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NEWS マウンテンバイク タグ 記事一覧

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INFORMATION

2019.10.18

スムーズで正確な「CREST 34」サスペンションフォーク発表

GIANTは40年以上に渡る自転車およびコンポーネント製造から培った技術に基づき、よりスムーズな動作と正確なコントロールをライダーに提供する、十分な調整機構を持つ全く新しいサスペンションフォーク「CREST 34(クレスト34)」を発表いたします。 2020 GIANT国内ラインナップでは、「FATHOM 2」に「CREST 34 RCL」がスペックされています。   GIANT ADVANTAGE GIANTの広範な製造技術と蓄積により、市場で同価格帯のフォークと比較した場合、比類のないコントロール性と剛性を提供するサスペンションを作り出すことに成功しました。 SMOOTH :チクソモールディングや水平加工など高精度の自社製造プロセスにより、「CREST 34」のインナーレッグとアウターレッグは完全な同心円となっており、非常に低い摩擦抵抗で動作します。さらに、高精度の内部加工によって、高価なサスペンションフォークでしか得ることのできなかった滑らかなフィーリングを提供します。 ROBUST :MTBのパフォーマンスを高めるためにはサスペンションフォークの強度が必要ですが、硬すぎるとライダーの身体が撥ねてしまうことで疲労を引き起こします。「CREST 34」はコアとなる剛性の高いシャーシとトレイル用にチューニングされたエンジニアリングにより、剛性と強度を正確かつ完璧なコンビネーションで調整し、ライダーがより快適にコントロールできるようにサポートします。 SENSITIVE :すべてのライディングスタイル向けのサスペンションフォークを開発する上で、低速コンプレッションやリバウンドダンパー、容易に幅広い調整ができるエアスプリングを採用することが重要なポイントでした。 プロレベルからエントリーレベルのライダーまで、広範囲にわたるテストによって、「CREST 34」のエアスプリングとダンパー機構が、あらゆる地形とライディングスタイルに合わせて感度を簡単に微調整できることを確認しました。   TECHNOLOGY 1. 高剛性シャーシアルミテーパードコラムと高合金鍛造クラウンにより、最適なシャーシ剛性とホイールコントロールを獲得しました。 2. トレイル向けチューニング動作状況での最適化を狙った設計思想により、「CREST 34」は、クラウン、アッパー、ロワーレッグ、中空ブリッジに特殊な素材を配して、剛性と強度の完璧なバランスを確立しています。 3. チクソモールディング厳密に温度制御された鋳造プロセスを用い、従来の鋳造で作られた同様の製品よりも軽量でありながら非常に強度の高いコンポーネントを生産します。この技術を採用することで、ロワーレッグの優れた剛性/重量比と、高精度で隙間の少ない構造を確保しています。 4. エアスプリングサスペンションの反応性を高める軽量ツインエアスプリングを採用。ボリュームスペーサーを使用してポジティブスプリングを細かく調整しライディングスタイルと体重に最適なセッティングも可能です。 5. 独自のチューニングダンパー経験豊富なテスターからのアドバイスによって完成した独自のダンパーシステムは、コントロール性を高めるために幅広い調整が可能で、あらゆる地形とライディングスタイルに適応します。 6. 超高精度加工アッパーとロワーレッグの摩擦抵抗の低減に必要な高精度を達成するために、最先端の機械加工によって精密に設計、生産されます。 CREST 34 RCL 新型「CREST 34」フォークは、最先端の機能と優れたパフォーマンスを幅広いライダーに提供します。剛性と軽量性と強度のバランスをとるように設計されたチクソモールドによるロワーレッグを採用した「CREST 34」は、高性能な低速コンプレッションとリバウンドダンパーを備え、すべてのライダーが最適なセッティングを見つけることをサポートします。 <KEY TECHNOLOGIES>1. 剛性、軽量性、強度のバランスに優れたチクソモールディングシャーシ2. スムーズで摩擦のない動作を実現する超精密加工3. あらゆる種類のライディングスタイルと地形に合わせて感度を簡単に微調整可能なエアスプリングとカスタムダンパー <FEATURES>● 最適な剛性でシャーシの撓みを最小限にするアルミ製テーパーステアラーと鍛造クラウン● 優れた剛性/重量比を可能にするチクソモールディングによるマグネシウムロワーレッグ● 軽量でネガディブスプリングを自動調整可能なツインエアスプリング● スプリングカーブを調整可能なエアトークン● GIANT独自のダンパー機構● 広範囲に調整可能なリバウンドダンパー● 15×110mm ブーストスルーアクスル規格● 簡単に装着可能なブレーキケーブルマウント   2020 GIANT国内ラインナップでは、「FATHOM 2」に「CREST 34 RCL」がスペックされています。 「FATHOM 2」は、2.6インチ幅タイヤ、12速ワイドギアレンジ、ドロッパーポストなど、 日本のトレイルライドに最適なパッケージに仕上がっています。 FATHOM 2 標準価格: ¥140,000 (税抜)サイズ : 370 (XS)、390 (S)、445 (M) mm 重量  : -カラー : マットデザートサンド>>詳しくはこちら

