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EVENT

2018.06.14

イベント出展レポート:Mt.富士ヒルクライム 2018

GIANTは6月9日(土)・6月10日(日)、山梨県富士吉田市の富士北麓公園をメイン会場として開催された「第15回 Mt.富士ヒルクライム」にLivとともに出展いたしました。 本大会は出走者数が1万人の国内最大級サイクリングイベントで、大会前日のブースエリアも沢山の来場者で賑わいました。 ブースでは、「メンテナンスサービス」と最新モデルの「試乗」に加え、ユーザー様向けの「あなたの愛車見せてください」キャンペーンを実施しました。 メンテナンスサービスでは、例年よりも事前にしっかり整備されているお客様が大多数でしたので、各部のガタ点検と増し締め、注油をメインに、レース当日を含めて二日間で45台のメンテナンスをいたしました。 しかし、中には不具合がある状態でバイクをお持込されるお客様もいらっしゃいました。レースに出られるよう可能な限りスタッフが対応させていただきましたが、日ごろの努力の成果を存分に発揮していただくためにも、大会前の事前整備の重要性を作業後にご説明させていただきました。   試乗車で一番人気だったのは、2018モデルで登場した「PROPEL ADVANCED PRO DISC」。高低差のある本格的な試乗コースで、そのエアロ性能とディスクブレーキの優位性をご体感いただけました。また外部にほとんどケーブルが露出していない一体感のあるルックスも高評価だったようです。 「あなたの愛車見せてください」キャンペーンには、合計54名のお客様にご参加いただきました。 みなさんの愛車と素敵な笑顔は、GIANT JAPANのFacebookページのアルバムでご確認いただけます。 ブースでは、急遽富士ヒルクライム参加者を応援するために駆けつけたトム・デュムラン(のマネキン)が皆様をお出迎え。トムの応援が翌日のレースで少しでも力になっていれば幸いです。   レース当日は朝から霧により視界不良でしたが、幸い雨の降り出しが予報より後ろにずれ込んだため、ほとんどのライダーがゴールの五合目まで雨に降られることなくレースすることができました。 今年も富士ヒルクライムには、FMヨコハマ「ザバーン」自転車部の皆様が参戦。シンガーソングライターのMa-Yaさんと番組スタッフさんが、Liv LANGMA ADVANCED PRO 1とTCR ADVANCED 1 KOMに乗り24kmのヒルクライムに挑戦して完走。濡れた路面のダウンヒルでもトラブル無く下山されました。 また、今大会では「出展社対抗ヒルクライム選手権」が同時開催され、弊社スタッフ山本も愛車のTCR ADVANCED SLで参戦。自身初参加の富士ヒルクライムで目標のシルバーリング(1時間15分以内ゴール)を目指しました。 今回、山本が富士ヒル対策で用意したのは、超軽量カーボンホイール「SLR 0 WHEELSYSTEM」とチューブレスレディタイヤ「GAVIA RACE 0」。普段はSLR 1にGAVIA AC 0タイヤを使用する山本は、機材に助けられた影響もあり、目標タイムを上回る1時間13分19秒でフィニッシュ。 レース後山本は、「重量の軽さもあるけど、全体的にスピードの伸びが全く違いました。特にコース終盤の平坦区間では試走よりかなりタイムアップできたので助かりました。レース前から参加者の不安要素でもあった雨天での下山もブレーキ性能が高いSLR 0なので安心して下れました。今後、各地のヒルクライムレースでタイムアップを狙う皆様に是非お試しいただきたい組み合わせです!」とコメントしました。   これから一年間、新しい目標に向ってRIDELIFEを楽しんでいただき、また来年も富士ヒルクライムのGIANT/Livブースでお会いいたしましょう。

EVENT

2018.05.30

Mt.富士ヒルクライム2018に出展いたします

GIANTおよびLivは、6月9日(土)~10日(日)に山梨県富士吉田市で開催される「第15回 Mt.富士ヒルクライム」に今年も出展いたします。 ブースでは、GIANTの新型エアロロード「PROPEL ADVANCED PRO DISC」や、Livの軽量ロード「LANGMA」などの試乗車をご用意。 また、GIANTおよびLivユーザーへのメンテナンスサービスを実施し、出走される皆様をサポートいたします。 さらに、レース本番に向けた愛車をブース前で撮影させていただく「あなたの愛車見せてください」キャンペーンも実施いたします。 イベント期間中は、是非GIANT/Livブースにお立ち寄りください。 【試乗車】 ブランド モデル名 サイズ (mm) カラー GIANT PROPEL ADVANCED PRO DISC 520(M) カーボン GIANT PROPEL ADVANCED PRO DISC 500(S) カーボン GIANT TCR ADVANCED 1 KOM 425(XS) カーボン Liv LANGMA ADVANCED PRO 1 385(XXS) ダークレッド Liv LANGMA ADVANCED PRO 1 410(XS) ダークレッド   【展示車】 ブランド モデル名 サイズ (mm) カラー GIANT TCR ADV PRO TEAM 42 470(M) チーム Liv LANGMA ADVANCED PRO 0 445(S) ダークブルー   【メカニックサービス】日時: 6/9(土)11:00〜16:00対象: 大会に参加されるGIANTおよびLivユーザー様内容: レース前の機材点検・注油サービス方法: 当日ブースにバイクをお持ち込みいただき、メンテナンス申込書に記入された順番に承ります。 混雑状況によっては、長時間お待ちいただくこともございますので、お早めのご来場をおすすめいたします。 ※メカニックサービスの基本作業は各部点検です。不具合への対処は携行する部品や工具等に限界があるため 対応できない場合がございます。不具合がある場合は、事前に販売店等での事前整備をお願いします。   【「あなたの愛車みせてください」キャンペーン】日時: 6/9(土)11:00〜16:30対象: 大会に参加されるGIANTおよびLivユーザー様内容: 愛車とともにブースで記念撮影していただいた方に、レース後の下山用グッズの収納に最適な「GIANT EZ BACKPACK」をプレゼントいたします。※画像の使用許可をいただけた方が対象です。※撮影画像はGIANT JAPANのFacebookやWebサイトに掲載させていただきます。 GIANT EZ BACKPACK 背中のポケットに入るサイズに折りたたむことができる軽量バックパックサイズ:42x30x12cm(拡張時) / 10x8x4cm(収納時)容量:15L

