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RACING WORLD

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グティエレス、ポポバイク アーバンDHで勝利!

GIANTファクトリーオフロードチームのマルセロ・グティエレス(コロンビア)は、 先週末メキシコのアトリスコで開催されたアーバン・ダウンヒル・レースの シーズン初戦「ポポバイク」にGLORY ADVANCEDで参戦し見事優勝しました。 グティエレスは以下のようにコメントしています。 「最高のレースだった。今シーズンの終盤、そしてこれから迎えるアーバンレースの テストとして走れてよかったよ。この大会はアーバンレースのカレンダーでは最初の方だけど、 かなりのポテンシャルを秘めたレースだ。ペダリングセクションだけでなく全体的にハードだし、 標高が高い場所での開催だからね。そして階段やジャンプもある上に、大勢の観客が見ていて、 他にはないレースだよ」 今回のグティエレスのレースでの活躍は、こちらの動画をご覧ください。

マウンテンバイク

2016.10.31

ツアー・オブ・ハイナンでワルシェイドが連勝!

10月22日から30日の9日間にかけて中国のハイナンで開催されているステージレース、 『ツアー・オブ・ハイナン』にて、ジャイアント‐アルペシンのマックス・ワルシェイド(ドイツ)が 第3ステージと第4ステージで連勝しました。 ワルシェイドにとっては今回の優勝がプロ初勝利のうえ、リーダージャージも獲得し、 自身のキャリアで大きな一歩となりました。 第3ステージはハイコウからチェンマイまで、フラット基調の208kmを争うコース。 ワルシェイドはPROPEL ADVANCED SLを駆り、スプリント勝負で ラファエル・アンドリアート(ブラジル)を下して勝利を手にしました。 翌日の第4ステージはチェンマイからダンジョウまで、山岳を含んだ160kmのコース。 序盤で8名の逃げグループが40分の差を付ける展開となりますが、チームは着実に状況を読み、 残り30kmの地点で2分差へと縮めていきます。 その後スプリント勝負へ持ち込み、見事優勝を果たしました。 第4ステージでの優勝後、ワルシェイドは以下のようにコメントしています。 「チームが常に集団をコントロールしてくれた。最後のスプリント前は登り基調で ポジション取りに苦労したけど、勝利することができた。 この2日連続の優勝は本当に嬉しい。チームに感謝しているよ」

ロードレース

2016.10.26

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<TEAM GIANTレースレポート>10/16 CJ-1 富士見パノラマ秋大会 XCO

10/16(日)に開催された「Coupe du Japon 富士見パノラマ秋大会」XCO男子エリートに 門田基志が参戦し、9位でレースを終えました。 前日のダウンヒルから続き長野県富士見パノラマリゾートは晴天に恵まれ、 コースは完全にドライコンディションでレース当日を迎えました。 試走の結果ドライなハイスピードレースになることを予想して、 門田はバイクにANTHEM ADVANCED 27.5を選択し、 タイヤはオールラウンドに対応するSCHWALBE RACING RALPH EVOをフロントに、 漕ぎの軽さを重視してTHUNDER BURT EVOをリアに装着。 ドライブトレインはSHIMANO XTR 34Tフロントシングルに切り替えて、 レースへ出走へと準備を進めました。 男子エリートは1周4,380mを6周回で争われ、フライオーバーや大岩越え、 木の根や岩の転がるテクニカルセクションが待ち構える、 一つ一つのライン取りで大きく差がつくコースレイアウトでのレースとなりました。 門田はスタートから好位置につけ、1周目は第3パック付近でライバル達の出方を伺いました。 ANTHEM ADVANCED 27.5のフルサスを駆使したライディングで、 ハードテイルバイクでは乗車困難な最速のライン取りを狙い 中盤からのポジションアップを試みましたが、後半にかけてペースが上がりきらず 9位完走という結果に終わりました。 <門田コメント>『試走では登りがそこまでハードでなくテクニカルなセクションが増えていて、 好みのコースレイアウトだと感じた。 レース中は1周目から好位置につけパックになり、中盤からの巻き返しを狙ったが、 思ったように力を出せなかった。 今シーズンは体調の管理や新たな取り組みで上手くいかない場面もあったが、 これを反省材料にして最高の来シーズンを迎えられるように、地道に努力していきたい』 会場での皆様のご声援、誠にありがとうございました。 門田にとって今シーズンのCJシリーズ参戦はこれが最後となり、 次週からはシクロクロスシーズンへと切り替え、JCXを中心にレースを転戦します。 次回の門田の参戦レースは、10/23(日)開催の「シクロクロスミーティング 白樺湖ロイヤルヒル」です。 <門田基志 使用機材>フレーム:GIANT ANTHEM ADVANCED 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX SID WC 120psiコンポーネント:SHIMANO XTR Di2クランク:SHIMANO XTR 34T クランク長175mmスプロケット:SHIMANO XTR 11S 11-40Tブレーキ:SHIMANO XTRハンドルバー:GIANT CONTACT SLR XC RISER 690mmステム:GIANT CONTACT SLR OD2 100mmサドル:SAM MARCO CONCOR Carbon FXボトルケージ:OGK PC-3ホイール:GIANT P-XCR0 27.5 WHEELSYSTEMタイヤ:SCHWALBE RACING RALPH/THUNDER BURT EVO TLE 2.25 1.38気圧ケミカル:MORGAN BLUEマッサージオイル:SPORTSBALMシューズ:SHIMANO SH-XC90ウエア:WAVEONE レジェフィットプロ ヘルメット:OGK KABUTO ZENARDグローブ:OGK PRG-5アイウエア:SMITH PIVLOCK ARENAドリンク:スーパーMEDALIST 9000エナジージェル:MEITAN CYCLE CHARGE

