• Instagram
  • You Tube
  • Facebook

NEWS

2018.01.15

RACE

オランダCX選手権U23でニューエンハイスが連覇!

1/14(日)オランダのスルハイステルフェーンで開催されたシクロクロス国内選手権U23クラスで、チーム・サンウェブのヨリス・ニューエンハイスが2年連続となるタイトルを獲得しました。 泥、砂、急な登りなどが配置された難しいコースで行われたオランダ選手権に、TCX ADVANCED PRO チームバイクとCXR 0チューブラーホイールシステム、REVヘルメットを装着して挑んだニューエンハイスは、一度パンクをしてしまうものの終始集中した走りで力を出し切りレースを制した後、このようにコメントしました。 「皆タイトルが欲しいし気合が入っているから、毎周回気を抜けず全開で走る必要があった。そんな中、残り2周でパンクさせてしまったけど、集中してリカバリーできたからリードを守りきることができた。今日はスタートからゴールまでフルガス(全開)で走れたし、タイトルを防衛できたことは本当に嬉しいよ」 ニューエンハイスは、3週間後の2月上旬に母国オランダで開催される世界選手権でも連覇を目標に調整していきます。

2018.01.11

RACE

GIANTファクトリーオフロードチームが2018年新体制を発表!

ダウンヒル(DH)、エンデューロ、クロスカントリー(XC)の各カテゴリーのライダーで構成するGIANTファクトリーオフロードチームは、2018年シーズン新たにSHIMANOとMAXXISをスポンサーに迎え、ワールドカップ(WC) DH、エンデューロ・ワールドシリーズ(EWS)、および北米のエンデューロ、XC、グラベルレースに参戦します。 DHチームは、コロンビア選手権を7度制覇しているマルセロ・グティエレスを筆頭に、アイルランドチャンピオンであるジェイコブ・ディクソン、さらに新加入選手のエリオット・ジャクソン(アメリカ)の3名体制で、GLORY ADVANCEDとともにWC DHをメインに活動します。近年WCで2度表彰台を獲得し、クランクワークス・ウィスラーのガルバンゾDHでは5連覇中の好調なグティエレスは今シーズンに向けて以下のようにコメントしています。 「昨年は最初と最後は良かったシーズンだったけど、今年はシーズン通して強いパフォーマンスを発揮し続けられるように改善を目指している。今シーズンは新たなチャレンジとしてエンデューロにも参戦するから、地元コロンビア・マニサレスでのEWSは今から興奮するほど楽しみにしているよ」 2017年エリートクラスで初のナショナルタイトルを獲得した20歳のディクソンは、WCカナダ・モンサンタンヌでのトップ10を含む好成績で記憶に残るシーズンを終えました。今年、チーム2年目を迎えるディクソンは以下のようにコメントしています。 「チームでの初年度は、ナショナルタイトルも獲得できたし上手くまとめられたシーズンだった。今年はWCで安定して20位以内に入ることと、表彰台も狙いたいね」 エンデューロチームは、ジョシュ・カールソン(オーストラリア)とマッケイ・ヴェジーナ(カナダ)が昨年同様EMSに照準を合わせて活動します。昨シーズンは両者とも怪我に見舞われながらも数ステージで良い結果を出すことができしました。今シーズンはREIGN ADVANCEDとともにベストコンディションでレースに挑むことを楽しみにしています。 Livのレイ・モリソン(ニュージーランド)もLiv HAIL ADVANCEDに乗り、彼らとともにチームの一員としてEMSやエンデューロイベントをメインに活動します。 チームにはグローバルライダーに加えて、北米チームの数名も参加します。ベテランXCライダーのカール・デッカー(アメリカ)を筆頭に、ステファン・ダブースト(アメリカ)、コール・パトン(アメリカ)、さらにエンデューロには元BMX五輪メダリストのマイク・デイ(アメリカ)が北米の主要なエンデューロ、XC、グラベルレースに参戦します。 機材面では新たにSHIMANO(ドライブトレイン、ブレーキ)、MAXXIS(タイヤ)、PRO(ハンドル、ステム)とテクニカルパートナー契約を結びました。その他のバイクギアとしてチームはGIANTのホイールシステム、CONTACTサドル、NEOS TRACK GPSコンピューターを使用します。 ライダーギアは、継続して100%のレースキット(DH & エンデューロ)、アイウェア、フルフェイスヘルメット(DH)を使用し、XCのレースキット、ヘルメット、シューズにはGIANTを使用します。 新しいサスペンションサプライヤーを含むチームの詳細情報は、今シーズンのWC DHとEMSのシーズン開幕前に発表予定です。 <チームスポンサー>- GIANT(フレーム、ホイール、サドル、ドロッパーポスト、シューズ、ヘルメット、アパレル、コンピューター)- SHIMANO(ドライブトレイン、ブレーキ)- MAXXIS(タイヤ)- PRO(ハンドルバー、ステム、シートピラー)- 100%(アパレル、アイウェア、ヘルメット、グローブ)- HT(ペダル)- MRP(チェーンデバイス)- ODI(グリップ)- HONEY STINGER(エナジージェル)- PARK TOOL(ツール)- FINISH LINE(ケミカル)- THULE(トラベルギア)- JAYBIRD(ヘッドフォン)

