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ALL-NEW GRAVIER

LIGHT & COMFORTABLE X-ROAD

CONCEPT

さらに快適になった新型「グラビエ」。 クロスバイクの舞台を大きく広げます。

市街地といえども路面状況は意外にタフ。

道路の舗装が良いとされる日本ですが、たとえ都市部でも路面状況は一様ではありません。様々な段差、マンホールや排水溝のフタ、橋の継ぎ目などは、スポーツバイクビギナーを不安させる危険ポイントです。

GRAVIER コンセプトイメージ画像1

目の粗い砕石がゴツゴツしている古い路肩。

GRAVIER コンセプトイメージ画像2

道路補修部の段差は車輪がひっかかり転ぶことも。

GRAVIER コンセプトイメージ画像3

近年の住宅街で増えてきた歩道を跨ぐ交差点。

GRAVIER コンセプトイメージ画像4

道路幅一杯の下水道フタ。雨で濡れていたらスリップする。

※路面の写真はすべて東京都千代田区内です。

軽やかな走りにさらなる安心感をプラス。

オンロードバイクでは緊張を強いられる路面状況。だけどマウンテンバイクではなく、クロスバイクで軽やかに走りたい。そこでクロスバイクの軽い走りはそのまま、さらに安心感をプラスしたのが、新定番クロスバイク「GRAVIER(グラビエ)」なのです。

GRAVIER コンセプトイメージ画像5

新採用の27.5×1.75"タイヤでさらに快適。

新型グラビエが採用する27.5インチ規格のホイールと1.75インチ(約45mm)幅のタイヤは、エスケープR3の700x28Cタイヤと外径がほぼ同じため、軽い走り出しと高い巡航性能を両立します。そして先代モデルよりタイヤ幅をさらに太く(40mm→45mm)したことで、段差乗り越えなどでの安定感も向上。また、タイヤの空気量が増えることで、乗り心地もさらに向上し、ポンプで空気を足す頻度も減らせるので日常使いの利便性も向上します。
※画像左はエスケープR3、右はグラビエ。タイヤ外径は殆ど同じです。

GRAVIER コンセプトイメージ画像6

新型アルミフレームが快適性と軽さを両立。

新型グラビエのフレームはESCAPE R3と同じ軽量アルミ製。ダウンチューブ(フレーム下側の一番太いチューブ)とトップチューブ(フレーム上側のチューブ)共にボックスシェイプ(四角断面形状)とすることで、高い剛性を得ながら、部位ごとにアルミの厚さを最適化することでさらに軽量化。タイヤサイズ増大による車体重量増を最小限に抑えることで、1ランク上の快適走行性能を実現しています。

GRAVIER コンセプトイメージ画像7

エンボスロゴが上質をさりげなく主張。

新型GRAVIERのフレームカラーは、スポーティなサイクルライフを彩るメタリック塗装のオレンジ、ネイビー、シルバーの3色展開。また、ダウンチューブのGIANTロゴは立体感のあるエンボス仕上げ。先代モデルで確立したグラビエならではのスタイルを継続しています。

GRAVIER コンセプトイメージ画像8

HIGHLIGHTS