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RACING WORLD

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記事タイトル

CX世界選手権でニューエンハイスが銀メダル獲得

2/4(日)にオランダ・アルデンヌ地方のファルケンブルフで開催された「2018シクロクロス世界選手権」男子U23クラスで、昨年度の世界チャンピオンでもあるチーム・サンウェブのヨリス・ニューエンハイス(オランダ)は、優勝したエリ・イゼルビッド(ベルギー)に続いて2位でレースを終えました。 地元オランダで連覇を逃したニューエンハイスは、レース後以下のようにコメントしました。 「こんなに悔しいレースは初めてだよ。難しいコースだったけど力は出し尽くした。でも、アルカンシェル(世界チャンピオンジャージ)を失うのは辛いね。難しいシーズンの最後を2位で終われたことは満足しないとね」 ニューエンハイスは、今シーズン怪我に苦しみシーズン後半はリハビリに追われることになりました。ワールドカップを数レースキャンセルしたものの、昨年末のオランダ選手権では見事二連覇を達成しました。 チーム・サンウェブコーチのヘルマン・スノーイインクは、レース後以下のようにコメントしました。 「本当にタフなレースだった。良いスタートを切ったニューエンハイスは、途中までトップを走っていたけど、転倒とシューズのトラブルで1位のイゼルビッドに差をつけられてしまった。しかし、最後まで素晴しい走りで銀メダルを獲得できたのは良かったよ」

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2018.02.05

オランダCX選手権U23でニューエンハイスが連覇!

1/14(日)オランダのスルハイステルフェーンで開催されたシクロクロス国内選手権U23クラスで、チーム・サンウェブのヨリス・ニューエンハイスが2年連続となるタイトルを獲得しました。 泥、砂、急な登りなどが配置された難しいコースで行われたオランダ選手権に、TCX ADVANCED PRO チームバイクとCXR 0チューブラーホイールシステム、REVヘルメットを装着して挑んだニューエンハイスは、一度パンクをしてしまうものの終始集中した走りで力を出し切りレースを制した後、このようにコメントしました。 「皆タイトルが欲しいし気合が入っているから、毎周回気を抜けず全開で走る必要があった。そんな中、残り2周でパンクさせてしまったけど、集中してリカバリーできたからリードを守りきることができた。今日はスタートからゴールまでフルガス(全開)で走れたし、タイトルを防衛できたことは本当に嬉しいよ」 ニューエンハイスは、3週間後の2月上旬に母国オランダで開催される世界選手権でも連覇を目標に調整していきます。

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2018.01.15

GIANTファクトリーオフロードチームが2018年新体制を発表!

