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NEWS 日本国内レース タグ 記事一覧

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RACE

2024.02.15

CXシリーズ最終戦で副島達海選手が優勝

2/11(日)に大阪府貝塚市の二色の浜公園で行われた「JCX第9戦 関西シクロクロス 二色の浜グランプリ」にGIANTサポートライダーの副島達海選手(大阪産業大学)が参戦して優勝しました。 JCXシリーズの最終戦として開催された同大会は、二色の浜の長い砂浜区間と松林のシングルトラック区間を組み合わせたテクニカルでパワーが必要なコースで開催され、三連休中日でもあり全国からたくさんの選手が参戦しました。 U23全日本チャンピオンの副島選手はスタートから同じくGIANTサポートライダーの横山航太選手(ペダル)や、TCXに乗る加藤健悟選手(臼杵レーシング)を含む4名の先頭集団でレースを進めます。 中盤以降は横山選手とのマッチレースとなった副島選手は、最終周回の砂浜区間でアタックして一騎打ちを制して、今期JCXシリーズ2勝目を手にしました。 MEN ELITEの上位4名中、TCXに乗る副島選手、横山選手、加藤選手の3名が大活躍したJCX最終戦を終えて、今シーズンのJCXランキングが確定し、GIANTサポートライダーの副島選手が総合2位に、柚木選手(日本大学)が総合3位になりました。さらにTCXに乗る選手がトップ10内に5名もランクインするシーズンでした。 来シーズンもTCXを駆るトップアスリートの活躍をご期待ください。   副島達海選手コメント 直前に大学行事のスキー実習に行った影響で全体的に調子が良くなかったことと、特に砂区間はワンミスで勝敗が決まる可能性があったため、いつもより戦略的に落ち着いてレースを進めました。結果として最終周回の最後に仕掛けてしっかり優勝できたのでホッとしています。 今季はJCXシリーズ初戦の土浦と最終戦の二色の浜で2勝して、シリーズランキングも2位で終えることができたし、シリーズの終始を勝利で飾れて嬉しいです(笑)後半からTCXに乗ることになった今シーズンは、U23全日本チャンピオンも獲得できて素晴らしいシーズンでした。5ヶ月続いたシクロクロスシーズンはこれで終わりますが、ホッと一息つく暇もなく、3月からはMTBシーズンがスタートします。ANTHEMとともに全力で楽しみますので、サマーシーズンも応援よろしくお願いします! 画像提供 : Kensaku SAKAI/FABtroni+camera

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2024.01.17

2024シクロクロス全日本選手権レポート

1月13日(土)- 14日(日)、栃木県宇都宮市・道の駅ろまんちっく村で「第29回 全日本自転車競技選手権大会 シクロクロス」が開催されました。 日本一を決める決戦には、GIANT TCXやLiv BRAVAに乗る多くのライダーも参戦して、どのカテゴリーも白熱した展開で素晴らしいレースばかりでした。 男子U15クラスでは、昨年は2位に終わった伊藤隆聖選手(Sonic-Racing)が優勝して悲願のU15全日本選手権チャンピオンに。 男子U23クラスでは、前年度チャンピオンの柚木伸元選手(日本大学)とMTB U23全日本チャンピオンの副島達海選手(大阪産業大学)のGIANTサポート選手2名が争い、副島達海選手が独走でレースを制して優勝。シクロクロスでもU23全日本チャンピオンジャージを獲得しました。 女子エリートクラスでは、Livアンバサダーの渡部春雅選手(明治大学/Liv)が序盤トップを走行するものの落車を繰り返して後退し、3位でゴールしました。 >>渡部春雅さんがシクロクロス全日本選手権で3位に(Livサイトへ) 男子エリートクラスには、全国から参加資格を得た50名が参戦。レースは全日本選手権二連覇を飾った織田聖選手の平均速度が28km/hを超える独走により完走者が13名のみの厳しいレースとなりましたが、TCXに乗る5名のライダーがトップ10に入る大活躍を見せました。 大会初日の13日(土)に行われた男子マスターズ60+クラスでは、増田謙一選手(SHIDO WORKS)が1周目から独走して優勝。年代別全日本チャンピオンジャージを獲得しました。 宇都宮市・道の駅ろまんちっく村を舞台に、二日間で新チャンピオンが誕生した全日本選手権シクロクロス。大会終了時には来シーズンの全日本選手権が、12月14日・15日に同じ会場で開催されることが発表されました。 一方、国内シクロクロスシーズンはこの後も約2ヶ月続きます。全国のシクロクロッサーが各地のレースでベストな走りをできることをお祈りいたします。 画像提供 : Kensaku SAKAI/FABtroni+camera   GIANT & Liv ライダーの主な成績 男子U151位 伊藤隆聖(Sonic-Racing) 男子U231位 副島 達海(大阪産業大学)2位  柚木 伸元 (日本大学) 女子エリート3位 渡部春雅(明治大学/Liv) 男子エリート6位 加藤健悟(臼杵レーシング)7位 横山航太(PEDAL)8位 松田賢太郎(SUPAKAZ)9位 島田真琴(PEDAL) 男子マスターズ60+1位 増田 謙一(SHIDO WORKS)

