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NEWS マウンテンバイク タグ 記事一覧

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2017.09.17

<TEAM GIANTレースレポート> 9/17 CJ-1 ウイングヒルズ白鳥リゾート

9月17日(日)、岐阜県ウイングヒルズ白鳥リゾートにて開催されたCoupe du Japon「CJ-1ウイングヒルズ白鳥リゾートDHI」にTEAM GIANTの2名が参戦し、浅野善亮が4位、青木卓也が5位となりました。 レース当日は台風による悪天候が考慮され、スケジュールが大幅に変更。各カテゴリーのレースは予選無しの決勝一本勝負となりました。 前日の雨の影響で、路面は真っすぐ走ることすらままならない程のマッドコンディションに。 男子エリートでも多くの選手がコントロールを失い転倒するという過酷なレースとなりました。 滑りやすい急斜面に対応するため、浅野はステム位置を10mm上げ、青木も前戦の全日本からサスペンションのセッティングを大幅に変更したことで2名とも大きなミス無くスピードを保ったままゴールできました。 表彰台まであと一歩の結果に終わりましたが、シーズン後半戦の幕開けとなったウイングヒルズで、手応えの感じられる走りを見せました。 次回のレース「CJ-1 妙高杉ノ原STAGE」(新潟県妙高市)には、DHIに浅野善亮、青木卓也が、XCOに門田基志が出場します。 皆さまのご声援、ありがとうございました。 <浅野善亮レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER TEAM SOFT SPRING       リバウンド(全締めから)14クリック戻し       コンプレッション(全締めから)9クリック戻しリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 400lbs     リバウンド(B) 6クリック戻し     リバウンド(E) 0クリック締め     コンプレッション 0クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:TRUVATIV DESCENDANT DH BAR 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT SLR NEUTRALホイール:DT SWISS FR570 + 360 HUBタイヤ:SCHWALBE DIRTY DAN EVO TLE F1.5 / R1.5気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO SH-AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE PRO CARBONアイウエア:FOX AIRDEFENCEケミカル:WAKO’S CHL CHAIN LUB <青木卓也レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER WC 65psi       Bottomless tokens 4個       リバウンド (全締めから)14クリック戻し       コンプレッション (全締めから)12クリック戻しリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 300lbs     リバウンド(B) 9クリック戻し     リバウンド(E) 3クリック戻し     コンプレッション 2クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:GIANT CONTACT SL DH 800mmグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:CONTINENTAL MUD KING F1.4 / R1.5気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:GIANT TRANSFER LS JERSEYヘルメット:TROY LEE DESIGNS D3 STARBURSTアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH

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2018.08.17

クランクワークス・ガルバンゾDHでグティエレスが通算5勝目の快挙!

GIANTファクトリーオフロードチームのマルセロ・グティエレス(コロンビア)が、カナダのウィスラーで開催中の「クランクワークス・ウィスラーMTBフェステバル」の「ガルバンゾ・ダウンヒル」競技で自身5度目となる優勝を飾りました。 ワールドカップコースのおよそ2倍となる全長約7km、高低差3500フィートを誇るガルバンゾは、ダウンヒル競技の中でも最も過酷なレースと目されています。グティエレスは本レースにジュニア時代から参戦しており、通算4勝を達成。前戦のワールドカップでのクラッシュからリカバリーしたばかりのレースで、自身の記録をさらに伸ばしました。 グティエレスはレース後、以下のようにコメントしました。 「疑いなく、今まで走った中で一番キツいレースだった!ガルバンゾは距離も長いしコースがとにかくテクニカルなんだ。自分の記録への挑戦も、レースをより一層ハードにしたね。」 「レースでは常に、自分ではコントロールできない部分がある。だからこそこの5勝目は格別だよ。この勝利を感謝とともにチームに捧げるよ!」 また、チームメイトであり先日ナショナル選手権を制したばかりのジェイコブ・ディクソン(アイルランド)も、初出走となる同レースを12位でフィニッシュしています。 ディクソンは以下のようにコメントしました。 「コースをよく知らなくて、10分以上走りっぱなしでとてもハードだった。でもすごくエキサイティングだったから、クランクワークスでの次のレースも楽しみにしているよ」 クランクワークス期間中はエンデューロからDHまで多彩なMTBレースが開催され、GIANTファクトリーオフロードチームのライダーはそれぞれの分野で上位入賞を目指します。

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2017.07.27

グティエレスとディクソンが国内タイトル獲得!

