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2017.09.17

RACE

<TEAM GIANTレースレポート> 9/17 CJ-1 ウイングヒルズ白鳥リゾート

9月17日(日)、岐阜県ウイングヒルズ白鳥リゾートにて開催されたCoupe du Japon「CJ-1ウイングヒルズ白鳥リゾートDHI」にTEAM GIANTの2名が参戦し、浅野善亮が4位、青木卓也が5位となりました。 レース当日は台風による悪天候が考慮され、スケジュールが大幅に変更。各カテゴリーのレースは予選無しの決勝一本勝負となりました。 前日の雨の影響で、路面は真っすぐ走ることすらままならない程のマッドコンディションに。 男子エリートでも多くの選手がコントロールを失い転倒するという過酷なレースとなりました。 滑りやすい急斜面に対応するため、浅野はステム位置を10mm上げ、青木も前戦の全日本からサスペンションのセッティングを大幅に変更したことで2名とも大きなミス無くスピードを保ったままゴールできました。 表彰台まであと一歩の結果に終わりましたが、シーズン後半戦の幕開けとなったウイングヒルズで、手応えの感じられる走りを見せました。 次回のレース「CJ-1 妙高杉ノ原STAGE」(新潟県妙高市)には、DHIに浅野善亮、青木卓也が、XCOに門田基志が出場します。 皆さまのご声援、ありがとうございました。 <浅野善亮レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER TEAM SOFT SPRING       リバウンド(全締めから)14クリック戻し       コンプレッション(全締めから)9クリック戻しリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 400lbs     リバウンド(B) 6クリック戻し     リバウンド(E) 0クリック締め     コンプレッション 0クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:TRUVATIV DESCENDANT DH BAR 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT SLR NEUTRALホイール:DT SWISS FR570 + 360 HUBタイヤ:SCHWALBE DIRTY DAN EVO TLE F1.5 / R1.5気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO SH-AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE PRO CARBONアイウエア:FOX AIRDEFENCEケミカル:WAKO’S CHL CHAIN LUB <青木卓也レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED L sizeフロントサス:ROCKSHOX BOXXER WC 65psi       Bottomless tokens 4個       リバウンド (全締めから)14クリック戻し       コンプレッション (全締めから)12クリック戻しリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 300lbs     リバウンド(B) 9クリック戻し     リバウンド(E) 3クリック戻し     コンプレッション 2クリック締めコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:GIANT CONTACT SL DH 800mmグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:CONTINENTAL MUD KING F1.4 / R1.5気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:GIANT TRANSFER LS JERSEYヘルメット:TROY LEE DESIGNS D3 STARBURSTアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH

2017.09.07

INFORMATION

9/15(金)ジャイアントストア仙台 OPEN!

2017年9月15日(金)、宮城県仙台市に、ジャイアントストアとしては全国で31店舗目、東北では3店舗目の出店となります「ジャイアントストア仙台」をオープンいたしました。 宮城県の中部に位置する仙台市は、東北地方最大の経済都市でありながら「杜の都」と称されるほど緑も多く、豊かな自然に恵まれた地域です。また数々の音楽祭が開催されるなど文化都市としての側面も合わせ持っています。 ジャイアントストア仙台店は、仙台駅から最寄の荒井駅まで市営地下鉄東西線で約13分。荒井駅からは徒歩わずか2分と非常にアクセスの良い場所に位置しています。また仙台東部道路の仙台東ICからは約5分と、車でのアクセスも良好です。 売り場面積約100坪の2階建ての店舗には、初心者向けのクロスバイクからロードバイク及びマウンテンバイクなど約100台のスポーツサイクルに加えて、パーツやアクセサリー、アパレル等を幅広く展示します。 1Fは主に男性向けの商品を展開、2Fは女性専用フロアとして女性向けに設計されたスポーツサイクルやアパレルなどを豊富に取り揃えます。 男性女性問わず、主に初めてスポーツサイクルを購入される初心者の自転車選びをお手伝いし、ご購入後のメンテナンスや楽しみ方まで幅広くサポート。また、販売のみならずスポーツサイクルのレンタサイクルも展開し、東北復興支援の一環として地域のサイクリング振興にも貢献してまいります。 「より多くの方に、もっとスポーツサイクルに親しんでいただきたい」というGIANTブランドの理念を体現するべく努めてまいります。ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 【ジャイアントストア仙台】住所 : 〒984-0030 宮城県仙台市若林区荒井東1-4-3※土地区画整理事業地のため、上記住所表記は9/15より運用開始電話番号 : 022-288-0780アクセス :市営地下鉄東西線 荒井駅より徒歩2分、仙台東部道路 仙台東ICより約5分営業時間 : 9:00 ~ 19:00定休日 : 火曜日店舗面積 : 約100坪駐車場 : 6台URL : http://giant-store.jp/sendai/ ※レンタサイクルは9月20日以降にサービス開始予定です。