2018.01.09

RACE

2018年GIANTはチーム・サンウェブとテクニカルパートナー契約を拡大

チーム初のグランツアー勝利となった「ジロ・デ・イタリアの総合優勝」に加え、「UCI世界選手権エリートクラス・チームタイムトライアルで男女2つの金メダル」、「ツール・ド・フランスのポイント賞および山岳賞」など、チーム史上で最も成功したシーズンとなった2017年に引き続き、ジャイアントは2018年ロードレースシーズンに向けてチーム・サンウェブとのパートナーシップを拡大しました。 ジャイアントは「UCIワールドツアーチーム」と「コンチネンタルディベロップメントチーム」、さらにはLivブランドがサポートする「チーム・サンウェブ・ウィメン」にバイクとギアを機材サポートします。 ジャイアントは4年前にチームと提携して以来、テクニカルパートナーとしての役割を発展させてきました。ジャイアントの開発者と技術者は、チームのトップライダー達と協力して、新製品の開発やテストを行っています。クライマー、スプリンター、オールラウンド、タイムトライアル用のフルラインナップのバイク供給を従前通り継続することに加え、今年はいくつかの重要なカテゴリーの機材供給を拡大していきます。 今年一番のニュースは、チームが新たに使用開始するホイールです。サンウェブの全3チームは、ジャイアントの革新的なダイナミックバランスドレーシング(DBL)技術を採用したホイールを、チューブラー、チューブレス、様々なリムハイトのオプションからコースや天候に応じて選択します。これらのホイールシステムは、2017年シーズンにコンチネンタルディベロップメントチームとウィメンチームがレースで採用して、フランダーズ女子ツアーやシクロクロス世界選手権U23クラスを含む多くの勝利に貢献しています。 1月下旬にオーストラリアのツアー・ダウンアンダーで開幕するUCIワールドツアーから、チーム・サンウェブとジャイアントのシーズンが始まります。チームは、バイク、ホイールに加えて、ジャイアントのヘルメット、サドル、ステム、ハンドルバー、ボトルケージ、ボトルを使用します。また数名のライダーが、モーション・エッフィシェンシー・システム(MES)を搭載したプロトタイプのシューズを使用します。     ■2018年 チーム・サンウェブ使用機材 <バイク>チーム・サンウェブのライダーはレースとコースにあわせて、「GIANT TCR ADVANCED SL」、「GIANT PROPEL ADVANCED SL DISC」、「GIANT DEFY ADVANCED SL」、「GIANT TRINITY ADVANCED PRO TT」を使い分けます。 <ホイール・タイヤ>ワールドツアーチームは、様々なリムハイトのチューブラーホイールを使用します。 ディベロップメントチームは、主にチューブレスシステムとGAVIAチューブレスレディタイヤを組み合わせて使用します。 <ヘルメット>チームは、空力性能とベンチレーション性能を兼ね備えるGIANT PURSUITを基軸に、コースによっては軽量なREV、スプリンターはRIVETも使用します。また、タイムトライアルではRIVET TTを使用します。 <サドル>全てのライダーが、独自の「ダイナミックサイクリングフィット」と「パーティクルフローテクノロジー」により、ペダリング効率を高め、圧力を分散するCONTACT SLRおよびSLを使用します。 <コックピット>チームは、超軽量カーボン素材による高剛性なGIANT CONTACT SLRおよび軽量アルミ素材のSLのハンドルバー&OD2ステムに加え、STRATUSバーテープを使用します。 <フットウェア>モーション・エッフィシェンシー・システム(MES)を搭載した新型フットウェアをチームはテスト中です。 プロトタイプは、SURGE同様の外観を持ちますがパフォーマンスと快適性をさらに最適化しています。 <チームキット>チームはレース、トレーニングともにEtxeondo製のGIANT最新アパレルを着用し、製品開発にも関わります。