GIANTファクトリーオフロードチームのマルセロ・グティエレス(コロンビア)とジェイコブ・ディクソン(アイルランド)が自国のナショナル選手権で優勝し、ナショナルチャンピオンのタイトルを獲得しました。 グティエレスは自身7回目となるコロンビア国内選手権ダウンヒルエリートクラスのタイトル獲得。 ディクソンはアイルランドでの5回目のタイトルかつ初めてのエリートクラスでのタイトル獲得となりました。 グティエレスはコロンビアで厳しいコースとレースに直面しましたが、GLORY ADVANCEDとともに国内選手権で勝利をものにしました。グティエレスは今回のレースで、マッド撥水性と軽量性に優れたGIANTの新型シューズ「SHUTTLE」を着用しました。 「今回は非常に多くのことを感じるレースだった。毎年ジャージに入れているコロンビア国旗をライバル達から守りたくて多くのプレッシャーを感じたよ。今年のコースは簡単じゃなかったし、天気も不安定だたから、ミスをしたセクションもあったけど、最後は勝つことができた。これからはコロンビアを代表してワールドレースで出来るだけ表彰台に上がることが僕の使命さ」 19歳のディクソンも北アイルランドで難しいコースコンディションの中での国内選手権となりました。 GLORY ADVANCEDに乗り、グティエレス同様、GIANTの新型シューズ「SHUTTLE」を使用した19歳のディクソンは、タイトル獲得後にこのようにコメントしました。 「雨が沢山降ったことでコースが滑りやすくなったけど、自分は好きなコンディションだったよ。予選ではミスして完全に止まってしまったことでトップから10秒遅れてしまったし、決勝でもバカなミスをしてしまったけど、最終的にはライバルよりも2-3秒速くゴールできたんだ。5回目のタイトルを獲得できたし、エリートクラスで初優勝できたことは本当に嬉しいよ!」

