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RACING WORLD

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<TEAM GIANTレースレポート> 4/23 CJ 2017 やわたはま国際MTBレース XCO

4/23(日)に愛媛県八幡浜市にて開催されたCoupe du Japon開幕戦「やわたはま国際MTBレース2017」に門田基志が参戦しました。 エリートカテゴリーはU23との混走で80名超がスタートラインに並び、門田は7位(総合8位)でレースを終えました。 2002年から開催される同大会は10年を超える歴史を重ね、オリンピックの日本代表選考レースに採用された実績もある世界基準のコースが特徴です。 日本を代表する国際大会として、今年はUCI公認クラス1に昇格。国内外の選手が最重要視する大会の一つとなっています。 門田は今季よりブースト規格+トラニオンマウントを採用し生まれ変わった、新型のANTHEM ADVANCEDを投入。 サスペンションは120mmストロークのROCKSHOX PIKE RCT3、ホイールはブースト対応のGIANT XCR 27.5 0 BOOST WHEELSYSTEM、サドルはポジションの変化に合わせてGIANT CONTACT SLR FORWARDを採用し、新たな機材構成でレースへと挑みました。 レース当日は快晴の小春日和となり、コースコンディションはドライ。 木の根が張り巡らされた「ゴジラの背中」や急登坂の「桜坂」など、八幡浜の名物セクションをANTHEM ADVANCEDのパワフルな走破性とグリップを武器に突き進みます。 沿道から多くの声援を受け懸命に追走を続けたものの、トップとの差を縮めるには至らず7位でゴール。 地元愛媛県での開幕戦は悔しい結果となりました。 次回の門田のレースはGWの5月5日(金)に滋賀県高島市にて行われる「CJ-1 びわこ高島STAGE」です。 会場での皆様のご声援、誠にありがとうございました。 <門田基志 使用機材>フレーム:GIANT ANTHEM ADVANCED M sizeフロントサス:ROCKSHOX PIKE RCT3 Boost 120mmコンポーネント:SHIMANO XTR Di2クランク:SHIMANO XTR 32T クランク長175mmスプロケット:SHIMANO XTR 11S 11-40Tブレーキ:SHIMANO XTRハンドルバー:GIANT Contact SLR XC Riser 690mmステム:GIANT Contact SLR OD2 100mmペダル:SHIMANO XTRサドル:GIANT CONTACT SLR FORWARDボトルケージ:OGK PC-3ホイール:GIANT XCR 27.5 0 BOOST WHEELSYSTEMタイヤ:SCHWALBE RACING RALPH EVO TLE 2.25 1.35気圧シューズ:SHIMANO SH-XC90ウエア:WAVEONE レジェフィットプロ ヘルメット:OGK KABUTO ZENARDグローブ:OGK SFG-1ドリンク:スーパーMEDALIST 9000エナジージェル:MEITAN CYCLE CHARGE

