと38mm幅タイヤまで装着可能なフレームが特徴のオールラウンドロード「コンテンドAR」シリーズは、「AR 1」「AR 3」「AR 4」の3グレードをラインナップ。前後12mmスルーアクスル+フラットマウントの最新規格に、D-Fuseピラーと32mm幅タイヤ、フェンダー装着などの汎用性が、アドベンチャーサイクリングの世界を切り開くオールロードバイク。 CONTEND AR 1標準価格 : ¥200,000(税抜)サイズ : 410 (XS)、445 (S)、480 (M)、515 (ML) mm 重量 : ーカラー : メタリックネイビー>>詳しくはこちら   CONTEND AR 3標準価格 : ¥125,000(税抜)サイズ : 410 (XS)、445 (S)、480 (M)、515 (ML) mm 重量 : ーカラー : ガーネット>>詳しくはこちら   CONTEND AR 4標準価格 : ¥105,000(税抜)サイズ : 410 (XS)、445 (S)、480 (M)、515 (ML) mm 重量 : ーカラー : チャコール>>詳しくはこちら   ■ CONTEND SL シリーズ 上級アルミ素材「アラックスSL」フレームのオールラウンドロード「コンテンド SL」シリーズは、「SL 1」「SL 2」の2グレード。剛性を維持しながら軽量化したフルカーボンフォークと、オフセットシートステイ設計が、振動吸収性を向上させ快適性を高めている。28mm幅チューブレスレディタイヤ「GAVIA FONDO」を採用し、アルミロードの常識を超越するライドクオリティを実現。 CONTEND SL 1標準価格 : ¥150,000(税抜)サイズ : 410 (XS)、445 (S)、480 (M)、515 (ML) mm 重量 : ーカラー : ガンメタルブラック>>詳しくはこちら   CONTEND SL 2標準価格 : ¥135,000(税抜)サイズ : 410 (XS)、445 (S)、480 (M)、515 (ML) mm 重量 : ーカラー : ブラック>>詳しくはこちら   ■ CONTEND シリーズ エントリーオールラウンドロード「コンテンド」シリーズは、「1」「2」の2グレード展開。安定性が高く快適な28mm幅タイヤを採用。上位モデル同様、快適性の高いD-Fuseピラーとオフセットシートステイ、フルカーボンフォークを採用し、ケーブル内装でクリーンな外観に。 CONTEND 1標準価格 : ¥100,000(税抜)サイズ : 430 (XS)、465 (S)、500 (M)、535 (ML) mm 重量 : 9.6kg (500mm)カラー : メタリックネイビー、ホワイト>>詳しくはこちら   CONTEND 2標準価格 : ¥86,000(税抜)サイズ : 430 (XS)、465 (S)、500 (M)、535 (ML) mm 重量 : 9.9kg (465mm)カラー : マットチャコール、ブラック、レッド>>詳しくはこちら   ■ ESCAPE RX シリーズ ロードバイク譲りの走行性能をもつ軽量アルミフレームの「エスケープRX」シリーズは、「RX DISC」「RX 1」「RX 2」「RX 3」の4グレードをラインナップ。ステアリング剛性を向上させるOVERDRIVEフォークを採用、フロントダブル仕様でシンプルな操作性と軽量性を獲得。2021モデルでは、転がりがよく、濡れた路面でもグリップするオールコンディショントレッドの「S-R3 AC TIRE」を採用。「RX DISC」のカメレオンネプチューンは色の変化を抑えめにした品のある青系グラデーションカラー。 ESCAPE RX DISC標準価格 : ¥78,000(税抜)サイズ : 430 (XS)、465 (S)、500 (M) mm 重量 : 10.7kg (465mm)カラー : カメレオンネプチューン、マットブラック、ホワイト>>詳しくはこちら   ESCAPE RX 1標準価格 : ¥105,000(税抜)サイズ : 430 (XS)、465 (S)、500 (M)、555 (L) mm 重量 : 9.9kg (465mm)カラー : コズモネイビー・レッド>>詳しくはこちら   ESCAPE RX 2標準価格 : ¥77,000(税抜)サイズ : 430 (XS)、465 (S)、500 (M)、555 (L) mm 重量 : 10.0kg (465mm)カラー : ティール、マットガンメタルブラック>>詳しくはこちら   ESCAPE RX 3標準価格 : ¥63,000(税抜)サイズ : 430 (XS)、465 (S)、500 (M)、555 (L) mm 重量 : 10.3kg (465mm)カラー : メタリックブルー、ラバレッド、マットブラック、ホワイト>>詳しくはこちら   ■ ESCAPE R DROP 「エスケープ R」シリーズから、6月の「ESCAPE R3」「ESCAPE R DISC」に続き、「ESCAPE R DROP」も先行販売。ドロップバー用に最適化されたジオメトリに、初心者にも安心のサブブレーキレバー、やや太めの30mm幅タイヤ、快適サドル。リラックスした乗車姿勢でロードバイクスタイルを楽しめる、ドロップバークロスバイク。 ESCAPE R DROP標準価格 : ¥66,000(税抜)サイズ : 430 (XS)、465 (S)、500 (M) mm 重量 : 10.9kg (500mm)カラー : メタリックグリーン、マットブラック、ホワイト>>詳しくはこちら   ■ GRAVIER シリーズ 27.5×45mm幅タイヤと専用設計の軽量アルミフレームが、想像を超える軽快な走りと安定性とを両立する「グラビエ」シリーズは、ディスクブレーキの「GRAVIER DISC」とリムブレーキの「GRAVIER」を展開。アスファルトから砂利道などの荒れた路面まで、走る場所も幅広く対応する、ニッポン生まれの新定番クロスバイク。2021モデルではシートステーにリフレクティブデカールを採用し、夜間の視認性を向上。 GRAVIER DISC標準価格 : ¥62,000(税抜)サイズ : 430 (XS)、465 (S)、500 (M)、555 (L) mm 重量 : 11.6kg (465mm)カラー : サテンブルー、サテンチャコール>>詳しくはこちら   GRAVIER標準価格 : ¥52,000(税抜)サイズ : 430 (XS)、465 (S)、500 (M)、555 (L) mm 重量 : 11.2kg (465mm)カラー : サテンゴールド、サテンレッド、サテンネイビー>>詳しくはこちら   >>2021モデル先行販売「ESCAPE R DISC」「ESCAPE R3」「CROSTAR」はコチラ

