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RIDERS > 梶 鉄輝

梶 鉄輝

小学2年生のときに自転車競技を始め、MTB(XC)、ロードレース、トラック、シクロクロスと幅広い分野で活躍。中学1年生の時に交通事故で後遺症を負い、右肩から先が不自由になる。高校3年生の時に文部科学省が主催する「トビタテ留学Japan!」に応募して、ベルギーで2ヶ月間レース活動をする。その後も毎年ベルギー遠征を続けている。現在は東京パラリンピックを目指してParatriathlon(パラトライアスロン)競技と、冬場はシクロクロスのレース活動を行っている。

名前(カナ) カジ テツキ
チーム名 JPF
生年月日 1999年12月17日
身長・体重 180cm・62kg
出身地 兵庫県川西市
競技カテゴリー パラトライアスロン / シクロクロス
2021シーズン目標 パラトライアスロン:東京パラリンピック出場、アジア選手権優勝、World Series表彰台
クロストライアスロン:世界選手権優勝
シクロクロス:欧州UCIレースで20位以内
使用バイク(サイズ) TRINITY ADVANCED PRO (M)
PROPEL ADVANCED SL DISC (M)
TCX ADVANCED PRO (M)
梶 鉄輝

TRINITY ADVANCED PRO

直進の圧倒的な空力性能はトライアスロンレースでアドバンテージになっている。TTバイクはポジション出しに苦労するものが多いなか、TRINITYはハンドル周りの調整がしやすくセッティングを出しやすいのが特長で、左右で非対称のハンドルセッティングが求められる僕のポジションも簡単に作ることが出来た。

PROPEL ADVANCED SL DISC

PROPELは空力性能はもちろんのこと、上りで重さをまったく感じないうえ、スプリントでも初速から中速域まで一気に伸びてくれる。バイクに癖がなく扱いやすいエアロロード。ロードレースはもちろん、トライアスロンでの起伏の激しいコースだとしても、脚に無理なダメージを与えず走破することができる。

TCX ADVANCED PRO

新型になったTCXはフロント周りの剛性が高まり、コントロール性能も上がってかなり扱いやすくなった。剛性は特に高速域でのブレーキング性能が向上していて、コントロール面では過酷なマッドセクションやキャンバーセクションでもバイクを自由に制御することができる。また、荒れた路面や勾配のきつい区間でも乗降車が素早くできるのも、レースでは大きなアドバンテージになっている。