INFORMATION

2019.10.03

GIANT 新型「XTC 29ER シリーズ」発表

10月より、最新のXCレーシングシーンに対応する軽量カーボンフレームの新型「XTC 29ERシリーズ」を販売開始いたします。2020モデルの「XTC 29ERシリーズ」は、「XTC ADVANCED SL 29ER 1」「XTC ADVANCED 29ER 2」の2車種となります。 新型「XTC 29ERシリーズ」は、過去20年以上にわたりワールドカップや主要なXCレースシーンで数々の勝利を重ねてきた象徴的なハードテイルXCバイクの最新型です。 XCレースにフォーカスし、最新のデザインを取り入れて再設計した新型XTC ADVANCED SL 29ERとXTC ADVANCED 29ERは、前世代のモデルと比べてより軽量で高いパフォーマンスを誇ります。 XCレースシーンでの29インチホイールのスピードと安定性をバランスし、トレイルでの素早い加速と応答性の高いハンドリングを実現します。サイズ毎にカーボンレイアップをカスタマイズしたフレームは、剛性を犠牲にすることなく縦方向の快適性を最適化しました。 また、契約プロXCレーサーのニーズに応え、フレーム素材のみならずジオメトリも更新して、厳しいコースでの登坂性能とコントロール性を強化。アグレッシブな69.5°のヘッドアングルはクイックかつ安定感のあるハンドリングを実現し、73.5°のシートアングルが登坂時の前傾姿勢をサポートします。 100mmトラベルのサスペンションフォーク用に設計したフレームは、各チューブの形状を最適化することで剛性を保ちつつ無駄な重量を削り快適性を高めます。シートピラー径は新たに30.9mmになり、より激しいコースに対応する様々なドロッパーを装着可能に。 ブースト規格を採用したフレームは、ホイール剛性を高めタイヤクリアランスを確保しハンドリング性能を向上します。また、新型「XTC 29ERシリーズ」の全モデルで採用するGIANTホイールシステムとチューブレスレディシステムがトラクションを向上し、コントロール性を高め、パンクリスクを軽減します。     ■ XTC ADVANCED SL 29ER 新型XTC ADVANCED SL 29ERはワールドカップで勝利を重ねるためにフルモデルチェンジしたGIANT史上最軽量フレーム。必要な剛性を維持したまま920gと軽量に仕上げたフレームは、激しいXCレースでのペダリング効率と快適性を高いレベルで両立。高速で激しいショートトラックから、終日にわたるマラソンレースまで対応する究極のカーボンXCレーサー。 XTC ADVANCED SL 29ER 1標準価格: ¥550,000 (税抜)サイズ : 380 (S)、431 (M)、475 (L) mm 重量  : -カラー : ブルー>>詳しくはこちら   ■ XTC ADVANCED 29ER 上位グレードSLの設計思想をADVANCEDカーボンで再現した軽量リジッド29ER。995gと大幅な軽量化を実現したフレームは、優れた剛性/重量比により急な登坂も高速なシングルトラックの下りでも高い安定性とコントロール性をライダーに提供。最新ジオメトリの採用に加え、シート径はドロッパーポストにも対応する30.9mmにアップデート。 XTC ADVANCED 29ER 2標準価格: ¥320,000 (税抜)サイズ : 380 (S)、431 (M)、475 (L) mm 重量  : 11.8kg (431mm)カラー : ゴールド>>詳しくはこちら

BIKE

2019.07.24

新型Eマウンテンバイク2種を2020モデルで発表!