2017.01.08

EVENT

2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.2

台湾全国規模での環島(=台湾1周)サイクリングイベント「FORMOSA 900」。当イベントに「捷安特(GIANT)日本團」として正式参加した「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー(2017年11月3日〜12日)」レポートの第2弾です。>> 前回の「レポート第1弾」はこちら 今回はサイクリング2日目から4日目までレポートします。 ■「東京〜名古屋〜大阪」を4日間で走る。 私たちの「環島日本團」は、台湾北端の台北市から、南端の屏東縣車城まで、500km強の距離を前半の4日間で南下します。それは東京〜名古屋〜大阪とほぼ同距離であり、大都市が連なる経済エリアという面でも台湾西側と日本の東名阪は似通っていますので、以下のように日本の都市と重ね合わせると旅のスケール感をイメージしやすいかもしれません。 ・Day-1 : 台北〜竹南125 km = 東京駅-小田原-箱根-三島駅 ・Day-2 : 竹南〜員林112 km = 三島駅-静岡-掛川駅 ・Day-3 : 員林〜台南148 km = 掛川駅-浜松-豊橋-岡崎-名古屋市緑区-桑名駅 ・Day-4 : 台南〜車城144 km = 桑名駅-甲賀-大津-枚方-大阪駅 (※表示の距離は今回のGPS実走距離です) <参考図>同縮尺の台湾を日本付近に配置してみると、さらに分かりやすいです。 ■ 11月5日(日) Day-2 : 112km(※GPS実走距離) サイクリング2日目。6:30モーニングコール、7:00食事、7:45ロビー荷物出し、8:00サイクリング集合。この日は清々しい青空の下でスタート。市街地から7kmほどで「環島サイクリング1号線」に戻り、まずは人気の展望スポット「好望角」までの23kmを走ります。展望スポット=高いところ。「西側はほとんど平坦」という前情報に油断していた身体が、いきなり現れた斜度のキツい登り坂に悲鳴をあげます。とはいえ標高100mぐらいですので、ほどなく全員無事に登頂し、小一時間ほど絶景ポイントを楽しみました。 竹南市街地中心部の広大な運動公園に面する上級ホテル「兆品酒店苗栗」。居心地のよい宿でした。 スタート前には必ず準備体操。動的ストレッチで身体に「これから走るぞ」というサインを送ります。 風力発電機が林立する台湾沿岸部特有の風景。何故なのかは解りませんが風車をみると気分が高揚しますね。 斜度が強まった途端に喜々としてペースを上げる強健な参加者たち。エスコートする先頭ガイドも必死です。 後方からマイペースで登るシニアチーム。もちろんガイドが前後につきますので無理なく安全に楽しめます。 海岸線を一望する絶景ポイント。眼下には数十機もの風車が爆風で最速稼働していて圧巻でした。 お約束の一斉ジャンプショット。台湾を走ると参加者が日に日に子供っぽくなっていくのが面白いです。 好望角から26km走り、台中市の「巨大機械工業」すなわち「Giant Manufacturing」に立ち寄ります。日曜日のため本来は休業日なのですが特別に本社ビルを開けてくれました。これも「FORMOSA900オフィシャルツアー」ならではの対応です。 本社ロビー壁面には、GIANTの先端技術を象徴するカーボンフレームの変遷が描かれています。 最新モデルやグランツール実走バイクなどがハロウィン装飾されたディスプレイの前で記念撮影。 上から下まで「Team Sunweb」でキメた岩瀬さん。