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NEWS TEAM BIKEEXCHANGE-JAYCO タグ 記事一覧

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RACE

2022.05.17

フルーネウェーヘンがツール・ド・ハンガリー第4ステージ優勝!

チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコのディラン・フルーネウェーヘン(Dylan Groenewegen)が、ツール・ド・ハンガリー第4ステージでスプリントを制して優勝し、今シーズン3勝目を挙げました。 最終日前日の第4ステージは、ハンガリー北部の町カジンツバルツィカをスタート・ゴールとし、3級山岳を含む177kmで行われました。レースは4名の逃げ集団をゴール手前25kmで捉えたプロトンによる集団スプリントになり、チームのアシストでスプリントに最適な位置取りができたフルーネウェーヘンが見事な勝利を収めました。 Propel Advanced SL DiscにCADEX WheelSystemを搭載したフルーネウェーヘンがゴール手前200mからスプリントを開始すると、オランダ人のファビオ・ヤコブセン(Fabio Jakobsen)とフランス人のルディ・バルビエ(Rudy Barbier)を引き離し、高速スプリントでフィニッシュしました。 「これまで厳しいシーズンだったから、この勝利はとても重要だ。今シーズン2勝していたけど、その後体調不良と落車が続いていたからね。今日は運が良かったね。そして今日はチーム全員がよくやってくれた。昨日までは集団内で上手く動けなかったけど今日は自由に動けたよ。登りも速かったけど集団に残れたし、最後はチームが上手く前線に導いてくれたんだ」と、フルーネウェーヘンはレースを振り返りました。 Photos: Getty Sport Images

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2022.05.09

イェーツがジロ・デ・イタリアの第2ステージで勝利!

チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコのサイモン・イェーツ(Simon Yates)は、ジロ・デ・イタリアの第2ステージで、彼のキャリアにおいて最高のタイムトライアル(TT)レースを行い優勝しました。この勝利でイェーツは、第1ステージの勝者であるマチュー・ファンデルプールに続く個人総合成績2位に浮上し、ライバル選手らに対して貴重なアドバンテージを得ました。 ジロ・デ・イタリア 第2ステージは、ハンガリーのブダペストで9.2kmの個人タイムトライアルで競いました。今年GIANTとパートナーシップを組み、Trinity Advanced Pro TTバイクと、CADEX WheelSystemでレースに参戦して以来、TTの実力を大きく進歩させていたイェーツ。3月にはパリ~ニースのTTステージで5位入賞を果たし、TTフォームのヒントを得ていた彼は自信を持ってレースに挑みました。 「パートナーのGIANTとCADEXに感謝しているよ。今年はチームで機材にかなり力を入れていて、その成果も出ているしね」と新しいGIANT SURGE PROシューズとRivet TTヘルメットを着用し勝利したイェーツは語りました。 これまでイェーツは、ジロ開幕戦のハンガリーで素晴らしい走りを見せてきました。第2ステージで勝利するためには、初日の勝利で総合首位となったファンデルプールや、元世界チャンピオンでジロ優勝者のトム・デュムランを含むTTスペシャリスト達を上回る走りが必要でした。 「今日は12分の間、力を尽くして戦った。これからもっと厳しいステージが待っている。でももちろん、今日はお祝いするよ。僕がこれまでに勝った2つのタイムトライアルのうちの1つで、グランツールでは初めての勝利だからね。だから今日は楽しむけど、もっと大きな視点が必要だと思う。」 ブダペストで躍進したのはイェーツだけではありません。チームメイトでイタリアTTチャンピオンのマッテオ・ソブレロ(Matteo Sobrero)も4位に入賞し、ベストヤングライダー賞ジャージを獲得しました。 「ジロ・デ・イタリアでの勝利はいつだって素晴らしい。そして今日のサイモンのタイムトライアルは、とてもとても印象的なものだった。ソブレロのタイムトライアルもこれまでで最高のものだったし、今日はチーム全体が非常に良いパフォーマンスを見せたと思う」と、チームのヘッドスポーツディレクターである、マット・ホワイトはコメントしています。 第105回目のジロ・デ・イタリアは、ハンガリーでの3ステージを開催した後、休息日にイタリア・シチリア島へ移動して第4ステージからイタリアを北上していきます。第3ステージはバラトン湖付近のゴールまでほぼ平坦なコースで、スプリンターが活躍する1日となりそうです。 Photos: Cor Vos

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2022.04.12

グローブスがツアー・オブ・ターキー2日目で勝利、総合首位を獲得!