ジャイアントは、新型Eマウンテンバイク(E-MTB)2種、「TRANCE E+ PRO」および「FATHOM E+ PRO」の発売を8月末から開始いたします。 デュアルサスペンションバイクの「TRANCE E+ PRO」、ハードテイルの「FATHOM E+ PRO」ともに、GIANTがYAMAHAと共同開発した軽量でパワフルな新型「SyncDrive Pro」モーターを採用。全領域でパワフルかつナチュラルなアシストを実現する6センサーテクノロジーや最大ケイデンス170 bpm仕様で、日本国内の法規に合わせた独自のアシストセッティングを搭載しています。 バッテリーはダウンチューブに完全内装式で、スマートな概観だけではなく、ダウンチューブのボトルケージ装着にも対応します。 カメレオンカラーの「TRANCE E+ PRO」は、GIANTの「MAESTRO(マエストロ)」サスペンションテクノロジーを採用しているため、重量のあるEバイクでもあらゆるシチュエーションで走破性を高めます。 今週末、7/27(土)・28(日)に長野県富士見パノラマリゾートで開催される「シマノ・バイカーズフェスティバル」のGIANTブースで、「TRANCE E+ PRO」「FATHOM E+ PRO」の展示を行います。 なお、価格を含む製品の詳細情報は、8月末に正式発表予定です。 ジャイアントは2019モデルにて、クロスバイクタイプのEバイク「ESCAPE RX-E+」を国内オリジナルモデルとして展開し、Livブランドから発売した女性専用モデルを含めて、新しいサイクリングの提案を行ってまいりました。このたび、本格的なE-MTBを発売することで、より多くの方にスポーツサイクリングの楽しさや、マウンテンバイクの楽しさを知っていただけるきっかけになればと考えております。   TRANCE E+ PRO サイズ : 405(S)、432(M)mm 重量 : 24.3kg(405mm)カラー : カメレオンブルー FRAME : ALUXX SL-Grade Aluminum Maestro Suspension OLD148mmFORK : FOX 36 FLOAT RHYTHEM 27.5+ Boost OverDrive Column 150mm Travel 15mm Axle E-Bike OptimizedSHOCK : FOX FLOAT DPS Performance EVO TRUNNION MOUNT L: 185 T: 52.5mmCRANK SET : PRAXIS WORKS E-CADET 36T 165mmCOMPONENTS : SHIMANO SLX 11SBRAKES : SHIMANO MT-520 203mm RotorsTIRE : MAXXIS DHF EXO TR [F]、HIGHROLLER 2EXO TR [R] 27.5x2.6MOTOR : GIANT SYNCDRIVE PRO 80NmBATTERY : GIANT ENERGYPAK SMART 500, 36V-13.8Ah リチウムイオンバッテリーCONTROLLER : GIANT RIDECONTROL ONESPEED : 11 Speed   FATHOM E+ PRO サイズ : 405(S)、465(M)mm 重量 : 23.6kg(405mm)カラー : ブラック FRAME : ALUXX SL-Grade Aluminum OLD148mmFORK : SR SUNTOUR RAIDON 32 Boost Air LOR OverDrive Column 120mm Travel 15mm AxleCRANK SET : PRAXIS WORKS E-CADET 36T 165mmCOMPONENTS : SHIMANO DEORE 10SBRAKES : SHIMANO MT-200 180mm RotorsTIRE : MAXXIS FOREKASTER EXO TR 27.5x2.6MOTOR : GIANT SYNCDRIVE PRO 80NmBATTERY : GIANT ENERGYPAK SMART 500, 36V-13.8Ah リチウムイオンバッテリーCONTROLLER : GIANT RIDECONTROL ONESPEED : 10 Speed   RideControl Oneシンプルかつスマートなコントローラー内蔵の操作レバーユニット。アシストモードとバッテリー残量はLEDライトで表示。   SyncDrive ProGIANTがYAMAHAと共同開発した新型モーター。全領域でパワフルかつナチュラルなアシストを実現する6センサーテクノロジー搭載、最大ケイデンス170 bpm仕様。   EnergyPak Smartダウンチューブ内にスマートに収まる大容量内装バッテリー。安全性の高いアルミケーシング。   Smart Charger (6A)EnergyPak Smartの急速充電を可能にする6Aチャージャー。