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2018.05.28

2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.3

台湾全国規模での環島(=台湾1周)サイクリングイベント「FORMOSA 900」。当イベントに「捷安特(GIANT)日本團」として正式参加した「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー(2017年11月3日~12日)」レポートの最終回です。 >>「REPORT Vol.1」  >>「REPORT Vol.2」 今回はサイクリング5日目からフィニッシュの8日目までのレポートです。 なお、記事掲載がこのタイミングになりました理由は、このレポートを最後までご覧いただけますとおわかりいただけます。 ■豊かな自然に恵まれた台湾東部。 台湾は、木の葉を縦に置いたようなかたちの島で、大きな5つの山脈がほぼ南北に縦断しています。そこには富士山を超える台湾最高峰3,952mの玉山を筆頭に3,000m級の山が多数連なり、台湾島の総面積の半分近くが山地となっています。それらの山脈は台湾東部に偏っているため、西側の平野に都市が発展し、厳しい地形の東側は豊かな自然や景勝地に恵まれています。 前回のレポートで、私たち「環島日本團」が前半の4日間で走った西側の500kmを日本の東京〜大阪に例えました。となれば、後半の400km(100km少ない理由は後述します)は、走る軌跡でいえば九州東側の「鹿児島〜日南〜宮崎〜大分〜北九州」とかなり近いですし、景色や土地利用などでは四国の南側半分、徳島〜室戸岬〜高知〜四万十〜愛媛松山と、似ている印象です。そんなイメージも重ね合わせていただくと、台湾サイクリングをまた少し身近に感じていただけるのではと思います。また、東側には漢民族移住以前からの台湾原住民が暮らす居住区が多く、そうした集落で休憩をとることで台湾文化の奥深さにも触れることができます。 それでは、台湾島の東側を台北まで北上する後半の4日間をスタートします。 ■ 11月 8日(水) Day-5 : 116km(※GPS実走距離) 台湾西海岸の最南端に近い「車城」から標高500mほどの峠を越えて東海岸にくだり、「台東」市街まで北上するこの日のルート。走行距離116kmに対して獲得標高1,011mですので、1日の強度としてはそれほどでもないのですが、前日までの4日間で530kmを走っていること、その4日間の獲得標高が合計1,176mしかなかったこと、時期的に北風基調のため海岸線がずっと向かい風となることなどを考えると、この日が「FORMOSA 900最大のヤマ場」だということがわかります。 スタートから37kmは登り基調。ほぼ一本道なので道に迷うリスクが低く、車の通行量も少ないので、この区間は標高480mの峠までそれぞれのペースでバラバラに走り、休憩場所毎に合流するルールで走ります。ですので、ヒルクライマーは水を得た魚のように全開で飛ばせますし、シニアサイクリストや筆者のようなメタボ中年は無理せず景色を楽しむことができます。これも台湾サイクリングツアーならではの長所です。 車城から東の丘陵地に入り、徐々に登り始めます。 牡丹大橋の手前のアーチ。牡丹郷の原住民パイワン族のものだそう。 ぐんぐん登る寺本さん。牡丹大橋の上流のダム湖が眼下に見えます。 マイペースで登る長島さんと横川さん、ガイドの下松。 牡丹國民小学校にある「LOVE牡丹」のオブジェで記念撮影。 校庭で遊ぶ子供たちと交流。なお、國民小学校は日本の国民学校の名残です。 峠から東海岸まで一気に下ると、あとは台東市街まで広大な太平洋を眺めながら走ります。1日で山の自然と海の景色、そして新旧の台湾文化にも触れられるこの日は、海外サイクリストはもちろん、台湾国内からのリピーターにも人気のルートです。 向かい風を受け続ける海岸線はしっかりトレインを組んで走ります。 この日のゴールは台東市街の海濱公園。地元の方の憩いの場です。 なぜか斜めのオブジェに合わせて記念撮影。 また、この日は愛媛から参加の岡本さんの記念すべき50歳の誕生日。ツアースタッフがレストランへ事前にケーキをお願いしておき、夕食時に全員でお祝いしました。フレンドリーをモットーとするジャイアントオフィシャルツアーならではの対応です。 ベタですが、全員でハッピーバースディを合唱しました。 岡本TARO和弘さん。50歳のお誕生日を海外で迎えられるなんて羨ましいです。 ■ 11月 9日(木) Day-6 : 121km(※GPS実走距離) ■ 日本っぽさ満載の田園地帯をひた走る。 台東-花蓮間を結ぶ「花東公路」は、内陸ルートと海側ルートの2通りがあります。台東から花蓮まで約180kmありますので、通常の環島サイクリングは市街地が点在する内陸ルートを通り、台東から120km先の瑞穂温泉を経由して1泊2日で花蓮に向かいます。一方の海ルートには市街地がないため途中で宿泊が難しく、台湾1周900kmを5日間で走破する「5日団」などの1日200kmレベルの猛者しか通行できません。 平和な内陸部は、ほぼ1日いっぱい青い空と緑の田園に囲まれて走ることができ、視界いっぱいに広がる田んぼなどは、本当に日本の風景に酷似しています。午前中に訪れた「伯朗大道」」エリアなどは、この田園風景そのものが観光のネタになっており、稲作国家を標榜する日本のコメ消費者としては、ただただ感心させられるばかりでした。 台東から20kmほどで酪農地帯。今回唯一のコーヒー牛乳! 内陸の田園地帯をひた走っていると、日本にいるような気分になります。 田園観光とでもいうべき「伯朗大道」エリアは、レンタサイクルが大盛況。 ご当地グルメはコメ文化の象徴というべき「池上弁当」。人気の定番です。 昔の客車をそのまま使ったイートインコーナーが乗り鉄の心に刺さります。 台湾全土にある廃線跡のサイクリングコースではホームが休憩所になります。 クルマのいない専用コースはやはりリラックスできてうれしいです。 午後は雨模様でしたが、広い自転車レーンで問題なく集団走行できました。 ゴールの瑞穂温泉に到着してお決まりのビールで乾杯。意外に疲れました。 夕食は北海道的な?牛乳鍋。酪農エリアならではの美味しさでした。 ■ 11月10日(金) Day-7 : 84km(※GPS実走距離) 瑞穂〜花蓮:74km 花蓮〜宜蘭:列車移動 宜蘭〜礁渓:10km 台湾のサイクリング環島1号線は、おおむねヒト桁番台の国道に設定されているのですが、交通量や道路状況、景勝地や公園などの状況に合わせた迂回ルートも、かなりの頻度で登場します。その設定は台湾全体で見てもかなりリーズナブルで、初心者ばかりでなく上級サイクリストにも殆どストレスを感じさせないところには感心させられます。日本ではクルマ優先の道を迂回するために自転車が不当な回り道や狭い歩道などを強いられることも多いので羨ましい限りです。 出発して10kmほどでサイクリング環島1号線が国道9号から外れました… 森林のサイクリングロードを抜けると美しく広大な「大農大富平地森林園區」へ。 柔らかい芝生へジャンプするガイド重兼。MTBレーサーの血が騒いだのでしょうか。 たっぷり30分休憩(?)して、また美しいサイクリングコースへと走り出します。 再び国道に戻り、幅広なバイクレーンを2列トレインで快走します。 台湾はフルーツ天国。気温が高い日はサポートカーのフルーツが大人気です。 太平洋と再会したらもう花蓮。愛媛の“いぶし銀”中尾さんも顔がほころびます。 今日も「正装」ピンクの岩瀬さん。1週間ですっかり日焼けされましたね。 ■ 花蓮-宜蘭は「サイクルトレイン」がオフィシャルコースです。 花蓮-宜蘭間を南北に移動流には、切り立った海沿いの崖を縫う山岳道路を通るしかないため、環島サイクリングをするサイクリストは皆列車に自転車を乗せて移動することになっています。ただし、日本のようにバイクを折りたたんだりバッグに入れたりする必要など一切なく、運賃プラス数百円の荷物料金を支払うことで、自転車をそのまま列車の車内に持ち込むことが可能です。欧米の多くの国も同じ方法ですので、むしろ日本だけがマイノリティなのです。いつかJRも通常の列車に自転車をそのまま持込めるように変わって欲しいと思います。 花蓮駅前ロータリーの「ジャイアントストア花蓮」で、列車の時刻までランチ休憩。 自転車は通常の改札ではなく大型荷物口からホームへ。台湾はすべてが合理的です。 最後尾の車両が自転車用。この1車両の積載数を超えたら次の列車を待つことになります。 宜蘭駅ホームの階段。日本の公共駐輪場にあるようなタイヤ用トレーが完備されます。 ■ 11月11日(土) Day-8 : 91km(※GPS実走距離) いよいよ最終日。台北まで残り90kmほどですが、台湾を東西に移動するときには必ず山を越えなければならないため、アップダウンもそこそこあります。また、11月の台湾は意外なほど気温が下がることもあり、今回も最終日にして想定外の寒雨の洗礼を受けました。ただ、こんな状況でこそサポートカーが真価を発揮。ランチ場所でサポートカー2号と合流し、各々のスーツケースから乾いたウェアやシューズを出して上から下まで着替えることができましたので、快適にランチと観光を楽しむことができました。 また、このレポートの写真の7割ぐらいは、サポートカーのドライバー(のび太)が撮ってくれたもので、それらの写真すべてを納めたDVDを帰国後に参加者全員に差し上げるサービスもまたツアーに含まれています。まさに至れり尽くせりのお大尽ツアーです(笑) 人気の温泉観光地らしい活気に溢れる「礁渓温泉」を朝8時にスタート。 スタート直後から本降り。せっかくのシーサイドロードの景色がちょっと残念でした。 目を開けづらいほどの雨でも不安の少ない自転車走行環境が台湾のスゴいところです。 雨なので、廃線跡の自転車専用トンネルで台湾島最東端の岬をショートカット。 ■老街「十分」で「天灯上げ」。 台湾にはランタン型の紙気球に願い事を書いて空に飛ばす「天灯上げ」という風習があり、台湾でもっとも神の住処に近いといわれる十分で盛んです。「十分幸福」というキーワードと老街の独特な雰囲気、さらには台湾のナイアガラと形容される「十分瀑布」などで近くの九份と並ぶ人気の観光地となっており、サイクリングの立ち寄りスポットとしても最高です。 予約していたピザを薬膳鶏鍋に変更したおかげで暖まりました。 メンバー全員の願いを4面に書き連ねた天灯を空に解き放ちました。 スマホの動画ですが、歓喜の瞬間をご覧ください。 ■感動のフィナーレ。 出発地の台北市街に入るころには雨も上がり、松山駅の「環島0kmポイント」に到着すると、「8日間で台湾1周900km」というサイクリングを走り終えたという実感が急速に沸き起こってきました。距離もありますが、やはり1つの国を自転車で1周するということの意義が、達成感の大きさに繋がっているのだと感じています。 そして、この夜の完走打ち上げパーティで、GIANT ADVENTUREの総責任者アガーさんから参加者全員に完走証とメダルが贈られました。全員が最高の笑顔で喜んでいる姿をみて、全員がともに完走できたからこその連帯感と、ひとりでは決して味わえない達成感がさらに上乗せされることにも気づかされました。普段は少人数で走ることの多いサイクリストですが、8日間も集団で走ることでまた新しい楽しさがあると思います。 参加の皆様、10日間もご一緒いただき、ありがとうございました! 「環島0kmポイント」は台北の松山駅にあります。ここにも愛媛とのご縁が。 笑顔の絶えなかったムードメーカー大塚あかりさん。アガーGMの顔も緩みます。 今回の参加者で最高齢の赤松さん。心技体そろっての完走に敬服いたします! 最後にGIANT ADVENTUREの日本担当者チョウさんが挨拶し、お開きとなりました。 ■2018年も同ツアーを実施します! わたしたちジャイアントは、日本のサイクリストに台湾サイクリングの素晴らしさをお伝えするために、今後も「FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー」を継続してまいります。 ぜひ、わたしたちと台湾1周サイクリングを満喫いたしましょう! 「2018FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー」募集のお知らせはこちら> 前回までのレポートはこちら。 >>「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.1」>>「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.2」