2017.09.10

RACE

ケルデマンがブエルタ・ア・エスパーニャで総合4位を獲得!

全21ステージに渡り開催されたブエルタ・ア・エスパーニャが閉幕し、チーム・サンウェブは総合エースを担ったウィルコ・ケルデマン(オランダ)が、第20ステージのアングリル峠で総合順位を落としたものの、3週間に渡り目覚ましい活躍を見せ総合4位でマドリードへと凱旋しました。 スペインでの3週間のレースを終え、ケルデマンは以下のように語ります。 「今回のブエルタには満足しているよ。レース開幕前に目標とした総合トップ5入りを達成できた。こんなにストレスなく3週間ものレースに臨めたのはこれが初めてで、チームは難しい局面でも自信を与えてくれた。この成果を誇りに思うよ」 さらに、ケルデマンの総合4位と同時に、チームは合計15ステージでトップ10フィニッシュを達成しています。 マドリードの最終ステージでは、アシスト役を担うセーレンクラーグ・アンデルセン(デンマーク)がケルデマンを安全なポジションに送り届けると、スプリンター達とのゴール前争いに挑み3位を獲得しました。 自身初のグランツールを完走し、アンデルセンは以下のように語ります。 「とてもハッピーだ。もっと良いポジションを狙えたかもしれないけど、3位でも十分な成果だと思う。ケルデマンをゴール手前まで安全に運ぶことが第一だったけど、素晴らしいことに彼はさらにポジションをあげてみせたんだ。初めてのグランツールで予想以上の成果を残した上に、完走できてとても満足さ。自分自身を、そしてチームを誇りに思うよ」 コーチを務めるマーク・リーフはチームの功績を讃え、以下のように語ります。 「この3週間、ケルデマンは山岳、そしてタイムトライアル両方で素晴らしい走りを見せた。これまでの自己ベストであった、2014年ジロ・デ・イタリア総合7位を上回る成果を残せたことは大きな収穫となったよ。ケルデマンは要所となる山岳ステージで確実にタイムを稼ぎ、3週間に渡って強さを誇示し続けた。彼は今や、クリス・フルームのようなワールドクラスのステージレーサー達とも渡り合える実力があると証明したんだ」 「このブエルタにおける最大目標はケルデマンの総合上位進出で、若手を中心に数名のグランツール経験者をメンバーに据え、チームとしてできる全てのことに挑戦した。体調不良やクラッシュなど多くの逆境もあったけれど、メンバー全員が同じゴールに向けて信念を持ち続けた。総合4位という結果をとてもハッピーに受け止め、ライダーやスタッフ全員を含めてこのチームを誇りに思うよ。若手メンバーはこのブエルタでの経験を糧に、さらなるステップへと進んでくれることを祈っている」