ダウンヒル(DH)、エンデューロ、クロスカントリー(XC)の各カテゴリーのライダーで構成するGIANTファクトリーオフロードチームは、2018年シーズン新たにSHIMANOとMAXXISをスポンサーに迎え、ワールドカップ(WC) DH、エンデューロ・ワールドシリーズ(EWS)、および北米のエンデューロ、XC、グラベルレースに参戦します。 DHチームは、コロンビア選手権を7度制覇しているマルセロ・グティエレスを筆頭に、アイルランドチャンピオンであるジェイコブ・ディクソン、さらに新加入選手のエリオット・ジャクソン(アメリカ)の3名体制で、GLORY ADVANCEDとともにWC DHをメインに活動します。近年WCで2度表彰台を獲得し、クランクワークス・ウィスラーのガルバンゾDHでは5連覇中の好調なグティエレスは今シーズンに向けて以下のようにコメントしています。 「昨年は最初と最後は良かったシーズンだったけど、今年はシーズン通して強いパフォーマンスを発揮し続けられるように改善を目指している。今シーズンは新たなチャレンジとしてエンデューロにも参戦するから、地元コロンビア・マニサレスでのEWSは今から興奮するほど楽しみにしているよ」 2017年エリートクラスで初のナショナルタイトルを獲得した20歳のディクソンは、WCカナダ・モンサンタンヌでのトップ10を含む好成績で記憶に残るシーズンを終えました。今年、チーム2年目を迎えるディクソンは以下のようにコメントしています。 「チームでの初年度は、ナショナルタイトルも獲得できたし上手くまとめられたシーズンだった。今年はWCで安定して20位以内に入ることと、表彰台も狙いたいね」 エンデューロチームは、ジョシュ・カールソン(オーストラリア)とマッケイ・ヴェジーナ(カナダ)が昨年同様EMSに照準を合わせて活動します。昨シーズンは両者とも怪我に見舞われながらも数ステージで良い結果を出すことができしました。今シーズンはREIGN ADVANCEDとともにベストコンディションでレースに挑むことを楽しみにしています。 Livのレイ・モリソン(ニュージーランド)もLiv HAIL ADVANCEDに乗り、彼らとともにチームの一員としてEMSやエンデューロイベントをメインに活動します。 チームにはグローバルライダーに加えて、北米チームの数名も参加します。ベテランXCライダーのカール・デッカー(アメリカ)を筆頭に、ステファン・ダブースト(アメリカ)、コール・パトン(アメリカ)、さらにエンデューロには元BMX五輪メダリストのマイク・デイ(アメリカ)が北米の主要なエンデューロ、XC、グラベルレースに参戦します。 機材面では新たにSHIMANO(ドライブトレイン、ブレーキ)、MAXXIS(タイヤ)、PRO(ハンドル、ステム)とテクニカルパートナー契約を結びました。その他のバイクギアとしてチームはGIANTのホイールシステム、CONTACTサドル、NEOS TRACK GPSコンピューターを使用します。 ライダーギアは、継続して100%のレースキット(DH & エンデューロ)、アイウェア、フルフェイスヘルメット(DH)を使用し、XCのレースキット、ヘルメット、シューズにはGIANTを使用します。 新しいサスペンションサプライヤーを含むチームの詳細情報は、今シーズンのWC DHとEMSのシーズン開幕前に発表予定です。 <チームスポンサー>- GIANT(フレーム、ホイール、サドル、ドロッパーポスト、シューズ、ヘルメット、アパレル、コンピューター)- SHIMANO(ドライブトレイン、ブレーキ)- MAXXIS(タイヤ)- PRO(ハンドルバー、ステム、シートピラー)- 100%(アパレル、アイウェア、ヘルメット、グローブ)- HT(ペダル)- MRP(チェーンデバイス)- ODI(グリップ)- HONEY STINGER(エナジージェル)- PARK TOOL(ツール)- FINISH LINE(ケミカル)- THULE(トラベルギア)- JAYBIRD(ヘッドフォン)