EVENT

2018.04.10

5月4-5-6日に「RIDE LIKE KING 2018」開催。サイクリングで人生を楽しもう!

5/4(金・祝)-5(土)-6(日)の3日間、GIANT創業者のキング・リュー(劉金標)を発起人とする国際イベント「RIDE LIKE KING(ライドライクキング:以下RLK)」を開催いたします。 RLKは毎年一度、全世界のサイクリストの皆さま、ジャイアント販売店、ジャイアント社員が、それぞれの国や地域でライドするグローバルなイベントです。「サイクリングで人生を楽しもう!」というキング・リューの理念とサイクリングへの情熱を分かち合うという主旨で2009年に始まったRLK。その2009年に北京-上海を走破するツール・ド・チャイナでキング・リューが発した「多くの人は窓を閉め切った車で高速移動していますが、自転車なら常に声を掛け合うことで人間関係を築き、平和な社会にも繋がります」という言葉は、今ではRLKイベントの骨子となっています。 第10回目となる今年のRLKでは、より多くの皆さまとサイクリングの楽しさを共有すべく「RLK × Zwiftライド」と「SNSフォトコンテスト」を全世界で同時開催し、参加者の中から選ばれた方に素敵な賞品をプレゼントいたします。さらに日本国内では、全国のジャイアント/リブストアを拠点に「RLKライド」を開催。また、恒例の「RLKステッカー」も全国のジャイアント/リブストアで配布いたします。 今年のゴールデンウィークは、ぜひキング・リューの理念に共感いただき、ZwiftやFacebook、Instagramでライドをシェアしてください。もちろん、愛車にはRLKステッカーを貼っていただき、ともに走りましょう!   ■イベント概要 <全世界同時開催> 1. RLK x Zwift ライド オンライン・トレーニングゲームのプラットフォームであるZwiftと提携した、初のRLKバーチャルライドは、5月4日(金・祝)午後9時(日本時間)から30分間行われ、世界中にライブストリーミングされます。 このライドは「グループワークアウト」で構成され、すべての参加者は特別に設定された「RLKジャージ」、「GIANT PROPEL ADVANCED SL DISC」、「Liv LANGMA ADVANCED SL」を使用し、キング・リューを始めとする世界中のライダー達と一緒に走っていただくことができます。またライド終了後、ランダムに選ばれた参加ライダーには、バーチャルライド内で使用したRLKジャージ(10名様)やGIANTまたはLivロードバイクのトップモデル(1名様)の実製品をプレゼントいたします。 開催日時 : 2018年5月4日(金・祝) 21:00~21:30 (日本時間) ▼キング・リューのサイン入りRLKジャージGIANT版 または RLKジャージLiv版(10名様) ▼GIANT PROPEL ADVANCED SL DISC または LANGMA ADVANCED SL (1名様)   2. SNSフォトコンテスト 楽しいライドの写真を、ハッシュタグ「#RideLikeKing」をつけて、FacebookやInstagramに投稿するだけでエントリー完了。素敵な投稿の中から、抽選でキング・リューのサイン入りRLKジャージを10名様にプレゼントいたします。投稿後は、ハッシュタグ「#RideLikeKing」検索で、世界各地のライド写真をお楽しみください。 開催期間 : 2018年5月4日(金・祝)~6日(日)   ■イベント概要 <日本国内開催> 1. RLKライド 全国のジャイアント/リブストアが、各店おすすめのコースアレンジでライドイベントを開催します。 どなたでも参加可能(バイクメーカー不問)で、定員数や走行距離などはストアによって異なります。 ご参加いただいた方には、RLKステッカーの他、RLK限定クリアファイル(非売品)をプレゼントいたします。 開催日程 : 2018年5月5日(土・祝)または6日(日)開催場所 : 全国のジャイアント/リブストア(一部店舗を除く) 都道府県 店舗名 開催日 開催時間 福島 ジャイアントストアいわき 5/5(土) 9:00~10:30 東京 ジャイアントストア目黒通り 5/5(土) 8:30~11:00 東京 ジャイアントストア二子玉川 5/6(日) 8:00~10:00 東京 ジャイアントストア国立 別途 - 東京 ジャイアントストア聖蹟桜ヶ丘 5/6(日) 7:30~11:30 神奈川 ジャイアントストア大和 5/6(日) 7:00~10:30 埼玉 ジャイアントストア川越 別途 - 茨城 ジャイアントストアつくば 5/5(土)・6(日) 7:50~12:30 愛知 ジャイアントストア名古屋 5/6(日) 8:45~10:30 石川 ジャイアントストア金沢 5/5(土) 8:00~10:00 京都 ジャイアントストア京都紫明通 5/5(土)・6(日) 8:00~11:00 大阪 ジャイアントストア大阪 5/6(日) 8:30~10:30 大阪 ジャイアントストア堺 別途 - 兵庫 ジャイアントストア神戸 5/6(日) 8:00~11:00 広島 ジャイアントストア東広島 5/5(土)・6(日) 8:00~9:30 広島 ジャイアントストア尾道 5/5(土) 7:00~9:00 高知 ジャイアントストア高知 5/5(土) 10:00~13:00 福岡 ジャイアントストア福岡 5/6(日) 9:00~11:00 福岡 ジャイアントストア直方 5/5(土)・6(日) 7:00~11:00   ※店舗名をクリックすると、各店舗のホームページをご覧いただけます。※ライドについての詳細やお申し込みは、各ジャイアント/リブストアのサイトでご参照ください(順次掲載)。   2. RLKステッカー配布 RLKステッカーを愛車に貼られて、サイクリングをお楽しみください。※数に限りがございます。なくなり次第配布終了となりますので、予めご了承ください。 配布期間 : 2018年5月4日(金・祝)~6日(日)配布場所 : 全国のジャイアント/リブストア   <キング・リュー(劉金標:りゅう・きんひょう)> キング・リューはGIANTの創始者としてビジネスに人生の多くを費やしてきましたが、2007年、73歳で総走行距離927kmに及ぶ台湾一周サイクリング(=環島/ファンダオ)を達成しました。それ以降は、ヨーロッパ、中国、日本と、様々なエリアでロングライドに挑戦し、人々の健康や環境保護に繋がるサイクリングの魅力を発信し続けたキング・リューは、走るばかりでなく、各地のサイクリストや政治家、行政担当者らと自転車インフラやスポーツサイクル文化の発展について議論を交わすことで、サイクリング文化を盛り上げてきました。80歳となった2014年には自身2度目となる台湾一周を完遂。そして2016年末をもって創業から44年間舵をとり続けてきたGIANTの会長職を引退。2017年、日本の地方自治体と自転車による地域振興を推進したことを評価され、旭日中綬章を受賞。現在も自転車新文化の象徴として様々な分野への働きかけを続けています。

