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2017.06.13

EVENT

「2017 FORMOSA 900」GIANTオフィシャルツアーが登場!

台湾全国規模での環島(=台湾1周)サイクリングイベント「FORMOSA 900」に 「環島日本團」として正式参加する、日本で唯一の募集型企画旅行が登場! 株式会社ジャイアントは、2017年11月上旬に台湾をサイクリングで1周する「FORMOSA 900」において、日本からの参加者のみで構成する「日本チーム」を特別に設定。台湾観光振興において、ジャイアントと包括的な事業提携を結ぶチャイナエアラインの協力のもと、ダイナスティーホリデーがツアーを企画販売いたします。 ● ツアー実施日程:  2017年11月3日(金)日本出発 〜 12(日)日本帰着● ツアー企画販売: 株式会社ダイナスティーホリデー 観光庁長官登録旅行業第574号 /   (社)日本旅行業協会会員(JATA) / 国際航空運送協会会員(IATA)   〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-7陽栄銀座第二ビル5階 TEL:03-5524-0885● ツアー参加費: 340,000円(基本料金:2-3名での相部屋利用、チャイナエアライン成田-桃園便、   燃油サーチャージ+空港税等を含む お一人様の料金)※ 関空発=355,000円(チャイナエアライン関西国際空港-桃園空港便 利用)※ 広島発=365,000円(チャイナエアライン広島国際空港-桃園空港便 利用)※ シングルルーム指定料金=上記それぞれについて45,000円アップ。※ 最低催行人数:合計で20名・ 宿泊先等ツアー行程:旅行概要PDFをご参照ください。・ ツアー受付開始日:2017年7月14日(金)予定。 >「2016 FORMOSA 900」のダイジェスト動画(日文字幕版)も是非ご覧ください。 ■「FORMOSA 900」オフィシャルツアーへの思い 台湾1周900km超を1周回することを、台湾では「環島」と言います。 今日では台湾国民の多くが経験、あるいは「いつかは」と憧れ、学生の卒業旅行や優良企業の社員旅行になるほどの国民的ムーブメントとなった環島サイクリング。日本のサイクリストにも徐々に知られはじめている環島が台湾でブームになったのは、GIANTの創業者である劉金標(りゅうきんひょう)が、73歳になる2007年に環島を成功させ、その挑戦を数多くのメディアが紹介し、その報道によってサイクリングの素晴らしさが台湾全体に伝わったことがキッカケでした。 劉は環島サイクリングの感動を、より多くの同胞と共有したいと願い、自らが走ったルート、完走をサポートしたスタッフ、帯同した車両などのスキームを再現できるサイクリングツアー会社を設立するよう、国内販社に指示。発足した「GIANT ADVENTURE」が、サイクリングガイドやサポートカー、スポーツサイクルレンタルなどのノウハウを積み上げ、今日の台湾サイクリングツアーの基盤をつくりあげました。 そして2012年11月。数百人が同時に台湾1周サイクリングする一大イベント「FORMOSA※ 900」が初開催され、その成功で台湾国内のサイクリング熱がさらに上昇。翌2013年には、「FORMOSA 900」を核とする「臺灣自行車節(TAIWAN CYCLING FESTIVAL)」となり、国家級のイベントにまで拡大。以降、毎年参加者は増え続け、昨年の「2016 FORMOSA 900」は、11チーム、総勢700名以上が同時に台湾1周するほどの規模となっています。 ※フォルモサは「麗しい」の意。欧米における台湾の別名です。 実は、この「FORMOSA 900」も、2011年に当時77歳だった劉が全世界のGIANT支社長などの上級社員と共に6チームで環島したことが始まりですので、イベント全体の計画から全てのチームのツアー帯同業務まで、実質的な運営のすべてを「GIANT ADVENTURE/捷安特旅行社」が担っています。 今回の「2017 FORMOSA 900」GIANTオフィシャルツアーは、日本のサイクリストの皆様に、台湾の環島サイクリング文化を築きあげた「GIANT ADVENTURE/捷安特旅行社」の現代的なサイクリングツアーを体感いただくことで、隣国台湾への理解を深めていただき、日台を結ぶサイクリングの輪がより大きく拡がることを願って、満を持して実施するものです。 サイクリング総距離900kmという身体的な負荷に加え、日数やコストもそれなりに掛かりますが、それ以上の価値が必ずあると思います。ぜひ参加ください。   ■「2017 FORMOSA 900」GIANTオフィシャルツアー のセールスポイント 1. 環島(台湾一周)サイクリングの先駆者ならでは。万全なサポート体制・サイクリングガイド: 公認サイクリングガイド(日本人)と熟練した現地のプロガイド(台湾人)がサイクリング全行程で自転車帯同し、安全で快適なサイクリングをサポート。 ・サポートカー: 30名のツアーに2台の車両が全行程で帯同。飲食物を常時提供し、参加者の手回り品やスーツケース、スペアバイク等を積載。参加者はボトル1本だけで安心して軽快に走行可能。※渡航時のバイクケースは出発地(台北)保管。 ・メカニックサービス: 経験豊富なスタッフによる応急対応。台湾全土のGIANT STOREも利用可能。 2. チャイナエアライン利用によるツアー設定・台湾旅行事業分野でGIANT社と包括業務提携を結ぶチャイナエアラインの協力により、直系子会社ダイナスティーホリデーがツアーを企画販売。3連休初日に日本を出国する日程ながら、リーズナブルなツアー料金を実現。 ・愛車を入れたバイクケースや梱包用段ボール等の預け荷物は、規定総重量以下なら外寸超過でも原則的に超過料金なし。 3. 8日間で環島する特別行程・台湾国内向けの標準的なFORMOSA 900ツアーは「土曜日〜翌週日曜日の9日間」。海外からの参加者はさらに前後2日間プラスされて全11日間となるため、旅行日程確保に掛かるハードルが高い。 ・当ツアーは、GIANT ADVENTUREの実績と経験により「台北〜車城:約500km」の行程を日本人に合わせて最適にアレンジ。11月の追い風まで考慮した現実的なプランで、1日短縮を実現。わずか1日ながら働き盛り世代サイクリストの参加をバックアップ。 4. ホテルと食事をクラスアップ・台湾国内向けの標準的なFORMOSA 900ツアー行程から、比較的都市部である台湾西側の行程を変更したことで、標準ツアーより格上のホテルと上質なレストランが手配可能に。 5. FORMOSA 900」完走証・当ツアーは、国家級イベントでFORMOSA 900に参加する正式チームのひとつであるため、サイクリング終了後の最終日には、完走者全員に正式な完走証が授与される。 「2016 FORMOSA 900」のダイジェスト動画(日文字幕版)

