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RACING WORLD

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記事タイトル

チーム・サンウェブがパリ~ルーべでDEFY ADVANCED SLを投入

シクロクロスレースの経験を生かして、春のクラシック特有の激しい石畳セクションを得意とするチーム・サンウェブのマイク・テウニッセン(オランダ)は、毎年この時期を楽しみにしています。 2014年にパリ~ルーべ エスポワール(U23)で優勝して、勝者のリストに名を刻んだテウニッセンは、チーム・サンウェブ加入2年目となる今年、ゴールとなる神聖なルーべ・ベロドロームのフィニッシュラインを最初に通過することの意味を知っています。 テウニッセンとGIANTとの関係は長く、ラボバンク・ディベロップメントチームに所属していた2013年に、シクロクロス世界選手権U23クラスでTCX ADVANCED PROに乗り世界チャンピオンを獲得。 現在、春のクラシックでチーム・サンウェブのエースの一人を務めるテウニッセンは、先週ドワーズ・ドール・フラーンデレンで2位を獲得。ツール・デ・フランドルでもトップ20でゴールするなど調子を上げています。 パリ~ルーべでは、テウニッセンとチームメイトの数名が、チーム仕様のDEFY ADVANCED SLを使用します。ADVANCED-SLグレードの超軽量高剛性カーボン繊維を使用してディスクブレーキ専用に設計されたフレームは、一体型のISP D-FUSEピラーや、幅広タイヤを装着できる十分なクリアランスを持ち、快適な乗り心地とコントロール性を提供します。「北の地獄」と比喩されるパリ~ルーべの厳しい石畳で、DEFY ADVANCED SLはテウニッセンの消耗を軽減してくれるはずです。

海外レース・イベント

2018.04.06

前田公平選手(弱虫ペダルサイクリングチーム)とMTB機材契約

2018年MTBシーズンから、弱虫ペダルサイクリングチームの前田公平選手(23歳)がGIANT ANTHEM ADVANCED PRO 29ERに乗り活動いたします。   昨2017年シーズン、Coupe du Japonシリーズで3勝を上げ、年間ナショナルランキング2位の前田選手は、JCFのMTB強化指定選手として今週末3月10日(土)にフィリピンで開催されるUCIクラス3レースの「アジアマウンテンバイクシリーズ第1戦」にナショナルチームとして参戦します。 前田選手の今シーズンの目標は、全日本選手権での優勝。さらにUCIポイントを多く獲得して2020年の東京オリンピック日本代表選手を目指します。 前田選手のコメント「ANTHEM ADVANCED PRO 29ERの第一印象は、29インチのフルサスペンションバイクだけど想像していたよりも軽く、そして重量だけではなく走ったときの軽さにもびっくりしました。ポジションもしっかり出せたので扱いやすく、今シーズンANTHEMで活動できることが楽しみです。」 GIANTは前田選手の活躍を機材面で応援いたします。 <弱虫ペダルサイクリングチーム>前田 公平(まえだ こうへい)生年月日:1994年6月15日身長:172cm体重:62kg競技カテゴリー: MTBクロスカントリー(XCO)エリート男子使用機材:ANTHEM ADVANCED PRO 29ER (S) 主な戦歴:2017 Coupe du Japon 朽木大会:優勝2017 Coupe du Japon 勢和多気大会:優勝2017 Coupe du Japon 富士見大会(春):優勝2017 全日本マウンテンバイク選手権大会:3位2017 マウンテンバイクナショナルランキング:2位チームウェブサイト:http://yowapedact.com/チームFacebookページ:https://www.facebook.com/yowapedaCX/

マウンテンバイク

2018.03.06

ケルデマンがアブダビツアーを総合2位でフィニッシュ!

