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NEWS マウンテンバイク タグ 記事一覧

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RACE

2022.03.30

MTBオセアニア選手権U23でライトが優勝!

GIANT FACTORY OFF-ROAD TEAMのキャメロン・ライト(Cameron Wright)は、オーストラリアのナランで開催されたオセアニア選手権XCO U23男子クラスで勝利し、2月に獲得したXCOとショートトラックの国内選手権に続く、大きなタイトルを手に入れました。 Dylan Provan photo ライトにとって、オセアニア選手権は今年の大きな目標の1つでした。「オセアニア地域のすべての国から選手が集まってタイトルを争うこの大会は、オーストラリア選手権よりレベルが一段上です。ブリスベンの洪水によって会場が地元のマウント・クロスビーから、ゴールドコーストのナランに変更になってしまったけど、2018年にナランで開催されたレースでは、コースの相性がとても良かったので、この変更には動揺しませんでした」と彼は言います。 ライトは新型Anthem Advanced Pro 29に乗り好スタートを決めると、ライバルを引き離してトップでゴールしました。 Taylor Charlton photo 「スタートは成功して先頭パックで他の選手と協力しながら走り、最終ラップでアタックするまでエネルギーを溜めていました。お気に入りの新型Anthem Advanced Pro 29で後続を引き離してゴールできたのは、とても気分がいいです。まだ3月なのに、今シーズンこれまでの自分のパフォーマンスにとても興奮しています。」

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2022.03.25

GIANT FACTORY OFF-ROAD TEAM 2022年の体制を発表!