「聖地には正装で」との金言をいただきました。 GIANT本社のある台中市に入ってからは内陸の工業地帯や市街地を走ります。交通量も駐車車両などのトラップも増えてくるのですが、途切れることのないバイクレーンとサイクリングガイドの的確なエスコートで安全かつ快適に距離を稼ぎます。ランチのあとも12〜20km毎に休憩を挟みながら快調に進み、この日の宿営地である員林に16時過ぎに到着できました。 幹線道には、ほぼ途切れずに続く完璧なバイクレーン。交通量を問わず安心して快適に巡航できます。 特に交通量が多く車のスピードも速くなる大型の橋には独立したバイクレーンが整備されており安心。 サポートカーにその日の行程を表示。参加者は休憩毎にその先の距離や強度をご自身で確認できます。 DAY-2完走の乾杯。前日はビールのみだったので、ソフトドリンクも追加しておきました。 員林ステイのお楽しみは「アヒル生姜鍋」と「足裏マッサージ」。サイクリングが主目的のツアーとはいえ、せっかく台湾まで来たのだから食も遊びも欲張りたい!というこだわりから事前に手配。アヒルも足裏もエリアで人気No.1のお店を確保できたので大満足。まだまだ続くサイクリングへの英気を養い、ぐっすりと眠ることができました。 アヒル生姜鍋で人気の「鼎味炭火薑母鴨員林總店」。アヒルのぶつ切りに様々な具材を追加していただきます。 担当Sのベストメニューは「麻辣鴨血」。レバーの旨辛煮という感じの食味でビールがグイグイすすみます。 我を忘れて悶絶するのが台湾足裏マッサージ。「吳神父養生泡腳會館」のVIPルーム貸切です! 初めから終わりまでずっとニコニコ顔だったあかりさん。なぜか何をされても痛くないとのこと... 員林のホテル「昇財麗禧酒店」。若いスタッフのフレンドリーな応対が気持ちいいホテルでした。 ■ 11月6日(月) Day-3 : 148km(※GPS実走距離) 8日間のサイクリングで最長距離となるこの日。暑さが心配されたもののまずは上々の薄曇り。早めの7:45スタートから、15〜25km毎に休憩を挟みつつ、内陸部をひたすら南下して台南を目指します。台南は19世紀まで台湾の中心であり、日本統治時代も製糖などの重要産業の拠点として隆盛だったそうですので、町並みや建造物に歴史を感じながら走るのも楽しさのひとつです。 西螺大橋(せいらおおはし)は日本統治時代に着工され1952年に完成。建設当時世界第2位の長大橋でした。 このポイントのお約束ショット。皆で撮りましたが、一番うまかったのがダークホース?野間さんです! 「大林製糖工場」でアイスクリーム休憩。かつて製糖で栄えた当エリアで最後期まで操業していた工場だそうです。 ランチの「噴水雞肉飯」は嘉儀の名物グルメ「雞肉飯」発祥の店。魯肉飯の「七面鳥」版?! 「北回帰線」を示す日本統治時代の標塔。ここまでが「温帯」で、ここより南側が「熱帯」となります。 「後壁(こうへき)車站」で3ショット。小さい駅は万国共通サイクリングの休憩にイイですね。 距離が長い上に、休憩の度に盛り上がって遊んでしまった結果、台南市街中心部に到着したのは18時近く。この夜はサドルが痛いという参加者のために市内のジャイアントストアへのショッピングツアーを実施。折良くサポートカーのドライバーを務めるジャイアント台湾のスタッフ(※通称のび太)が台南店の店長だったので、問題のサドルの他、日本未発売のグッズなどをゲットいただき、皆さんご満足いただけたようです。これもオフィシャルツアーだけの特別対応です。 帰宅車両で戦場と化した夜の台南市街地はかなりスリリングでした... 台南運河に面した「維悅酒店」。台南有数の高級ホテルだそうです。 