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BIKE

2021.11.05

軽量かつ効率性を高めた新型「REVOLT」シリーズを発売

2022モデルとして、これまで以上にアグレッシブなグラベルライドのためにフレームを一新した「REVOLT(リボルト)」シリーズを発売いたします。   新型「REVOLT」の特徴 1. より軽量で高効率 ●軽量化: ADVANCEDグレードで、フレーム&フォーク合わせて前世代から160g軽量化。●ジオメトリ: 前世代と比較して、ヘッドアングルを立たせ、BBハイトを低くすることで、クイックなコントロールと安定性を両立。   2. グラベルライディングでの疲労を抑える振動吸収性・快適性 ●フレーム設計: 剛性を犠牲にすることなく高い快適性を実現する細身のオフセットシートステイ。●シートポスト: 「しなり」によって衝撃や振動を和らげるD型断面の「D-FUSE」シートポストを採用。 新型フレームは30.9mm径の丸型シートポストにも対応し、ドロッパーポストへの換装も可能。 ※ケーブル内装式ドロッパーシートポストへの換装はADVANCED 2のみ可能。●ハンドルバー: 「REVOLT ADVANCED 2」は、シートポストと同様に上ハンドル部分がD型断面の「D-FUSE」ハンドルバーを採用し、垂直方向の衝撃や振動を軽減。 「REVOLT 2」も、短いリーチ・浅いドロップ・下ハンドルが外に開いた、快適性の高いフレア形状のハンドルバーを採用。   3. より幅広い状況のグラベルライディングに対応する汎用性 ●「フリップチップ」システム: リアエンドのパーツの方向を入れ替えることで、リアセンター長をショート/ロングのいずれかに設定可能。 リアセンター長 タイヤクリアランス (mm) ライディングスタイル ① ショート 425mm(※) 42mm クイックで機敏な、コントロール性重視 ② ロング 435mm(※) 53mm 長いホイールベースで荒れた路面での安定性重視  (※)数値は「REVOLT ADVANCED 2」。「REVOLT 2」はショート430mm、ロング440mmとなります。 ●ボトルケージを最大6か所に取り付け可能: フロントフォーク左右2か所、ダウンチューブ上下2か所、トップチューブ、シートチューブ。   ラインナップ 新型「REVOLT」は、カーボンフレームの「REVOLT ADVANCED 2」とアルミフレームの「REVOLT 2」の2車種をラインナップいたします。   REVOLT ADVANCED 2 標準価格 : ¥330,000(税込)サイズ : 430 (XS)、450 (S)、470 (M) mm 重量 : 9.4kg (470mm)カラー : スターリーナイト>>詳しくはこちら   REVOLT 2 標準価格 : ¥148,500(税込)サイズ : 430 (XS)、450 (S)、470 (M) mm カラー : サテンブラックダイヤモンド>>詳しくはこちら

