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RACING WORLD

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<TEAM GIANTレースレポート>9/25 CJ-1 妙高杉ノ原ステージ DHI

9/25に新潟県妙高杉ノ原スキー場で開催された「Coupe du Japon 妙高杉ノ原ステージ DHI CJ-1」に浅野善亮、青木卓也が参戦しました。 今回のレースコースは、妙高杉ノ原スキー場のゲレンデ斜面を使用した全長2.6km。 エリートクラスでもゴールタイムが約4分と、近年のダウンヒル競技としては ロングコースでの戦いとなりました。 レース2日前から雨が降り続き、公式練習日は完全なマッドコンディションに。 しかし決勝の日は朝から太陽が顔を出し、路面が徐々にドライへと回復していきます。 浅野は、マッドタイヤの SCHWALBE DIRTY DAN EVOから、 予選直前でオールラウンドタイヤのMAGIC MARY EVOに変更。 青木は、CONTINENTAL MUD KINGを使用し、空気圧も少し低めのセッティングで レース本番へと臨みました。 決勝ランで浅野は4分ジャストのタイムを出しましたが、ライバルに差をつけられ5位に。 調子を上げていた青木は、決勝でメカトラブルのためベストライディングができなかったものの、 うまくまとめて7位でレースを終えました。 <浅野コメント>『今回はロングコースで1本走るだけでもパワーが必要で、最初苦手意識があったけど 試走を重ねて得意なコースだと思えるようになった。結果は表彰台にも絡めず悔しい。 次回の白山一里野は過去相性も良いので、攻めの走りで優勝を狙います』 <青木コメント>『試走の様子をシマノアクションカメラで撮影して、最適なライン取りやセッティングを入念にチェックした。 調子が良かっただけにトラブルがあったことは本当に悔しい。 今シーズンここまであと一歩足りない場面が多かったが、仕切り直して次のレースに挑みたい』 皆様のご声援、誠にありがとうございました。 次回のダウンヒルチームの参戦レースは2週間後、10/8開催の「CJ-1 白山一里野 MTB ISHIKAWA」です。 <浅野善亮レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX BoXXer WC SA 65psiリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 350lbコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:DEITY BLACK LABEL 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT FORWARDホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:SCHWALBE MAGIC MARY EVO TLE F1.6 / R1.6気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE COMPアイウエア:FOX AIRDEFENCE <青木卓也レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX BoXXeR WC SA 68psiリアサス:ROCKSHOX VIVID AIR R2C 150psiコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:GIANT CONTACT SL DH 800mmグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:CONTINENTAL MUD KING F1.3 / R1.3気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:OGK KABUTO IXA-Cアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH

マウンテンバイク

2016.09.27

<TEAM GIANTレースレポート>9/25 CJ-1 妙高杉ノ原ステージ XCO

9/24に新潟県妙高杉ノ原スキー場にて開催された「Coupe du Japon 妙高杉ノ原ステージ XCO CJ-1」に 門田基志が参戦し、出走50名で争った男子エリートレースのレースを8位で終えました。 大会1日目の公式練習日は、気温が低く霧雨の中コース試走を行いました。 舗装路の登りや泥の急斜面を含むコースに、門田はXTC ADVANCED SL 27.5を選択。 タイヤはマッドコンディション用にSCHWALBE ROCKET RON EVOを、 さらにフロントチェーンリングをSHIMANO XTR 32Tのシングルギアにしてレースに挑みました。 レース当日は、前日からの霧雨は止み曇り空の中涼しい気候に。 しかし、雨によってコースは深く耕され、乗車が困難な箇所を含むスーパーマッドコンディションとなり、 門田が得意とするレースコンディションでしたが、身体が思うように動かず8位でレースを終えました。 <門田コメント>『レース中は追い込むことができず、自分の持ち味が発揮できず終わってしまったのが残念。 泥区間や下りはテクニックで走りきることができたが、終始苦しいレース展開だった。 反省点を持ち帰り、全て仕切り直すつもりで次回への準備に取り組みたい』 皆様のご声援、誠にありがとうございました。 次回の門田のCJシリーズ参戦レースは、10/9に石川県で開催される「CJ-1 白山一里野 MTB ISHIKAWA」です。 <門田基志 使用機材>フレーム:GIANT XTC ADVANCED SL 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX SID WC 120psiコンポーネント:SHIMANO XTR Di2 クランク:SHIMANO XTR 32T クランク長175mmスプロケット:SHIMANO XTR 11S 11-40Tブレーキ:SHIMANO XTRハンドルバー:GIANT CONTACT SLR XC RISER 690mmステム:GIANT CONTACT SLR OD2 100mmサドル:SAM MARCO CONCOR Carbon FXボトルケージ:OGK PC-3ホイール:GIANT P-XCR0 27.5 WHEELSYSTEMタイヤ:SCHWALBE ROCKET RON EVO TLE 2.1 1.38気圧ケミカル:MORGAN BLUEマッサージオイル:SPORTSBALMシューズ:SHIMANO SH-XC90ウエア:WAVEONE レジェフィットプロヘルメット:OGK KABUTO ZENARDグローブ:OGK PRG-5アイウエア:SMITH PIVLOCK ARENAドリンク:スーパーMEDALIST 9000エナジージェル:MEITAN CYCLE CHARGE