EVENT

2018.03.15

イベント出展レポート:サイクルモードライド大阪2018

GIANTは2018年3月3日(土)~4(日)に、大阪万博記念公園にて開催された「サイクルモードライド大阪2018」にLivとともに出展いたしました。 当イベントはアップダウンを含む全長約2.2kmのコースで最新モデルの試乗が楽しめることが特徴で、今年もオープン前から入場待ちの大行列ができるほどの大人気イベントです。 今年は先進のエアロバイク「PROPEL DISC」シリーズを筆頭に、GIANTとLivで合計23台の試乗車をご用意いたしました。イベント開始とともにブース前には長蛇の列ができるほどの盛況ぶりで、試乗車の貸出数は2日間でのべ1,000人を超え、非常に多くのお客様に試乗体験をお届けすることができました。   ブースでは試乗以外にも、完成車やホイールなどのギアアイテムの展示、チューブレスタイヤのメリットを釘差し実演や動画でお伝えするコーナーをご用意いたしました。また、昨年ご好評いただいた「2分間で診断できるサドルフィッティング」には、2日間で約100名以上の方が体験されて、ほとんどの方がご自身のペダリングに最適なサドル形状を見つけることができ、ご満足いただけました。 (GIANTのサドルフィッティングは、店頭試乗ディーラーでお試しできます。)   2日間の出展を通して、初めてのスポーツバイクを検討中の方や、クロスバイクからロードバイクへの買い替えを予定している方まで様々なお客様と接することができました。特に、昨年よりもスポーツバイク未経験の方から試乗申し込みをいただくことが多く、サイクリングビギナー人口の拡大を肌で実感する貴重な機会となりました。 皆様の快適なライドライフをお手伝いできるよう、今後もGIANTは様々な形でサイクリングを広める活動をしてまいります。 沢山のお客様にブースへお越しいただきまして、誠にありがとうございました。また、来年もこの会場でお会いできるのを楽しみにしています。

EVENT

2018.03.01

サイクルモードライド大阪でSNSキャンペーン実施!

GIANTおよびLivは、2018年3月3日(土)・4日(日)に大阪万博記念公園で開催される屋外型サイクルイベント「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2018」に出展いたします。 今年は、GIANTとLivの最新2018モデルから、先進のエアロバイク「PROPEL DISC」や女性用ロードバイク「LANGMA」をはじめ、試乗車23台と展示車10台の計33台をご用意。 また、昨年ご好評いただいた「2分で分かる!最適サドルフィッティングサービス」を実施いたします。 さらに、GIANT/Livの公式SNS(Facebook/Instagram)への「フォロー」と「ハッシュタグをつけての投稿」で、GIANT/Livオリジナルグッズがその場でもらえるキャンペーンを実施いたします。 <キャンペーン概要> GIANT: Facebook もしくは Instagramフォロー、さらに当日会場にて、GIANTブースやGIANTバイクなどを撮影後、ハッシュタグ「#Giant_Japan」「#サイクルモードライド大阪」をつけて投稿された方に、GIANTポスターもしくはクリアファイルをプレゼントいたします。 ※先着10名様にはジロ・デ・イタリア優勝記念ポスターをプレゼント。 Liv: Facebook もしくは Instagramフォロー、さらに当日会場にて、LivブースやLivバイクなどを撮影後、ハッシュタグ「#LivJP」「#サイクルモードライド大阪」をつけて投稿された方に、Livマグカップをプレゼントいたします。 ※投稿画面をGIANT/LivブースのSNSキャンペーンコーナースタッフへご提示ください。※プレゼントは当日ブースでのお渡しのみとなります。※各商品数には限りがございますので、無くなり次第終了となります。※プレゼントはお一人様1つとさせていただきます。 <開催日時>・3月3日(土) 10:00~17:00・3月4日(日) 10:00~17:00 <開催場所>サイクルモードライド大阪2018 GIANT/Livブース SNSキャンペーンコーナー <GIANT/Liv公式SNSアカウント> GIANT Facebookアカウント名: GIANT JAPANURL: https://www.facebook.com/giantjapan GIANT Instagramアカウント名: giant_japanURL: https://www.instagram.com/giant_japan/ Liv Facebookアカウント名: Liv Cycling JapanURL: https://www.facebook.com/LivCycling.jp Liv Instagramアカウント名: livcycling_jpURL: https://www.instagram.com/livcycling_jp/   ぜひキャンペーンにご参加下さい!

