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NEWS

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2021.06.03

BIKE

2022モデル「ESCAPE R DISC」「ESCAPE R3」を先⾏発表

GIANTのライフスタイルカテゴリクロスバイク「ESCAPE R DISC」「ESCAPE R3」の2022モデルを先行発表いたします。 なお、5月下旬に発表した「ESCAPE R DISC MS」「ESCAPE R3 MS」と合わせて、先行発表の2022モデル「ESCAPE R」シリーズは計4車種となります。   ESCAPE Rシリーズ GIANTのベストセラークロスバイク「エスケープ R」シリーズ。2022モデルは、フレームのカラー展開は2021モデル継続としながら、リアセンター長を5mm伸ばすなどのフレームジオメトリ変更で快適性を向上させました。30mm幅のタイヤ、握りやすいエルゴグリップ、優れたクッション性とユニクリップシステムの利便性を併せ持つサドルなど、独自の快適仕様とあわせて、通勤、通学、週末の遠出まで、ニューノーマル下のサイクリングライフを幅広くサポートします。 ESCAPE R DISC標準価格 : ¥71,500(税込)サイズ : 370 (XXS)、430 (XS)、465 (S)、500 (M) mm 重量 : 11.5kg (465mm)カラー : ブルー・ダークシルバー、フォレストグリーン、マットダークシルバー全天候で高い安定性を発揮する油圧ディスクブレーキを採用。ブルー・ダークシルバーはニュアンスのあるフェードカラー、フォレストグリーンは女性専用バイクLiv「ESCAPE R W DISC」とペアカラー。>>詳しくはこちら   ESCAPE R3標準価格 : ¥61,600(税込)サイズ : 370 (XXS)、430 (XS)、465 (S)、500 (M) mm 重量 : 10.7kg (465mm)カラー : レッドオレンジ、ブラックトーン、ホワイト、サンバーストイエロー、ブルー>>詳しくはこちら   2022モデルは、コンポーネントにマイクロシフトを採用する「ESCAPE R DISC MS」「ESCAPE R3 MS」も新ラインナップ。 詳しくはこちらをご覧ください。

2021.06.01

GEAR

軽量オールラウンドホイールシステム「SLR 1 36 DISC」「SLR 2 36 DISC」を発表

GIANTは、新しい軽量オールラウンドホイール「SLR 1 36 DISC Hookless WheelSystem」および「SLR 2 36 DISC Hookless WheelSystem」を発表いたします。「SLR 36 DISC Hookless WheelSystem」は、GIANT独自のテクノロジーを凝縮した軽量フックレスカーボンホイール。新設計の36mmリムと、軽量かつ堅牢な構造を実現する最適化されたカーボンレイアップにより、風の強い状況下でも安定した走行を可能にし、加速や登りで最大限のアドバンテージを発揮します。本製品は2021年9月上旬より、GIANT正規販売店にて発売予定です。   SLR 1 36 DISC Hookless Wheelsystem (2022) フロント ¥77,000、リア ¥99,000(税込) ホイールサイズ : 700C リムプロファイル : ハイト36mm、フックレスリム、内幅22.4mm、外幅26mm重量 : 1442g(フロント+リア) リム素材 : 超軽量フルカーボンコンポジット GIANT独自の最新テクノロジーを余すことなく投入した、クライミングからスプリント、ロングライドまであらゆるシーンで活躍するハイパフォーマンス オールラウンド軽量カーボンホイールが誕生。常に変化する風の中での空力を最適化した36mmハイトを採用し、抜群のコントロール性を実現。また、軽量かつ堅牢な構造を実現する最適化されたカーボンレイアップによるフックレスリムが、ワイドな22.4mmリム内幅に拡幅されることによって、昨今のハイボリュームタイヤの性能を最大限に引き出し、優れたハンドリング性と快適性を提供。さらには、GIANT独自の低摩擦ハブ、ダイナミック・バランスド・レーシング(DBL)テクノロジーによって、抜群の加速力と登坂力を発揮。   SLR 2 36 DISC Hookless Wheelsystem (2022) フロント ¥60,500、リア ¥71,500(税込) ホイールサイズ : 700C リムプロファイル : ハイト36mm、フックレスリム、内幅22.4mm、外幅26mm重量 : 1535g(フロント+リア) リム素材 : 超軽量フルカーボンコンポジット GIANT独自のテクノロジーを凝縮したクライミングからスプリント、ロングライドまで幅広く活躍するオールラウンドカーボンホイール。変化する風の中での空力を最適化した36mmハイト、ハイボリュームタイヤにより良く適合する22.4mmのワイドなリム内幅、フックレスリムデザイン、最適化されたカーボンレイアップなどフラッグシップモデルにも採用されるGIANT独自のテクノロジーを搭載しながらも、これまでには考えられなかったほどの手に届きやすい価格にて提供。

