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RIDERS > 門田 基志

門田 基志

MTBクロスカントリー(XCO)、クロスカントリーマラソン(XCM)、シクロクロス(CX)のカテゴリーで好成績をあげるベテランレーサー。猛暑、泥、砂などの過酷なコンディションに強く、テクニカルなコースが得意。
レースだけではなく、サイクリング振興や国際交流、イベント企画も精力的にこなし、講演会で演説することも多い。地元愛媛県ではテレビやラジオで自身の番組を持つなどカリスマ的存在。

名前(カナ) カドタ モトシ
チーム名 TEAM GIANT
生年月日 1976年1月15日
身長・体重 181cm・72kg
出身地 愛媛県今治市
競技カテゴリー XCO / XCM / CX
2021シーズン目標 MTBは、国内CJシリーズXCOでの表彰台。XCMでは世界選手権出場を目指して、海外遠征が可能になれば夏以降にXCMワールドシリーズにも参戦予定。冬場のシクロクロスではJCXシリーズを中心にAJOCCレースで表彰台を目指す。
使用バイク(サイズ) ANTHEM ADVANCED PRO 29ER (M)
XTC ADVANCED SL 29ER (M)
TCX ADVANCED PRO (ML)
門田 基志

ANTHEM ADVANCED PRO 29ER

まず持ってわかる軽量性が嬉しいです。そして「軽さは正義」だけど、実際の重量減より走行時に体感する軽さに驚いたのが第一印象です。新型リンクシステムで剛性が高くなったことによるペダリングしたときの反応の良さは過去最高で、特にコーナーを抜けてからの加速が群を抜いてます。加速しながらコーナーを抜けれるから登り返しの反応も良くて、レース全体の平均スピードを高くすることができます。リンクプレートが一つなくなった影響もなく、むしろ剛性があがったことで狙ったラインをしっかりトレースできるから、荒れた路面でも安心して高速域を維持できるし、もちろん登り坂でも路面に追従しながら軽く走ってくれるので、クロスカントリーだけでなくマラソン競技でも過去最高のバイクだと思います。

XTC ADVANCED SL 29ER

超軽量なのに、力いっぱい高出力でモガいてもしっかり推進力に変えてくれる、硬すぎず小気味良いシナリの剛性感が気に入ってます。リジットならではのクイックなハンドリングと、タイヤが滑り始める挙動も分かりやすいコントロール性もXTCの特徴です。近年トレンドの太めのタイヤも装着できて激しいレースコースでも走破性を高められるので、高速のXCOはもちろん、長時間のMARATHONレースでも選択肢に入る、速さを追求できるバイク。

TCX ADVANCED PRO

泥レースでのトラブルを回避してくれる圧倒的に広いタイヤクリアランスが、レースでアドバンテージになっています。また、新型になってより振動吸収性が高まったフレームとD-FUSEポストが負担を軽減してくれるので、レース後半まで集中して走ることができます。さらに、OVERDRIVE2によるヘッド周辺の高い剛性のおかげで、細いタイヤでシビアなハンドリングが必要なシクロクロスレースでも正確なライントレースを可能にしてくれる素晴らしいバイクです。