「捷安特 台南店」。ホテルからやや距離はあるものの、品揃えと21時までの営業に助けられました。 GIANT独自のサドルフィットでしっかりとチェックした結果、「UPRIGHT」をオススメしました。 皆さんいろいろお買い上げいただきました。結局21:30まで残業させちゃったけど、のび太ありがとう! ■ 11月7日(火) Day-4 : 144km(※GPS実走距離) サイクリング4日目は、8日間の最南端&折り返し地点である車城まで、約140km。台南市街の通勤ラッシュを避けたいのと、前日の到着時刻が真っ暗になってしまったことから、6:50にスタート。さすがは3日間で380kmを走ってきた参加者たち。もう台湾の交通事情にもすっかり慣れてきており、台南から高雄までの市街地86kmを危なげなく走り抜け、ランチ休憩ポイントである潮州鎮の街へ到達しました。ここは清の時代からの歴史ある旧市街や独特な食文化が素晴らしく、しかもGIANT ADVENTUREの日本担当者の出身地でもあるので、日本團には素通りできない街なのです。 市街地を抜ければ、高速道路のように幅広くフラットで交通量の少ないサイクリング天国が拡がります。 慣れてしまえば片側1車線の市街もなんのその。台湾らしい街の表情を楽しみながら快調に駆け抜けます。 「牛大福」。文字通り牛肉料理の人気店。出るモノすべてが美味しく、当ツアーのランチ評価No.1です。 センマイの冷菜。甘酸っぱい絶妙な味付けが無闇に美味しい!思わずビールが欲しくなる危険な一品です。 デザートは5分ほど歩いた「正老牌冷熱冰」。熱い豆に氷をかける「“逆”かき氷」といえば想像できますか? 海岸線に出てから車城までの30kmは、前半500kmのファイナルに相応しい天国ルートです。東シナ海を金色に染める夕陽を眺めながら整備されたバイクレーンを追い風に乗って快走するうちに、脳内が幸福物質で充たされていくのがよくわかります。サイクリング初日の夕方の空気感を十倍にスケールアップさせたような感動です。美しい薄暮に包まれたリゾートホテルに17:30に到着し、満面の笑みで乾杯! 日本でも似たような場所はありますが、右側通行の国じゃなければこの幸福感は得られないのです。 夕陽ポイントとして人気のセブンイレブン駐車場。いやはや、羨ましいほどに幸せなツーショット... 海岸線に沿ってゆるやかなカーブを抜けると、夕陽に全身が包み込まれるような感じになります。 薄暮の空の下に広がる南国リゾートへ向かって快走。今夜のホテルが見えてきました。 4日間で500kmを共に走り抜いた仲間との乾杯。ビールだろうがお茶だろうが、最高の味わいです。 以下は「2017 FORMOSA 900ムービー・日本語テロップ版」です。私たち日本團のメンバーも登場しますので、こちらもぜひご覧ください。※全編12分を観る時間のない方は、5'25"から8'26"までの3分間に日本参加者3名の走りとコメントが収録されていますので、その部分だけでもぜひご覧ください。 (お知らせ) 台湾親善大使である一青妙さんのFORMOSA 900 体験記「環島(かんとう)」が2017年に東洋経済新報社から刊行されました。台湾と日本の架け橋として活躍されている一青さんならではの視点による台湾サイクリングは、多くの気付きを与えてくれます。ぜひご覧ください。 >> 2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.3 に続きます。 >> 前回のレポート「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.1」はこちら