2022年UCIマウンテンバイクワールドカップシリーズが今週フランスで開幕するのに伴い、GIANT FACTORY OFF-ROAD TEAMは今シーズンの体制を発表しました。5ヶ国12名からなるチームメンバーがXC、ダウンヒル、エンデューロ、グラベル、E-bikeと幅広いカテゴリに参加します。 「ライダー、スタッフ、パートナー企業が、すべての種目で最高レベルの走りをすることを約束して新シーズンに臨みます。UCIワールドカップ、EWS/EWS-E、XCマラソン、グラベルレースまで、あらゆるダートレースで表彰台を目指します」とGIANTのグローバルマーケティングディレクターであるアン・リーは語っています。 ワールドカップ出場選手やナショナルチャンピオン、ベテランから期待の新人まで、強力なメンバーを擁するチームは、シーズン序盤のレースでの勝利や表彰台、ナショナルチャンピオンシップでの優勝など、勢いに乗ってすでに順調なスタートを切っています。 キャメロン・ライト(Cameron Wright)とジョシュ・カールソン(Josh Carlson)は、今年初めのオーストラリア選手権で複数のタイトルを獲得しました。ライトは、アンダー23のXCとショートトラック競技で金メダルを獲得し、カールソンはE-バイク競技のE-XCでタイトルを獲得しました。またカールソンは、オーストラリアで2度のE-エンデューロ ナショナルチャンピオンの座を獲得しました。 「昨年はチームの絆と発展を本当に強く感じ、このポジティブな勢いのまま2022年のシーズンが始まることにワクワクしているよ。皆エネルギッシュだし、Cuoreの新しいチームキットも、我々の雰囲気に合っていて最高さ」とGIANT FACTORY OFF-ROAD TEAMのマネージャーであるセバスチャン・ボイトンは語っています。 2022 Giant Factory Off-Road Team Josh Berry (USA), Gravel【ジョシュ・ベリー(アメリカ)、グラベル】Josh Carlson (AUS), E-bike【ジョシュ・カールソン、オーストラリア、E-MTB】Stephan Davoust (USA), Gravel/XC 【ステファン・ダブースト、アメリカ、クロスカントリー】Carl Decker (USA), Gravel/XC【カール・デッカー、アメリカ、グラベル/クロスカントリー】Youn Deniaud (FRA), Enduro【ユン・デニアー、フランス、エンデューロ】Reto Indergand (SUI), XC【レト・インデルガンド、スイス、クロスカントリー】Antoine Philipp (FRA), XC【アントワーヌ・フィリップ、フランス、クロスカントリー】Matthew Sterling (USA), DH/Slalom【マット・スターリング、アメリカ、ダウンヒル/スラローム】Rémi Thirion (FRA), DH【レミ・シリオン、フランス、ダウンヒル】Cameron Wright (AUS), XC【キャメロン・ライト、オーストラリア、クロスカントリー】Mckay Vezina (CAN), Enduro【マッケイ・ヴェジーナ、カナダ、エンデューロ】Luke Vrouwenvelder (USA), XC【ルーク・ヴルーウェンベルダー、アメリカ、クロスカントリー】 2022 Giant Factory Off-Road Team sponsors Suspension forks/shocks: FOXWheels: GiantTires: MaxxisPedals: HTDrivetrain & Brakes: ShimanoBar/Stem: PROSaddle: GiantSeatpost: FOX dropper and PRO seatposts Grips: ODIChain guides: MRPTire insert: CushCoreCycling shoes: GiantRace kits: CuoreCycling eyewear: 100%Helmet: Giant & 100% (full-face)Protection: 100%Gloves: 100%Other: Honey Stinger nutrition, Park Tool, Finish Line lube and cleaning products, Stan’s tire sealant, GoPro cameras, Thule gear   ダウンヒル/エンデューロ レミ・シリオン(Rémi Thirion)は今年も、ワールドカップ・ダウンヒルチームのリーダーとしてチームに参加します。GIANT FACTORY OFF-ROAD TEAMでの初年度となった2021年、フランス出身31歳のシリオンは、トップ10入りを3回果たし、エリート男子DHワールドカップランキングで総合11位となりました。 「チームでの初年度はいくつか見せ場をつくれたから、今年はさらに増やしていくのが楽しみです。そして、世界最高のダウンヒルレーサーと常に競争して、ワールドカップでの表彰台が目標です」とシリオンは語っています。 ダウンヒルチームにはマット・スターリング(Matt Sterling)も引き続き参加します。20歳の彼は、2019年のジュニア男子DHアメリカチャンピオンで、昨年は大学全米チャンピオンに輝きました。 シリオンとスターリングは、FOXサスペンションを搭載したGlory Advanced DHバイクでレースに出場しています。両者はGIANTの製品開発者やチームの技術スタッフと密接に連携し、次世代DHバイクやギアの開発・テストに取り組んでいます。 