2017.09.05

INFORMATION

GIANTの製品情報を2018年モデルに更新いたしました

いつもGIANTのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。 9月5日付でGIANTの日本版ホームページを2018モデルに更新いたしました。   <2018モデル PICK UP> ツール・ド・フランス2017にプロトタイプが実戦投入され、GIANT史上最高のエアロダイナミクスを誇る「PROPEL DISC」(ADVANCED SL、ADVANCED PRO)が新登場。     ESCAPE RXシリーズには、全モデルに「UNICLIPシステム」対応のCONTACT COMFORTサドルを採用。   「IDIOM」が2010年の登場以来初のフルモデルチェンジ。「アラックスSL」上級アルミをを採用し、エアロ形状と内装式ケーブルのクリーンな外観に。   マウンテンバイクでは、XCモデルの「ANTHEM」、「XTC」に29インチが復活。 中でも「ANTHEM ADVANCED PRO 29ER 0」はフロントのみならずリアフレームもカーボン製で超軽量のリアルレーサーモデル。     エンデューロモデルの「REIGN」シリーズがフルモデルチェンジ。BOOST規格、カーボンリンク採用に。   「TALON」シリーズがインターナルケーブルを採用しフルモデルチェンジ。   「ATX」もインターナルケーブルを採用しフルモデルチェンジ。XSサイズには26インチホイールを用いてフレームサイズ毎に最適化。   YOUTH用MTBに、2.8インチ幅タイヤと油圧ディスクブレーキを採用した「XTC JR 24+」が新登場。   なお2018モデルの完成車には、耐パンク性・快適性に優れるチューブレスレディタイヤを、ON-ROADカテゴリではALUXX SLグレード以上のロードバイクを中心に、X-ROADカテゴリは上位モデル、OFF-ROADカテゴリはほとんどのモデルに採用しています。   GEARカテゴリでは、ホイールシステムが大幅にアップデート。ON-ROADではDBLテクノロジーを採用したディスクブレーキモデルが新登場し、リムハイトのラインナップも拡充。またX-ROADはフルモデルチェンジ、OFF-ROADにはXCモデル「XCR 29 0 BOOST」が新登場いたしました。 またON-ROADチューブレスタイヤ「GAVIA」が、スリックタイプの「RACE」とオールコンディションタイプの「AC」の2タイプ6製品に一新し、装着やパンクに対応するアイテムもラインナップ。その他にも、TEAM SUNWEBに供給するGPSサイクルコンピューター「NEOS TRACK」、超軽量カーボンケージ「AIRWAY LITE」なども新登場しています。   ライダーギアでは、ツール・ド・フランス2017山岳賞を記念する「2017 KOMスペシャルエディション」が登場。他にも、エアロダイナミクス性能と快適性を両立した「ELEVATE AERO 2 in 1 SKINSUIT」や「ELEVATE AERO GLOVE」、1枚レンズのサイズを拡大したアイウェア「STRATOS+」、エンデューロレースに特化したオフロードシューズ「LINE」など、ラインナップを拡充いたしました。   >> GIANT 2018 NEW GEAR 一覧はこちら   なお、新サイトでは製品名のアルファベット2文字以上で検索表示できる「サーチ機能」や、各バイクの詳細ページでお奨めアイテムを提案する「関連ギア」タブを新設しております。 今期もGIANTは日本のRIDE LIFEをプロデュースしてまいります。どうぞご期待ください。

2017.08.29

INFORMATION

エアロロードバイクの新スタンダード、新型PROPEL DISCを発表!