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2018.02.23

イベント出展レポート:シクロクロス東京2018

GIANTは2月10日(土)・2月11日(日)、東京都お台場海浜公園にて開催された「シクロクロス東京2017」に出展いたしました。 ブースで2018モデルシクロクロスバイクの試乗対応に加え、GIANT TCXおよびLiv BRAVAオーナー様を対象とした軽量選手権も開催しました。両日とも好天に恵まれたお台場海浜公園には、全国から沢山のシクロクロッサーが集結し、GIANTブースにも多くの方にお越しいただきました。 イベント初日にブースで開催した「マイ TCX / Brava 軽量選手権」には、計16名のオーナー様にご参加いただきました。                     TCXの部では、C3クラス参戦のY様が 2018 TCX ADVANCED PRO 1(改)で7.88kgを記録して優勝! Liv BRAVAの部では、翌日のエンデューロに参加のYさまがこの選手権のために来場され、BRAVA SLR(改)で8.8kgを記録して優勝! カンチブレーキの部では、C1クラスのN様がMLサイズのTCX ADVANCED SLで本日の最軽量7.70kgを記録して特別賞を獲得しました。 TCX部門優勝のY様から軽量バイクのポイントをコメントいただきました。 「ポイントはこだわって組んだホイール。ENVEのリムにCHIRIS KINGのハブを組み合わせ、スポークにはSAPIM CX-RAYをチョイス。タイヤにはデュガスを組み合わせました。以前乗っていたアルミ製CXバイクと比較して軽量なことに加え、トップチューブが細いので担ぎやすく、体力を温存できるようになりました。TCXに乗り換えて、1月の千葉CXでC4からC3に昇格。このCX東京でも今期のベストリザルトを残すことができました。とてもお気に入りの1台です!」 Liv BRAVA部門優勝のY様からは、 「武田和佳選手(Liv)と同じバイクに乗りたいと思い、BRAVA SLRを購入しました。BRAVAは乗りやすくて特にコーナーが曲がりやすいです。和佳選手と同じ油圧ディスクブレーキやシマノDi2コンポーネントも使いやすくてお気に入りです。レースだけではなくカフェライドにも使える、おしゃれなカラーリングも魅力の1台です!」 番外編で、明日のエリートクラスに参戦するTEAM GIANTの門田基志選手のTCX ADVANCED PROチーム仕様を計測したところ、MLサイズのフロントダブルギア仕様で7.80kgでした。 門田選手からは、「今シーズンから使用しているGIANTの新型チューブラーホイール CXR 0 が軽いだけではなく高性能なので最高です!」とのコメントをいただきました。 大会発表の動員数1万1000人となった二日目2月11日(日)、午前中に開催されたキッズカテゴリーレースでは、TCX ESPOIRに乗った多くのライダー達が元気いっぱいな走りを見せてくれました。     メインとなる最終レース「男子エリート」は、国内トップの32名のみが出走できるひのき舞台。このレースにはGIANT TCXに乗る3名のライダーが参戦。TEAM GIANTの門田基志選手は、得意の砂コースで前半一時4位まで上がる好走を見せ、最終的に7位でゴール。特に長い砂セクションでのパワフルかつスムースな走りは、観客からもどよめきが起こったほどでした。機材サポートの合田正之選手(Cycle club 3UP)と、GIANT JAPANスタッフの斎藤朋寛選手(RIDELIFE GIANT)は終始位置を前後しながらTCX列車で走行し、11位と12位となりました。 試乗車の貸出は両日ともに大盛況で、多くの方に本格試乗コースでシクロクロスバイクを思う存分お試しいただきました。 二日間天気に恵まれ、合計2万人の動員となったシクロクロス東京は、2020年オリンピックのため翌年以降の開催は一旦お休みとなりますが、オリンピック以降にまた戻ってきて欲しいと思います。ご来場の皆様、レース参加者の皆様、二日間ありがとうございました!

EVENT

2018.02.16

サイクルモードライド大阪2018に出展いたします

GIANTおよびLivは、2018年3月3日(土)・4日(日)に大阪万博記念公園で開催される屋外型サイクルイベント 「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2018」に出展いたします。 今年は、GIANTとLivの最新2018モデルから試乗車23台と展示車10台の計33台をご用意いたします。また、パーツやアクセサリ、アパレルなどのGEAR製品も展示いたします。 当イベントの魅力は、アップダウンのある全長2.2kmのロング試乗コースとアクセスの良い会場ロケーションです。 サイクリングシーズン直前に、主要なスポーツバイクブランドが大阪エリアの真ん中に集結する貴重な機会。当日は、GIANT/Livブースで最新モデルをご体感ください! 名称: CYCLE MODE RIDE OSAKA 2018会場: 大阪 万博記念公園 東の広場+EXPO'70 パビリオン日時: 2018年3月3日(土)・4日(日) 10:00~17:00   <展示・試乗車> ※展示・試乗車は変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。 ■試乗車 ブランド モデル名 サイズ (mm) カラー GIANT PROPEL ADVANCED PRO DISC 520(M) カーボン GIANT PROPEL ADVANCED PRO DISC 500(S) カーボン GIANT PROPEL ADVANCED 2 465(XS) ネオンレッド GIANT TCR ADVANCED PRO 1 DISC 445(S) ブルー GIANT TCR ADVANCED 1 KOM 425(XS) カーボン GIANT TCR ADVANCED 2 445(S) ネオンレッド GIANT TCR SLR 1 470(M) アルミニウム GIANT TCR SLR 2 445(S) ブルー GIANT DEFY ADVANCED 2 445(S) カーボン GIANT CONTEND SL 1 DISC 445(S) チャコール GIANT CONTEND SL 1 480(M) ブラック GIANT CONTEND 2 430(XS) ホワイト GIANT ANYROAD 1 400(S) ダークブルー Liv ENVIE ADVANCED 1 465(XS) ブラック Liv ENVIE ADVANCED 2 430(XXS) ホワイト Liv LANGMA ADVANCED PRO 1 DISC 385(XXS) レッド Liv LANGMA ADVANCED PRO 1 385(XXS) ダークレッド Liv LANGMA ADVANCED PRO 1 410(XS) ダークレッド Liv LANGMA ADVANCED 2 410(XS) ブラック Liv AVAIL 2 395(XXS) ダークブルー Liv ESCAPE RX W 350(XXS) ブラック Liv ESCAPE R3 W 400(XS) ブルー Liv GRAMME 350(XXS) ネイビー   ■展示車 ブランド モデル名 サイズ (mm) カラー GIANT PROPEL ADVANCED SL 0 DISC 740(M) カーボン GIANT TCR ADVANCED SL 0 740(M) カーボン GIANT DEFY ADVANCED 1 480(M) マットネオンレッド GIANT TOUGHROAD SLR 0 460(M) ブルー GIANT ANTHEM ADVANCED 29ER 1 440(M) ブラック Liv AVOW ADVANCED PRO 0 450(XXS) ブラック Liv ENVIE ADVANCED PRO 500(S) ブラック Liv LANGMA ADVANCED SL 0 630(XS) ブラック Liv ESCAPE RX W 400(XS) ホワイト Liv THRIVE 2 380(XS) ライトブルー   なお「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2018」のウェブサイトでは、試乗時に必要となる 「試乗パス」発行手続の時に提出する誓約書を事前にダウンロードできます。 試乗手順や乗車時のルール等、詳細な説明も記載されていますので、 試乗をご希望の方はぜひ下記ページをご覧ください。 https://www.cyclemode.net/ride/trial/

