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RACING WORLD

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チーム・サンウェブのニューエンハイスがオランダ選手権CX U23で優勝!

先日のチーム・サンウェブの発表直後、早くもチームはナショナル選手権で最初の勝利を手にしました。 チーム・サンウェブのデベロップメントチームに所属し、ワールドカップU23でも表彰台入りを果たしているヨリス・ニューエンハイス(オランダ)が、1月8日(日)にオランダのシント=マイケルスゲステルで開催されたオランダのシクロクロス ナショナル選手権に出場しました。 TCX ADVANCED PROを駆り、GIANTヘルメットのREVを装着したニューエンハイスは、エリート男子・U23の合同レースで3位を獲得。U23クラスでは見事優勝となりました。 ニューエンハイスはレース後以下のようにコメントしています。 「良いレース運びが出来たし、U23のタイトルを獲得出来た。とても満足だよ。途中までは全体の2位を獲れるかと期待したけど、それは無理だった。サンウェブの初勝利に貢献できるなんて予想外だったから、すごく嬉しい。今シーズンは期待できるね」 ニューエンハイスは現在残り2戦となったワールドカップへの準備を進めると共に、今月末にルクセンブルグで開催されるシクロクロス世界選手権へと備えます。

その他のジャンル

2016.01.10

2017年 GIANTはチーム・サンウェブのテクニカルパートナーに

今シーズン、チーム・サンウェブはGIANTのバイクとギアとともワールドツアーを戦います。 間もなくスタートする2017年ロードシーズンに向け、GIANTはチーム・サンウェブのUCIワールドチーム、UCIコンチネンタルのデベロップメントチーム、そしてLivがスポンサーを務めるチーム・サンウェブの女子チームへバイクとギアの供給準備を進めてきました。 この3つのチームは「チーム・サンウェブ」として、黒地に白と赤の入った新チームジャージを纏います。2本のストライプはチームスローガンである「Keep Challenging」を表すもので、それぞれが「持続的なアスリート支援」と「スポーツサイクリングへの技術注力」を意味しています。 GIANTは3年前からチームスポンサーとしてタッグを組んで以来、テクニカルパートナーとしての役割も担い、プロライダー達と共に新型バイクやギアの開発を続けてきました。 2017年のワールドツアーは、1月後半のツアー・ダウンアンダーで幕を開けます。チーム・サンウェブのライダーは、GIANTが供給するフルラインナップのバイクにより、あらゆるコースやコンディションでも戦うことが可能です。またヘルメットに加え、新たにサドル、ステム、ハンドルバー、サイクルコンピューターといったギアも使用します。更にデベロップメントチームはGIANTのホイールとチューブレスタイヤも使用します。 これまでにクラシックやツール・ド・フランスといったロードレース最高峰の舞台において、TCR ADVANCED SLやPROPEL ADVANCED SLといったバイクが、数々の勝利に貢献してきました。またGIANTヘルメットのREV、RIVET、RIVET TT、PURSUITもその栄光を支えた一因となりました。 トム・デュムラン(オランダ)、マイケル・マシューズ(オーストラリア)、ワレン・バルギル(フランス)らのチーム・サンウェブ所属ライダー達が17年に使用するバイクおよびギアの詳細は以下の通りです。 【使用機材】<バイク>チーム・サンウェブのライダーは、コースにあわせてGIANTのTCR ADVANCED SL、PROPEL ADVANCED SL、DEFY ADVANCED SL、TRINITY ADVANCED PRO TTを使い分けます。 <ヘルメット>チームは、空力性能とベンチレーション性能を兼ね備えるGIANT PURSUITを基軸に、コースによっては軽量なREV、スプリンターはRIVETも使用します。また、タイムトライアルではRIVET TTを使用します。 <サドル>2017年からGIANTはチームにサドルの提供も開始します。UCIワールドツアーのチーム・サンウェブは、独自のダイナミックサイクリングフィット思考により全てのライダーにフィットする、軽量でカーボンレール採用のGIANT CONTACT SLRを使用。また、UCIコンチネンタルのデベロップメントチームライダーは、ステンレスレールのCONTACT SLを使用します。 <コックピット>2017年からGIANTはチームにコックピットパーツの提供も開始します。チームは、超軽量カーボン素材による高剛性なGIANT CONTACT SLRハンドルバー&OD2ステムを使用します。 <コンピューター>チームは、トレーニング機能とナビゲーション機能を備える、GIANTの次世代サイクルコンピューター NEOSTRACK GPSを使用します。 パワーメーター、心拍ストラップ、スピード・ケイデンスセンサー、スマートトレーナーなど、全てのトレーニングアクセサリと互換性があるNEOSTRACK GPSは、SHIMANO Di2のギア比やバッテリー残量も表示します。 なお、NEOSTRACK GPSは、2017年後半に販売開始予定です。 <ホイールシステム & タイヤ> UCIコンチネンタルのデベロップメントチームのメンバーは、シーズンを通してGIANT SLR 0 ホイールシステムとGAVIA SLRチューブレスレディタイヤを使用します。 また、UCIワールドツアーチームの「チーム・サンウェブ」のメンバーは、GAVIA SLRチューブレスレディタイヤをトレーニング時に使用します。 <TEAM KIT>2017年、GIANTはチームキットのオフィシャルサプライヤーとなります。 チームはレース、トレーニングともにEtxeondo製のGIANT最新アパレルを着用し、製品開発にも関わります。