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2024.01.12

MTB XCO U23全日本チャンピオン副島選手と機材サポート契約

GIANTは、マウンテンバイク・クロスカントリーオリンピック(XCO)U23クラスで2年連続全日本チャンピオンを獲得している副島達海選手(大阪産業大学)と機材サポート契約を締結いたします。 ジュニアクラスから数えると3年連続で全日本チャンピオンを獲得している副島選手は、2023年、マウンテンバイク(MTB) XCOのCJシリーズで参加した5戦中4勝して堂々のナショナルランキング1位を獲得。シクロクロスでもU23日本代表として2023年世界選手権に出場。今季のJCXシリーズではランキング2位につけています。 アグレッシブなライディングスタイルだけでなく、トップでゴールする際のパフォーマンスも魅力の副島選手は、自転車業界外からのファンも多く「たつーみ」の愛称で親しまれています。今シーズンANTHEMとTCXに乗り活動する副島選手にぜひご注目ください。   副島選手コメント このたび、GIANTとサポート契約を結ぶことになりました副島達海です。「楽しい」、「勝ちたい」想いから自転車競技を始めましたが、これからもこの2つの想いを大切にして目標に向かって進んで行きます。乗っていて楽しく、そしてパフォーマンスの高いGIANTのバイクと共に活動できることにとてもワクワクしています。会場で見かけましたら、是非「たつーみ!」と応援いただきたく、よろしくお願いします! 副島 達海(そえじま たつうみ)生年月日:2003年6月19日身長:175cm体重:70kg所属先:大阪産業大学主な競技カテゴリー: MTB XCO、シクロクロス使用機材:ANTHEM ADVANCED 29ER (Mサイズ)、TCX ADVANCED PRO(Mサイズ)Instagram: https://www.instagram.com/yudouhu_bicycle/   主な戦績 【マウンテンバイク XCO】2023年 JCF MTBナショナルランキング : 1位2023年 MTBアジア選手権 U23 : 3位2023年 全日本選手権 U23 : 優勝2023年 CJ MTB 八幡浜:優勝2023年 CJ MTB 白山一里野:優勝2023年 CJ MTB 下関深坂:優勝2023年 CJ MTB 吉無田:優勝 2022年 全日本選手権 U23 : 優勝2021年 全日本選手権 ジュニア : 優勝 【シクロクロス】2023-24 JCXランキング:2位(2023年12月末現在)2023-24 JCX第1戦 土浦:優勝2023-24 JCX第3戦 幕張:2位2023年 UCI世界選手権 U23 : 40位   画像提供 : Sabumi TADOKORO, TRK Works