EVENT

2017.02.07

「シクロクロス東京2018」にブース出展いたします

GIANTは2/10(土)~11(日)、東京都お台場海浜公園にて開催される「シクロクロス東京2018」に出展いたします。 ブースでは、両日ともに2018モデルのシクロクロス全モデルの試乗車をご用意します。 また、2/10(土)にはレース参加ユーザー様を対象とした「マイ TCX / BRAVA 軽量選手権」を実施いたします。   <試乗車> 最新2018シクロクロスの全モデルをGIANTブース横の特設試乗コースでお試しいただけます。 ※TCX ESPOIRの試乗をご希望のお客様は、親御様同伴のうえブースにてお申込みをお願いいたします。 ブランド モデル名 サイズ (mm) 展示/試乗 GIANT TCX ADVANCED PRO 1 500(S) 試乗車 GIANT TCX ADVANCED PRO 2 525(M) 試乗車 GIANT TCX SLR 2 475(XS) 試乗車 Liv BRAVA SLR 445(XS) 試乗車 GIANT TCX ESPOIR 26 350(適応身長:140-160cm) 試乗車 GIANT TCX ESPOIR 24 350(適応身長:135-150cm) 試乗車   <マイ TCX / BRAVA 軽量選手権> 大会に参加されるGIANT TCXおよびLiv BRAVAユーザー様を対象に「軽量選手権」を実施します。 選手権への参加は、実施時間内にレース仕様の愛車とともにブースにお越しいただき重量を計測するだけ。 優勝したオーナー様には、レース遠征で活躍する大人気のバックパックをプレゼントいたします。 実施日時: 2/10(土) 10:30〜15:00 優勝者発表: 2/10(土)15:00 優勝賞品: GIANT SHADOW GEAR BAG および Liv Trilliant Bag 参加条件: 撮影画像の使用許可をいただける方。 *軽量選手権はディスクブレーキモデルを対象とさせていただきます。カンチブレーキモデルで最軽量の方には特別賞を差し上げます。   <エリート男子レース出場 GIANT TCXライダー> 大会二日目、2/11(日)の最後に行われる国内ランキングトップ35名のみが参加を許されるエリート男子クラスには、GIANT TCXに乗る3選手が参戦します。 特にお台場の砂と相性の良いTEAM GIANTの門田基志選手は、TCX ADVANCED PROとCXR 0 TUBULAR ホイールシステムとともに今年も上位を狙います。 皆様のご声援よろしくお願いいたします。 2/11(日)エリート男子 GIANT TCX ライダー門田基志 TEAM GIANT合田正之 Cycle club 3UP斎藤朋寛 RIDELIFE GIANT