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2021.05.24

INFORMATION

<お詫びと訂正>2022モデル ESCAPE R3 MS スペックの誤りにつきまして

先日発表いたしました下記2022年モデルにつきまして、リアディレーラーの仕様に誤りがございました。 以下の通り訂正してお詫び申し上げます。 ■対象2022モデルGIANT ESCAPE R3 MSLiv ESCAPE R3 W MS ■訂正箇所:リアディレーラー誤: SHIMANO ALTUS正: MICROSHIFT RD-M26L※同時に発表いたしましたGIANT ESCAPE R DISC MSは、発表通りSHIMANO ALTUS RD-M310が採用されます。 皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

2021.05.21

BIKE

2022モデル「ESCAPE R DISC MS」「ESCAPE R3 MS」を先⾏発表

GIANTのライフスタイルカテゴリクロスバイク「ESCAPE R DISC MS(エスケープRディスク MS)」、「ESCAPE R3 MS(エスケープR3 MS)」の2022モデルを先行発表いたします。   ESCAPE Rシリーズ GIANTのベストセラークロスバイク「エスケープ R」シリーズ。2022モデルは、フレームのカラー展開は2021モデル継続としながら、リアセンター長を5mm伸ばすなどのフレームジオメトリ変更で快適性を向上させ、一部コンポーネントにマイクロシフトを採用する「R DISC MS」と「R3 MS」を新ラインナップ。30mm幅のタイヤ、握りやすいエルゴグリップ、優れたクッション性とユニクリップシステムの利便性を併せ持つサドルなど、独自の快適仕様とあわせて、通勤、通学、週末の遠出まで、ニューノーマル下のサイクリングライフを幅広くサポートします。 ESCAPE R DISC MS標準価格 : ¥67,100(税込)サイズ : 365 (XXS)、430 (XS)、465 (S)、500 (M) mm カラー : フォレストグリーン、ブルー・ダークシルバー、マットダークシルバー全天候で高い安定性を発揮する油圧ディスクブレーキを採用。フォレストグリーンは女性専用バイクLiv「ESCAPE R W DISC」とペアカラー、ブルー・ダークシルバーはニュアンスのあるフェードカラー。>>詳しくはこちら   ESCAPE R3 MS標準価格 : ¥57,200(税込)サイズ : 365 (XXS)、430 (XS)、465 (S)、500 (M) mm カラー : サンバーストイエロー、ブラックトーン、ホワイト、レッドオレンジ、ブルー>>詳しくはこちら

2021.05.18

RACE

【シマノレーシング】JPT群馬CSC5月大会で木村選手が3位表彰台獲得!