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2023.11.30

柚木選手がJCX第6戦で3位に

11/26(日)に滋賀県草津市の烏丸半島で行われた「関西シクロクロス琵琶湖グランプリ」に、GIANTサポートライダーの柚木伸元選手(日本大学)が参戦しました。 AJOCC(日本シクロクロス競技主催者協会) JCXシリーズ第6戦かつ上位10位までにUCIポイントがつくUCIクラス2グレードとして開催された琵琶湖グランプリには、国内トップシクロクロス選手に加えて、オランダとオーストラリアからも数名の選手が参戦。琵琶湖畔の烏丸半島を舞台に、多数のキャンバー区間とフラットなペダリング区間を組み合わせたテクニカルかつパワーも求められる特設コースでレースを争いました。   UCI公式Instagramに転載された前日試走時の動画 UCIカテゴリーレースのみ使用する専用区間は、テクニカルなキャンバーを下って急斜面のキャンバーを上る難しいセクションで、前日の試走時にはトップ選手も苦戦しながら攻略するために練習を繰り返しました。国内屈指のテクニックをもつ柚木選手も試走の前半は上手く走ることができず、レースでは使用しないホッピングでクリアする一面も。この時の様子をAJOCCが公式SNSに投稿したところ多数のリポストが繰り返され、最終的にUCI公式Instagramが取り上げるほど柚木選手のテクニックが世界に配信されました。(下記URLから動画をご覧いただけます) https://www.instagram.com/p/C0J8QxmoO1R/   JCX第6戦 UCI-2 レース当日、最前列からスタートした柚木選手は、前半トップの織田選手に食らいつきますが、フィジカル区間で離されてしまいます。その後、オランダから参戦のゴセ・ファンデルメール選手(Bombtrack Bicycles p/b Hunt Wheels)と2位争いを繰り広げますが、前半のキャンバー区間で杭にペダルを当て転倒してしまい、ファンデルメール選手から遅れてしまいます。 単独走行の後、後続選手の合流を許しますが、最終的に3位争いを制してゴールしました。 琵琶湖グランプリで日本人2位となった柚木選手は、今シーズンのJCXシリーズ全6戦中で参戦した5レースすべてで表彰台に載る活躍を見せています。今後も柚木選手とTCXの活躍にご期待ください。   画像提供 : Kensaku SAKAI/FABtroni+camera

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2023.11.20

柚木伸元選手がJCXシリーズ第4戦、第5戦で連続3位に

11/18(土)、19(日)に長野県南牧村の滝沢牧場で行われた「弱虫ペダル Supercross NOBEYAMA」に、GIANTサポートライダーの柚木伸元選手(日本大学)が参戦しました。   11/18(土)JCX第4戦 初日のレースは急な天候変化で、2周目以降は吹雪になる過酷なコンディションに。国内トップが勢揃いしたスーパークロス野辺山で、2位集団で展開した柚木選手は、得意のバニーホップでシケインを飛び越えてライバルにアドバンテージを得ます。 しかし、チェーンが外れるトラブルと激変した天候と路面コンディションに苦戦して、初日のJCX第4戦を3位で終えました。   11/19(日)JCX第5戦 UCI-2 UCIのクラス2グレードで開催された2日目のレースは、前日と打って変わって気温は高いものの、雪解けの影響もあり泥区間は深くテクニカルに。このレースで先頭についていくことを目標にした柚木選手は1周目にイメージ通りの走りをしますが、その後トップの織田選手に少しずつ離されていきます。 中盤は単独で走行して、後半は沢田選手が合流して前日同様2位争いになり、最終周回のゴール手前まで続いた二人バトルは最後沢田選手に軍配があがり、柚木選手は初日に続いての3位でゴールしました。   柚木伸元選手コメント 今シーズンからJCXシリーズに参戦していますが、ここ野辺山では国内トップ選手と争いながら様々な経験をして沢山のことを感じることができ、次に生かすための良い経験になりました。二日間ともにレース中たくさんの応援をいただきました。本当にありがとうございました。   画像提供 : Kensaku SAKAI/FABtroni+camera

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2023.11.09

トライアスリートの山本淳一さんがエイジグループ日本選手権で優勝!