マウンテンバイク

2016.10.19

<TEAM GIANTレースレポート>10/15 CJ-1 富士見パノラマ秋大会 DHI

10/15(土)に開催された「Coupe du Japon 富士見パノラマ秋大会」ダウンヒル男子エリートに 浅野善亮、青木卓也が参戦し、青木が4位、浅野が7位でレースを終えました。 本大会は山口十種ヶ峰、ウイングヒルズ白鳥、妙高杉ノ原、白山一里野と続いたシーズン 後半戦の最後に位置し、CJシリーズ総合優勝者を決定する大一番のレースでもありました。 ここ数週間はいずれの大会も雨中のマッドレースが連続しましたが、 レース当日は晴天のもとドライコンディションでのレースが繰り広げられました。 待ちに待ったドライ路面でのレースとなり、浅野はSCHWALBE MAGIC MARY EVOを、 青木がCONTINENTAL DER KAISERをそれぞれ選択し、 サスペンションのセッティングも固く締まった路面に合わせて再調整。 5月にスタートしたCJシリーズの集大成として、青木・浅野共に最高の走りで シーズンを締めくくるべく決勝戦へと臨みました。 青木は予選でトップからコンマ数秒差の3位、 決勝では予選からさらに2秒縮める気迫の走りで暫定3位に食い込みましたが、 後続のライダーが上回るタイムを記録し、惜しくも4位となりました。 浅野は前日試走で転倒した影響が残り、思ったように力を出し切れない中での 苦しいレースとなり、決勝では7位に終わりました。 <青木コメント>『前回の白山一里野と同じコンマ数秒差で表彰台を逃したが、 予選も決勝も全力を出した上での結果なので悔いはない。 シーズン序盤で調子を落とし、復調するまで想像以上に時間がかかった。 サスペンションの設定を変えてからのシーズン後半は、徐々に調子を取り戻して 順位も上がっていき、そのプロセスを楽しんで日々を送ることができた』 <浅野コメント>『前日の試走でクラッシュして身体を痛めてしまい、レース本番も痛みの影響が残ってしまった。 去年の最終戦も怪我で奮わなかったので、同じ思いはしまいと強い気持ちでレースを走った。 結果はついてこなかったが、コンディションを落とした中での7位は決して悪くなく、 前向きに考えて次に繋げたい』 また、本大会の結果をもって年間のCJシリーズランキングおよび JCFダウンヒルナショナルランキングが確定となり、 浅野が5位、青木が7位の成績を収めシーズンを終了しました。 皆様の温かいご声援、誠にありがとうございました。 <青木卓也レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX BoXXeR WC SA 68psiリアサス:ROCKSHOX VIVID AIR R2C 150psiコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 36T クランク長165mmチェーンデバイス:MRP G3ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:GIANT CONTACT SL DH 800mmグリップ:ODI RUFFIAN LOCK-ONステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:WTB VOLT Carbonホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:CONTINENTAL DER KAISER F1.4 / R1.4気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:GIRO CAHMBERウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:OGK KABUTO IXA-Cアイウエア:SPY OPTIC KLUTCH <浅野善亮レース使用機材>フレーム:GIANT GLORY ADVANCED 27.5 L sizeフロントサス:ROCKSHOX BoXXer WC COIL SOFT SPRINGリアサス:ROCKSHOX VIVID R2C COIL 350lbコンポーネント:SHIMANO SAINTクランク:SHIMANO SAINT 38T クランク長170mmチェーンデバイス:SHIMANO SM-CD50ブレーキ:SHIMANO SAINTハンドルバー:DEITY BLACK LABEL 780mmグリップ:GIANT SOLE-O MTB DOUBLE LOCK-ON GRIPステム:GIANT CONTACT SL DHサドル:GIANT CONTACT FORWARDホイール:DT SWISS EX471 + SHIMANO SAINT HUBタイヤ:SCHWALBE MAGIC MARY EVO TLE F1.5 / R1.5気圧ペダル:SHIMANO M647シューズ:SHIMANO AM9ウエア:FOX FLEX AIR DHヘルメット:FOX RAMPAGE COMPアイウエア:FOX AIRDEFENCE

日本国内レース・イベント

2016.10.19

世界選手権ロードレースU23でハルヴォルセンがタイトル獲得!

10月13日にカタールで開催された2016 UCI ロード世界選手権U23クラスで、 クリストファー・ハルヴォルセン(ノルウェー)が優勝し金メダルを獲得しました。 ノルウェーのコンチネンタルチーム“JOKER”に所属する20歳のハルヴォルセンは レースの最終局面で、チームメイトのリードアウトによりPROPEL ADVANCEDとともに 力強くスプリントし、大舞台での栄冠を獲得しました。 男子U23のレースはドーハのサーキットを10周回の166kmで争いました。 中東で初開催となった今年のロード世界選手権大会は、タイトコーナーや ロータリーを含むコースに横風も加わり、レース中に転倒が相次ぎました。 レースは数名のグループが逃げ続けましたが、メイン集団を引き連れたノルウェー、ドイツ、 ロシア、イギリスなどスプリント狙いのチームの追走によりゴールまで残り10km地点で吸収。 その後、ゴールに向けて各チームの激しいリードアウトによるポジション争いとなり、 最終ゴールスプリントにおいて、パスカル・アッケルマン(ドイツ)との競り合いを制した ハルヴォルセンが金メダルを獲得しました。 ハルヴォルセンはゴール後コメントしました。 「とてもハッピーだ。平坦でコーナーの多いこのコースは完全に自分向きだった。 大きな目標を達成できてホントに嬉しいよ」 「とても難しいスプリントだったけど、チームメイトが良いアシストをしてくれたし、 これはノルウェーチームの勝利だ」

ロードレース

2016.10.14

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RIDERS/TEAMS