群馬県の群馬サイクルスポーツセンター6kmサーキットで5/15(土)に開催された「Jプロツアー(JPT)群馬CSCロードレース 5月大会」にシマノレーシングが参戦しました。 前回のJPTから3週間後に同じ会場で行われたレースは、JPTとE1カテゴリーが同時出走する交流戦として開催されました。 6名が参加したシマノレーシングは前半1/3時点で出来た逃げグループを積極的に追って、残り4周回となった時点で吸収。 最終周回に木村選手と中井選手を含む数名のメンバーが抜け出して、最後はゴールスプリントになり、木村選手が3位、中井選手が4位でゴールしました。 以下、シマノレーシングのレポートを掲載します。   シマノレーシングレースレポート 群馬CSCロードレース5月大会場所:群馬サイクルスポーツセンター(6kmサーキットコース)距離:6km × 22周 = 132km出場選手:木村圭佑、湊諒、横山航太、中井唯晶、風間翔眞、重満丈 JPT第6戦、群馬CSCロードレースが群馬サイクルスポーツセンターにて行われた。今回のレースはE1カテゴリーの選手も同じレースを走る交流戦の形式が取られたため6人での出走となり、TOJを目前に控えそれぞれが調子をあげてきている中、その調子を確かめる一戦となった。レースは前日の暑さとは変わってかなり涼しい気候となり、雨が降ってくれば寒さを感じるほど。ウェアのチョイスやアップオイルの選択を悩ませる難しいコンディションでスタートした。レース序盤、アタック合戦が繰り広げられる中、5名の逃げができる。その後7周目に入り、メイン集団より、フランシスコ・マンセボ(マトリックスパワータグ)と大町健斗(eNShare レーシングチーム)がブリッヂし、7名の先頭集団となる。その後レース後半、先頭集団にメンバーを送り込めていないシマノレーシングは愛三工業レーシングとともにペースアップを開始。先頭との差を縮めて行き19周目に逃げを吸収。レースを振り出しに戻した。 レースは最終周回に入ると木村圭佑ら5名が飛び出し、そこに中井唯晶、フランシスコ・マンセボ、山本哲夫(チームブリヂストンサイクリング)が合流し、勝負の決まるメンバーが揃う。そして最終のホームストレート、先頭を走るマンセボをゴール手前で差し切り、山本哲夫がJプロツアー初勝利。その後その2名に惜しくも届かなかったものの木村が3位に入り、今季初表彰台となった。   リザルト 1位 山本哲夫(チームブリヂストンサイクリング)2位 フランシスコ・マンセボ(マトリックスパワータグ)3位 木村圭佑(シマノレーシング) 4位 中井唯晶44位 横山航太58位 風間翔眞59位 湊諒DNF 重満丈   野寺秀徳監督コメント 後半のエスケープグループにメンバーを送り込むことができず、チームとしてはいかに勝負を託すメンバーの力を残し追走できるかがカギとなった。主に湊、風間が同条件となったアイサンレーシングと協力しエスケープをキャッチするまでスピードを持続できたことで、木村、中井、横山を温存した状態で最終盤のまで導くことに成功した。結果として勝つことはできなかった事は、まだ力がそこに届いていないと受け止めて成長を目指すしかない。現場での的確な判断、コミュニケーション、迅速な行動を行い最後にエースとなるメンバーにポジティブなプレッシャーを作り出すことがチームとして必要なプロセスと考えている。今回はその形を作ることができた、今後の重要レースへ繋げてゆきたい。

2021.05.15

RACE

世界パラトライアスロンシリーズ横浜に梶選手が初挑戦

GIANTがサポートする梶鉄輝選手(JPF/兵庫)が、5/15(土)神奈川県横浜市で開催された「ワールドトライアスロン パラシリーズ 2021」のパラトライアスロン PTS5-M カテゴリーに出場して、8位でゴールしました。 世界の強豪選手が参加した同大会に初参戦した梶選手は、GIANT TRINITY ADVANCED PROにCADEX AEROホイールを装着してバイクパートを2位でフィニッシュするなど、手応えのあるレースとなりました。   梶選手コメント 「目標の順位には届かなかったですが、今大会もTRINITYとCADEXエアロホイールのおかげで、世界の強豪相手にバイクラップを2位で通過することができ、ランに余力を残せたおかげでランタイムでは自己ベストを更新することが出来ました。」 梶選手は、次回6/5(日)にイギリスで開催される「2021 ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズLeeds大会」に出場します。

2021.05.09

RACE

【TEAM GIANT】ENS Lites S-TRAILで浅野選手が2位表彰台獲得!

5/9(日)に静岡県静岡市のS-TRAILで開催されたENS Litesに、TEAM GIANTの浅野選手がREIGN 29ERで参戦しました。 第1セクション(S1)をトップタイムで通過した浅野選手ですが、第2セクション(S2)で若干タイムロスしてしまい、惜しくもトップと0.9秒差の総合2位でレースを終えました。   浅野選手コメント 「S1はトップタイムでしたが、S2ではうまくまとめれずタイムロスしてしまい、1位の選手とは0.9秒差で負けてしまいました。いやーー、悔しいです。次のレースでリベンジします。」   バイクセッティング Frame : GIANT REIGN 29ER M-sizeFork : ROCKSHOX LYRIK ULTIMATE 110 psi   Hi-Comp : 全締から2クリック   Low-Comp : 全締から10クリックShock : ROCKSHOX SUPER DELUXE ULTIMATE 170 psi   Low-Comp : 全締から10クリック   Rebound : 全締から8クリックComponents : SHIMANO XT & XTR Wheels : GIANT TR1 29 WheelSystemTire : SCHWALBE MAGIC MARY 29x2.4 (F) BIG BETTY 29x2.4 (R) 1.5bar