2017.06.13

EVENT

イベント出展レポート:Mt.富士ヒルクライム 2017

GIANTは6/10(土)・6/11(日)、富士北麓公園を会場に開催された「富士の国やまなし Mt.富士ヒルクライム」にLivとともに出展いたしました。ブースではTCR ADVANCEDの試乗対応や、出走される皆様のバイクメンテナンスサポートを行い、多くのお客様にブースへとお越しいただきました。 開催14回目を迎えた本大会は初の出走者数1万人超えを記録し、名実ともに国内最大規模のヒルクライムイベントへと成長しました。大会中は両日とも過ごしやすい天気の下行われ、多くのメーカーブースが並ぶ会場はまさにお祭りのような賑やかさに包まれ、ヒルクライムレースの人気の高まりを感じる2日間となりました。 多くの方にご体感いただいた試乗車の中でも、一番人気はヒルクライムに最適なワイドギアを標準装備した「TCR ADVANCED SL 2 KOM」で、同バイクを実際にレースで使用されている参加者も数名お見かけしました。 ヒルクライムをこよなく愛するお客様から「最初からワイドな32Tギアが付いていて、追加でパーツ交換する手間がないのが良い。快適性も高いので、ヒルクライムレースだけじゃなくロングライドでも楽に速く走れそう」とコメントいただきました。 試乗とともに実施したメンテナンスサービスは、いっとき行列ができるほど人気でしたが、合計50名のGIANTオーナー様にご満足いただき、翌日のレースへご参加いただけました。 またブースでは、トム・デュムランのジロ・デ・イタリア総合優勝を祝う特設コーナーを設置し、記念ポストカードを無料配布しました。多くのお客様に特製デュムランパネルをもっての記念撮影などお楽しみいただけました。 両日とも、沢山のお客様にブースへお越しいただきまして誠にありがとうございました。

2017.06.13

RACE

マシューズがツール・ド・スイス第3ステージ優勝。総合首位に!