海外レース・イベント

2018.01.11

2018年GIANTはチーム・サンウェブとテクニカルパートナー契約を拡大

チーム初のグランツアー勝利となった「ジロ・デ・イタリアの総合優勝」に加え、「UCI世界選手権エリートクラス・チームタイムトライアルで男女2つの金メダル」、「ツール・ド・フランスのポイント賞および山岳賞」など、チーム史上で最も成功したシーズンとなった2017年に引き続き、ジャイアントは2018年ロードレースシーズンに向けてチーム・サンウェブとのパートナーシップを拡大しました。 ジャイアントは「UCIワールドツアーチーム」と「コンチネンタルディベロップメントチーム」、さらにはLivブランドがサポートする「チーム・サンウェブ・ウィメン」にバイクとギアを機材サポートします。 ジャイアントは4年前にチームと提携して以来、テクニカルパートナーとしての役割を発展させてきました。ジャイアントの開発者と技術者は、チームのトップライダー達と協力して、新製品の開発やテストを行っています。クライマー、スプリンター、オールラウンド、タイムトライアル用のフルラインナップのバイク供給を従前通り継続することに加え、今年はいくつかの重要なカテゴリーの機材供給を拡大していきます。 今年一番のニュースは、チームが新たに使用開始するホイールです。サンウェブの全3チームは、ジャイアントの革新的なダイナミックバランスドレーシング(DBL)技術を採用したホイールを、チューブラー、チューブレス、様々なリムハイトのオプションからコースや天候に応じて選択します。これらのホイールシステムは、2017年シーズンにコンチネンタルディベロップメントチームとウィメンチームがレースで採用して、フランダーズ女子ツアーやシクロクロス世界選手権U23クラスを含む多くの勝利に貢献しています。 1月下旬にオーストラリアのツアー・ダウンアンダーで開幕するUCIワールドツアーから、チーム・サンウェブとジャイアントのシーズンが始まります。チームは、バイク、ホイールに加えて、ジャイアントのヘルメット、サドル、ステム、ハンドルバー、ボトルケージ、ボトルを使用します。また数名のライダーが、モーション・エッフィシェンシー・システム(MES)を搭載したプロトタイプのシューズを使用します。     ■2018年 チーム・サンウェブ使用機材 <バイク>チーム・サンウェブのライダーはレースとコースにあわせて、「GIANT TCR ADVANCED SL」、「GIANT PROPEL ADVANCED SL DISC」、「GIANT DEFY ADVANCED SL」、「GIANT TRINITY ADVANCED PRO TT」を使い分けます。 <ホイール・タイヤ>ワールドツアーチームは、様々なリムハイトのチューブラーホイールを使用します。 ディベロップメントチームは、主にチューブレスシステムとGAVIAチューブレスレディタイヤを組み合わせて使用します。 <ヘルメット>チームは、空力性能とベンチレーション性能を兼ね備えるGIANT PURSUITを基軸に、コースによっては軽量なREV、スプリンターはRIVETも使用します。また、タイムトライアルではRIVET TTを使用します。 <サドル>全てのライダーが、独自の「ダイナミックサイクリングフィット」と「パーティクルフローテクノロジー」により、ペダリング効率を高め、圧力を分散するCONTACT SLRおよびSLを使用します。 <コックピット>チームは、超軽量カーボン素材による高剛性なGIANT CONTACT SLRおよび軽量アルミ素材のSLのハンドルバー&OD2ステムに加え、STRATUSバーテープを使用します。 <フットウェア>モーション・エッフィシェンシー・システム(MES)を搭載した新型フットウェアをチームはテスト中です。 プロトタイプは、SURGE同様の外観を持ちますがパフォーマンスと快適性をさらに最適化しています。 <チームキット>チームはレース、トレーニングともにEtxeondo製のGIANT最新アパレルを着用し、製品開発にも関わります。

選手とチーム

2018.01.09

ニューエンハイス、シクロクロスワールドカップで表彰台に

12/26(火)にベルギーのフースデン=ゾルダーで開催されたシクロクロスワールドカップで、チーム・サンウェブのヨリス・ニューエンハイス(オランダ)が3位で表彰台に上がりました。 現U23カテゴリーの世界チャンピオンであるニューエンハイスは、前半に負った怪我で今シーズン苦戦する中、泥だらけの難しいコースで復活の狼煙をあげる走りをしました。 世界チャンピオン用のスペシャルカラーを施したTCX ADVANCED PROに乗り、濡れて難しくなった路面のコースで高いスキルを観客に披露したニューエンハイスはレース後、以下のようにコメントしました。 「脚の怪我はまだ治っていないけど、今日はレース中ずっとプッシュできたしいい走りができた。シーズン中良いコンディションをキープしている2人がより速かったので、3位だけど満足しているよ」 「目標通り、良いフィーリングでレースを終えられたことは今日の最大の収穫さ。今シーズン最も重要な1月2月のレースに向けてこれからどのように改善していくかチームで取り組んでいくよ」

その他のジャンル

2017.12.27

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RIDERS/TEAMS