INFORMATION

2018.08.07

新型トレイルバイク TRANCE 29 シリーズ 発表

GIANTは2019モデルのラインナップに、フルサスペンショントレイルバイクの「TRANCE 29」シリーズを新たに発表いたします。 日々の里山ライドからエンデューロレースまで、オールラウンドトレイルバイクとしてデザインされた新型TRANCE 29シリーズは、29erに特化した最新ジオメトリと最新のマエストロシステムを搭載しています。超軽量ADVANCEDカーボンコンポジットと軽量ALUXX-SLアルミの2シリーズで展開するフレームは、どちらもフロント130mmリア115mmストロークをもち、トレイルでの信頼性、コントロール性を高め、ライダーの将来性をも引き出します。 GIANTのシニア・オフロード・グローバルカテゴリーマネージャーであるケビン・ダナは、以下のようにTRANCE 29の開発について説明します。 「エンジニア、デザイナー、アダム・クレイグを含むライダー達との、新型29erトレイルバイクの開発は2年以上前からスタートしました。我々が目指したのは、様々なコースや条件でライディングを楽しめるバイクです。最終的にフォークオフセットを変更することで、プッシュや加速が得意なバイクに仕上がりました」。 新型フレームは、29インチフレームながら435mmと短いチェーンステイを採用して、特に上りとタイトなシングルトラックでクイックな操作性を可能にします。また数々のテストを経てトレイルでの反応性と安定性を完璧にバランスするため、ヘッド角を66.5°、シート角を74.5°に。さらに、前部の安定性を高めるため、フォークオフセットは44mmを採用しました。 「新しいジオメトリは、29インチ大径ホイールと組み合わせることで、テクニカルな地形でも敏速に上ることができるし、荒れたシングルトラックの下りでもすごく安定してくれます」とケビン・ダナは説明します。 「新しくトラニオンマウントを採用したマエストロサスペンションシステムは、ユニット稼動比を低減してペダリングとブレーキング効率を向上します。リアサスペンションを稼動する上部ロッカーアームは、アルミ製よりも軽量で剛性が高いADVANCED FORGED COMPOSITE製で、よりスムーズな動きに貢献します。 全ての新型TRANCE 29モデルは、ホイール剛性が高く、タイヤクリアランスを広め、トレイルでのハンドリングを向上するブースト規格ハブを採用。さらに、トラクション、コントロール性、パンクリスクを軽減するGIANTチューブレスシステムを標準装備しています。 10年以上にわたりマエストロバイクでトップレベルのレースを経験してきたアダム・クレイグは、開発チームと協力して、TRANCE 29のテストを様々な地形と状況で行ってきました。 「このバイクは数年前には実現しなかったバイクだよ。全てのトレイルで多才にかつ最高に楽しめる29erを、エンジニア達が作り上げたことは凄いことさ。急勾配の上りも、テクニカルな下りも、エンデューロレースの選択肢としても。もちろん、いつものトレイルを攻めるライディングにも最適だよ」とアダム・クレイグは説明します。 なお、新型TRANCE 29シリーズの日本国内でのラインナップや価格は、8月末に発表予定です。

RACE

2018.07.25

ディクソンがアイルランド選手権ダウンヒルで2度目のチャンピオンに!