2021.05.04

EVENT

「RIDE LIKE KING 13」 5/14-16開催 : RIDE FOR A BETTER WORLD

5/14(金)、15(土)、16(日)の3日間、ジャイアントグループは国際イベント「RIDE LIKE KING(ライドライクキング:以下RLK)」を開催いたします。 2007年、73歳になったジャイアント創設者のキング・リューは、15日かけて927kmの台湾一周サイクリングに挑戦し、完走しました。この時のサイクリングをきっかけに、キングは自身のサイクリングのあるライフスタイルや、サイクリングが健康やフィットネスにもたらす効果に、改めて関心を持つようになりました。RLKは、2009年にキングのサイクリングへの情熱と貢献を称えるために、ジャイアントグループ内の小さなイベントとしてスタートしました。その後、キングはより長いサイクリングツアーに挑戦し、より多くの人々にサイクリングがもたらすポジティブな影響を知ってもらうために、様々な国を訪れました。キングは2016年にジャイアント社の会長職を退きましたが、このイベントは成長を続け、毎年一度、全世界のサイクリストの皆様、ジャイアント販売店、ジャイアント社員が、それぞれの国や地域でライドするグローバルなイベントとなりました。 13回目となる今年のRLK13も、「RIDE FOR A BETTER WORLD」をテーマに「World Bicycle Relief」および「Zwift」と提携して、世界中のサイクリストと楽しいライドをオンラインで共有するだけでなく、発展途上国の人々を支援する慈善団体「World Bicycle Relief(ワールド・バイシクル・リリーフ)」によるアドボカシー活動に参加する機会も設けられています。「より良い世界のために」という大きな目的の達成にむけて、Zwiftオンラインイベントには誰もが参加することができます。 「World Bicycle Relief」は、ジャイアントグループを製造パートナーとして、発展途上国での厳しい使用に合わせて特別設計した「バッファローバイク」をこれまで50万台以上提供してきました。昨年、RLK12で実施したZwiftイベントでは2700人以上の方にご参加いただき、100台のバッファローバイクを寄付することができました。 13年目となる、今年の「RLK13 x Zwift」イベントでは、参加者の合計走行距離1300kmごとに1台のバッファローバイクが寄付されますが、ジャイアントグループでは、当イベントで算出された台数と同じ台数を加えて寄付いたします。(例:合計距離130,000kmで100台寄付された場合、ジャイアントグループは合計200台のバッファローバイクを寄付します)。   ■イベント概要 <全世界同時開催> 1. RLK x Zwift ライドZwiftとのパートナーシップを拡大したRLK13では、期間中6つのライドイベントを開催します。各イベントでは「オープン」および「女性専用」のグループが用意され、参加者は「RLK13キット」を身にまとい「GIANT TCR ADVANCED SL」(オープン)および「Liv LANGMA ADVANCED SL」(女性専用)を使用できます。ライド完走後は、「RLK13キット」がアンロックされ、Zwiftで使用可能になります。また各ライドで、参加者から抽選で5名様にキングのサイン入りRLK13ジャージをプレゼントいたします。 イベントでは、アメリカの元ナショナルクリテリウムチャンピオンであり、ジャイアントのアンバサダーでもある、ラーサーン・バハティ(Rahsaan Bahati)が、ジャイアントやリブのアスリート、アンバサダーと共にZwift上でライドを先導します。また、リブがスポンサー務めるエンデュランスレースの伝説的存在であり、「World Bicycle Relief」のアンバサダーを務めるレベッカ・ラッシュ(Rebecca Rusch)も、自転車の持つ力を引き出すため、このイベントをサポートします。 開催日時(日本時間)【RLK13 x Zwift】5/14(金)19:00 5/15(土)9:00、17:005/16(日)1:00、19:005/17(月)1:00 詳細は下記URLのZwiftイベントページをご覧ください。https://zwift.com/events/series/ride-like-king-13/   2. SNSフォトコンテスト楽しいライドの写真を、ハッシュタグ「#RideLikeKing」をつけて、FacebookやInstagramに投稿するだけでエントリー完了。素敵な投稿の中から、抽選でRLKジャージを合計13名様にプレゼントいたします。投稿後は、「#RideLikeKing」ハッシュタグ検索や、Facebookイベントページで、世界各地のライド写真をお楽しみください。   ■イベント概要 <日本国内> RLK13ステッカー配布 全国のジャイアント/リブストアにご来店されたお客様にRLKステッカーを差し上げます。※数に限りがございます。なくなり次第配布終了となりますので、予めご了承ください。 配布日 : 2021年5月7日(金)~16日(日)配布場所 : 全国のジャイアント/リブストア(一部店舗を除く)