日本国内レース・イベント

2017.04.23

TEAM GIANT(JAPAN)2017シーズン体制

TEAM GIANT(JAPAN)は、国内マウンテンバイク(以下、MTB)黎明期にレース活動を開始し、現在まで20年以上、継続して活動しています。 2016年シーズンは、クップ ドュ ジャポン シリーズ(以下、CJ)、全日本選手権ともに好成績を残すことができなかったものの、門田基志が、フィリピンで行われた「UCI MTB クロスカントリーマラソン(以下、XCM)シリーズ第6戦」で初優勝し、日本人のXCM第一人者として結果を残せたシーズンとなりました。 ダウンヒル(以下、DH)の浅野善亮は安定した成績でナショナルランキング5位に。 怪我から復帰した青木卓也も、前年から2つランキングをあげてDH総合7位でシーズンを終えました。 2017年シーズンも前年に引き続き、門田基志、浅野善亮、青木卓也の3名体制で、MTB CJシリーズ、全日本MTB選手権大会など、日本自転車競技連盟(JCF)公認MTBレースの最上級カテゴリー(エリートクラス)のレースを中心に参戦。 門田基志は、昨年同様UCI MTB XCMシリーズへの参戦も予定しています。 機材も昨年同様、フレーム、ホイール(XC)にGIANT、コンポーネントに信頼のSHIMANO、フロントサスペンションフォーク&リアショックは軽量で高性能ダンパーを有するROCKSHOXを採用。 チームとして、全日本選手権大会の優勝とナショナルチャンピオン獲得を目標にレース活動を展開するほか、公認レース以外でも、イベント、普及レース、メディア出演などの機会に、スポーツバイク啓蒙活動を積極的に行います。 TEAM GIANT は、XCとDHの両カテゴリーでトップクラスの選手を擁する国内唯一のチームとして、2017シーズンもレースシーンを牽引してまいりますので、応援よろしくお願いいたします。 【チーム】 TEAM GIANT https://www.facebook.com/Giant-Japan-Off-Road-Racing-Team-661801213924019/ 【ライダー】 門田 基志(かどた もとし)生年月日:1976年1月15日2016 JCF XCO ナショナルランク:8位競技カテゴリー: MTB クロスカントリー、MTB クロスカントリーマラソン、シクロクロス使用機材:ANTHEM ADVANCED (L)、XTC ADVANCED SL (L)、TCX ADVANCED PRO (ML)、PROPEL ADVANCED SL (ML)Website: http://kadotamotoshi.com/Facebook:https://www.facebook.com/motoshi.kadota   浅野 善亮(あさの よしあき)生年月日:1991年3月15日2016 JCF DHI ナショナルランク:5位競技カテゴリー: MTB ダウンヒル、MTB エンデューロ使用機材:GLORY ADVANCED (L)、REIGN (M)、TRANCE (M)Website: http://yoshiakiasano.blogspot.jp/Facebook:https://www.facebook.com/yoshiaki.yossy.asano   青木 卓也(あおき たくや)生年月日:1985年3月18日2016 JCF DHI ナショナルランク:7位 競技カテゴリー: MTB ダウンヒル、MTB エンデューロ使用機材:GLORY ADVANCED (L)、REIGN (M)、TRANCE (M)Website: http://www.takuyaaoki.com/Facebook:https://www.facebook.com/takuya.aoki.7777   【スポンサー】GIANT(株式会社ジャイアント) SHIMANO(株式会社シマノ) ROCKSHOX(株式会社ダートフリーク)

日本国内レース・イベント

2017.04.07

ピットパス:マイク・テウニッセンのDEFY ADVANCED SL

チーム・サンウェブのマイク・テウニッセン(オランダ)は、3年前のパリ・ルーベ・エスポワールクラスで優勝経験を持つ気鋭のヤングライダーです。 23歳以下のライダーで争われる同レースは、過去の優勝者にトル・フースホフトやステファン・ロッシュ、タイラー・フィニーなど往年のスターライダーが名を連ね、テウニッセンも今後の飛躍が期待されています。 テウニッセンは今年24歳にして、その軸足をエリートレースへと移します。 ジュニアレース時代から長らくGIANTのバイクを愛用していたテウニッセンは、ラボバンク・ディベロップメントチームの一員として、TCX ADVANCEDに乗り2013年シクロクロス世界選手権U23で優勝した経歴を持ちます。 チーム・サンウェブのメンバーとしてシーズン1年目の今年、テウニッセンは春のクラシックで早速その頭角を現しました。2月のワンデーレース「オンループ・ヘットニュースブラッド」では6名の逃げ集団を形成し、最終的に12位でゴールしています。 テウニッセンの次なるチャレンジは、「北の地獄」と言われる「パリ~ルーベ」で歴戦のクラッシックレーサーたちと渡り合うことです。テウニッセンの乗るDEFY ADVANCED SLは、コントロール性の高いディスクブレーキや優れた振動吸収性を備え、苛烈な石畳レースでアドバンテージをもたらします。 テウニッセンがレースで使用するDEFY ADVANCED SLの詳細は以下の通りです。 <DEFY ADVANCED SL マイク・テウニッセン仕様> フレーム: GIANT Defy Advanced SL, Size M/Lフォーク: Advanced SL-grade composite with full composite Overdrive 2 steererステム: GIANT Contact SL, 120mmハンドルバー: GIANT Contact SL, 420mmバーテープ: GIANT cork blackブレーキ: SHIMANO Dura-Ace Disc R9170ブレーキレバー/シフター: SHIMANO Dura-Ace Di2 R9170F・ディレーラー: SHIMANO Dura-Ace Di2 R9150R・ディレーラー: SHIMANO Dura-Ace Di2 R9150カセット: SHIMANO Dura-Ace 9000 11-28Tチェーン: SHIMANO Dura-Ace 9000クランクセット: SHIMANO Dura-Ace 9000, 53/34, 172.5mmペダル: SHIMANO Dura-Ace R9100ホイール: SHIMANO Dura-Ace 9000 Disc C35タイヤ: VITTORIA Pave 30mm Teamサドル: GIANT Contact SL Forwardシートポスト: GIANT Defy Advanced SL ISPボトルケージ: ELITEサイクルコンピューター: GIANT NeosTrack GPS