ツアー・オブ・ターキーの第2ステージで、チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコのケイデン・グローブス(Kaden Groves)がゴールスプリントを制して優勝し、総合首位のリーダージャージを獲得しました。 Cor Vos photo 先月のツアー・オブ・カタルーニャでワールドツアー初優勝を挙げた23歳のグローブスは、その勢いをキープしてツアー・オブ・ターキーに臨みました。スプリントステージでの勝利を目標とするチーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコは、第1ステージで3位入賞を果たした後、第2ステージでグローブスがCADEX WheelSystemを搭載したPropel Advanced SL Discに乗り勝利して、目標を達成しました。 グローブスは、「信じられないよ。今シーズン2勝目をあげられてとても嬉しいし、最高の仕事をしてくれたチームには感謝してもしきれないほどだ」と語っています。 セルチュクからアラカティまでの156kmの第2ステージでは、序盤に8名の選手が集団を形成しメイン集団に最大約2分半のリードを築きました。レース後半になると、スプリンター選手達が主導権を握るようになりリードは縮まり始めます。 「残り4kmのところで大通りを抜けるまで、ずっと待っていたんだ。みんなが自分の役割と、どこに連れて行くべきか分かっていて、最後はとても教科書通りだったよ」とグローブスは言います。 Cor Vos photo この勝利で、2位のヤスパー・フィリプセン(Jasper Philipsen)に2秒の差をつけ、グローブスは総合首位に立ちました。第1ステージ優勝のカレブ・ユアン(Caleb Ewan)は、4秒差で総合3位につけています。

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2022.03.23

グローブスがボルタ・ア・カタルーニャ第2ステージで勝利し、チームに2連勝をもたらす!

ペルピニャンで行われた ボルタ・ア・カタルーニャ 第2ステージでケイデン・グローブス(Kaden Groves)がスプリントを決めて優勝し、チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコは2日連続で勝利を収めました。 23歳のグローブスは 、第1ステージ勝者のマイケル・マシューズ(Michael Matthews)のリードアウトによってスプリントを制して、チームに二日連続の勝利をもたらしました。2021年のオーストラリア クリテリウム チャンピオンでもあるグローブスは、Propel Advanced SL Discを駆り、ドイツのフィル・バウハウス(Phil Bauhaus)を抑え、これまでで最大の勝利を手に入れました。 「長い間この時を待っていた。とても素晴らしい気分です」と、優勝したグローブスは語りました。「このステージが好きで、勝利を得るためにこのステージを選びました。勝てたことが、まだ信じられないです。」 横風にさらされた厳しい1日を乗り切った約30人の先頭集団の中で、グローブスは最速でゴールしました。レスカラをスタートし、地中海沿岸のフランス領カタルーニャの州都であるペルピニャンまでの202kmの戦いで、プロトンはエシュロンに分かれました。 「かなり厳しい戦いでした」とグローブスは言います。「マイケルと僕が先頭を走り、周りにはモビスターやユンボなど強力なチームもたくさんいたんです。彼らは一日中、先頭の良いポジションで素晴らしい仕事をしてくれました。逃げ集団が近くにいることを確認してスプリント勝負になるようにできましたし、横風の前にポジションにつきました。」 先頭グループでゴールしたマシューズは、レースリーダーでノルウェー出身のヨナス・ヴィデバーグ(Jonas Hvideberg)に1秒差の、総合2位でこの日を終えました。ピレネー山脈に入る第3ステージでは、カテゴリー1の上りが3つあるため総合順位が大きく変動すると予想されています。 Photo: Cor Vos

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2022.03.22

マシューズがボルタ・ア・カタルーニャ第1ステージを制す!