2021.04.28

EVENT

GIANT CRIT CRUSHERS SERIES(クリット クラッシャーズ シリーズ)開催

GIANTは5月6日~5月27日の期間、今年で2年目となるZWIFTイベント「GIANT CRIT CRUSHERS SERIES(クリット クラッシャーズ シリーズ)」の開催に協力します。 このレースシリーズは、昨年オーストラリアを中心に開催され、シンプルなだけに満足度が高いと、ご好評いただきました。今年はその反響を受け、アジア、北米、ヨーロッパの3つのタイムゾーンで開催されることになりました。4週間の期間中、毎週木曜日に2レースずつ、合計8つのレースが開催されます。このレースはZwiftPowerで管理され、ZwiftPowerに事前に登録しておくことにより、1位から20位まで、各レースでポイントを獲得することができるシリーズ戦となります。(※クラシックトレーナーでも参加可能ですが、ポイントは付与されません。) 各レースは10分から15分ととても短く、ZWIFTレースイベントが初めての方にも、そして経験豊富な選手にもお楽しみいただけます。また、2つのレースの間には短い休憩があり、短い時間で2レース参加できるので、楽しさ倍増です。1日2レース完走すると、男性はGIANTジャージ、女性はLivジャージがアンロックされます。ぜひ両レース参加してみてください! 詳細はこちら:https://www.zwift.com/events/series/giant-crit-crushers-series   GIANT CRIT CRUSHERS SERIES <開催日>5月6日(木)、5月13日(木)、5月20日(木)、5月27日(木)第一レース 日本時間:18時00分第二レース 日本時間:18時25分 ※全世界での開催となるため、北米およびヨーロッパタイムゾーンに合わせて、上記の翌日日本時間 午前2:00・2:25 および 午前10:00・10:25にもレースが開催されます。 <グループの選び方>すべてのレースは、参加者の平均ワット数/キログラム(w/kg)によってグループ分けされています。初心者はDグループ(1~2.4w/kg)からスタートするのをおすすめします。早い人はAグループ(4以上のw/kg)に登録してください。レースの経験がある人は、自分のカテゴリーを知っていると思いますが、より詳しくはこちらをご参照ください。(英語のみ)。 各レースの間には、通常10分強の休憩があり、水を飲んだり、呼吸を整えたりできますが、 この休憩時間は戦略を考えるのに最適な時間でもあります。どうすれば、より良いパフォーマンスができるか?前回のレースから何を学べるのか?パワーアップは有効に使えたか?など戦略を立てましょう。 各イベントの上位20名にはポイントが与えられますが、ポイントを獲得するにはZwiftPowerに登録する必要があります。しっかりと事前登録しておきましょう。 ZwiftPowerは適正カテゴリーへの割り振りやレース参加者の公平性を保ちます。もし間違ったカテゴリーに出場した場合、ポイントは獲得できません。ですから、しっかりと選んでください。 すべては公平さ、フィットネス、そして楽しさの名のもとにあります。さあ、友人とのレースを楽しみ、これまでの自己ベストを更新しましょう。 <初心者の方へ>ほとんどのレースは13分で終わります。レースの経験がない方は、最初から全力で走る準備をしてください。ほとんどのレースで最も速いのは、スタートとゴールです。序盤で落とされてしまうと、追いつくのはほぼ不可能です。 仮に落とされてしまってもあきらめず頑張りましょう。レース時間は短いので、終わりは見えてきます! 初めてレースに参加する人は、ちょっとした下調べをしておくといいでしょう。まだ出場したことのない人は、ぜひこちら(英語のみ)を参考にしてみてください。 <これはレースなのか?>そうです。このシリーズでは、様々なレベルの高速レースが4週間にわたって行われます。 <アンロック>1日2レース完走すると、男性はGIANTジャージ、女性はLivジャージがアンロックされます。

2021.04.24

RACE

【シマノレーシング】JPT東日本クラシックで中井選手が3位表彰台獲得!