GIANTファクトリーオフロードチームのジェイコブ・ディクソンは、アイルランドナショナル選手権ダウンヒルエリートクラスで、昨年に続きタイトルを獲得。ジュニアとアンダー23時代を含む6度目のタイトルとなりました。 「ナショナル選手権のために自宅に戻って、楽しい時間を過ごしたよ。6度目のタイトルが取れて本当にうれしい。トラックは砂ぼこりが上がっていたけれど、とても楽しかった」とGLORY ADVANCEDに乗り、 SHUTTLEの靴を履いたディクソンは言いました。 今回のディクソンの勝利で、チームにとって先月のマルセロ・グティエレス(コロンビア)の勝利に続いて、2人目のダウンヒルナショナルチャンピオンとなりました。 同週末に開催されたアメリカナショナル選手権のクロスカントリーレースでは、アンダー23クラスで20歳のコール・パトンは5位、エリート男子に出走したカール・デッカーは17位でゴールしました。ともにANTHEM ADVANCED 29 PROに乗り、CHARGE XCシューズを履いています。またダウンヒルでは、GLORY ADVANCEDに乗ったエリオット・ジャクソンが、8位でゴールしました。

RACE

2018.06.27

グティエレスがコロンビア選手権ダウンヒルで8度目のチャンピオンに!

GIANTファクトリーオフロードチームのマルセロ・グティエレス(コロンビア)が、コロンビアのナショナル選手権ダウンヒルで優勝し、8度目のナショナルチャンピオンのタイトルを獲得しました。 28歳のグティエレスは、ドライで岩の多いロングコースを、GLORY ADVANCEDとともに8度目の勝利後、次のように話しています。 「多くの人が僕の優勝は確実だと思っているが、決してそうではない。少しのミスやメカトラブルにより、タイトルを逃す可能性がある。今年もワールドレースでコロンビアチャンピオンジャージを着ることができて、本当にうれしい」。 今年のナショナル選手権は、グティエレスが今までレースをしたことのない、新しいコースで開催されました。 「これまでにない場所でのおもしろいレースだった。このエリアは過去数年間に多くの戦争があったが、今は地域の人たちのポジティブさと成功への熱意のおかげで変わってきている。コースは高速で長く、たくさんのジャンプがあった。コーナーは簡単だったけれど、埃っぽい岩が多くてコントロールが難しかった」。 8度目のチャンピオンジャージを手に、グティエレスは2018年UCIワールドカップシリーズの後半戦にむけてヨーロッパに戻っています。

RACE

2018.05.08

<TEAM GIANTレースレポート> 5/4-6 CJ-1 びわこ高島ステージ

5月上旬に開幕した国内マウンテンバイク最高峰Coupe du Japon(CJ)シリーズ。 滋賀県高島市の朽木スキー場と箱館山スキー場で行われたクロスカントリー(XCO)と、ダウンヒル(DHI)第1戦に参戦したTEAM GIANTのレースレポートを掲載いたします。 ゴールデンウィークの5/3(木)から4日間、滋賀県高島市で開催されたCoupe du Japon開幕戦、「CJ-1 びわこ高島ステージ」にTEAM GIANTのライダーが参戦しました。 ダウンヒル(DHI)に出場した浅野善亮が3位となり、3年連続、同大会で4度目の表彰台を獲得。 青木卓也は5位でシーズン初戦を終えました。 クロスカントリー(XCO)男子エリートに出場した門田基志は9位でした。 大会前半は朽木スキー場を舞台にXCOが開催されました。 門田は「ANTHEM ADVANCED PRO 29ER」を長い登りに合わせたセッティングへ変更し出走しましたが、力を出し切れず悔しい結果となりました。 後半の5/5(土)からは箱館山スキー場でDHIが行われました。 予選では浅野1位、青木2位と両者好調な走りを見せましたが、浅野は決勝でラインをはずしてしまい予選からタイムを縮めることができず昨年と同様に3位でゴール。 青木は5位という結果に終わりました。 次回、門田は5/13(日)に地元愛媛で開催される「CJ-U 八幡浜国際クロスカントリー」に、 ダウンヒルチームは5/26(土)に長野県富士見パノラマリゾートにて行われる「CJ-U 富士見パノラマ」に出場します。 会場での皆様のご声援、誠にありがとうございました。