マイケル・マシューズ(Michael Matthews)は、スペインで開催されたボルタ・ア・カタルーニャのオープニングステージでスプリントを決め、チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコでの今シーズン初優勝を飾りました。 Getty Sport Images サン・フェリウ・デ・ギホルスをスタート・ゴールとする1週間のステージレースで、初日を制したマシューズはリーダージャージを手に入れました。2日前のミラノ~サンレモで惜しくも表彰台こそ逃したマシューズでしたが、CADEX WheelSystemを搭載した新しいチームバイクTCR Advanced SL Discで1年以上ぶりに勝利して、絶好調であることを証明しました。 ジロ・デ・イタリアを目指す選手たちの登竜門となるこの大会の開幕ステージでは、短くパンチの効いた登りと上り坂でのフィニッシュがライダーを待ち受けます。横風と雨によって、より困難なコースとなりましたがマシューズのモチベーションは高く、チームも彼を勝利に導きました。2019年のボルタで同ステージを制した経験を持つ彼は、このフィニッシュを知り尽くしていました。 Cor Vos photo 「長い間勝利から遠ざかっていたので、よく知っているフィニッシュに戻ってきて再び勝利できたことは、とても意味のあること」と、マシューズは語りました。「厳しいレースで、ゴールまで上り坂のスプリントとなるこのコースは、自分に合っているんだ。」 レースは今週引き続き開催され、日曜日にバルセロナでゴールします。 「本当に素晴らしいチームだよ」とマシューズは言います。「今日のようなフィニッシュのために僕がいるし、平坦スプリントのためにはケイデン・グローブス、個人総合狙いや山岳ステージのためにサイモン・イェーツがいる。だから、すべてのステージをカバーできるし、これまでで最高の形でスタートできたと思う。」 Getty Sport Images

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2022.03.14

パリ〜ニース最終日、イェーツが独走勝利!

チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコのサイモン・イェーツ(Simon Yates)は、パリ~ニースの最終ステージで見事な独走優勝を飾りました。 チームリーダーのイェーツは最終ステージで決定的な攻撃を仕掛け、ユンボ・ヴィスマのプリモシュ・ログリッチとワウト・ファンアールトを抑えて優勝し、8日間のワールドツアーレースで総合2位を獲得しました。 フランスで1週間を通して最高のパフォーマンスを見せたイギリス人のイェーツは、重要な第4ステージのタイムトライアルでGIANT Trinity Advanced Pro TTバイクを使用して5位に入り、山岳ステージではトップクライマーの一人に躍り出ました。 CADEX WheelSystemを搭載したGIANT TCR Advanced SLを駆り第7ステージのコル・ド・チュリーニで3位に入ったイェーツは、ニースでの日曜日の最終ステージで勝利を飾りました。 最終ステージは、急勾配の登り坂と冷たい雨のコンディションで、ライダーたちに試練を与えました。イェーツは、116kmのレースの中、5つの登り坂でトップ集団から離れずに忍耐力を証明しました。そして最後の登りであるコル・デズで勝負に出たのです。 「登り始めは、ナイロ・キンタナがペースをつくっていた」と、GIANT REV PROヘルメットを着用しステージ優勝したイェーツは語りました。「彼は本当に強いテンポで走っていて、僕はステージ優勝のことだけを考えていた。アドバンテージを得る自信はなかったが、やってみなければ分からないので、やってみた。実を言えば、戦術はなかったんだ。」 イェーツはレースリーダーのログリッチから47秒のビハインドでスタートしました。上りで25秒のアドバンテージを得ましたが、フィニッシュへの最後の下りでユンボ・ヴィスマの2選手に厳しい状況を強いられます。 「総合優勝は常に頭の片隅にあるけれど、ダウンヒルでは自分はあまり体が大きくないので、タイムロスすることは分かっていたし、後ろの2人を考えると、難しい戦いになることはわかっていた」と、イェーツは語ります。「天気の状況も良くなかったけれど、過去にこの場所で雨の経験があったので、準備はできていたよ。」 イェーツはパリ・ニースで4度目のステージ優勝を果たし、2度目の個人総合表彰台を獲得しました。「これで総合2位を2回獲得したことになり、とても嬉しいよ。いつかまた戻ってきて優勝を狙うかもしれないけど、今回の結果には満足している。」 このステージ優勝は、イェーツの今シーズン最大の目標である5月のジロ・デ・イタリアに向けて、彼の自信に繋がりました。 Photo: Cor Vos