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2017.07.26

<TEAM GIANT レースレポート> 7/22 - 7/23 全日本マウンテンバイク選手権

7/22(土)-23(日)、長野県富士見パノラマリゾートで開催された「全日本マウンテンバイク選手権」にTEAM GIANTのライダーが参戦しました。 DHI決勝ラウンドで青木卓也が6位、浅野善亮が7位となり、翌日のXCO男子エリートに出場した門田基志は10位でゴールしました。 DHI当日、会場の富士見パノラマは朝から晴天に恵まれ、午前中の試走で乾いて高速になったコースに合わせて、主にROCKSHOX BOXXER & VIVIDとタイヤセッティングを行いました。 昼過ぎに行われた予選では、浅野がトップから4.5秒遅れの6位、青木は5.7秒遅れの9位で決勝を迎えます。 決勝では、青木が予選から5秒縮める走りでジャンプアップしたものの、ライバル5名には敵わず6位に。 浅野も予選から3秒縮めましたが、前半でのミスが影響して青木に次いで7位でレースを終えました。 翌日のXCOは、雨が降ったり止んだり不安定な天候の中、朝から各カテゴリーのレースによりコースが荒れていきます。 門田は、XTC ADVANCED SLにSHIMANO XTR 34Tシングルギアクランクを装着、レース中の雨に備えてROCKSHOX SIDにはドロヨケをセットしてスタートを迎えます。 スタートで若干埋もれた門田は周回毎に順位を上げるものの、中盤以降スピードが伸びず、UCIポイント獲得圏内の10位でレースを終えました。 また、チャレンジ男子クラスにANTHEM ADVANCEDで参戦した浅野善亮は、DH選手としてマッドな路面の下り区間でタイムを稼ぎ、観客を沸かせながら順位を上げ、2周回のレースを5位でゴール。 浅野は今後もトレーニングとして、MTBクロスカントリーやシクロクロスを取り入れていきます。 2日間会場でのご声援誠にありがとうございました。 次回、DHチームは岐阜県白鳥町ウイングヒルズ白鳥リゾートで開催される「CJ-1 ウイングヒルズ白鳥リゾート」に、XCチームは新潟県妙高市で開催の「CJ-1 妙高杉ノ原ステージ」へ出場します。 <青木卓也 使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER WC 52.5psi       MRP Ramp Control Cartridge 0クリック締め       リバウンド (全締めから)11クリック戻し       コンプレッション (全締めから)8クリック戻しリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 300lbs     リバウンド(B) 8クリック戻し     リバウンド(E) 3クリック戻し     コンプレッション 5クリック戻しコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:ENVE DOWNHILL BARグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:CONTINENTAL DER KAISER F1.7 / R2.0気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:GIANT TRANSFER LS JERSEYヘルメット:TROY LEE DESIGNS D3 STARBURSTアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH <浅野善亮 使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER TEAM SOFT SPRING      リバウンド(全締めから)8クリック戻しリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 400lbs     リバウンド(B) 7クリック戻し     リバウンド(E) 0クリック戻し     コンプレッション 5クリック戻しコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:TRUVATIV DESCENDANT DH BAR 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT SLR NEUTRALホイール:DT SWISS FR570 + 360 HUBタイヤ:SCHWALBE MAGIC MARY EVO TLE F1.5 / R1.5気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO SH-AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE PRO CARBONアイウエア:FOX AIRDEFENCEケミカル:WAKO'S CHL CHAIN LUB <門田基志 使用機材>フレーム:GIANT XTC ADVANCED SL L sizeフロントサス:ROCKSHOX SID BOOST 100mm 105psi         ボトムレストークン1個        リバウンド 12クリック戻しコンポーネント:SHIMANO XTR Di2クランク:SHIMANO XTR 34T クランク長175mmスプロケット:SHIMANO XTR 11S 11-40Tブレーキ:SHIMANO XTRハンドルバー:GIANT CONTACT SLR XC RISER 670mmステム:GIANT CONTACT SLR OD2 100mmペダル:SHIMANO XTRサドル:GIANT CONTACT SLR FORWARDボトルケージ:OGK PC-3メーター:PIONEER SGX-CA500ホイール:GIANT XCR 27.5 0 BOOST WHEELSYSTEMタイヤ:(前)SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.35気圧     (後)SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.35気圧シューズ:SHIMANO S-PHYRE XC9ウエア:WAVEONE レジェフィットプロ ヘルメット:OGK KABUTO ZENARDグローブ:OGK ドリンク:スーパーMEDALIST 9000+電解質パウダー エナジージェル:MEITAN CYCLE CHARGE