BIKE

2020.05.12

「新型TCR」スペシャルコンテンツ

スペシャルコンテンツページでは、新型TCRの重要なパフォーマンス要素である「効率性」、「エアロダイナミクス」、「コントロール性」を支える新しい製造プロセスや、1998年のデビューから第9世代に至るまでの歴史などをご紹介しています。 今後もこちらのページにて、店頭試乗キャンペーンのご案内などを拡充してまいります。 是非ご覧ください。

BIKE

2020.04.21

cyclowired: 新型TCR特集記事掲載

クラス最高の重量剛性比から生まれる圧倒的な上り性能に加えて、新たに空力性能を強化した第9世代目となる2021モデルのTCR。 その高性能の裏側にある開発シーンやストーリー、そして徹底インプレッションを含む特集記事が「cyclowired」に掲載されました。 新型TCRを3部構成で深く解説いただいています。 ぜひご確認ください。 第1部:初代~第9世代TCRの系譜。新型TCR概要。   第2部:最新テクノロジー、他社比較テストデータ解説。開発者インタビュー。   第3部:新型TCR 3モデル徹底インプレッション。

BIKE

2020.04.08

「TCR」がフルモデルチェンジ 〜6シリーズ11製品に加え、新型ホイールやサドルも発表〜

GIANTはこの度、ブランドの看板製品というべき「TCR」をフルモデルチェンジし、2021モデルとして発表いたします。 四半世紀前、GIANTが発表した「コンパクトロード」、一般的にスローピングフレームと呼ばれる概念は、全世界のロードバイクの基準を刷新しました。その時に誕生した「TCR(=Total Compact Road)」は、今日まで「トータルレースバイク」というコンセプトを追求、技術革新を続け、第9世代となる2021モデルの新型TCRシリーズは、クラス最高の重量剛性比を維持しながらも、前モデルより空力性能を大幅に向上し、究極のオールラウンドレーシングバイクへとさらなる進化を果たしました。 今回2021モデルとして「TCR ADVANCED SL DISC(3製品)」「TCR ADVANCED SL(1製品)」「TCR ADVANCED PRO DISC(3製品)」「TCR ADVANCED PRO(1製品)」「TCR ADVANCED DISC(1製品)」「TCR ADVANCED(2製品)」の計6シリーズ11製品を、4月中旬より販売開始いたします。また、今回の完成車が採用する新型のホイールやサドルなども同時に発表いたします。   <スペシャルサイト> ※下記をクリックするとスペシャルサイトへリンクします。   <BIKE LINEUP> ※下記をクリックすると「TCR(New 2021)」一覧ページへリンクします。   <GEAR LINEUP> ■ON-ROADホイールシステム新製品 SLR 1 42 / SLR 1 42 DISC HOOKLESS WHEELSYSTEMフロント ¥70,000、リア ¥90,000(税抜)すべてのライダーに最高レベルのパフォーマンスをもたらす、優れた効率性と軽量性を兼ね備えたハイパフォーマンスオールラウンドカーボンホイール。フックレスリムデザインと最適化されたカーボンレイアップを採用することで、軽量でありながら堅牢な構造を実現。さらには、ワイドリム内幅、低い転がり抵抗を提供する低摩擦ハブ、ダイナミック・バランスド・レーシング(DBL)テクノロジーなどの、モダンかつGIANT独自のテクノロジーと余すことなく投入することで最大のパワー効率を維持する。   SLR 1 65 / SLR 1 65 DISC HOOKLESS WHEELSYSTEMフロント ¥75,000、リア ¥95,000(税抜)すべてのライダーに最高の空力性能を提供する軽量ハイパフォーマンスエアロカーボンホイール。65mmのリムハイトと現代的な22.4mmのワイドリム内幅を備えており、空力的なアドバンテージを提供するだけでなく、昨今のハイボリュームロードタイヤにもより良く適合。フックレスリムデザインと最適化されたカーボンレイアップにより、軽量でありながら堅牢な構造を実現。さらに、低摩擦ハブとダイナミック・バランスド・レーシング(DBL)テクノロジーによって、最大のパワー効率を維持する。   