選手とチーム

2017.01.05

GIANTファクトリーオフロードチーム2017年体制

GIANTファクトリーオフロードチームは2017年シーズンも、エースライダーで6度コロンビア・ダウンヒルチャンピオンに輝いたマルセロ・グティエレス(コロンビア)とエンデューロスペシャリストのジョシュ・カールソン(オーストラリア)が継続してチームを支えます。また、新たに3人のライダーがチームに加わります。 2016年は、世界各地で開催されるクランクワークス・ワールドツアーやエンデューロ・ワールドシリーズでの優勝や表彰台入りが目立ちました。 グティエレスは6度目のコロンビアのダウンヒルチャンピオンとなり、カールソンは世界トップレベルのエンデューロレーサーとして、エンデューロ・ワールドシリーズの1つであるブリティッシュ・コロンビアのウィスラーで表彰台に乗り、世界ランク10位入りを果たしました。 カールソンは以下のように2016年シーズンをコメントしています。「タフな一年だったよ。事故から復帰し、ウィスラーの表彰台を目指すために、友人や家族一丸となって努力した。シーズンを通してバイクやギアに様々な改良を加え、自分のベストが見つけられた」 チームメイトのヨアン・バレリ(フランス)はエンデューロ・ワールドシリーズで2度のトップ10入りを果たしました。また2016年のサプライズは、北アメリカのGIANTファクトリーチームに所属するマッケイ・ヴェジーナ(カナダ)が、ルーキーとして参戦したエンデューロ・ワールドシリーズで20位以内入りを連発したことです。 アダム・クレイグ(アメリカ)とカール・デッカー(アメリカ)も北米レースで記録を残しました。エンデューロとシクロクロスの両方に参戦するクレイグは数々のレースで勝利し、デッカーはグラベルグラインダー、XC、シクロクロスといった幅広いジャンルで勝利を収めました。 デッカーは2017年も継続して、多岐にわたるオフロードのレースやイベントへの参加を予定しています。クレイグも継続ですが、アンバサダー役へ切り替えとなります。長年GIANTのレーサーとして活躍したクレイグは、今後はあらゆるレベルのライダーを後押しし、リテイラーやイベントを盛り上げ、新型バイクやギアの供給を担う役割にシフトします。 また残念ではありますが、ヨアン・バレリ、ギヨーム・コーヴァン(フランス)、アレックス・マリン(スペイン)、シーマス・パウエル(アメリカ)の3名は2016年末でチームを離れます。 チーム・マネージャーのジョー・ストウブは以下のようにコメントしています。「メンバー全員が、チームに貢献してくれました。彼らのエネルギーや情熱は途絶えることのないものでした。彼らの今後の健闘を祈ります」 また2017年は新たな若いメンバーを迎える予定です。エンデューロチームには、USチームからヴェジーナが昇格。ダウンヒルチームには、アイルランド・ナショナル選手権ジュニア部門で4度優勝したことのあるジェイコブ・ディクソン(アイルランド)と、モトクロスレース出身ライダーであり、クランクワークス・DHで昨年2度のトップ10入りを果たしたエリオット・ジャクソン(アメリカ)が加わります。 2017年のGIANTファクトリーオフロードチームの詳細、使用バイクやギア、スポンサーについては17年初頭の発表を予定しております。

選手とチーム

2016.12.30

<動画>GIANT MOMENTS 2016

リオ五輪でのメダル獲得やツールドフランスでのステージ優勝。 GIANTに乗るアスリートにとって2016年は特別な一年になりました。 オンロードからオフロードまで、世界各地でレースの大小にかかわらず、 彼らは常にベストをつくしました。 2016年の彼らの活躍を振り返るこの動画をお楽しみください。

海外レース・イベント

2016.12.28

グティエレス、ポポバイク アーバンDHで勝利!

GIANTファクトリーオフロードチームのマルセロ・グティエレス(コロンビア)は、 先週末メキシコのアトリスコで開催されたアーバン・ダウンヒル・レースの シーズン初戦「ポポバイク」にGLORY ADVANCEDで参戦し見事優勝しました。 グティエレスは以下のようにコメントしています。 「最高のレースだった。今シーズンの終盤、そしてこれから迎えるアーバンレースの テストとして走れてよかったよ。この大会はアーバンレースのカレンダーでは最初の方だけど、 かなりのポテンシャルを秘めたレースだ。ペダリングセクションだけでなく全体的にハードだし、 標高が高い場所での開催だからね。そして階段やジャンプもある上に、大勢の観客が見ていて、 他にはないレースだよ」 今回のグティエレスのレースでの活躍は、こちらの動画をご覧ください。

マウンテンバイク

2016.10.31

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RIDERS/TEAMS