エンデューロチームは、EWSでいくつかのステージ優勝を果たすなど、2021年シーズンに好調だったユン・デニアー(Youn Deniaud)が率いていきます。 フランス出身のデニアーは常に高い成績を収め、EWSの総合ランキング14位でシーズンを終えました。 デニアーと一緒にエンデューロに参戦するのは、カナダのマッケイ・ヴェジーナ(Mckay Vezina)です。 26歳の彼は、2019年に北米大陸エンデューロシリーズで優勝し、昨年はEWSのすべてのレースに参戦しました。ヴェジーナは先月、カリフォルニアのエンデューロレースで優勝し、2022年シーズンの幕を開けました。 デニアーとヴェジーナは、FOXサスペンションをセットアップしたReign Advanced Pro 29と、一部のイベントではより短いトラベルのTrance X Advanced Pro 29を使用する予定です。 エンデューロチームを締めくくるのは、主にE-MTBレースに参戦しているベテランのジョシュ・カールソンです。 オーストラリアで過去2回(2020年、2021年)のE-エンデューロ国内選手権で優勝しており、今年はEWSのE-MTBカテゴリに照準を合わせています。カールソンは主にReign E+ Proでレースに出場し、特定のイベントではTrance X E+ Pro 29も使用します。   クロスカントリー スイスのレト・インデルガンド(Reto Indergand)とフランスのアントワーヌ・フィリップ(Antoine Philipp)は男子ワールドカップXCレースの代表選手であり、最近U23オーストラリアチャンピオンとなったキャメロン・ライトは、U23カテゴリで戦います。 スイスバイクカップシリーズで2度優勝(2016年、2017年)しているインデルガンドは、国際的で豊富な経験をチームにもたらします。 彼の2022年シーズンは、トルコのカラブルMTBカップで優勝、スイス・カップ・シリーズの開幕戦で表彰台に上るなど、すでに好調な滑り出しを見せています。 24歳のアントワーヌ・フィリップ(Antoine Philipp)は、ナショナルレベルでいくつかの表彰台を獲得し、いくつかのワールドカップや2021年MTB世界選手権でトップ20入りを果たした、エリートランクでの力強いデビューシーズンを終えています。 22歳のライトは、2022年のオーストラリア選手権のU23カテゴリでXCとショートトラックの両種目で優勝し、その勢いをこの後も保ち続けようとしています。 XCワールドカップの3選手に加え、アメリカ在住のステファン・ダブースト(Stephan Davoust)とルーク・ヴルーウェンベルダー(Luke Vrouwenvelder)が、チームの代表として北米のXC大会に出場します。ダブーストは2021年シーズン、MTBマラソン全米選手権で優勝、XCとショートトラックの全米選手権で銀メダルを獲得するなど、堅実な成績を収めました。 大学選手権で6回優勝しているヴルーウェンベルダーは、チームでの最初のシーズンとなった昨年、大ブレイクを果たしました。MTBマラソン全米選手権で銀メダル、XC全米選手権で銅メダルを獲得しました。 クロスカントリー選手は、XTC Advanced SL 29ハードテイルXCバイクと、新型のAnthem Advanced Pro 29フルサスペンションXCバイクをメインに競技に臨みます。   グラベル 今年のGIANT FACTORY OFF-ROAD TEAMは、ジョシュ・ベリー(Josh Berry)とカール・デッカー(Carl Decker)が、グラベル競技に参戦します。ベリーは、レベッカズ プライベートアイダホやベルギー ワッフル ライドなどのグラベルレースで優勝経験があり、アンバウンド グラベルでは表彰台に上ったこともある選手です。 デッカーは、アメリカ開催の耐久イベント、ロスト シエラ トリプル クラウンで3度の優勝を果たしています。 アメリカを拠点とするこのライダーたちは、同じくエンデュランスレーサーのダブーストとともに、ライフタイム グランプリシリーズを含む北米の主要なグラベルイベントをターゲットとしています。3名ともCADEX WheelSystemsを搭載したRevolt Advanced Proで参戦しています。   チームパートナー FOXサスペンション、Maxxisタイヤ、Shimanoドライブトレイン/ブレーキコンポーネント、MRPチェーンガイド、HTペダル、PROコックピットコンポーネントなど、2021年からのパートナーシップの殆どを継続しています。その他のコンポーネントやギアには、GIANT WheelSystems、サドル、ドロッパーシートポスト、さらクラッチツールシステムなどのアクセサリーが含まれます。 アパレル面においては、クロスカントリー、グラベル、グラビティレーサー向けのレースキットを供給するCuoreとのパートナーシップを継続しています。 また、次世代のパフォーマンスアパレルの開発とテストを行うために、Cuoreとの強固な協力関係を続けています。100%は再び、フルフェイスヘルメット、ボディプロテクション、アイウェア、グローブを供給し、GIANTはRAIL SX、REV PRO、PURSUITを含む、XCおよびグラベル用のヘルメット、さらにCHARGE PRO XCシューズ、LINEトレイル/エンデューロシューズ、SHUTTLE DHシューズを含む、フットウェアを供給しています。   GIANT FACTRY OFF-ROAD TEAMの最新情報は、InstagramとFacebookからご覧になれます。