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2022.02.07

フルーネウェーヘンがサウジツアー最終ステージで2度目の勝利!

チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコのディラン・フルーネウェーヘン(Dylan Groenewegen)が、サウジツアーの最終第5ステージを制し、ツアー中2度目のステージ優勝を果たしました。チームとしても今シーズン初のステージレースを素晴らしい勝利で締めくくりました。 Getty Sport Images 第3ステージで新チームでの初優勝を飾ったフルーネウェーヘンは、再びシーズン序盤の好調ぶりをアピール。チームメイトの堅実なリードアウトの後、28歳の彼はPropel Advanced SL Discチームバイクを駆り、2位のダニエル・マクレー(Daniel McLay)と3位のダヴィデ・バッレリーニ(Davide Ballerini)を破ってゴールしました。 Cor Vos photo CADEX WheelSystemとGiant Pursuitヘルメットを使用したフルーネウェーヘンは、「チームメイトが本当に良い仕事をしてくれた」と語りました。「本当にすぐにチームワークを身に付けて、出来る限り良いことをしようと挑戦していた。そして今、僕達は2勝を挙げた。ツアー中3つのスプリントステージのうち2回勝てたんだから、本当に良かったよ。」 Cor Vos photo 139kmの最終ステージでは、序盤に4人の逃げ集団が形成されましたが、最後はスプリントで締めくくられることになりました。スプリンター達は逃げを試みようとする選手達を抑え続け、残り10kmで再び一つの集団にまとまりました。 Cor Vos photo 第4ステージで2位を獲得したチームメイトのルカ・メズゲッツ(Luka Mezgec)がフルーネウェーヘンをゴールまで送り届け、マクレー、バッレリーニを抑えて優勝を果たしました。この勝利でフルーネウェーヘンは赤いポイント賞ジャージを獲得し、チームにとって成功した1週間となりました。 Getty Sport Images

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2022.02.04

フルーネウェーヘンがスプリントで今季初勝利!

@gettysports photo チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコのディラン・フルーネウェーヘン(Dylan Groenewegen)が、サウジツアーの第3ステージをスプリントで制して、チーム移籍後の初勝利を上げました。 今年からチームに加わったフルーネウェーヘンは、CADEX WheelSystemを搭載したPropel Advanced SL Discのチームバイクで、強力なチームワークによってライバルのダニエル・マクレーとカレブ・ユアンをスプリントで制しました。GIANT Pursuitヘルメットは、スプリントでのエアロアドバンテージに貢献しました。GIANTは今年の初めにチーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコとのパートナーシップを発表しましたが、フルーネウェーヘンは新しいバイクとギアがすでに体に馴染んでいることを示しました。 @gettysports photo 「初戦で勝てたのは本当にすごいことだ。」レース後、フルーネウェーヘンは語りました。「とても良い計画でしたし、戦術も素晴らしかった。みんな本当によくやってくれた。僕にとっては今年2回目のスプリントだけど、もう2年間一緒に仕事をしているような気分だよ。」 @Cor Vos photo UCIアジアツアーのひとつであるサウジツアーの第3ステージは、サウジアラビアのアルウラ旧市街遺跡にゴールします。181kmのステージでは、序盤から突風によりエシュロンが分断される展開となりました。先頭集団に残ったのはフルーネウェーヘンとチームメイトのルカ・メズゲッツら27名。最終的にその集団は捕まり、約50人の集団でゴールへのスプリントが行われました。 @gettysports photo 「本当にクレイジーなステージだった。」とフルーネウェーヘンはレースを振り返ります。「チームメイトのルカ・メズゲッツが近くにいましたが、向かい風にすべて押し流されました。ゴール前で全員が揃ったことは、僕達にとって良いことだった。」 2022年サウジアラビアツアーは第4ステージに続き、土曜日の最終第5ステージで幕を閉じる予定です。