スイスを舞台にした9日間のステージレース「ツール・ド・スイス」第3ステージで、チーム・サンウェブのマイケル・マシューズ(オーストラリア)がスプリント勝利を挙げました。 初日のタイムトライアルで4位と好位置につけていたマシューズは、第3ステージで現ロード世界チャンピオンのピーター・サガンを破り、10秒のボーナスタイムを得て総合ランキング首位へと浮上しました。 3つのカテゴリー山岳を越えて160km先のベルンへとゴールする第3ステージは、スプリンターにとってタフなコースとなりました。序盤は2名のエスケープが9分以上先行したものの、チームはマシューズのスプリントを狙うべくメイン集団をコントロールし続けました。 残り13kmで逃げを捉えると、マシューズは3人のチームメイトとともにポジション争いへと合流。ゴールへと至る登りで力を温存したマシューズは、ニキアス・アルント(ドイツ)の巧みなリードアウトを受けて先頭へと飛び出しステージ優勝を掴み取りました。 チームはマシューズのリーダージャージ獲得に加え、ジロ優勝者のトム・デュムラン(オランダ)が10秒差の総合2位につける理想的な展開で第4ステージへと進みます。 マシューズはレース後、以下のようにコメントしました。 「登りではそこまで調子が良くなかったけど、ゴール前に残るためには十分だった。素晴らしいアシストをしてくれるアルントが近くにいてくれたことで、レース中モチベーションを保てたんだ。彼のおかげで、完璧なタイミングでスプリントを開始できたよ」 「明日のレースでリーダージャージを着られて嬉しい。ジロ・デ・イタリアで優勝した経験が、チームをより強くしてると感じているよ」

2017.06.09

INFORMATION

DEALERSページに各店の参加キャンペーンを表示しました

DEALERSページの販売店リストに、各店が参加しているキャンペーンのアイコンを表示いたしました。 その販売店で試乗できるバイクやギア、展示製品などが一目でわかるようになっております。 また、アイコンからは各キャンペーンページにリンクしており、キャンペーンの詳細をご確認いただけます。 ※主なキャンペーンは6月末で終了予定です。 ブルーのアイコン : バイク関連のキャンペーン ライトブルーのアイコン : ギア関連のキャンペーン パープルのアイコン : Liv(女性専用ブランド)関連のキャンペーン ぜひDEALERSページにて、お近くの販売店をご確認ください! ※店舗によって製品入荷状況等が異なりますので、試乗車や展示アイテムにつきましては ご来店前に直接店舗へお問い合わせください。

2017.06.08

RACE

バウハウスがワールドツアーでキャリア初優勝!

チーム・サンウェブのフィル・バウハウス(ドイツ)が、フランスで開催中の8日間のステージレース「クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ」第5ステージでスプリント勝利を挙げました。 バウハウスは、175kmに及ぶステージの末に、アルノー・デマールやブライアン・コカールら強豪スプリンターを退け、自身初となるワールドツアーステージ優勝を掴み取りました。 22歳のバウハウスはチーム加入1年目にして早くもその頭角を現すこととなりました。 本大会の第2ステージではトップ5入り、また昨月のジロ・デ・イタリアでも2度のトップ5入りを果たしており、優勝の可能性を期待されていました。 バウハウスはレース後、以下のようにコメントしました。 「今日は序盤から調子が良かった。チームはポジション確保に力を尽くしてくれて、ゴール前の牽引も完璧なタイミングでこなしてくれたよ」 「ジロでは2度、もう少しで優勝というところまで来ていたんだ。今回はチームの支えがあったからこそ、こうして最高の勝利を味わえた。ドーフィネで勝てて誇らしいよ」 トム・デュムランのジロ制覇に続き、バウハウスの勝利はチーム・サンウェブに大きな活力をもたらしました。 ワールドツアーに数えられるドーフィネは、来るツール・ド・フランスの前哨戦として多くの強豪ライダーが参戦しており、ここでの勝利はツールでの成果へと結びつきます。 加えて、第5ステージを終えて21歳のサム・オーメン(オランダ)が新人賞となるホワイトジャージを獲得し、チームにおける若手ライダーの活躍が続いています。 ドーフィネは翌日から3つの山岳ステージが続き、日曜日に最終ステージを迎えます。

2017.06.05

RACE

チーム・サンウェブが初代ハンマーシリーズで総合2位を獲得!