RACE

2018.04.24

GIANTファクトリーオフロードチーム:2018チームキット発表

GIANTファクトリーオフロードチームは、6ヶ国9名のライダーを擁し、ダウンヒル、エンデューロ、クロスカントリーまで、MTBレースを網羅します。 彼らのバイクとギアは各々の競技により異なるものの、各ライダーとメカニックの関係は一つの家族のような存在です。 新たなスポンサーを迎えた今シーズン、チームは一つのゴールを目指し活動します。 本格的なシーズンスタートに向けて、チームはバイクとギア、さらに100%による新しいチームキットを発表しました。 マルセロ・グティエレス(コロンビア)とGLORY ADVANCED XCのカール・デッカー(アメリカ)とANTHEM ADVANCED PRO 29 レイ・モリソン(ニュージーランド)とLiv HAIL ADVANCED エンデューロレーサーのマッケイ・ヴェジーナ(カナダ)とジョシュ・カールソン(オーストラリア)は、REIGN ADVANCEDを使用 エンデューロチームのマッケイ・ヴェジーナ(カナダ)、レイ・モリソン(ニュージーランド)、ジョシュ・カールソン(オーストラリア) DHチームのエリオット・ジャクソン(アメリカ)、マルセロ・グティエレス(コロンビア)、ジェイコブ・ディクソン(アイルランド)はGLORY ADVANCEDを使用 コール・パトン、カール・デッカー、ステファン・ダブーストのアメリカ出身の3名で構成されたXCチームは、GIANTのレーシングキットや、CHARGE XC SHOEを使用 チームライダーはレース形態に合わせて、LINE ENDURO SHOEやCHARGE XC SHOEを含むGIANTのフットウェアを選択

RACE

2018.03.06

前田公平選手(弱虫ペダルサイクリングチーム)とMTB機材契約

2018年MTBシーズンから、弱虫ペダルサイクリングチームの前田公平選手(23歳)がGIANT ANTHEM ADVANCED PRO 29ERに乗り活動いたします。   昨2017年シーズン、Coupe du Japonシリーズで3勝を上げ、年間ナショナルランキング2位の前田選手は、JCFのMTB強化指定選手として今週末3月10日(土)にフィリピンで開催されるUCIクラス3レースの「アジアマウンテンバイクシリーズ第1戦」にナショナルチームとして参戦します。 前田選手の今シーズンの目標は、全日本選手権での優勝。さらにUCIポイントを多く獲得して2020年の東京オリンピック日本代表選手を目指します。 前田選手のコメント「ANTHEM ADVANCED PRO 29ERの第一印象は、29インチのフルサスペンションバイクだけど想像していたよりも軽く、そして重量だけではなく走ったときの軽さにもびっくりしました。ポジションもしっかり出せたので扱いやすく、今シーズンANTHEMで活動できることが楽しみです。」 GIANTは前田選手の活躍を機材面で応援いたします。 <弱虫ペダルサイクリングチーム>前田 公平(まえだ こうへい)生年月日:1994年6月15日身長:172cm体重:62kg競技カテゴリー: MTBクロスカントリー(XCO)エリート男子使用機材:ANTHEM ADVANCED PRO 29ER (S) 主な戦歴:2017 Coupe du Japon 朽木大会:優勝2017 Coupe du Japon 勢和多気大会:優勝2017 Coupe du Japon 富士見大会(春):優勝2017 全日本マウンテンバイク選手権大会:3位2017 マウンテンバイクナショナルランキング:2位チームウェブサイト:http://yowapedact.com/チームFacebookページ:https://www.facebook.com/yowapedaCX/

RACE

2018.01.11

GIANTファクトリーオフロードチームが2018年新体制を発表!