選手とチーム

2017.04.07

<動画>バート・デ・バッカー、「パリ〜ルーベ」への道

チーム・サンウェブのバート・デ・バッカー(ベルギー)は、一年のほとんどにおいて、自分を犠牲にしてエースを支えるアシストとして過ごしています。 しかし、ひとたびエースとして参戦するチャンスが訪れると、彼は世界最高のレーサー達と競うことができます。 33歳のバッカーは、特に石畳が続く春のクラシックをこよなく愛しています。 4/9(日)に開催される「パリ〜ルーベ」で、バッカーはディスクブレーキ仕様のDEFY ADVANCED SLを使用し、チームのエースとして参戦します。 優れた振動吸収性をもつバイクとコントロール性の高いディスクブレーキは、激しい石畳での戦いには有利に働くでしょう。 2014年に11位、2015年に12位の結果を残しているバートと、DEFY ADVANCED SLの活躍を期待しましょう。

ロードレース

2017.04.06

サポートチーム情報:BUCYO COFFEE/CLT WORKS TEAM

東海地方を中心に活動する「BUCYO COFFEE/CLT WORKS TEAM」の筧選手、蜂須賀選手が、2017シーズンからGIANTに乗り活動いたします。 マウンテンバイク、シクロクロス、ロード、トラック、BMXなど、ジャンルにとらわれずレース活動する「BUCYO COFFEE/CLT WORKS TEAM」は、選手としてレースイベントに参加するだけではなく、メインスポンサーとなる飲食やアパレルブランドの販売ブースも同時に出展することでイベントを両面から盛り上げることに注力し活動しています。 さらに、イベント運営関係者を裏側からサポートする一面もあり東海地方のレースシーンを支えています。 チームの目標は 「ユーザー目線に立ち、メーカー、販売店、ライダー、オルガナイザーなど関係者をつなぐ存在となり、東海地方を中心に地元に根付いたスポーツ文化を構築すること」。 GIANTは「BUCYO COFFEE/CLT WORKS TEAM」を機材面で応援いたします。 【BUCYO COFFEE/CLT WORKS TEAM】 筧 太一(かけい たいち)生年月日:1970年12月28日主な競技カテゴリー: シクロクロス、MTBクロスカントリー、ロードレース使用機材:TCX ADVANCED PRO、XTC ADVANCED SL、TCR ADVANCED SL DISCブログ: http://taichi.bikejournal.jp/ 蜂須賀 智也(はちすか ともや)生年月日:1976年1月14日主な競技カテゴリー: シクロクロス、MTBクロスカントリー、ロードレース使用機材:TCX ADVANCED PRO、XTC ADVANCED 27.5、PROPEL ADVANCED SLブログ: http://8sk.seesaa.net/

選手とチーム

2017.04.05

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RIDERS/TEAMS