マウンテンバイク

2016.09.27

<TEAM GIANTレースレポート>9/18 CJ-1 ウイングヒルズ白鳥 DHI

9/18に岐阜県ウイングヒルズ白鳥リゾートにて開催された「Coupe du Japon ウイングヒルズ白鳥 DHI CJ-1」にTEAM GIANTの浅野善亮、青木卓也の2名が参戦しました。 31名が出走した男子エリート決勝で、浅野が8位、青木が7位でレースを終えました。 前回の雨のやまぐち十種ヶ峰から2週間後、2名はCJ-1としては第4戦目となる ウイングヒルズ白鳥へと挑みました。 決勝の9/18は雨の予報となり、2名は金曜日から会場入りしてコースウォークを重ね、 雨のレース攻略へと準備を進めました。 ウイングヒルズのコースは激下りのシングルトラックやロックセクションに加え、 ゴールライン前のビッグジャンプが合わさったダイナミックなレイアウトへと変化。 さらにコース脇には観客席が設けられ、走りも観戦も楽しめる舞台が用意されました。 レース当日は予報が的中し激しい雨が降り、肌寒さを感じるほどの厳しいコンディションに。 降り続いた雨で路面は大荒れとなり、転倒が続出するスリリングなコースとなりました。 予選では浅野がトップと4秒差の3位、青木は少しミスがあったものの19位と順当に予選を通過。 しかし決勝では2名ともマッドコンディションの攻略に苦戦し、 表彰台には届かずタフなレースを終えました。 <浅野コメント>『レース1週間前にウイングヒルズで練習を重ねていたので、コースレイアウトは十分把握できていた。 前回の十種ヶ峰同様雨のレースで、その時の反省を活かす良いチャンスだった。 決勝はスリッピーなコースであっても、ミスを恐れず攻めの走りを崩さなかった。 結果はついてこなかったが、思っていたことを実行できて悔いのない走りができた』 <青木コメント>『一日中雨の中で過酷なレースだった。決勝前日までは好調だったものの、 予選前の試走中に転倒してリズムを崩してしまった。 決勝ではなんとか立て直してシングルリザルトを獲ったが、不完全燃焼なレースに終わった。 冷えた身体をしっかりリカバリーして、妙高でも好調の波に乗って走りきりたい』 皆様のご声援、誠にありがとうございました。 次回のダウンヒルチームの参戦レースは、9月25日に開催される「CJ-1 妙高杉ノ原STAGE DHI」です。 <浅野善亮レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX BoXXer WC SA 65psiリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 350lbコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:DEITY BLACK LABEL 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT FORWARDホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:SCHWALBE DIRTY DAN / DIRTY DAN EVO TLE F1.6 / R1.6気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE COMPアイウエア:FOX AIRDEFENCE <青木卓也レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX BoXXeR WC SA 68psiリアサス:ROCKSHOX VIVID AIR R2C 150psiコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:GIANT CONTACT SLR DH 800mmグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:CONTINENTAL MUD KING / MUD KING F1.4 / R1.7気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:OGK KABUTO IXA-Cアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH