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2022.01.05

ワールドツアーチーム「BikeExchange-Jayco」とパートナー契約を締結

GIANTは、チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコ(Team BikeExchange-Jayco)との新たなパートナーシップを発表し、世界をリードするサイクリングブランドとしてUCIワールドツアーレベルのプロロードレースへの復帰を果たしました。 男子チームは2024年までGIANTのバイクとギアを使用し、グランツールやワンデイクラシックなど世界各地の主要なロードレースを中心に参戦します。女子チームには、GIANTの姉妹ブランドであるLivがスポンサーとして参加します。 ワールドツアーで11シーズン目を迎えるチーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコにとって、GIANTとのパートナーシップは大きな節目となるものです。ブエルタ・ア・エスパーニャ2018年総合優勝のサイモン・イェーツ(イギリス)やツール・ド・フランスでグリーンジャージを獲得したマイケル・マシューズ(オーストラリア)など、新人とベテランが混在するチームは、スプリンター、クライマー、タイムトライアルスペシャリスト、総合クラス争いの選手など、多彩な顔ぶれを誇っています。 「GIANTブランドは20年以上にわたってプロロードレースの最前線で活躍してきました。このたび、チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコと共にワールドツアーに復帰できることを嬉しく思います」と、GIANTグループの最高ブランド責任者(CBO)であるフィービー・リューは述べました。「トッププロレーサーやサポートスタッフと協力することで、世界中のライダーに最高のサイクリング体験を創造しつづける、イノベーションのリーダーであり続けることができます。」 今年のチーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコの男子チームには、12カ国から29名のライダーが参加しています。イェーツとマシューズに加え、58勝を挙げているオランダのスプリンター、ディラン・フルーネウェーヘンもチームに加わります。 今年の新戦力は、アメリカのタイムトライアル チャンピオン、ローソン・クラドックとイタリアのタイムトライアル チャンピオン、マッテオ・ソブレロ、そしてトラックのスペシャリスト、ケランド・オブライエン(オーストラリア)とキャンベル・スチュアート(ニュージーランド)、さらに若手のアレックス・バルマー(スイス)やヘスス・ダビド・ペーニャ(コロンビア)、ヤン・マース(オランダ)などがいます。 チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコのゼネラルマネージャーであるブレント・コープランドは、「GIANTが男子チームのテクニカルパートナーになることを大変嬉しく思います。すでに、彼らがチームに与えてくれたサポート、そしてリソースの数は信じられないほどで、多くの興奮を与えてくれています。私たちのパートナーシップは、強い共通の目標を持って始まり、その目標に到達するために必要なことはすべて一緒にやっていきます。自信とモチベーションを持って2022年シーズンをスタートして、この素晴らしい道のりを楽しみにしています」 と語っています。 チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコのライダーは、あらゆるレースに対応できるよう、GIANTのバイクをフルラインナップで用意します。すべてのバイクには、CADEXホイールシステムとSHIMANOドライブトレイン・コンポーネントが装備されます。 また、GIANT のRev ProやPursuit TTヘルメットも年間を通して使用します。さらに、チームはGIANTのプロダクトデザイナーやエンジニアと協力して、今年後半に導入される最先端の新製品を開発・テストします。 チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコのライダーがシーズンを通してレースで使用する主要なGIANTバイクを紹介します。 