EVENT

2017.01.08

2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.2

台湾全国規模での環島(=台湾1周)サイクリングイベント「FORMOSA 900」。当イベントに「捷安特(GIANT)日本團」として正式参加した「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー(2017年11月3日〜12日)」レポートの第2弾です。>> 前回の「レポート第1弾」はこちら 今回はサイクリング2日目から4日目までレポートします。 ■「東京〜名古屋〜大阪」を4日間で走る。 私たちの「環島日本團」は、台湾北端の台北市から、南端の屏東縣車城まで、500km強の距離を前半の4日間で南下します。それは東京〜名古屋〜大阪とほぼ同距離であり、大都市が連なる経済エリアという面でも台湾西側と日本の東名阪は似通っていますので、以下のように日本の都市と重ね合わせると旅のスケール感をイメージしやすいかもしれません。 ・Day-1 : 台北〜竹南125 km = 東京駅-小田原-箱根-三島駅 ・Day-2 : 竹南〜員林112 km = 三島駅-静岡-掛川駅 ・Day-3 : 員林〜台南148 km = 掛川駅-浜松-豊橋-岡崎-名古屋市緑区-桑名駅 ・Day-4 : 台南〜車城144 km = 桑名駅-甲賀-大津-枚方-大阪駅 (※表示の距離は今回のGPS実走距離です) <参考図>同縮尺の台湾を日本付近に配置してみると、さらに分かりやすいです。 ■ 11月5日(日) Day-2 : 112km(※GPS実走距離) サイクリング2日目。6:30モーニングコール、7:00食事、7:45ロビー荷物出し、8:00サイクリング集合。この日は清々しい青空の下でスタート。市街地から7kmほどで「環島サイクリング1号線」に戻り、まずは人気の展望スポット「好望角」までの23kmを走ります。展望スポット=高いところ。「西側はほとんど平坦」という前情報に油断していた身体が、いきなり現れた斜度のキツい登り坂に悲鳴をあげます。とはいえ標高100mぐらいですので、ほどなく全員無事に登頂し、小一時間ほど絶景ポイントを楽しみました。 竹南市街地中心部の広大な運動公園に面する上級ホテル「兆品酒店苗栗」。居心地のよい宿でした。 スタート前には必ず準備体操。動的ストレッチで身体に「これから走るぞ」というサインを送ります。 風力発電機が林立する台湾沿岸部特有の風景。何故なのかは解りませんが風車をみると気分が高揚しますね。 斜度が強まった途端に喜々としてペースを上げる強健な参加者たち。エスコートする先頭ガイドも必死です。 後方からマイペースで登るシニアチーム。もちろんガイドが前後につきますので無理なく安全に楽しめます。 海岸線を一望する絶景ポイント。眼下には数十機もの風車が爆風で最速稼働していて圧巻でした。 お約束の一斉ジャンプショット。台湾を走ると参加者が日に日に子供っぽくなっていくのが面白いです。 好望角から26km走り、台中市の「巨大機械工業」すなわち「Giant Manufacturing」に立ち寄ります。日曜日のため本来は休業日なのですが特別に本社ビルを開けてくれました。これも「FORMOSA900オフィシャルツアー」ならではの対応です。 本社ロビー壁面には、GIANTの先端技術を象徴するカーボンフレームの変遷が描かれています。 最新モデルやグランツール実走バイクなどがハロウィン装飾されたディスプレイの前で記念撮影。 上から下まで「Team Sunweb」でキメた岩瀬さん。「聖地には正装で」との金言をいただきました。 GIANT本社のある台中市に入ってからは内陸の工業地帯や市街地を走ります。交通量も駐車車両などのトラップも増えてくるのですが、途切れることのないバイクレーンとサイクリングガイドの的確なエスコートで安全かつ快適に距離を稼ぎます。ランチのあとも12〜20km毎に休憩を挟みながら快調に進み、この日の宿営地である員林に16時過ぎに到着できました。 幹線道には、ほぼ途切れずに続く完璧なバイクレーン。交通量を問わず安心して快適に巡航できます。 特に交通量が多く車のスピードも速くなる大型の橋には独立したバイクレーンが整備されており安心。 サポートカーにその日の行程を表示。参加者は休憩毎にその先の距離や強度をご自身で確認できます。 DAY-2完走の乾杯。前日はビールのみだったので、ソフトドリンクも追加しておきました。 員林ステイのお楽しみは「アヒル生姜鍋」と「足裏マッサージ」。サイクリングが主目的のツアーとはいえ、せっかく台湾まで来たのだから食も遊びも欲張りたい!というこだわりから事前に手配。アヒルも足裏もエリアで人気No.1のお店を確保できたので大満足。まだまだ続くサイクリングへの英気を養い、ぐっすりと眠ることができました。 アヒル生姜鍋で人気の「鼎味炭火薑母鴨員林總店」。アヒルのぶつ切りに様々な具材を追加していただきます。 担当Sのベストメニューは「麻辣鴨血」。レバーの旨辛煮という感じの食味でビールがグイグイすすみます。 我を忘れて悶絶するのが台湾足裏マッサージ。「吳神父養生泡腳會館」のVIPルーム貸切です! 初めから終わりまでずっとニコニコ顔だったあかりさん。なぜか何をされても痛くないとのこと... 員林のホテル「昇財麗禧酒店」。若いスタッフのフレンドリーな応対が気持ちいいホテルでした。 ■ 11月6日(月) Day-3 : 148km(※GPS実走距離) 8日間のサイクリングで最長距離となるこの日。暑さが心配されたもののまずは上々の薄曇り。早めの7:45スタートから、15〜25km毎に休憩を挟みつつ、内陸部をひたすら南下して台南を目指します。台南は19世紀まで台湾の中心であり、日本統治時代も製糖などの重要産業の拠点として隆盛だったそうですので、町並みや建造物に歴史を感じながら走るのも楽しさのひとつです。 西螺大橋(せいらおおはし)は日本統治時代に着工され1952年に完成。建設当時世界第2位の長大橋でした。 このポイントのお約束ショット。皆で撮りましたが、一番うまかったのがダークホース?野間さんです! 「大林製糖工場」でアイスクリーム休憩。かつて製糖で栄えた当エリアで最後期まで操業していた工場だそうです。 ランチの「噴水雞肉飯」は嘉儀の名物グルメ「雞肉飯」発祥の店。魯肉飯の「七面鳥」版?! 「北回帰線」を示す日本統治時代の標塔。ここまでが「温帯」で、ここより南側が「熱帯」となります。 「後壁(こうへき)車站」で3ショット。小さい駅は万国共通サイクリングの休憩にイイですね。 距離が長い上に、休憩の度に盛り上がって遊んでしまった結果、台南市街中心部に到着したのは18時近く。この夜はサドルが痛いという参加者のために市内のジャイアントストアへのショッピングツアーを実施。折良くサポートカーのドライバーを務めるジャイアント台湾のスタッフ(※通称のび太)が台南店の店長だったので、問題のサドルの他、日本未発売のグッズなどをゲットいただき、皆さんご満足いただけたようです。これもオフィシャルツアーだけの特別対応です。 帰宅車両で戦場と化した夜の台南市街地はかなりスリリングでした... 台南運河に面した「維悅酒店」。台南有数の高級ホテルだそうです。 「捷安特 台南店」。ホテルからやや距離はあるものの、品揃えと21時までの営業に助けられました。 GIANT独自のサドルフィットでしっかりとチェックした結果、「UPRIGHT」をオススメしました。 皆さんいろいろお買い上げいただきました。結局21:30まで残業させちゃったけど、のび太ありがとう! ■ 11月7日(火) Day-4 : 144km(※GPS実走距離) サイクリング4日目は、8日間の最南端&折り返し地点である車城まで、約140km。台南市街の通勤ラッシュを避けたいのと、前日の到着時刻が真っ暗になってしまったことから、6:50にスタート。さすがは3日間で380kmを走ってきた参加者たち。もう台湾の交通事情にもすっかり慣れてきており、台南から高雄までの市街地86kmを危なげなく走り抜け、ランチ休憩ポイントである潮州鎮の街へ到達しました。ここは清の時代からの歴史ある旧市街や独特な食文化が素晴らしく、しかもGIANT ADVENTUREの日本担当者の出身地でもあるので、日本團には素通りできない街なのです。 市街地を抜ければ、高速道路のように幅広くフラットで交通量の少ないサイクリング天国が拡がります。 慣れてしまえば片側1車線の市街もなんのその。台湾らしい街の表情を楽しみながら快調に駆け抜けます。 「牛大福」。文字通り牛肉料理の人気店。出るモノすべてが美味しく、当ツアーのランチ評価No.1です。 センマイの冷菜。甘酸っぱい絶妙な味付けが無闇に美味しい!思わずビールが欲しくなる危険な一品です。 デザートは5分ほど歩いた「正老牌冷熱冰」。熱い豆に氷をかける「“逆”かき氷」といえば想像できますか? 海岸線に出てから車城までの30kmは、前半500kmのファイナルに相応しい天国ルートです。東シナ海を金色に染める夕陽を眺めながら整備されたバイクレーンを追い風に乗って快走するうちに、脳内が幸福物質で充たされていくのがよくわかります。サイクリング初日の夕方の空気感を十倍にスケールアップさせたような感動です。美しい薄暮に包まれたリゾートホテルに17:30に到着し、満面の笑みで乾杯! 日本でも似たような場所はありますが、右側通行の国じゃなければこの幸福感は得られないのです。 夕陽ポイントとして人気のセブンイレブン駐車場。いやはや、羨ましいほどに幸せなツーショット... 海岸線に沿ってゆるやかなカーブを抜けると、夕陽に全身が包み込まれるような感じになります。 薄暮の空の下に広がる南国リゾートへ向かって快走。今夜のホテルが見えてきました。 4日間で500kmを共に走り抜いた仲間との乾杯。ビールだろうがお茶だろうが、最高の味わいです。 以下は「2017 FORMOSA 900ムービー・日本語テロップ版」です。私たち日本團のメンバーも登場しますので、こちらもぜひご覧ください。※全編12分を観る時間のない方は、5'25"から8'26"までの3分間に日本参加者3名の走りとコメントが収録されていますので、その部分だけでもぜひご覧ください。 (お知らせ) 台湾親善大使である一青妙さんのFORMOSA 900 体験記「環島(かんとう)」が2017年に東洋経済新報社から刊行されました。台湾と日本の架け橋として活躍されている一青さんならではの視点による台湾サイクリングは、多くの気付きを与えてくれます。ぜひご覧ください。 >> 2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.3 に続きます。 >> 前回のレポート「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.1」はこちら

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