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2017.07.19

<TEAM GIANTレースレポート> 7/16-7/17 CJ-1 田沢湖MTBフェスティバル

7/16(日)-17(月)、秋田県仙北市で開催されたCoupe du Japon「CJ-1 田沢湖MTBフェスティバル」にTEAM GIANTのライダーが参戦しました。 DHI決勝ラウンドで浅野善亮が3位、青木卓也は10位でレースを終え、翌日のXCO男子エリートに出場した門田基志は9位でゴールしました。 DHI決勝当日は県内の広い範囲で大雨洪水警報が発令されたため、予選無しで決勝のみでレースは行われました。 大雨で泥が流され大きく変わったコースコンディションの中、浅野は一度大きく減速を強いられたものの、その後を冷静にまとめた走りで3位に。 2008年に同会場で開催した全日本選手権男子ジュニアで優勝経験がある浅野は、優勝こそ逃したものの約10年ぶりの田沢湖大会で再び表彰台を獲得しました。 青木は前日のタイムドセッションで3位と好調でしたが、決勝はコース中盤でのスリップが影響してしまいタイムが伸びず10位となりました。 翌日のXCOも濃霧と時折強い雨が降ったものの、レース時刻に天候は回復。 XCOも前日の試走が豪雨のため中止になったため、門田は当日朝の短時間の試走でコースを確認し、泥の残るコースにXTC ADVANCED SLを選択。 スタートで若干の遅れをとった門田はペースアップを試み、下りで前の選手との差を詰めますが、死角になっていた岩を踏んでしまい後輪をパンク。 フィードゾーンでのホイール交換後、前の集団を追走し順位を上げましたが9位でゴールしました。 大雨で流れた大量の泥の影響でコース上の多数の岩の餌食となり、男子エリートTOP10のうち4名がパンクという過酷なレースとなりました。 皆様の応援ありがとうございました。 次回、TEAM GIANTは長野県富士見パノラマで開催される「全日本MTB選手権」に出場します。 <浅野善亮レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER TEAM SOFT SPRING       リバウンド(全締めから)8クリック戻し       コンプレッション(全開放から)5クリック締めリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 400lbs     リバウンド(B) 6クリック戻し     リバウンド(E) 0クリック締め     コンプレッション 0クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:TRUVATIV DESCENDANT DH BAR 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT SLR NEUTRALホイール:DT SWISS FR570 + 360 HUBタイヤ:SCHWALBE MAGIC MARY EVO TLE F1.5 / R1.6気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO SH-AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE PRO CARBONアイウエア:FOX AIRDEFENCEケミカル:WAKO'S CHL CHAIN LUB <青木卓也レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER WC 57.5psi       MRP Ramp Control Cartridge 3クリック締め       リバウンド (全締めから)7クリック戻し       コンプレッション (全開放放から)3クリック締めリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 300lbs     リバウンド(B) 9クリック戻し     リバウンド(E) 3クリック戻し     コンプレッション 2クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:GIANT CONTACT SL DH 800mmグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:CONTINENTAL DER KAISER F1.4 / R1.5気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:GIANT TRANSFER LS JERSEYヘルメット:TROY LEE DESIGNS D3 STARBURSTアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH <門田基志 使用機材>フレーム:GIANT XTC ADVANCED SL L sizeフロントサス:ROCKSHOX SID BOOST 100mm 105psi        ボトムレストークン1個       リバウンド 12クリック戻し       ロースピードコンプ 0クリック締めコンポーネント:SHIMANO XTR Di2クランク:SHIMANO XTR 34T×24T クランク長175mmスプロケット:SHIMANO XTR 11S 11-40Tブレーキ:SHIMANO XTRハンドルバー:GIANT CONTACT SLR XC RISER 670mmステム:GIANT CONTACT SLR OD2 100mmペダル:SHIMANO XTRサドル:GIANT CONTACT SLR FORWARDボトルケージ:OGK PC-3メーター:PIONEER SGX-CA500ホイール:GIANT XCR 27.5 0 BOOST WHEELSYSTEMタイヤ:(前)SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.30気圧    (後)SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.30気圧シューズ:SHIMANO S-PHYRE XC9ウエア:WAVEONE レジェフィットプロヘルメット:OGK KABUTO ZENARDグローブ:OGKドリンク:スーパーMEDALIST 9000+電解質パウダーエナジージェル:MEITAN CYCLE CHARGE

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2017.06.05

グティエレス、MTBワールドカップDHで2大会連続の入賞!

GIANTファクトリーオフロードチームのマルセロ・グティエレス(コロンビア)が、スコットランドのフォート・ウィリアムで開催されたUCIワールドカップ・ダウンヒル(DH)決勝で4位となり、2大会連続となる上位入賞を果たしました。 ワールドカップ・DHのラウンド2として迎えたフォート・ウィリアムで、グティエレスはチームを率いるエースライダーとして快走。グティエレスは決勝で4位入賞を決めると、ポイント加算によりワールドカップ2017シリーズランキングで2位へと浮上しました。 「2大会連続の入賞なんて初めてだ。そして、ランキング1位とはたったの2ポイント差につけている。ここまできたらやるしかないね」 グティエレスは長く険しいフォート・ウィリアムのコース攻略に全力を注ぎ、予選4位で決勝レースを迎えました。刻々と変わる天候により路面コンディションがシビアになっていく中、グティエレスはGLORY ADVANCEDと共にタフなコースへと立ち向かいました。 「バイクの調子は完璧だった。おかげで気負わずにレースに集中することができたんだ」 フォート・ウィリアムでの一戦はチーム一丸となって善戦し、ジェイコブ・ディクソン(アイルランド)が22位、エリオット・ジャクソン(アメリカ)が28位でフィニッシュし、それぞれシリーズランキングで順位を上げています。 チームマネージャーのジョー・ストーブは語ります。 「チームが1つになってハードワークを積んできたから、今回の結果には大満足だ。ディクソンは着々と実力をつけてきているし、ジャクソンのスピードには目を見張るものがある。このシーズンは、メンバーの誰かがサプライズを起こすことになりそうだ。期待してほしいね」 次戦となるワールドカップ・ラウンド3を見据え、チームはオーストリアのレオガングへと渡ります。これを皮切りに、チームは8月までに7つのレースを転戦していきます。