6/2(金)より3日間、オランダのリンブルフで初開催されたロードレース「ハンマーシリーズ」で、チーム・サンウェブが総合2位を獲得しました。3ステージ制のユニークな競技方式を採用した本レースは、開催第1回ながらUCIワールドツアーチームが集結するハイレベルな争いとなりました。 レースは初日のハンマークライム、2日目のハンマースプリント、最終日のハンマーチェイスと3つのステージから構成されます。初日のハンマークライムではジロ2017を制したばかりのトム・デュムラン(オランダ)と、若手アシストのレナード・カムナ(ドイツ)が逃げ集団で奮闘を見せます。 2人は周回ごとに割り振られたポイントを着実に加算し、チームを総合2位に押し上げました。 デュムランはレースを振り返ります。 「逃げに乗る直前、カムナが側にいてくれたんだ。彼はプロ1年目だけどとても強くて、ポイント獲得に力を尽くしてくれた。最終周回では牽制が続いて逃げ切りは叶わなかったけれど、ゴール前スプリントで少しでも前へ出られたからハッピーだよ。とてもタフなレースで、終始全力を出し続けた」 2日目のハンマースプリントはその名の通りスプリント合戦が繰り広げられ、マックス・ワルシェイド(ドイツ)、ラモン・シンケルダム(オランダ)、ジコ・ウェイテンツ(ベルギー)が前線で活躍。 ポイント加算に成功し、チーム総合2位を維持して最終日へと繋ぎました。 最終日のハンマーチェイスは5名のチームTTで争われ、チーム総合ランキングの上位から順にスタートする独自の方式が採用されました。 チーム・サンウェブは全員がTRINITY ADVANCED PRO TTに乗り、首位チーム・スカイから約30秒差でスタート。44kmのコースを全力で追い上げ、やがてスカイを捉え一時先頭へと躍り出たものの、ゴール手間で逆転を許し総合2位でフィニッシュしました。 コーチのディルク・ルーリングはチームの働きを讃えます。 「スカイとの30秒差を挽回する素晴らしいチームTTだった。テクニカルセクションでは我々がより速く、残り6kmでスカイを捉えることに成功。スプリントに持ち込ませずにそのまま差をつけたかったけれど、最終コーナー直前で追いつかれてしまった。最後は2チームが入り乱れるスプリント合戦で、それ以上前に上ることは出来なかった。総合2位に終わったけれど、最速のチームだったことを誇りに思うよ」

2017.06.05

RACE

グティエレス、MTBワールドカップDHで2大会連続の入賞!

GIANTファクトリーオフロードチームのマルセロ・グティエレス(コロンビア)が、スコットランドのフォート・ウィリアムで開催されたUCIワールドカップ・ダウンヒル(DH)決勝で4位となり、2大会連続となる上位入賞を果たしました。 ワールドカップ・DHのラウンド2として迎えたフォート・ウィリアムで、グティエレスはチームを率いるエースライダーとして快走。グティエレスは決勝で4位入賞を決めると、ポイント加算によりワールドカップ2017シリーズランキングで2位へと浮上しました。 「2大会連続の入賞なんて初めてだ。そして、ランキング1位とはたったの2ポイント差につけている。ここまできたらやるしかないね」 グティエレスは長く険しいフォート・ウィリアムのコース攻略に全力を注ぎ、予選4位で決勝レースを迎えました。刻々と変わる天候により路面コンディションがシビアになっていく中、グティエレスはGLORY ADVANCEDと共にタフなコースへと立ち向かいました。 「バイクの調子は完璧だった。おかげで気負わずにレースに集中することができたんだ」 フォート・ウィリアムでの一戦はチーム一丸となって善戦し、ジェイコブ・ディクソン(アイルランド)が22位、エリオット・ジャクソン(アメリカ)が28位でフィニッシュし、それぞれシリーズランキングで順位を上げています。 チームマネージャーのジョー・ストーブは語ります。 「チームが1つになってハードワークを積んできたから、今回の結果には大満足だ。ディクソンは着々と実力をつけてきているし、ジャクソンのスピードには目を見張るものがある。このシーズンは、メンバーの誰かがサプライズを起こすことになりそうだ。期待してほしいね」 次戦となるワールドカップ・ラウンド3を見据え、チームはオーストリアのレオガングへと渡ります。これを皮切りに、チームは8月までに7つのレースを転戦していきます。