ダウンヒル(DH)、エンデューロ、クロスカントリー(XC)の各カテゴリーのライダーで構成するGIANTファクトリーオフロードチームは、2018年シーズン新たにSHIMANOとMAXXISをスポンサーに迎え、ワールドカップ(WC) DH、エンデューロ・ワールドシリーズ(EWS)、および北米のエンデューロ、XC、グラベルレースに参戦します。 DHチームは、コロンビア選手権を7度制覇しているマルセロ・グティエレスを筆頭に、アイルランドチャンピオンであるジェイコブ・ディクソン、さらに新加入選手のエリオット・ジャクソン(アメリカ)の3名体制で、GLORY ADVANCEDとともにWC DHをメインに活動します。近年WCで2度表彰台を獲得し、クランクワークス・ウィスラーのガルバンゾDHでは5連覇中の好調なグティエレスは今シーズンに向けて以下のようにコメントしています。 「昨年は最初と最後は良かったシーズンだったけど、今年はシーズン通して強いパフォーマンスを発揮し続けられるように改善を目指している。今シーズンは新たなチャレンジとしてエンデューロにも参戦するから、地元コロンビア・マニサレスでのEWSは今から興奮するほど楽しみにしているよ」 2017年エリートクラスで初のナショナルタイトルを獲得した20歳のディクソンは、WCカナダ・モンサンタンヌでのトップ10を含む好成績で記憶に残るシーズンを終えました。今年、チーム2年目を迎えるディクソンは以下のようにコメントしています。 「チームでの初年度は、ナショナルタイトルも獲得できたし上手くまとめられたシーズンだった。今年はWCで安定して20位以内に入ることと、表彰台も狙いたいね」 エンデューロチームは、ジョシュ・カールソン(オーストラリア)とマッケイ・ヴェジーナ(カナダ)が昨年同様EMSに照準を合わせて活動します。昨シーズンは両者とも怪我に見舞われながらも数ステージで良い結果を出すことができしました。今シーズンはREIGN ADVANCEDとともにベストコンディションでレースに挑むことを楽しみにしています。 Livのレイ・モリソン(ニュージーランド)もLiv HAIL ADVANCEDに乗り、彼らとともにチームの一員としてEMSやエンデューロイベントをメインに活動します。 チームにはグローバルライダーに加えて、北米チームの数名も参加します。ベテランXCライダーのカール・デッカー(アメリカ)を筆頭に、ステファン・ダブースト(アメリカ)、コール・パトン(アメリカ)、さらにエンデューロには元BMX五輪メダリストのマイク・デイ(アメリカ)が北米の主要なエンデューロ、XC、グラベルレースに参戦します。 機材面では新たにSHIMANO(ドライブトレイン、ブレーキ)、MAXXIS(タイヤ)、PRO(ハンドル、ステム)とテクニカルパートナー契約を結びました。その他のバイクギアとしてチームはGIANTのホイールシステム、CONTACTサドル、NEOS TRACK GPSコンピューターを使用します。 ライダーギアは、継続して100%のレースキット(DH & エンデューロ)、アイウェア、フルフェイスヘルメット(DH)を使用し、XCのレースキット、ヘルメット、シューズにはGIANTを使用します。 新しいサスペンションサプライヤーを含むチームの詳細情報は、今シーズンのWC DHとEMSのシーズン開幕前に発表予定です。 <チームスポンサー>- GIANT(フレーム、ホイール、サドル、ドロッパーポスト、シューズ、ヘルメット、アパレル、コンピューター)- SHIMANO(ドライブトレイン、ブレーキ)- MAXXIS(タイヤ)- PRO(ハンドルバー、ステム、シートピラー)- 100%(アパレル、アイウェア、ヘルメット、グローブ)- HT(ペダル)- MRP(チェーンデバイス)- ODI(グリップ)- HONEY STINGER(エナジージェル)- PARK TOOL(ツール)- FINISH LINE(ケミカル)- THULE(トラベルギア)- JAYBIRD(ヘッドフォン)

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