GIANTはこの度、エアロロードバイクの新型「PROPEL DISC」を発表いたします。 数年間にわたり、GIANTのエンジニア、チーム・サンウェブのプロレーサー、エアロダイナミクスのエキスパートが協力して、フランスのACE(エアロ コンセプト エンジニアリング)にて開発を進めた結果、この革新的なエアロロードマシンは全く新しいフレーム形状を採用し、ディスクブレーキ専用設計となりました。 PROPEL DISCシリーズは新型の内装ケーブル式エアロハンドルバー&ステムを採用。また、前後でリムハイトの異なるエアロホイールシステムを採用し、コントロール性を損なうことなく高いエアロ性能を実現します。 新型PROPEL DISCの目標は、重量・剛性・ハンドリングを一切妥協することなく、レースで勝てるエアロロードバイクを作ることでした。優れた空力性能はもちろんのこと、試作品をテストしたマイケル・マシューズを含むプロレーサーの要望で、効率性とコントロール性も改善されました。 3年間に渡って、何百回ものCFD(数値流体力学)と動的マネキンを使用した革新的な風洞実験を行い、徹底的にチューブ形状を見直しました。フラッグシップモデルのPROPEL ADVANCED SL DISCは、クラス最高の剛性/重量比を持ちながら、リムブレーキのPROPEL ADVANCED SLと比較した風洞実験で、ヨ―角が大きいときに抵抗が少ないことがわかりました。 マシューズは今年初めから、PROPEL ADVANCED SL DISCのプロトタイプでツール・ド・フランスを含むレースに参戦しました。雨のツール第2ステージの後、マシューズは「エアロ性能が高まった新型PROPEL DISCは超高速だ。踏んだら踏んだだけ加速する。そして、雨のレースもディスクブレーキだから完璧だね」とコメントしました。 新型PROPEL DISCのキーコンセプトは「AeroSystem Shaping Technology」で、エンジニアはCFDと風洞実験を通じて、翼形部、チューブ接合部、ホイール、コンポーネントの無数の組み合わせを分析しました。 一つの重要要素として、涙の滴型だったチューブから新たに楕円を切った翼型の形状を採用し、様々な風の角度で空気抵抗を軽減することに成功しました。またエンジニアは、ディスクブレーキ専用設計にすることでリムブレーキモデルよりも空気抵抗を改善できることも発見しました。 フラットマウントと、剛性を高めるスルーアクスルを採用したディスクブレーキモデルの新型PROPEL DISCシリーズは、プロレーサーからの要望でもあった優れた制動力と、ドライ・ウエットともに優れたモジュレーションを実現します。空力テストでも、ディスクブレーキフレームの方がリムブレーキフレームと比較して全体的に空気抵抗が減少することが明らかになりました。フォーククラウン周辺でよりスムーズな空気の流れをつくり、また左右非対称のフォーク設計が、ディスクブレーキキャリパー周辺でも効率的に空気の流れをつくります。 チーム・サンウェブからのもう一つの大きな要望は、剛性/重量比の改善でした。新型PROPEL ADVANCED SL DISCフレームセットは、主要競合他社のフレームセットよりも軽く、剛性もより高いことがテスト結果として示されています。つまり、新型PROPEL ADVANCED SL DISCは剛性/重量比に優れ、効率性が高いことが証明されました。 新型PROPEL DISCシリーズは、フレーム以外にもGIANTホイールシステムを含む革新的なコンポーネントを搭載しています。横風の影響を受けにくい後輪には、エアロ性能と動力伝達に優れた65mm高のリムを採用。前輪は横風のコントロール性を高めるため、42mm高のリムを採用しました。これにより、全体的な空気抵抗を軽減しつつ横風の影響も軽減します。その結果、スピードを高めるだけではなく、様々なレース状況において、より正確で安全なコーナーリングを実現します。 新しいCONTACT SLR/SL AEROハンドルバー&ステムは、空力性能を最適化するため、ケーブル内装式となりました。重量や剛性を犠牲にしてより良い空力性能を実現することは簡単ですが、エンジニアチームは効率性とハンドリングに留意して、重量や剛性を妥協することなく空力性能を高めることに成功しました。 なお、日本国内でのラインナップや販売価格は近日発表予定です。

2017.08.18

RACE

チーム・サンウェブ、ブエルタ・ア・エスパーニャ2017メンバー発表!