2017.06.05

INFORMATION

2018モデル「CONTEND」「ESCAPE RX」シリーズを先行販売

GIANT 2018モデル「CONTEND 1」「CONTEND 2」「ESCAPE RX 1」「ESCAPE RX 2」「ESCAPE RX 3」を6月下旬より先行販売いたします。 なお、5月下旬より先行販売開始した「ESCAPE R3」「GRAVIER」と合わせて、先行販売は計7車種となります。 <CONTEND> アップライトな乗車姿勢と快適性かつ加速性を追求した新定番オールラウンドアルミロード「コンテンド」。 高性能な軽量ALUXXアルミフレームに、ロングライドからヒルクライムまで幅広く対応するワイドなギア設定。ビギナーの上達をサポートする素直なハンドリングもGIANTならでは。 CONTEND 1 標準価格: ¥95,000(税抜価格)サイズ : 430 (XS), 465 (S), 500 (M), 535 (ML) mm重量  : 9.4kg (465mm)カラー : グリーン、ブラック>>詳しくはこちら   CONTEND 2 標準価格: ¥80,000(税抜価格)サイズ : 430 (XS), 465 (S), 500 (M), 535 (ML) mm重量  : 9.9kg (465mm)カラー : ブルー、ブラック、ホワイト>>詳しくはこちら   <ESCAPE RX> フィットネスライドを身近にする「エスケープRX」シリーズ。ロードバイク譲りのALUXX-SLアルミを用いた軽量アルミフレームに、D-FUSEシートピラーとベンドシートステイによって快適性も向上。さらにフレーム内装式ケーブルやスムースウェルディングで、クラスを超えた質感を獲得。2018年モデルからは新たにCONTACT COMFORTサドルを採用。 ESCAPE RX 1 標準価格: ¥100,000(税抜価格)サイズ : 430 (XS), 465 (S), 500 (M), 555 (L) mm重量  : 9.9kg (465mm)カラー : マットブルー>>詳しくはこちら   ESCAPE RX 2 標準価格: ¥76,000(税抜価格)サイズ : 430 (XS), 465 (S), 500 (M), 555 (L) mm重量  : 10.3kg (465mm)カラー : マットオレンジ、マットブラック>>詳しくはこちら   ESCAPE RX 3 標準価格: ¥65,000(税抜価格)サイズ : 430 (XS), 465 (S), 500 (M), 555 (L) mm重量  : 10.4kg (465mm)カラー : グリーン、ブラック、ブルー、ホワイト>>詳しくはこちら >>2018モデル先行販売第1弾(ESCAPE R3 / GRAVIER)はコチラ

2017.06.02

EVENT

Mt.富士ヒルクライム2017に出展いたします

GIANTおよびLivは「Mt.富士ヒルクライム」に今年も出展し、出走される皆様をサポートいたします。 是非GIANT/Livブースへお立ち寄りください。   ■大会前日=6/10(土)11:00〜17:00 <1> 参加者のバイクを対象に機材点検・メカニック作業を実施 当日、GIANT/Livブースにバイクをお持ち込みいただき、メンテナンス申込書に記入された順番に承ります。 混雑状況によって、長時間お待ちいただいたくこともございますので、お早めのご来場をおすすめいたします。 ※イベント現場でのメカニック作業は携行するパーツや工具等に限界があり、不具合をリカバリーできないことも多々ございます。あくまでも応急措置とご理解いただき、販売店等での事前整備をお願いします。   <2> 2017ロードバイク試乗 ヒルクライムレースに最適な「TCR ADVANCED」シリーズを筆頭に、2017ロードバイクをご用意いたします。 (車種は当日変更となる可能性がございます) ブランド モデル名 サイズ (mm) 展示/試乗 GIANT TCR ADVANCED SL 1 740(M) 展示車 GIANT TCR ADVANCED SL 2 KOM 680(XS) 試乗車 GIANT TCR ADVANCED PRO 0 425(XS) 試乗車 GIANT TCR ADVANCED 1 KOM 470(M) 試乗車 GIANT TCR SLR 1 445(S) 試乗車 Liv ENVIE ADVANCED 1 430(XXS) 試乗車 Liv AVAIL ADVANCED 2 410(XS) 試乗車 Liv AVAIL SL 1 DISC 410(XS) 試乗車   <3> トム・デュムラン ジロ・デ・イタリア 2017 優勝記念コーナー チーム・サンウェブのトム・デュムランが、GIANTとともにジロ・デ・イタリア2017で見事総合優勝を達成しました。 ブース内に特設記念撮影コーナーを設けるほか、記念ポストカードの配布も行います。   ■大会当日=6/11(日)※6:30開会式まで ・参加者のバイクを対象に簡易チェックを実施 ※エア圧チェックなどにお立ち寄りください。