5日間にわたり開催されたアブダビツアーで、チーム・サンウェブのウィルコ・ケルデマン(オランダ)が総合2位に入る活躍をみせました。 全長199kmで争った最終第5ステージは、大会唯一の山岳であるジュベルハフィートの山頂をゴールとするレイアウト。この日、TCR ADVANCED SLチームバイクで力強い走りを見せたケルデマンは、トップから15秒遅れた5位でステージを終えます。その結果、総合優勝したアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)から17秒差の総合2位を獲得しました。 前日の第4ステージ個人タイムトライアルで5位になり、最終ステージに向けて総合でも5位に浮上したケルデマンは、レースをこう振り返ります。 「総合を狙える順位で最終ステージをスタートできたのは良かった。今日はトム(デュムラン)も自分も上手く登れていたよ。残念ながらトムはトラブルでバイクの交換が必要になったけど、自分は最後までペースを保て、よい結果が出せたから今日は満足しているよ」 チームはコンディションが良いケルデマンを最終ステージのエースに指名し、ゴール手前10.8kmで11%の急勾配を登る厳しいクライミングパートに向けて、ケルデマンとデュムランの脚を残す作戦を取りました。 チーム監督のアイカ・ビスビークは、レース後このようにコメントしました。 「今日は調子が良いウィルコを登りまで連れていく作戦だった。トムは残り1kmで機材トラブルになるまで、ウィルコのために良い仕事をした。ウィルコは最後まで力強い走りでステージ5位になり総合2位を獲得してくれた。チームメンバーは一週間を通して素晴らしい仕事をしてくれたし良いコンディションだから次のレースも楽しみさ」 ケルデマンの総合2位で終えたアブダビツアー。第3ステージでは、チームの若手スプリンター、フィル・バウハウスがステージ優勝しました。

ロードレース

2018.02.27

バウハウスがアブダビツアーでステージ優勝!

チーム・サンウェブのスプリンター、フィル・バウハウス(ドイツ)がアブダビツアーの第3ステージで、マルセル・キッテル(ドイツ)とのスプリント勝負を制して、今シーズンのチーム初勝利を手にしました。 湾岸地域で開催された第3ステージは、5日間で争うアブダビツアーで最後のスプリンターステージ。第2ステージで、落車に巻き込まれたチームリーダーのトム・デュムランを集団に戻すために力を使ってしまったチームは、スプリントステージでの勝利を逃していましたが、第3ステージでは、バウハウスでスプリントを勝ち取る戦略とり、チームはそれを完璧に実行しました。 TCR ADVANCED SLチームバイクとPURSUITヘルメットとともに勝利を手にしたバウハウスは、レース後このようにコメントしました。 「チームメイトがスプリントのために本当に良い仕事をしてくれたおかげで、上手くスプリントできたんだ。今日の目標は優勝か少なくとも表彰台に載ることだった。シーズン最初の勝利を手にするまではいつも苦戦するし、昨日みたいにアンラッキーな日の後は特にそうだから、それを達成できたのは本当に嬉しいよ」 残り2ステージとなったアブダビツアーは、土曜日に12.6kmの個人タイムトライアルを行い、日曜日の最終ステージはジェベル・ハフィートの山頂でゴールを迎えます。

ロードレース

2018.02.24

CX世界選手権でニューエンハイスが銀メダル獲得

2/4(日)にオランダ・アルデンヌ地方のファルケンブルフで開催された「2018シクロクロス世界選手権」男子U23クラスで、昨年度の世界チャンピオンでもあるチーム・サンウェブのヨリス・ニューエンハイス(オランダ)は、優勝したエリ・イゼルビッド(ベルギー)に続いて2位でレースを終えました。 地元オランダで連覇を逃したニューエンハイスは、レース後以下のようにコメントしました。 「こんなに悔しいレースは初めてだよ。難しいコースだったけど力は出し尽くした。でも、アルカンシェル(世界チャンピオンジャージ)を失うのは辛いね。難しいシーズンの最後を2位で終われたことは満足しないとね」 ニューエンハイスは、今シーズン怪我に苦しみシーズン後半はリハビリに追われることになりました。ワールドカップを数レースキャンセルしたものの、昨年末のオランダ選手権では見事二連覇を達成しました。 チーム・サンウェブコーチのヘルマン・スノーイインクは、レース後以下のようにコメントしました。 「本当にタフなレースだった。良いスタートを切ったニューエンハイスは、途中までトップを走っていたけど、転倒とシューズのトラブルで1位のイゼルビッドに差をつけられてしまった。しかし、最後まで素晴しい走りで銀メダルを獲得できたのは良かったよ」

その他のジャンル

2018.02.05

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RIDERS/TEAMS