日本国内レース・イベント

2016.09.20

<TEAM GIANTレースレポート>9/11 CJ-1 白馬マウンテンバイク大会 XCO

9/11に長野県白馬スノーハープ クロスカントリー競技場にて開催された 「Coupe du Japon 白馬マウンテンバイク大会 CJ-1」に、TEAM GIANTの門田基志が参戦いたしました。 男子エリートクラスは68名のライダーが出走し、門田は最終的に5位でレースを終えました。 7月の全日本選手権XCO以来の開催となる今大会は、シーズン後半戦の初戦でもあり、 各選手のコンディションを確認する上でも重要な一戦。 今年で10年目となる白馬大会のコースは、新たに加えられた下りのシングルトラック、 ジャンプセクション、高速のジープロードに舗装路などがミックスされたスピーディーなレイアウト。 今シーズンの国内レースでは、ANTHEM ADVANCED 27.5での参戦が多かった門田ですが、 今回のハイスピードな白馬のコースに軽量なXTC ADVANCED SL 27.5を選択しました。 レースは1周4.4kmを6周で争いました。 門田は、1周目に他選手の転倒などの影響を受け、先頭集団と差が開いてしまったものの、 XTC ADVANCED SL 27.5 とタイヤの性能を活かした走りで、男子エリートでも 多くのライダーが苦戦していた滑りやすくテクニカルな登りセクションを突き進みます。 さらに下りでも攻めの走りに徹して、差を詰めていきます。 レース後半も気迫の走りで順位を上げ、トップと約4分差の5位でゴールしました。 <門田コメント>『コースは濡れてテクニカルになっていたが、新設セクションも流れが良く楽しく走れた。 下りや根っこの激坂も余裕を持ってクリアでき、最終ラップまで追い込んで走れた。 今月初旬に体調を崩してしまったが、ようやく回復してきた。 シーズン後半は連戦になるが、このまま調子を上げて行きたい』 皆様のご声援、誠にありがとうございました。 次回の門田のレースは、9/24に新潟県で開催される「CJ-1 妙高杉ノ原STAGE」です。 <門田基志 使用機材>フレーム:GIANT XTC ADVANCED SL 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX SID WC 120psiコンポーネント:SHIMANO XTR Di2クランク:SHIMANO XTR 34T クランク長175mmスプロケット:SHIMANO XTR 11S 11-40Tブレーキ:SHIMANO XTRハンドルバー:GIANT CONTACT SLR XC RISER 690mmステム:GIANT CONTACT SLR OD2 90mmサドル:SAM MARCO CONCOR Carbon FXボトルケージ:OGK PC-3ホイール:GIANT P-XCR0 27.5 WHEELSYSTEMタイヤ:SCHWALBE RACING RALPH EVO TLE 2.25 1.38気圧ケミカル:MORGAN BLUEマッサージオイル:SPORTSBALMシューズ:SHIMANO SH-XC90ウエア:WAVEONE レジェフィットプロヘルメット:OGK KABUTO ZENARDグローブ:OGK PRG-5アイウエア:SMITH PIVLOCK ARENAドリンク:スーパーMEDALIST 9000エナジージェル:MEITAN CYCLE CHARGE

日本国内レース・イベント

2016.09.12

<TEAM GIANTレースレポート>9/4 CJ-U やまぐち十種ヶ峰国際 DHI

9/4に山口県十種ヶ峰ウッドパークにて開催された「Coupe du Japon やまぐち十種ヶ峰国際 DHI CJ-U」に TEAM GIANTの浅野善亮、青木卓也の2名が参戦しました。 25名が出走した男子エリートで、浅野は5位、青木は8位でレースを終えました。 CJシリーズのCJ-Uカテゴリーとして組み込まれた本レースは、この後に続く白鳥、一里野、 富士見大会というシーズン後半戦へ向けて調子を上げていくための重要な一戦です。 7月の全日本選手権大会から約1ヶ月半の調整期間を経て、チームとして初の遠征となる 「十種ヶ峰ウッドパーク」のコースに挑みました。 コースは短い距離ながらもジャンプ、バーム、ロックセクションと変化に富むテクニカルなレイアウト。 加えて接近する台風の影響で、雨と曇りを繰り返すコンディションの中、試走時間が進みました。 予選では、青木がトップと1秒差の3位、浅野が4位と好調な走りを見せます。 予選後は、決勝まで1時間半という通常よりタイトなスケジュールに加え、激しい雨が降ったことで、 決勝直前にもタイヤ変更の判断を迫られる難しいレースとなりました。 決勝では、浅野、青木ともさらなるジャンプアップを計りましたが、スリッピーな路面で 細かいミスが続きタイムを落とし、2名とも表彰台を逃す結果となりました。 <浅野コメント>『予選を終えてかなり自信があったが、スタート直後のコーナーでラインを外してしまった。 その後はミスなく攻めた走りができたが、悔しい結果になってしまった。 シーズン後半に向けて連戦になるが、気合いを入れなおして頑張りたい』 <青木コメント>『濡れたロックセクションで思った以上にスリップして、タイムを落としてしまった。 予選までは好調な感じがあったので、調整が良い方向へと進んでいる実感がある。 次のレースは2週間後、このままの勢いで乗り込みたい』 皆様のご声援、誠にありがとうございました。 次回のダウンヒルチームの参戦レースは、9月17-18日に開催される 「CJ-1 岐阜県ウイングヒルズ白鳥大会DHI」です。 <浅野善亮レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX BoXXer WC SA 80psiリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 350lbコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:DEITY BLACK LABEL 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT FORWARDホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:SCHWALBE DIRTY DAN / MAGIC MARY EVO TLE F1.6 / R1.6気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE COMPアイウエア:FOX AIRDEFENCE <青木卓也レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX BoXXeR WC SA 68psiリアサス:ROCKSHOX VIVID AIR R2C 150psiコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:GIANT CONTACT SLR DH 800mmグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:CONTINENTAL MUD KING / DER KAISER PROJEKT F1.5 / R1.6気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:OGK KABUTO IXA-Cアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH

マウンテンバイク

2016.09.05

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RIDERS/TEAMS