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2022.02.24

GFORT、オーストラリアMTB選手権で3勝を挙げる!

Giant Factory Off-Roadチーム(GFORT)のキャメロン・ライト(Cameron Wright)とジョシュ・カールソン(Josh Carlson)は、マウンテンバイク オーストラリア選手権でそれぞれの種目で優勝し、ナショナルタイトルを獲得しました。

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2022.02.16

GIANT FACTORY OFF-ROAD TEAMが3戦3勝!

2022レースシーズンが始まり、早速Giant Factory Off-Road Teamのメンバーが活躍しました。オーストラリアのジョシュ・カールソン(Josh Carlson)、カナダのマッケイ・ヴェジーナ(Mckay Vezina)、スイスのレト・インデルガンド(Reto Indergand)が、それぞれ世界各地のレースで2022年の初勝利を挙げました。 @wesleylonerganphoto チーム唯一のEバイク専門ライダーであるカールソンは、オーストラリア最大のグラビティーマウンテンバイクイベント「キャノンボールMTBフェスティバル」で2戦2勝という結果を残しました。5日間で600人以上のライダーが参加し10万ドルの賞金をかけて競い合うイベントで、カールソンはチーム仕様のReign E+に乗り、Eバイク男子カテゴリーの「オールマウンテン」と「フロー」の両レースで優勝を果たしました。 「週の初めにオールマウンテンのレースが行われた後、高速でたくさんのコーナーが続くフローのレースがあったけど、両種目で優勝できたことはとても嬉しいです。Reign E+はとても快調で一週間素晴らしい仕事をしてくれました。」とカールソンはコメントしています。 今シーズン初の2勝を挙げたカールソン @wesleylonerganphoto ヴェジーナは、カリフォルニアで開催されたSoCalエンデューロシリーズに参戦するために渡米しました。Reign Advanced Pro 29を使用し、暖かくドライなコンディションの中で優勝することができました。 「小規模なイベントでしたが地元のライダーは一流で、フィジカルなコースで激しいバトルが繰り広げられました。」とヴェジーナは語りました。 カリフォルニアで開催されたSoCal Enduro Seriesで優勝し、シーズンをスタートさせたヴェジーナ Photo: Chris Vezina XCシーズン開幕戦 一方、インデルガンドは、チームのクロスカントリーライダー代表として、ヨーロッパで活躍しました。トルコのアンタルヤで開催されたカラブルンMTBカップのクロスカントリー競技で優勝し、レースシーズンをスタートさせました。スイスのナショナルチームとともに参加したインデルガンドは、この大会のコースに慣れており昨年も優勝しています。 新しいAnthem Advanced Pro 29レースバイクに乗り、トルコで勝利を収めたインデルガンド Photo: courtesy Velo Alanya 「このコースはコーナーが多くてあまり登らない。勝つためには、半周もしくは1周フルアクセルで走って、相手に数秒差をつける必要があると分かっていました。」 Anthem Advanced Pro 29に乗ったインデルガンドは、その考えを行動に移し追走選手を抑えました。「新しいバイクは効率性が高く重量が軽いので、コーナーからの加速がとても武器になったよ。」 週明けに降った雨によりコースは滑りやすい状況でしたが、GIANTのRev ProヘルメットとCharge Proシューズを装備したインデルガンドは、コンディションにうまく対応し優勝を飾りました。 スイスナショナルチームはシーズン序盤のレース準備のため大会に参加 Photo: courtesy Velo Alanya

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2021.12.01

【TEAM GIANT】CJ最終戦で門田選手が優勝。年間総合タイトルも獲得!