チーム・サンウェブは、8/19(土)に開幕する「ブエルタ・ア・エスパーニャ」(以下ブエルタ)の参加メンバーを発表しました。 今シーズン最後となるグランツアーは、フランスのニームでスタートし、9/10(日)にスペインのマドリードにゴールするまで3週間で3298km走行します。 チーム・サンウェブは、先日のツール・ド・フランス 2017で山岳賞を獲得したワレン・バルギルを筆頭に、9名のライダー中5名がグランツアー初参加の若手中心でチームを構成。バルギルに加え、チームキャプテンのヨハネス・フレーリンガー、ステージレースで経験豊富なチャド・ハガやウィルコ・ケルデマンのグランツアー経験者、ルーキーとして、セーレンクラーグ・アンデルセン、クリス・ハミルトン、レナード・ホフステッド、レナード・カムナ、サム・オーメンの5名が参加します。 今年のブエルタは、最終日前日に伝説的なアングリルの山頂ゴールを含むレイアウトで、2013年のブエルタで2勝し、今年ツールでの山岳賞を手にしたバルギルの活躍が期待できます。 マーク・リーフ監督は、ブエルタに向けてコメントしました。 「今回、経験豊富なライダーと才能を持った若手をバランスしてメンバー選定した。若手にはこの3週間で色々と学んで欲しいと思っている。チームはブエルタに向けて、高地トレーニングを含む準備をしてきたので、皆モチベーションが高い状態さ。GC獲得の目標を達成するためにコースの重要ポイントも分析できているよ」 チームは、ブエルタでTCR ADVANCED SLをメインに、タイムトライアルではTRINITY ADVANCED PRO TTなどを使用します。また、ロードステージではREVとPURSUITを、タイムトライアルではRIVET TTヘルメットを使用します。 【ブエルタ 出走メンバーリスト】セーレンクラーグ・アンデルセン(デンマーク)ワレン・バルギル(フランス)ヨハネス・フレーリンガー(ドイツ)クリス・ハミルトン(オーストラリア)チャド・ハガ(アメリカ)レナード・ホフステッド(オランダ)レナード・カムナ(ドイツ)ウィルコ・ケルデマン(オランダ)サム・オーメン(オランダ)

2018.08.17

RACE

クランクワークス・ガルバンゾDHでグティエレスが通算5勝目の快挙!

GIANTファクトリーオフロードチームのマルセロ・グティエレス(コロンビア)が、カナダのウィスラーで開催中の「クランクワークス・ウィスラーMTBフェステバル」の「ガルバンゾ・ダウンヒル」競技で自身5度目となる優勝を飾りました。 ワールドカップコースのおよそ2倍となる全長約7km、高低差3500フィートを誇るガルバンゾは、ダウンヒル競技の中でも最も過酷なレースと目されています。グティエレスは本レースにジュニア時代から参戦しており、通算4勝を達成。前戦のワールドカップでのクラッシュからリカバリーしたばかりのレースで、自身の記録をさらに伸ばしました。 グティエレスはレース後、以下のようにコメントしました。 「疑いなく、今まで走った中で一番キツいレースだった!ガルバンゾは距離も長いしコースがとにかくテクニカルなんだ。自分の記録への挑戦も、レースをより一層ハードにしたね。」 「レースでは常に、自分ではコントロールできない部分がある。だからこそこの5勝目は格別だよ。この勝利を感謝とともにチームに捧げるよ!」 また、チームメイトであり先日ナショナル選手権を制したばかりのジェイコブ・ディクソン(アイルランド)も、初出走となる同レースを12位でフィニッシュしています。 ディクソンは以下のようにコメントしました。 「コースをよく知らなくて、10分以上走りっぱなしでとてもハードだった。でもすごくエキサイティングだったから、クランクワークスでの次のレースも楽しみにしているよ」 クランクワークス期間中はエンデューロからDHまで多彩なMTBレースが開催され、GIANTファクトリーオフロードチームのライダーはそれぞれの分野で上位入賞を目指します。

2017.08.15

RACE

デュムランがビンクバンク・ツアーで総合優勝!

オランダとベルギーを舞台に開催された7日間のステージレース「ビンクバンク・ツアー」で、チーム・サンウェブのトム・デュムラン(オランダ)が見事総合優勝を達成し、ジロ・デ・イタリアから続く好調をアピールしました。 チームはデュムランの総合優勝に加えて、ヤングスプリンターのフィル・バウハウス(ドイツ)が第1ステージで世界王者ペテル・サガン(スロバキア)とスプリントで競り合い、写真判定の末に2位を獲得しています。 第6ステージ、ベルギーのアルデンヌは激しい風雨に見舞われる中、デュムランは総合上位を手繰り寄せる決定的な動きを見せました。ライバルのティム・ウェレンス(ベルギー)とともに逃げ切りを成功させステージ2位に入ると、最終ステージを残して総合首位に立ちました。 デュムランは最終ステージを4秒のリードとともにスタートし、ステージ3位でフィニッシュ。最後まで首位を守り抜くことに成功しました。 デュムランは最終ステージを終え、以下のようにコメントしました。 「これまでは僅差で総合優勝を逃してきたんだ。チームが目指すべきゴールに向かって力を合わせ、ついにトップに立つことができたよ」 「毎日のステージでチームは強力にサポートしてくれた。最終日もレースを終始コントロールした上、脚の調子も良かったよ」 コーチのトム・ヴィーラースはチームの働きを讃え、以下のようにコメントしました。 「チームの働きが勝利に結びついて本当にハッピーさ。激しいアタックの末に9人の逃げ集団が形成されたときは、我々にとって理想的な展開となった。デュムランは登りのバトルでも落ち着いて対処し、本当に強さを見せつけたと思う」