10月29日(日)に開催された「第4回エイジグループ日本選手権宮崎大会」に、GIANTトライアスロンアンバサダーの山本淳一さんが出場し、見事優勝。DIV50-54「日本チャンピオン」の称号を獲得しました。 さらに、山本さんは2023年度の日本ランキングで1位となり、年間チャンピオンに輝きました。   山本選手コメント シーズン途中にも関わらず、世界選手権直前にGIANTから急遽PROPELを用意してもらい、ベストな状態でレースに望むことが出来ました。 宮崎大会では、先日の世界選手権から、「負けられない戦い」として、ナーバスな部分もありましたが、スイムから積極的に進めることが出来て、バイク終了時には全体の2位で通過するなど、良いレースが出来ました。 ランでは、世界選手権以降の練習不足もあり苦しい展開でしたが、同エイジでは2位以降に大差を付けて優勝することが出来ました。皆さまの応援、本当にありがとうございました。 トライアスロンは、今シーズン終了となります。 今年は、今週末の「ツールド沖縄」に初出場します。ロードレースは、実戦では初のため、楽しみつつ勝負に絡めるように頑張ってきたいと思います。 Photo: Shugo TAKEMI / Triathlon Japan Media

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2023.10.24

【シマノレーシング】Jプロツアー最終戦で寺田選手が2位に。中井選手が総合優勝!

10/22(日)に茨城県土浦市の霞ヶ浦湖畔を舞台に行われた「Jプロツアー(JPT)最終戦 かすみがうらロードレース」にシマノレーシングが参戦しました。 1周4.8kmの平坦基調なコースを23周する計110kmで争ったレースで、シマノレーシングは積極的に動いて前半にできた先頭集団に5名の選手を送り込みます。 先頭集団の中で勝敗を争う展開となった後半に動きがあり、最終的にシマノレーシングの寺田選手とブリジストンサイクリングの3名の計4名が抜け出します。 3対1となったゴール前の波状攻撃に反応し続けた寺田選手ですが、山本選手に一歩及ばず2位でゴールしました。 劣勢な中、最後まで全力を尽くした寺田選手は、敢闘賞を獲得しました。 リザルト 1位 山本 哲央(チームブリヂストンサイクリング) 2時間31分48秒2位 寺田 吉騎(シマノレーシング)  +3秒3位 松田 祥位(チームブリヂストンサイクリング)  +11秒6位 石原悠希(シマノレーシング)  +38秒 第17戦目となる本大会で2023年のJPTが終了してランキングが確定しました。 シーズン途中からリーダージャージを着続けたシマノレーシングの中井唯晶選手が個人ランキングの総合1位に。同じくシマノレーシングの石原選手が2位に。 JPT 2023 総合ランキング 1位 中井唯晶(シマノレーシング)2位 石原悠希(シマノレーシング)3位 孫崎大樹(キナンレーシングチーム) チームランキングでも、シマノレーシングが首位で、個人、チームともにダブルでタイトルを獲得しました。 JPT 2023 チームランキング 1位 シマノレーシング2位 キナンレーシングチーム3位 チームブリヂストンサイクリング GIANTに乗るシマノレーシングへのご声援、誠にありがとうございました。

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2023.10.19

【TEAM GIANT】CJ-Uくまもと吉無田国際で門田選手が3位に

10/15(日)に日本自転車競技連盟(JCF)公認「CJ-Uくまもと吉無田国際2023」が、熊本県上益城郡御船町の吉無田高原で開催され、TEAM GIANTの門田基志選手が3位でゴールしました。 特徴的な長い上りと超高速のバンクやジャンプを含むテクニカルなダウンヒル区間のある一周3.45kmのコースを、男子エリートクラスは7周回、計24.15kmで争いました。門田選手はANTHEMの走破性を十分に生かした走りで粘りの走りをして3位に。2年ぶりとなる表彰台を獲得しました。 またこのレースでは、独走で優勝した副島達海選手(大阪産業大学)、2位になった西山靖晃選手(山鳥レーシング)ともにGIANT ANTHEMを使用しており、国内トップカテゴリー初となるANTHEMが表彰台を独占する結果となりました。   門田選手コメント 力を出し切っての久しぶりの表彰台は単純に嬉しいです。そして、娘が生まれてから初めてメダルを見せることができたのと、教え子の西山選手と一緒に表彰台に上がれたこともあり、最高の思い出となるレースでした。良いシーズンオフを迎えられるように残り2レースも心身ともに高めてベストな走りをしてきます。   バイクセッティング Frame : GIANT ANTHEM ADVANCED PRO 29ER M-sizeFork : ROCKSHOX SID ULTIMATE 110mm, 100 psiShock : FOX FLORT SL FACTORY, 180 psiComponents : SHIMANO XTR M9100 seriesWheels : GIANT XCR 0 29 CARBON HOOKLESSTire : MAXXIS ASPEN 29×2.25 1.35 bar (F & R)Saddle : GIANT FLEET SLR