11月27日(日)、京都府相楽郡和束町の湯船森林公園で開催された日本自転車競技連盟(JCF)公認MTBシリーズ「Coupe du Japon(クップ・ドュ・ジャポン:CJ)」クロスカントリー・オリンピック(XCO)の最終戦でTEAM GIANTの門田基志選手が優勝しました。 Photo : @Sumpu Photo XTCとともにCJ最終戦を6年ぶりに制した門田選手は、CJシリーズの年間総合優勝も獲得しました。 Photo : @Sumpu Photo CJシリーズに全日本選手権のポイントを加えたナショナルランキングも3位で今シーズンを終えた門田選手。 ゼッケン59番で活動した今シーズンから大きくジャンプアップして来シーズンも活動します。 門田基志選手 コメント 今年は怪我から復活の1年と位置付けて、トレーニングを年齢に合わせて根本から見直してシーズンを迎えました。 前半戦はレースのブランクが長かった影響で苦戦したけど、全日本選手権を含む後半戦は身体も動いてくれたし、最新機材の導入もプラスに働いてくれました。 今大会はMTBとしては過去最高に寒い中でのレースだったけど、XTCとバイクセッティングがコースに合ったこともあり、6年ぶりにCJシリーズで優勝して総合優勝も獲得。有終の美で終えることができました。 来年は46歳になるけど、まだまだ成績に拘り走り抜けます! バイクセッティング Frame : GIANT XTC ADVANCED SL 29ER (M)Fork : ROCKSHOX SID ULTIMATE CARBON 100mm, 105psiComponents : SHIMANO XTR M9100 seriesWheels : GIANT XCR 0 29 CARBON HOOKLESSTire : MAXXIS IKON 29x2.20, 1.35bar (F & R)Saddle : GIANT FLEET SLR

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2021.11.25

【TEAM GIANT】全日本選手権XCOで門田選手が5位に

11月21日(日)、愛媛県八幡浜市の八幡浜市民スポーツパーク内特設MTBコースで開催されたMTB全日本選手権XCO(クロスカントリーオリンピック)に参戦した TEAM GIANTの門田基志選手が、5位でゴールしました。 Photo : @Sumpu Photo 地元愛媛県で初開催される全日本選手権に、門田選手は2日前に発表されたばかりの新型ANTHEMで挑みます。 大会前日の土曜日は朝の試走後、門田選手は足早に松山市へ移動して、愛媛県の自転車推進有識者として岸田総理大臣と面会。自転車活用について意見するなど忙しく過ごしました。 全6周回で争われた全日本選手権。スタートラインの最前列に並んだ門田選手はスタートで少しミスするものの、コース最高地点までで7位に上がり、テクニカルなシングルトラックへ。 コース幅が狭い区間で前走者を交わして、先頭パックでメインエリアに戻ってきます。 Photo : @Sumpu Photo その後、先頭3名のパックからは離れてしまうものの、1周目を4位で終えます。 Photo : @Sumpu Photo 2周目以降は一時8位まで順位を落とした門田選手でしたが、4周目には6位に。最終周回の6周目後半で前走者をパスして5位でゴールしました。 Photo : @Sumpu Photo 門田基志選手 コメント 地元愛媛県の全日本選手権で表彰台を狙って走りましたが、先頭パックの上りのスピードに遅れをとってその後順位を落としてしまいました。得意の八幡浜のコースと新型ANTHEMの性能に助けられながら、中盤以降はレース感とリズムを取り戻して5位まで上げたところでゴールでした。 来週末のCJ京都湯船大会では、新型ANTHEMの特性を生かしてより良い走りを目指します。 バイクセッティング Frame : GIANT 2022 ANTHEM ADVANCED PRO 29ER (M)Fork : ROCKSHOX SID ULTIMATE CARBON 100mm, 105psiShock : ROCKSHOX DELUXE RT3, 185 psiComponents : SHIMANO XTR M9100 seriesWheels : GIANT XCR 0 29 CARBON HOOKLESSTire : MAXXIS アスペン29 2.25 1.35bar (F & R)Saddle : GIANT FLEET SLR

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2021.11.19

新型「ANTHEM ADVANCED PRO 29ER」を発売!