INFORMATION

2018.08.16

新型グラベルバイク「REVOLT ADVANCED」発表

GIANTは長距離グラベルライディングに特化した「REVOLT ADVANCED」を発表いたします。 新型REVOLTは、舗装・グラベル(砂利)・ダートなど様々な地形を含む長距離走行を快適かつ効率的にすることで、アドベンチャーライドやグラベルレースでライダーの可能性を引き上げて新しい世界を切り開きます。 REVOLT ADVANCEDは、完全新設計フレームに加え、グラベルライディングのための新しいD-FUSEハンドルバーを同時に開発。D-FUSEシートピラーとともに、身体とバイクの接点で振動を吸収して、ダートやグラベル路面でもスムーズなライディングを可能にします。 GIANTの開発陣は、GIANTファクトリーオフロードチームの選手とともに、昨年からこの新しいバイクの開発をスタートしました。グラベルレースを専門にするライアン・スティアースは、2018年夏に行われた世界有数のグラベルレース「DIRTY KANZA 200」にプロトタイプのREVOLTで挑みました。 「DIRTY KANZAはバイクにも身体にもとても厳しいことで悪名高いレースさ。今回はグラベルレースに特化したバイクを使えたから、非常に長く困難な一日を乗り越えられて助かったよ。新しいジオメトリはカンザスの無限に続く丘の区間でジャストフィットだったし、D-FUSEハンドルとピラーは路面をスムーズにしてくれたよ」 【新フレーム特徴】新型REVOLTのジオメトリは、振動の多い地形での長距離走行において、快適性と効率性を主に考慮して設計しています。GIANTのシクロクロスバイクTCXと比較してスタックハイトが若干高く、リーチは様々な地形でのパフォーマンスに最適に調整しています。フォークもレイク50mm、トレイル74mmのグラベルに特化した設計で、舗装路では軽快に、荒れた路面では高いコントロール性をライダーに提供します。さらに、少し低めのBB高は、ロングライドでの安定性と効率性を高めます。 ディスクブレーキ専用設計のREVOLTは最大45Cタイヤの装着が可能なクリアランスを持ち、平たい形状のシートステイや低くオフセットしたチェーンステイと相まって、路面からの振動を効果的に吸収します。さらにフレームには、X-DEFENDERダウンチューブプロテクターや3つのボトルケージマウント、ラックやアクセサリ用のスマートマウントシステムなど、グラベルアドベンチャーライドのための機能を多く搭載しています。 【D-FUSE特徴】2014モデルのシクロクロスバイク用に発表されたD-FUSEシートピラーは、前面に丸い形状、後面に平らなデザインを持つ独特のチューブデザインが、衝撃と振動吸収を高めることでライダーに悪路でも高いコントロール性を提供します。 世界選手権優勝を含むTCXシクロクロスバイクでの成功に続いて、D-FUSEピラーは2015モデルからエンデュランスロードDEFYにも採用され、ロングライドでの疲労軽減に貢献しています。新型REVOLTにも投入された独自の素材と形状は、最大12mmしなることで乗り心地を快適にします。 REVOLTでは、D-FUSEのテクノロジーを投入した新型「CONTACT XR D-FUSE ハンドルバー」を採用し、ライダーとバイクの重要な接点であるハンドルバーとサドルで快適性を大幅に向上させました。 CONTACT SLラウンドハンドルバーと比較して、XR D-FUSEバーは路面からの突き上げに対して(下向き)の快適性が+10%。反対にハンドルを引き上げる動作に対して(上向き)の剛性は+20%向上しているだけでなく5%軽量です。結果として、多くの衝撃や振動を吸収しながらもスプリントやクライミング時の剛性を高めることに成功しました。 XR D-FUSEハンドルバーはドロップ部分が8°外側に開いた形状で、人間工学と手首の快適性を損なうことなく、オフロードでより広いハンドルポジションをライダーに提供します。ハンドル上部はバックスウィープ5°の設計で、オフロードでのコントロール性とオンロードでの快適性、効率性をバランスするデザインです。 なお、新型REVOLT ADVANCEDの日本国内でのラインナップや価格は、8月末に発表予定です。

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BIKE

2013.11.06

「X-ROAD」解説ページをアップいたしました

アスファルトなど舗装路の走行性能をベースに、砂利道や林道などのオフロードにも対応する クロスオーバー車のカテゴリー「X-ROAD(エックスロード)」の解説ページをアップいたしました。 「X-ROAD」の3モデルを常時展示するスペシャルディーラーのリストも掲載しています。

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BIKE

2012.09.20

GIANT 2013 WEBへ更新いたしました。

いつもGIANTのWEBサイトをご覧いただき、ありがとうございます。 9月20日付でGIANTの日本版ホームページを2013モデルに更新いたしました。 例年以上にパワーアップした魅力的なラインナップを、じっくりとご覧ください。 >> 2013 BIKE TOP へ