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2023.07.31

MTB全日本DHIで新型GLORYに乗る及川選手がマスターズチャンピオンに

2023年6月7日に世界同時発表となった2024年モデルの新型GLORY ADVANCEDは、GIANTファクトリーオフロードチームが数年間開発に関わり、ワールドカップで好成績をおさめている高性能ダウンヒルバイクです。 新型GLORYの国内デビュー戦となったのは、7月23日に岐阜県郡上市のウイングヒルズ白鳥リゾートで開催された「全日本選手権マウンテンバイク選手権 2023」で、男子マスターズに参戦した及川功申選手が予選からライバルを圧倒するタイムで優勝しました。 全日本選手権のために整備されたウイングヒルズ特設コースは、ハイスピードコーナーや激しいロックセクションが存在する国内でも高難度のダウンヒルコースで、試走で転倒し負傷してしまう選手が続出する中、及川選手も前日の公式練習前半で肋骨と肩を負傷してしまいます。 その後、セッティング幅の広い新型GLORYをコースに合わせてベストな状態に調整した及川選手は、怪我の痛みに耐えながらも前日のタイムドセッション、レース当日の予選、決勝すべての走行でタイムを短縮して、初のマスタークラス全日本チャンピオンの称号を手にしました。   及川功申選手コメント 「全日本選手権への出場に向け、3か月間本格的にトレーニングを行ってきました。痛みに耐えながらのレースとなりましたが、優勝できてホッとしています。新型のGLORYは総合性能が高いだけでなく、調整幅が広いのでコースに合わせて簡単に乗り味をカスタマイズできるのが魅力です。特にコーナーでの反応性が良いので、今回のレースで自信をもって攻め切ることができました。3つのFLIP CHIPシステムで細かくポジションが設定できるため、最初はセッティングに苦労するかと思いましたが、各々の特徴がわかりやすいので、自分に最適なポジションをすぐに見つけることができました。」   及川選手 GLORY ADVANCED セッティング サイズ:S/Mサイズホイール仕様:マレット(前29インチ、後27.5インチ) FLIP CHIPポジションBB:HighREAR DROPOUT:LongHEADSET:Short(-5mm) フロントフォークエア圧:69psiHSC:0LSC:1LSR:15戻しHSR:6戻し リアショックスプリング:400lbsHSC:0LSC:1LSR:11戻しHSR:2戻し タイヤ前:Maxxis Assegai 29x2.5 WT 3C MaxxGrip DH(1.6bar)後:Maxxis Assegai 27.5x2.5 WT 3C MaxxGrip DH(1.6bar)   及川功申 プロフィール 2004~2006年にTEAM GIANTに所属してダウンヒル(DHI)のエリートクラスで活躍。 選手引退後は監督兼メカニックとしてTEAM GIANTに5年間携わり、選手2名をダウンヒルチャンピオンに導く。 2012年にジャイアントストア港北を開業した後、現在ではジャイアントストア3店舗を経営中。

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2023.05.16

WTCS横浜でGIANTアスリート達が健闘!