2022モデルとして、生まれ変わったピュアXCレーシングバイク「ANTHEM ADVANCED PRO 29ER」シリーズを発売いたします。   新型「ANTHEM ADVANCED PRO 29ER」の特徴 1. 高い効率性:軽量化と剛性アップを両立 ●FlexPoint Pro: ハイパフォーマンスXCバイクにのみ採用する新型サスペンションシステム ① フルカーボンリアフレームのたわみで100mmストロークを生む、ピボットを排除したデザイン ② リンケージの働きでブレーキングやペダリングに影響されないシングルピボットシステム ③ 前世代と比べて250g軽量化した独自のフルカーボンスイングアームがアクティブな動きを実現 ●BB剛性が20%向上: より少ない入力で速く加速、登坂ができる●ねじれ剛性が7%向上: 過酷なレースでもクイックで正確なハンドリングが可能 2. 卓越したコントロール性 ●急なクライミングでもパワフルなペダリングポジションが可能な、立ち気味のシートチューブアングル●高速でテクニカルな下りに対応する、前110mmトラベルのサスペンションフォーク、寝たヘッドチューブアングル、長めのリーチ 3. ライドクオリティを高めるコンポーネント類(ANTHEM ADVANCED PRO 29ER 2) ●剛性を高め正確なコントロールを可能にするハンドルクランプ径35mmのステム&ハンドルバー●チェーン落ちのリスクを軽減する専用チェーンガイド●軽量かつ高剛性で高い駆動効率を実現するXCR 2カーボンフックレスホイール●手元のレバーでシート高を調節できるドロッパーシートポスト   ラインナップ ANTHEM ADVANCED PRO 29ER 2 標準価格 : ¥660,000(税込)サイズ : 390 (S)、420 (M) mm 重量 : 11.3kg(420mm)カラー : ブラックダイヤモンド>>詳しくはこちら   ANTHEM ADVANCED PRO 29ER FRAME SET 標準価格 : ¥385,000(税込)サイズ : 390 (S)、420 (M)、465 (L) mm 重量 : 1,760g(390mm)カラー : アークティックライト>>詳しくはこちら

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2022.11.09

【TEAM GIANT】全日本選手権XCCで門田選手が8位に

11月7日(日)、千葉県千葉市の千葉公園で開催されたMTB全日本選手権XCC(クロスカントリーショートトラック)に参戦した TEAM GIANT の門田基志選手が8位でゴールしました。 千葉公園内に全日本選手権のために作られた特設コースで、予選、決勝ともに約30分のレースが行われました。園内の舗装路と砂利の広場、さらには公園の斜面をつかったオフロードで構成されたコースに、門田選手はXTC ADVANCED SLを選択。 参加者37名が2組に分かれて行われた予選を危なげなく3位で通過して、20名のみが参加できる決勝ラウンドへ進みます。 強豪選手が出揃った決勝では、常にアタックが繰り返されて位置取りが重要になります。門田選手は、途中動きがあった際にできた5名の先頭パックに入ることができず、第2集団を形成して前を追うものの、最終的にこの集団での争いになり8位でゴールしました。 門田基志選手 コメント コーナーからのダッシュが続くXCCレースで、XTCの反応の良さと加速性に助けられました。決勝では位置取りのミスもあり中切れしてしまい、先頭パックを逃してしまいましたが、短距離レースで瞬発力のある若手ライダーとのレースを純粋に楽しむことができました。2週間後の地元愛媛でのXCO全日本選手権に向けて、調子を上げていきます。 Photo : ©MakotoAYANO/cyclowired.jp バイクセッティング Frame : GIANT xtc ADVANCED SL 29ER M-sizeFork : ROCKSHOX SID ULTIMATE CARBON 100mm, 110psiComponents : SHIMANO XTR M9100 seriesWheels : GIANT XCR 0 29 CARBON HOOKLESSTire : MAXXIS アスペン29 1.35bar (F & R)Saddle : GIANT FLEET SLR