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2017.06.01

<TEAM GIANT レースレポート> 5/27-5/28 CJ-1 富士見パノラマ春大会

5/27(土)-28(日)、長野県富士見町で開催されたCoupe du Japon第4戦「CJ-1 富士見パノラマ春大会」にTEAM GIANTのライダーが参戦しました。 DHI決勝ラウンドで浅野善亮が惜しくも4位、青木卓也は7位でレースを終えました。 また、XCO男子エリートに出場した門田基志は8位でゴールしました。 DHIエリート前日、富士見パノラマリゾートは雨模様となりスリッピーなマッドコースに。 滑りやすい泥に苦戦しながらも、タイムドセッションを浅野6位、青木9位で前日を終えます。 一転して決勝当日の会場は晴れ渡り、路面が急速にドライへと回復。 浅野はシーズン2戦目となるレースで2大会連続の表彰台獲得を目指しましたが、4位に。 青木も思うようにタイムが伸びず7位に終わりました。 翌日のXCOレースも快晴の中行われ、例年よりも多い8周回のタフなレースが予想されました。 門田はハードテイルのXTC ADVANCED SLに、SCHWALBE ROCKET RON EVO 2.1タイヤを組み合わせて出走。得意とするハイスピードセクションで終盤から巻き返しを図り、2時間近くにおよぶ長期戦を8位でゴールしました。 門田は6月の間ヨーロッパへと渡り、世界選手権を含む3つのXCマラソンレースへ出場を予定しています。 TEAM GIANTの次戦は、7月16、17日に秋田県仙北市にて行われる「CJ-1 田沢湖MTBフェスティバル」です。 会場での皆様のご声援、誠にありがとうございました。 <門田基志 レース使用機材>フレーム:GIANT XTC ADVANCED SL L sizeフロントサス:ROCKSHOX SID BOOST 100mm 110psi        ボトムレストークン1個       リバウンド 12クリック戻し       ロースピードコンプ 0クリック締めコンポーネント:SHIMANO XTR Di2クランク:SHIMANO XTR 34T クランク長175mmスプロケット:SHIMANO XTR 11S 11-40Tブレーキ:SHIMANO XTRハンドルバー:GIANT CONTACT SLR XC RISER 670mmステム:GIANT CONTACT SLR OD2 100mmペダル:SHIMANO XTRサドル:GIANT CONTACT SLR FORWARDボトルケージ:OGK PC-3メーター:PIONEER SGX-CA500ホイール:GIANT XCR 27.5 0 BOOST WHEELSYSTEMタイヤ:(前)SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.35気圧    (後)SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.35気圧シューズ:SHIMANO S-PHYRE XC9ウエア:WAVEONE レジェフィットプロヘルメット:OGK KABUTO ZENARDグローブ:OGKドリンク:スーパーMEDALIST 9000+電解質パウダーエナジージェル:MEITAN CYCLE CHARGE <浅野善亮レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER TEAM SOFT SPRING       リバウンド(全締めから)8クリック戻し       コンプレッション(全開放から)4クリック締めリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 400lbs     リバウンド(B) 6クリック戻し     リバウンド(E) 0クリック締め     コンプレッション 0クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:TRUVATIV DESCENDANT DH BAR 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT SLR NEUTRALホイール:DT SWISS FR570 + 360 HUBタイヤ:SCHWALBE MAGIC MARY EVO TLE F1.4 / R1.4気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO SH-AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE PRO CARBONアイウエア:FOX AIRDEFENCEケミカル:WAKO'S CHL CHAIN LUB <青木卓也レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER WC 55psi       MRP Ramp Control Cartridge 3クリック締め       リバウンド (全締めから)7クリック戻し       コンプレッション (全開放放から)3クリック締めリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 300lbs     リバウンド(B) 9クリック戻し     リバウンド(E) 3クリック戻し     コンプレッション 2クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:ENVE CARBON FIBER DOWNHILL MOUNTAIN BARグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:RACDEFACE ATLAS DMサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:CONTINENTAL DER KAISER F1.4 / R1.9気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:GIANT TRANSFER LS JERSEYヘルメット:TROY LEE DESIGNS D3 STARBURSTアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH

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2017.05.23

<TEAM GIANT レースレポート> 5/21 CJ-U 勢和多気国際クロスカントリー

5/21(日)、三重県多気町にて開催されたCoupe du Japon第3戦「CJ-U クラス3 勢和多気国際クロスカントリー」にTEAM GIANTの門田基志が参戦し、7位でレースを終えました。 大会会場の勢和の森マウンテンバイクコースは、世界基準の難易度を再現した「プロセクション」が点在するテクニカルなレイアウトが特徴。 キャニオンジャンプ、石畳のドロップオフ、斜度45度の下りターン猪落など、登り下りともにテクニックを要する国内屈指の難コースでのレースとなりました。 門田にとって、勢和多気は2度の優勝経験がある相性の良いコース。 レース前日の公式練習で入念に試走を行い、2年前の優勝時と同様にフルサスのANTHEM ADVANCEDを選択しました。 レース当日は夏の到来を思わせる快晴により、コースコンディションはドライ。 スタート直後、門田は10位前後のポジションで走りますが、前を走るパックに差を広げられてしまい苦しい展開に。 しかしANTHEMの安定した走破性とレース後半の粘り強い走りで、最終的に7位でゴールしました。 次回、門田は5月28日(日)に長野県富士見パノラマリゾートにて行われる「CJ-1 富士見パノラマ春大会」に出場します。 会場での皆様のご声援、誠にありがとうございました。 <門田基志 使用機材>フレーム:GIANT ANTHEM ADVANCED M sizeフロントサス:ROCKSHOX PIKE BOOST 120mm 85psi       ボトムレストークン1個       リバウンド 9クリック戻し       ロースピードコンプ 1クリック締めリアサス:ROCKSHOX DELUXE RT3 230psi     リバウンド 4クリック戻しコンポーネント:SHIMANO XTR Di2クランク:SHIMANO XTR 32T クランク長175mmスプロケット:SHIMANO XTR 11S 11-40Tブレーキ:SHIMANO XTRハンドルバー:GIANT CONTACT SLR XC RISER 670mmステム:GIANT Contact SLR OD2 100mmペダル:SHIMANO XTRサドル:GIANT CONTACT SLR FORWARDボトルケージ:OGK PC-3メーター:PIONEER SGX-CA500ホイール:GIANT XCR 27.5 0 BOOST WHEELSYSTEMタイヤ:(前)SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.35気圧    (後)SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.35気圧シューズ:SHIMANO SH-XC90ウエア:WAVEONE レジェフィットプロヘルメット:OGK KABUTO ZENARD グローブ:OGK PRG-5 ドリンク:スーパーMEDALIST 9000 エナジージェル:MEITAN CYCLE CHARGE