TCR ADVANCED SL DISC 「トータルレースバイク」として知られるこのオールラウンダーは、20年以上にわたってレースパフォーマンスの限界に挑み続けています。ブエルタ・ア・エスパーニャでの総合優勝、ジロ・デ・イタリアでの表彰台、ツール・ド・フランスで複数のステージ優勝を果たしたサイモン・イェーツをはじめ、ステージレーサー、クライマー、オールラウンダーにとって、長年にわたり数多くの勝利を収めてきたTCRはナンバーワンの選択です。クラス最高レベルの効率性、優れたエアロダイナミクス、高いコントロール性を実現するために設計され、厳しい山岳ステージ、険しいクラシックコース、困難な地形での長いトレーニングにも最適です。   PROPEL ADVANCED SL DISC このエアロロードは、ツール・ド・フランスでの数々のステージ優勝、モニュメントでの勝利、世界中のスプリント勝利に貢献しています。ツール・ド・フランスでグリーンジャージを獲得したマイケル・マシューズ、ジロ・デ・イタリアのステージ優勝者ルカ・メズゲッツ、ツール・ド・フランスで複数回ステージ優勝経験のあるディラン・フルーネウェーヘンらチームスプリンター達が、Propel Advanced SL Discを駆りスプリントを制する日を期待してください。   TRINITY ADVANCED PRO タイムトライアルの世界チャンピオンの要求に応え、CFD解析と風洞試験を駆使して設計されたこのTTバイクは、実際のレースコンディションで優れたエアロ性能を発揮します。ローソン・クラドックやマッテオ・ソブレロといった、タイムトライアルナショナルチャンピオンが、最も重要な場面でタイムを短縮できるよう、AeroSystemチューブ形状を採用しています。   チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコ 男子チーム、およびLivがスポンサーを務める女子チームの詳細については、こちらをご覧ください。 2022年 チーム・バイクエクスチェンジ・ジェイコ メンバーリスト Alex Balmer【アレックス・バルマー(スイス)】Jack Bauer【ジャック・バウアー(ニュージーランド)】Sam Bewley【サム・ビューリー(ニュージーランド)】Lawson Craddock【ローソン・クラドック(アメリカ)】Kevin Colleoni【ケヴィン・コッレオーニ(イタリア)】Luke Durbridge【ルーク・ダーブリッジ(オーストラリア)】Alex Edmondson【アレックス・エドモンソン(オーストラリア)】Dylan Groenewegen【ディラン・フルーネウェーヘン(オランダ)】Tsgabu Grmay【ツガブ・グルメイ(エチオピア)】Lucas Hamilton【ルーカス・ハミルトン(オーストラリア)】Michael Hepburn【マイケル・ヘップバーン(オーストラリア)】Damien Howson【ダミアン・ハウソン(オーストラリア)】Amund Grøndahl Jansen【アムントグレンダール・ヤンセン(ノルウェイ)】Kaden Groves【ケイデン・グローブス(オーストラリア)】Chris Juul-Jensen【クリス・ユールイェンセン(デンマーク)】Tanel Kangert【タネル・カンゲルト(エストニア)】Alex Konychev【アレックス・コニシェフ(イタリア)】Jan Maas【ヤン・マース(オランダ)】Michael Matthews【マイケル・マシューズ(オーストラリア)】Cameron Meyer【キャメロン・マイヤー(オーストラリア)】Luka Mezgec【ルカ・メズゲッツ(スロベニア)】Kelland O’Brien【ケランド・オブライエン(オーストラリア)】Jesús David Peña【ヘスス・ダビド・ペーニャ(コロンビア)】Callum Scotson【カラム・スコットソン(オーストラリア)】Nick Schultz【ニック・シュルツ(オーストラリア)】Dion Smith【ディオン・スミス(ニュージーランド)】Matteo Sobrero【マッテオ・ソブレロ(イタリア)】Campbell Stewart【キャンベル・スチュアート(ニュージーランド)】Simon Yates【サイモン・イェーツ(イギリス)】