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2021.10.29

アグレッシブなトレイルライドに最適な新型「TRANCE X」を発売

2022モデルとして、アグレッシブなトレイルライドに最適な、27.5インチの新型「TRANCE X」を発売いたします。   TRANCE X 前160mm/後145mmストロークの「トランス X」が新登場。ジオメトリを2段階に調整できる「FLIP CHIP」システムが高速コースからテクニカルトレイルまでセッティング幅を拡げ、バイクコントロール性能を向上。高剛性の35mm径ハンドルクランプやドロッパーシートポストを標準採用するトレイルライドに最適な1台。 TRANCE X 2 標準価格 : ¥440,000(税込)サイズ : 420 (S)、430 (M) mm カラー : ヘマタイト>>詳しくはこちら   TRANCE X 3 標準価格 : ¥385,000(税込)サイズ : 420 (S)、430 (M) mm 重量 : 15.2kg (430mm)カラー : グッドグレイ>>詳しくはこちら   「TRANCE X」新型フレームの特徴 ●ALUXX SLアルミフレーム: アグレッシブなトレイルでも、俊敏性と反応性を犠牲にせずにライダーがバイクをコントロールしやすい、重量と剛性のバランスに優れる軽量フレーム。 ●マエストロサスペンション: ペダリングの影響を受けない効率性の高い設計で、ブレーキングから独立しトラクションを高める独自のシステム。トラニオンマウントはレバー稼働比を低減、チェーンステイ長を短くすることが可能になり、高い反応性を実現。 ●ADVANCED FORGED COMPOSITE テクノロジー: ロッカーアームに最先端の高圧成形技術を用いたカーボンを採用。軽量かつ高剛性・高強度でバイク全体のパフォーマンスを向上。 ●アッパーロッカーアームの「フリップチップ」: ロッカーアームのハードウェアの方向を変えることで、地形やライディングスタイルに応じて、ジオメトリをロー/ハイのいずれかに設定可能。 ヘッド / シートアングル BBドロップ (mm) ライディングスタイル ① ハイ・ポジション 64.5° / 77.0° (Mサイズ) 20mm 低速でテクニカルなトレイル向き ② ロー・ポジション 63.8° / 76.3° (Mサイズ) 30mm 高速でオープンなトレイル向き   ●タイヤクリアランス: 最大2.6インチ幅タイヤ対応のハイボリューム仕様。 ●フレームプロテクション: フレーム一体型チェーンステイ&ダウンチューブプロテクターがチェーンの暴れや障害物からフレームを保護。

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2021.07.06

【TEAM GIANT】CJ富士見パノラマXCOで門田選手が7位に

7/4(日)に日本自転車競技連盟(JCF)公認の「Coupe du Japon(クップ・ドュ・ジャポン:CJ) 」が長野県富士見パノラマリゾートで開催され、クロスカントリー(XCO)競技に参戦した TEAM GIANT の門田基志選手が7位でゴールしました。 大会当日、朝から降り続いた雨と午前中のレースによって、コースのほとんどの路面が泥で覆われてテクニカルに変貌します。さらにレース中盤に雨が止んだことで、次第に水分が抜けた泥がバイクにまとわりつき、機材トラブルを起こす選手が続出します。 その中で門田選手は後方スタートからトラブルを回避しつつ、上りは集中して下りはANTHEMの特性を生かした攻めた走りで追い上げて、最終的に7位でゴールしました。   門田選手コメント 「開幕戦以降レース参戦をキャンセルしていたので、レース感が鈍っていたのを痛感しました。 2か月ぶりのCJで後方スタートだったこともあって、順位を上げていくのに時間がかかったけど、調子が良かった頃の身体の動きに戻りつつあることと、泥の下りでプッシュできたことが収穫です。反面、レース感が鈍っているため、前のパックに追いつくために力を使うタイミングをミスするなど反省点もありました。フィジカルとレース感を強化して、次戦の白馬では表彰台を狙った攻めの走りを実現したいです。」   バイクセッティング Frame : GIANT ANTHEM ADVANCED PRO 29ER M-sizeFork : ROCKSHOX SID ULTIMATE CARBON 100mm, 105 psiShock : ROCKSHOX DELUXE RT3, 185 psiComponents : SHIMANO XTR M9100 seriesWheels : GIANT XCR 0 29 CARBON HOOKLESSTire : MAXXIS BEAVER 29×2.0 1.33 bar (F & R)Saddle : GIANT FLEET SLR

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