2017.06.01

RACE

ピットパス:トム・デュムランのTRINITY ADVANCED PRO TT

トム・デュムランは2017年、第100回ジロ・デ・イタリアで見事総合優勝を果たし、ロードレースの歴史にその名を刻みました。 デュムランはチーム・サンウェブに発足以来初のグランツール制覇をもたらすと同時に、ジロ史上初のオランダ人チャンピオンとなりました。さらに、オランダ出身のグランツールチャンピオンタイトルは1980年にヨープ・ズートメルクがツール・ド・フランス優勝を達成して以来、37年ぶりの快挙となりました。 ジロ2017は最終ステージの個人TTまで、総合ランキング上位のナイロ・キンタナ、ビンチェンツォ・ニバリ、ティボー・ピノ、そしてデュムラン4名がタイム差1分以内におさまる接戦となりました。 この4名の総合争いは、史上まれに見る僅差の攻防として人々の記憶に残ることでしょう。 デュムランの勝利は、自身のタイムトライアルへの適正、そしてクライミング能力を磨き続けた2年間の努力の賜物でした。特に山岳ステージでの粘り強い走りはライバル達を驚嘆させ、多くの逆境をも克服しました。また、信頼を寄せるチームメイト達の献身的なアシストにより、マリアローザを守り続ける事ができたのです。 ジロ2017におけるデュムランの勝因の1つに、個人タイムトライアルの比重が大きかったことが挙げられます。 これまでデュムランはTRINITY ADVANCED PRO TTバイクに乗り、オランダナショナルチャンピオン、オリンピック銀メダル、また数々のステージレースで勝利を積み重ねてきました。さらに、チーム・サンウェブとGIANTはテクニカルパートナーとしてデュムランと密接な関係を築き、風洞実験や実走からのフィードバックを元にバイクやギアの開発を続けました。デュムランはGIANTのエアロヘルメット設計にも多くのアドバイスを残しています。 ジロ2017のターニングポイントとなった第10ステージ個人TTで、デュムランは無類の強さを発揮しました。レースはフィニッシュにかけて緩やかな登りが控える全長39.8kmで争われ、デュムランはラスト4kmを平均411ワット、30秒間ピークを552ワットという驚異的なパワーで踏み抜き、圧倒的な力を見せつけステージ優勝。さらに、この1日で総合上のライバルであったナイロ・キンタナに対して2分23秒ものアドバンテージを稼ぎ出し、マリア・ローザを獲得しています。 ミラノへ向かう第21ステージ個人TTでもデュムランは本領を発揮し、グランツール最終日にドラマティックな逆転劇を演出しました。この時点でデュムランは総合4位につけ、モンツァ・サーキットを駆け抜ける29.3kmの間に首位キンタナから53秒を挽回する必要がありました。 TRINITYに乗るデュムランは空気を切り裂くかのように走り続け、着実にタイム差を縮めていきます。中間計測ポイントでこれまでの遅れをほぼ取り戻すと、チーム監督からの指示で後半はリスクを抑えた走りに切り替えピアッツァ・ドゥオモへと到達。最終的にキンタナを31秒上回る快走で、ジロ総合チャンピオンの座を射止めました。 デュムランを勝利へと導いたTRINITYには数多の最先端テクノロジーが導入され、そのコアとなるフレーム形状には最高品質のカーボン素材が織り成すAeroSystem Shapingテクノロジーが採用されています。幾多のCFD解析と動体マネキンを用いた風洞実験の末に誕生したフレームは、実世界での走行において優れたエアロダイナミクスを発揮。加えて、専用設計のAeroDrive TTフォーク、AeroVaultハイドレーションシステムの組み合わせは空気抵抗をさらに低減します。 デュムランのバイクはサポートを受けるSHIMANO DURA ACE Di2ドライブトレイン、 SHIMANO PROホイール、GIANT NEOS TRACKコンピューター、PIONEERパワーメーターを搭載しています。

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