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2017.05.10

<TEAM GIANTレースレポート> 5/4-7 CJ 2017 びわこ高島ステージ

5/4(木)から4日間、滋賀県高島市で開催されたCoupe du Japon第2戦「CJ-1 びわこ高島ステージ」にTEAM GIANTのライダーが参戦しました。 DHI決勝ラウンドに進出した浅野善亮が3位となり、2年連続で表彰台を獲得。 青木卓也は10位でシーズン初戦を終えました。 またXCO男子エリートに出場した門田基志は14位でした。 大会前半は朽木スキー場のゲレンデを舞台にしたXCOレースが行われました。 門田は試走の末、八幡浜大会で使用したANTHEM ADVANCEDからハードテイルのXTC ADVANCED SLに乗り換え、登りでの軽量性を重視したセッティングでレースへと出走。 長く厳しい登坂のある朽木スキー場のコースに挑みましたが、レース全体に渡って力を出し切れず悔しい結果となりました。 大会3日目からは会場を箱館山スキー場に移し、ダウンヒルチームの浅野、青木のシーズン開幕戦がスタートします。 激しいガレ場と長いペダリングセクションが特徴の箱館山スキー場は、テクニックのみならずスピードに乗せるペダリングパワーも必要なコース。 浅野は2週間前に同会場で行われたタイム計測会「箱館山ダウンヒル走り放題」で優勝しており、得意とするコースで初戦を迎えました。 快晴の中進行したレース当日はドライコンディションとなり、より一層スピードの増す展開に。 浅野は優勝タイムから0.2秒差で3位に終わったものの、相性の良いコースで好調を印象づけるレースとなりました。 青木は予選から思うようにタイムを伸ばせず、10位となりました。 次回、門田は5月21日(日)に三重県多気町にて行われる「CJ-C3 勢和多気国際クロスカントリー」に、 ダウンヒルチームは5月27日(土)に長野県富士見パノラマリゾートにて行われる「CJ-1 富士見パノラマ春大会」にそれぞれ出場予定です。 会場での皆様のご声援、誠にありがとうございました。 <門田基志 使用機材>フレーム:GIANT XTC ADVANCED SL L sizeフロントサス:ROCKSHOX SID BOOST 100mm 110psi       ボトムレストークン1個       リバウンド 12クリック戻し       ロースピードコンプ 0クリック締めコンポーネント:SHIMANO XTR Di2クランク:SHIMANO XTR 32T クランク長175mmスプロケット:SHIMANO XTR 11S 11-40Tブレーキ:SHIMANO XTRハンドルバー:GIANT CONTACT SLR XC RISER 690mmステム:GIANT Contact SLR OD2 100mmペダル:SHIMANO XTRサドル:GIANT CONTACT SLR FORWARDボトルケージ:OGK PC-3メーター:PIONEER SGX-CA500ホイール:GIANT XCR 27.5 0 BOOST WHEELSYSTEMタイヤ:(前)SCHWALBE RACING RALPH EVO TLE 2.25 1.30気圧    (後)SCHWALBE THUNDER BURT EVO TLE 2.25 1.30気圧シューズ:SHIMANO SH-XC90ウエア:WAVEONE レジェフィットプロヘルメット:OGK KABUTO AERO-R1グローブ:OGK PRG-5ドリンク:スーパーMEDALIST 9000エナジージェル:MEITAN CYCLE CHARGE <浅野善亮レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER TEAM SOFT SPRING       リバウンド(全締めから)8クリック戻し       コンプレッション(全開放から)5クリック締めリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 400lbs     リバウンド(B) 6クリック戻し     リバウンド(E) 0クリック締めコンプレッション 0クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:TRUVATIV DESCENDANT DH BAR 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT SLR NEUTRALホイール:DT SWISS FR570 + 360 HUBタイヤ:SCHWALBE MAGIC MARY EVO TLE F1.5 / R1.6気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO SH-AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE PRO CARBONアイウエア:FOX AIRDEFENCEケミカル:WAKO'S CHL CHAIN LUB <青木卓也レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER WC 57.5psi       MRP Ramp Control Cartridge 3クリック締め       リバウンド (全締めから)7クリック戻し       コンプレッション (全開放放から)3クリック締めリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 300lbs     リバウンド(B) 9クリック戻し     リバウンド(E) 3クリック戻しコンプレッション 2クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINT クランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:GIANT CONTACT SL DH 800mmグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:CONTINENTAL DER KAISER F1.4 / R1.5気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:GIANT TRANSFER LS JERSEYヘルメット:TROY LEE DESIGNS D3 STARBURSTアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH

RACE

2017.05.01

グティエレスがMTBワールドカップDH開幕戦で表彰台獲得!

フランスのルルドで開催された2017 UCIワールドカップ・ダウンヒル(DH)開幕戦で、GIANTファクトリーオフロードチームのマルセロ・グティエレス(コロンビア)が見事3位になりました。 コロンビアナショナルチャンピオンに6度輝いたグティエレスは、昨シーズンはケガによる不調に見舞われたものの、フランスでの初戦で復活を印象づけるパワフルな走りを披露しました。 ファイナルラウンド終盤に暴風雨がルルドを襲い、コースコンディションが急変。出走順で前半に位置したライダー達に有利な展開となり、序盤にスタートしたグティエレスは表彰台を獲得しました。 レース後、グティエレスは以下のようにコメントしました。「とてつもないレースだった。天候が味方したことは間違いない。予選ではリスクを負わずに走り、思わしくないタイムに終わったけれど、決勝では切り替えて高いモチベーションで挑んだ。暴風雨がなければ3位表彰台すら難しかったと思うが、それでもトップ10には入る自信があった。いいレースができたよ」 2017 UCIワールドカップ・ダウンヒルは、7カ国で開催される7レースで構成されます。次戦は5/20にスコットランドのフォート・ウィリアムで行われます。

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