群馬県で4/24(土)に開催された「Jプロツアー(JPT)東日本クラシックロードレース」にシマノレーシングが参戦しました。 150kmの長丁場で行われたレースは、JCF強化指定選抜チームも参加して序盤からアタックが繰り返される展開でしたが勝負は人数が絞られた最終周回までもつれ込みます。最終的に2位集団でのスプリント争いとなり、シマノレーシングの中井選手が3位でゴールしました。 以下、シマノレーシングのレポートを掲載します。   シマノレーシングレースレポート 東日本ロードクラシック 群馬大会群馬サイクルスポーツセンター(6kmサーキットコース)距離:6km × 25周 = 150km■出場選手木村圭佑 湊諒 一丸尚伍 横山航太 中田拓也 中井唯晶 風間翔眞 重満丈 JPT第5戦、群馬サイクルスポーツセンターにて東日本ロードクラシックが行われ、上記8名にて参戦してきました。一丸が5月より競輪選手養成所に入所するため、シマノレーシングのメンバーとしては最後のレースとなりました。4月下旬の群馬サイクルスポーツセンターは麗らかな日差しに照らされた暖かい気候で遅咲きの桜が満開の和やかな雰囲気に包まれた、春を絵にしたような会場でした。 しかし、レースは和やかにとは行きそうになく、今レースは各チームのエース級が調子を上げているばかりでなく、東京五輪代表の増田成幸(宇都宮ブリッツェン)がJCF強化指定選抜チームで参加することとなり、チームとして彼の動きもチェックしなければいけないと、険しい表情でスタートラインに並びました。 レースは序盤から激しいアタック合戦が繰り広げられていきます。そんな中、一丸が落車に巻き込まれてしまいレースからドロップ。最後のレースで力を発揮できず終えてしまいましたが、チームと共に最後まで戦い続けてくれた彼の存在は多くの好影響を残してくれました。 そしてレースはアタックが決まることなく中盤まで進み7周目、そこで 風間を含む7名の逃げができ、レースは少し落ち着きを見せますが、14周目に入り逃げは吸収、後半戦に向けて集団は備えます。 後半は有力選手を含む逃げが生まれては吸収されるの繰り返し。そんな中、今村駿介(チームブリヂストンサイクリング)が単独で飛び出し、残り4周目まで独走を続けましたが吸収されてしまいます。一つになった集団は各チームが攻撃を繰り返し徐々に数を減らしながら最終周回へ。増田成幸が飛び出すなど激しい展開の中、心臓破りの坂で窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)が飛び出し、そのままゴールラインを通過、独走での優勝を決めました。後方では集団が表彰台を争いゴールスプリントを展開、その中、中井が頭ひとつ抜け出した岡本隼(愛三工業レーシング)を惜しくも交わせず、集団2位となり全体3位という、嬉しい今季初表彰台となった。   リザルト 1位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)2位 岡本隼(愛三工業レーシング)3位 中井唯晶(シマノレーシング)6 横山航太13 木村圭佑24 重満丈29 風間翔眞DNF 湊諒DNF 一丸尚伍DNF 中田拓也   野寺秀徳監督コメント スピードが落ちずハードなレースとなりましたがチームは後手にまわることなく展開していました。風間は常に先頭集団に入り、それに続き木村、湊、中井らもよく動けていました。最後は好調の中井を引き上げるべく横山、木村らが動き肉体の改善に取り組み好調さを見せていた中井を引き上げてくれ3位という結果に。最終周回の窪木選手、増田選手らの動きに対応できなかった事は力がまだ足りていない事が明白ですが、冬から春にかけて行った新たな取り組みと選手個々の努力が実を結んできたと実感できました。目標となるレースへ向け集中力を維持してゆきます。

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