5/13(土)に開催された「2023ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」に、GIANTおよびCADEXファミリーのクリスティアン・ブルメンフェルトとグスタブ・イデン、GIANT JAPANライダーの小田倉真選手(三井住友海上)と梶鉄輝選手(JPF)らトップアスリートが出場しました。 パラトライアスロンレースレポート パラトライアスロンには、梶鉄輝選手(JPF/兵庫)が3年連続で出場しました。梶選手の属するPTS5-Mカテゴリーは、世界の強豪アスリート11名がスタート。全体5位でスイムアップの後、GIANT TRINITY ADVANCED PROに乗り得意のバイクパートへ。チューブラータイヤ仕様のCADEX TTホイールを駆り、濡れたテクニカルコースを着実に走り抜けた梶選手は、11名中3位の好タイムでバイクパートを完了。最終ランパートで全力を尽くし7位でゴール。昨年から1つ順位を上げる快走で締めくくりました。 梶選手コメント「世界の強豪相手に手応えのある走りができました。スイムは少し温存しつつも大きく順位を落とすことがなく、成長を感じられました。昨年と同様雨のレースでしたが、シクロクロスで培ったバイクコントロールでライバルより優位に立てたと思います。CADEXの4スポークホイールは高速でありながらブレーキ性能も優れていて、ミス無く走ることができました。」   エリート男子レースレポート 東京五輪の金メダリストであるクリスティアン・ブルメンフェルト、2022アイアンマン世界選手権勝者であるグスタブ・イデンのノルウェーコンビが優勝候補として注目を浴びたほか、2022年全日本チャンピオンの小田倉真(三井住友海上/東京)が出場。13時から始まるエリート男子レースに、世界の強豪60名がスタートラインに並びました。 3名は全員が新型PROPEL ADVANCED SLにCADEX 50 ULTRAホイールを使用し、雨の降りしきるバイクパートへと果敢に挑みました。トランジションで遅れたブルメンフェルトは、第2パックから独力でジャンプアップを果たすと、先頭パックを積極的に牽引する力強い走りを披露。小田倉選手もパック前方でレースを進め、ライバル達の出方を伺います。イデンも第2パックを長時間牽引し、ランパートでの挽回を狙います。 先頭グループが続々とランパートへ移行すると、50秒以内にトップ10がひしめき合うタイトな展開へ。合計4ラップのランコースで全力を尽くし、ブルメンフェルトが8位、小田倉選手が24位、イデンが39位で完走。終始雨が降り続く悪天候の中、11名がリタイヤを喫する厳しいレースとなりました。 ブルメンフェルト選手コメント「スイムとトランジションで少し遅れてしまったけれど、バイクセクションでは、すごく速く走ることができて、遅れを取り戻すことができたよ。それと、ランの10kmをもっと集中して走りきっていかなくてはいけないという課題が見えたね。先週もその前のレースもOKなレースだったし、今日もOKなレベルだったよ。ただ、やはりポディウムに上がれなかったことは残念だ。今回はトレーニングが足りていなかったから、次のレースでは調子を取り戻して、ポイントをしっかり取っていきたいね。」 イデン選手コメント「今日は十分なパフォーマンスが発揮できず、スイム、バイク、ランすべてのパートで苦しんで、思うようなレースができなかったよ。このレースはすごく大事なレースだったんだ。なぜなら、今年はパリオリンピック選考のラストシーズンで、1シーズン目の昨年は、アイアンマン世界選手権のチャンピオンになることができたけど、オリンピックディスタンスのポイントは付かないからね。これからまたオリンピックディスタンスにしっかり移行していけるよう、組み立て直していくよ。」 小田倉選手コメント「スイムで出遅れてしまったので、タフな展開になってしまいました。それでもプロペルとCADEXホイールのおかげでバイクセクションにおいて先頭集団に追いつくことができました。ただ、その分脚も使ってしまったので、ランでは力を出し切れず、目標としていたオリンピックランキングとしてのポイントはとる事ができませんでした。これから始まる第2期のオリンピック選考で、コンスタントにポイントを獲得できるように頑張っていきたいと思います。」   ブルメンフェルトとイデンはレース直後もファンサービスに尽くし、数多くの観客の声援に応えました。その後は、GIANT / Liv / CADEXファミリーによるプレスカンファレンスへとゲスト出席。レース、メディア対応、ファン交流会とタイトなスケジュールにも終始笑顔で対応し、日本国内ファンとの時間を過ごしました。 翌日開催されたファンミーティングの様子は、別記事にてお届けします。

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