SLR 2 42 / SLR 2 42 DISC HOOKLESS WHEELSYSTEMフロント ¥55,000、リア ¥65,000(税抜)すべてのライダーにカーボンホイールシステムのアドバンテージを身近にする、革新的プロダクト。フックレスリムデザイン、最適化されたカーボンレイアップ、ワイドリム内幅など、モダンかつGIANT独自のテクノロジーを凝縮。パフォーマンスサイクリストが納得する、十分に優れた軽量性・走行性能・耐久性を、これまでには考えられなかったほどの手に届きやすい価格にて提供するGIANTイチ押しのホイールシステム。   SLR 2 65 / SLR 2 65 DISC HOOKLESS WHEELSYSTEMフロント ¥60,000、リア ¥70,000(税抜)これまでには考えられなかったほどの手に届きやすい価格にて提供する、GIANTイチ押しの軽量エアロカーボンホイール。上位モデルと同様に、フックレスリムデザイン、最適化されたカーボンレイアップ、22.4mmのワイドリム内幅など、モダンかつGIANT独自のテクノロジーを凝縮することで、軽量でありながらエアロかつ堅牢な構造を実現。軽量エアロアドバンテージをすべてのライダーに。   ■ON-ROADサドル新製品    FLEET SLR ¥19,000(税抜)FLEET SL ¥10,000(税抜)幅広い男性ロードサイクリストに優れたパフォーマンスを提供するように新たにデザインされた、ハイパフォーマンスショートノーズレーシングサドル。新型サドルシェイプと人間工学に基づいたカットアウトデザインにより、様々なライディングポジションでの快適性を提供。また、超軽量・高弾力リバウンドフォームと超軽量フルカーボンレール(SLは軽量SST合金レール)を採用することで、抜群の振動吸収性と軽量性を両立。UNICLIPシステム搭載。   APPROACH ¥6,000(税抜)快適性とサポート性の完璧な融合を実現した、汎用性の高いロードバイク用サドル。最適化されたサドルシェイプと人間工学に基づいた中央のカットアウトデザインにより、様々なライディングポジションでの快適性を提供。また、軽量高弾性PUフォームが最大限のサポートを提供。UNICLIPシステム搭載。   ■その他の新製品 TCR LIMITED EDITION SS JERSEY / BIBSHORTSジャージ ¥16,000、ビブショーツ ¥19,000(税抜)華々しい新型TCR発売を飾る限定生産ジャージ&ビブショーツ。CUORE製のハイパフォーマンスモデル。   COMPUTER MOUNT FOR 2021 TCR STEM ¥4,000(税抜)ステムのハンドル固定ボルトを延長して固定する、コンピューターマウント※2021 TCR ADVANCED SL DISC / TCR ADVANCED SL / TCR ADVANCED PRO DISC / TCR ADVANCED PRO 完成車およびフレームセットに付属しています。   WAHOO COMPUTER MOUNT TRAY ¥800(税抜)Wahooサイクルコンピューター用マウントトレイ     CONTACT SLR DROP ¥32,000(税抜)CONTACT SLR RISER DROP ¥32,000(税抜)高いエアロダイナミクス性能と剛性を高次元で両立したフルコンポジットハンドルバー     CONTACT SL DROP (2021) ¥5,500(税抜)CONTACT RISER DROP ¥5,000(税抜)軽量性と剛性、エアロ性能に優れたアルミハンドルバー   CONTACT SL CLIP ON CLAMP FOR 31.8 ROUND HANDLEBAR ¥17,000(税抜)耐久性の高いアルミ合金を使用したクリップオンクランプとパッドシステム   CONTACT SLR OD2 STEM (10 DEGREE) ¥26,000(税抜)CONTACT SLR OD2 STEM (20 DEGREE) ¥26,000(税抜)新型TCRとともに新設計されたハイエンドフルコンポジットステム   CONTACT SL OD2 STEM (0 DEGREE) ¥6,000(税抜)CONTACT SL OD2 STEM (10 DEGREE) ¥6,000(税抜)新型TCRとともに新設計された軽量アルミ合金製ステム

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