2017.08.10

EVENT

シマノ鈴鹿ロードレースに出展いたします

GIANTは8/19(土)~ 20(日)に三重県鈴鹿サーキットにて開催される 「 シマノ鈴鹿ロードレース 2017」にブース出展いたします。 ブースでは先日発表された2018早期モデルのパフォーマンスロード、シクロクロスバイクの展示を行うほか、 チーム・サンウェブのレプリカカラーを纏った「TCR ADVANCED PRO TEAM」とともに、 グランツールでのチームの活躍にちなんだ特設展示を行います。 ブランド モデル名 サイズ (mm) 展示/試乗 GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM (2018 NEW) 445 (S) 展示車 GIANT TCR SLR 1 (2018 NEW) 470 (M) 展示車 GIANT TCR SLR 2 (2018 NEW) 445 (S) 展示車 GIANT TCX ADVANCED PRO 1 (2018 NEW) 500 (S) 展示車 GIANT TCX ADVANCED PRO 2 (2018 NEW) 525 (M) 展示車 GIANT TCX SLR 2 (2018 NEW) 475 (XS) 展示車 Liv BRAVA SLR (2018 NEW) 445 (XS) 展示車   また、GIANTのサポートを受けるプロロードチーム「シマノレーシング」が本年も大会に参戦。 ロードレースではTCR ADVANCED SLを、タイムトライアルではTRINITY ADVANCED PROを使用するほか、 大会ホストチームとして2日目に行われる「国際ロードレース」での優勝を狙います。 イベント期間中は是非GIANTブースへお立ち寄りください。

2017.07.27

RACE

グティエレスとディクソンが国内タイトル獲得!

GIANTファクトリーオフロードチームのマルセロ・グティエレス(コロンビア)とジェイコブ・ディクソン(アイルランド)が自国のナショナル選手権で優勝し、ナショナルチャンピオンのタイトルを獲得しました。 グティエレスは自身7回目となるコロンビア国内選手権ダウンヒルエリートクラスのタイトル獲得。 ディクソンはアイルランドでの5回目のタイトルかつ初めてのエリートクラスでのタイトル獲得となりました。 グティエレスはコロンビアで厳しいコースとレースに直面しましたが、GLORY ADVANCEDとともに国内選手権で勝利をものにしました。グティエレスは今回のレースで、マッド撥水性と軽量性に優れたGIANTの新型シューズ「SHUTTLE」を着用しました。 「今回は非常に多くのことを感じるレースだった。毎年ジャージに入れているコロンビア国旗をライバル達から守りたくて多くのプレッシャーを感じたよ。今年のコースは簡単じゃなかったし、天気も不安定だたから、ミスをしたセクションもあったけど、最後は勝つことができた。これからはコロンビアを代表してワールドレースで出来るだけ表彰台に上がることが僕の使命さ」 19歳のディクソンも北アイルランドで難しいコースコンディションの中での国内選手権となりました。 GLORY ADVANCEDに乗り、グティエレス同様、GIANTの新型シューズ「SHUTTLE」を使用した19歳のディクソンは、タイトル獲得後にこのようにコメントしました。 「雨が沢山降ったことでコースが滑りやすくなったけど、自分は好きなコンディションだったよ。予選ではミスして完全に止まってしまったことでトップから10秒遅れてしまったし、決勝でもバカなミスをしてしまったけど、最終的にはライバルよりも2-3秒速くゴールできたんだ。5回目のタイトルを獲得できたし、エリートクラスで初優勝できたことは本当に嬉しいよ!」

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