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RACING WORLD

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アンデルセンがツアー・オブ・オマーンでステージ優勝!

アラビア半島を舞台にした6日間のステージレース「ツアー・オブ・オマーン」の第3ステージで、22歳の若手クライマーであるセーレンクラーグ・アンデルセン(デンマーク)が見事ステージ優勝を飾りました。チーム・サンウェブでプロ2年目を過ごすアンデルセンは、総合ランキングでリードするベン・ヘルマンスやルイ・コスタらトップライダーの猛追を抑え、クリヤットの頂上ゴールを制しプロ初勝利を挙げています。 アップダウンと頂上ゴールが控える162kmのステージで、アンデルセンはチームメイトに守られながら好位置でレースを展開し、最後は持ち前の登坂力で勝利をたぐり寄せました。 チーム・サンウェブのコーチであるマーク・リーフはチームの戦術について語ります。「今日のコースはゴール前に2.5kmの登りがあり、アンデルセンを可能な限り最前線に送り込むことがチームの作戦だった。登り口で先頭争いの5人以内に入れば勝つチャンスがあると踏んでいたが、アンデルセンはしっかり結果を出してくれたよ」 GIANT Revヘルメットをかぶったアンデルセンは、ゴール前250mでトップ集団からTCR ADVANCED SLとともに飛び出し、ライバル達を振り切って上りスプリントを成功させました。 ゴール後、アンデルセンは以下のようにコメントしています。「チームメイトの働きは素晴らしかった!彼らのアシストのおかげで、フレッシュな状態で最後の上りを迎えることができた。チームメイト達に支えられたからこそ、プロ初勝利を達成できたんだ。忘れられない一日になったよ」

ロードレース

2017.02.17

ニューエンハイスがスーパープレスティージュ最終戦でバースデーウィン!

チーム・サンウェブ デベロップメントのヨリス・ニューエンハイス(オランダ)が、ベルギーのミッデルケルケで開催されたスーパープレスティージュ最終戦U23に出場し、レインボージャージを着用しての通算2勝目を挙げました。 ニューエンハイスはミッデルケルケのコースでレース序盤から先行し、TCX ADVANCED PROに乗りゴールまで独走。この日21歳の誕生日を迎えたニューエンハイスは自身のバースデーウィンを飾るとともに、全8戦で争われたスーパープレスティージュのシリーズランキングでも2位を獲得しています。 ニューエンハイスはレース後以下のようにコメントしています。「最高のバースデープレゼントになったよ!シーズン最終レースを優勝で締めくくれたうえ、シリーズランキングでも2位に入れた。最高の結果を残せたと思う。今季は自己最高のシクロクロスシーズンを過ごせたから、これから始まるロードレースも楽しみにしているよ」

その他のジャンル

2017.02.13

ニューエンハイスがスーパープレスティージュで優勝!

チーム・サンウェブ デベロップメントのヨリス・ニューエンハイス(オランダ)が、ベルギーのホーフストラテンで開催されたシクロクロスレース「スーパープレスティージュ」で見事優勝を飾りました。 前週のシクロクロス世界選手権U23で優勝を果たしたニューエンハイスは、世界チャンピオンの証であるレインボージャージを着用してサーキットに登場。ホーフストラテンの泥コースをTCX ADVANCED PROと共に駆け抜け、世界チャンピオンタイトル獲得後の1勝目を挙げました。 レース後にニューエンハイスは以下のようにコメントしています。「シクロクロスらしいマッドレースになった。ゴールラインまで接戦が続いたけれど、終盤でうまく先行することができたよ。レインボージャージを着て、これからのレースも勝ち続けていきたい」 若干20歳のニューエンハイスは今季のワールドカップU23カテゴリーで勝利を量産し、オランダの若き才能として瞬く間に飛躍しました。ニューエンハイスは次週のスーパープレスティージュ最終戦に出場を予定し、世界チャンピオンとしてさらなる勝利を目指します。

海外レース・イベント

2017.02.08

アルントがワールドツアーでスプリント勝利!

チーム・サンウェブはUCIワールドツアーの第2戦となるワンデーレース「カデル・エヴァンス グレートオーシャンロードレース」に出場し、スプリンターのニキアス・アルント(ドイツ)が僅差でゴール前スプリントを制し、見事優勝を手にしました。前週のツアー・ダウンアンダーでトップ10に食い込むスプリント力を発揮したアルントが、チームにワールドツアー1勝目をもたらす快挙を成し遂げました。 レースはオーストラリア南部の景勝地グレートオーシャンロードと、ジーロングの丘陵地帯を通過する174kmで争われました。2010年のUCIロードレース世界選手権でも採用されたアップダウンを含む厳しいコースで、ライバルチームの複数のエスケープとアタックをしのいだ後、勝負はゴール前スプリントにもつれこみました。 コーチのルーク・ロバーツはチームの戦術について語ります。「アップダウンを含む周回レースでは、様々な展開を想定する必要がある。最終周の上りでアタックがかかればウィルコ・ケルデマンが、ゴール前の集団スプリントまで残ればアルントが勝負する作戦だった。結果的にゴールまで多くのライバルが残り、その中でもアルントのスプリント力が最も際立っていた」 アルントはTCR ADVANCED SLとGIANT REVヘルメットを使用し、地元オーストラリアのライバルであるサイモン・ゲランスとキャメロン・メイヤーにスプリントで競り勝ちました。アルントはゴール後チームメイトの献身的な走りを讃えるとともに、以下のようにコメントしています。 「チームメイトの働きは本当に素晴らしかった。周回の最後はどんな展開になるか予想が難しく、複数のプランをもってレースを進めた。最後の上りで集団に残るためにハードに追い込んだけれど、チームメイトがスプリントで勝つ自信を与えてくれたんだ。オーストラリア遠征をこんな素晴らしい勝利で締めくくれて本当にハッピーだよ。この3週間チームはハードワークを重ねてきたから、今回の勝利でその努力が報われたよ」

ロードレース

2017.01.31

シクロクロス世界選手権U23でニューエンハイスが優勝!

チーム・サンウェブのデベロップメントチームに所属するヨリス・ニューエンハイス(オランダ)が、ルクセンブルクで開催されたシクロクロス世界選手権U23で見事優勝を果たしました。 若干20歳のニューエンハイスはチーム・サンウェブに初の世界チャンピオンタイトルをもたらすとともに、自身の成功に満ちたシーズンを最高の形で締めくくりました。 ニューエンハイスはチーム・サンウェブカラーのTCX ADVANCED PROとともに、泥に覆われたベルヴォーの難関コースへと挑みました。 スタート直後の混戦から抜け出したニューエンハイスは、クラッシュすること無くスムーズな走りでライバル達から先行を開始します。滑りやすい泥路面で転倒するライダーが続出する中、ニューエンハイスは後ろを振り返ることなく走り続け、2位以下に1分以上の大差をつけ快勝しました。 レース後にニューエンハイスは以下のようにコメントしています。「その日脚の調子が良いかは、レースがスタートするまで誰もわからない。でも、この日のために準備を重ねてきたおかげでスタート前から調子の良さを感じていたんだ。レース中はただ自分の走りに集中して、最速のラインで走り続けたよ」 この優勝によってチーム・サンウェブは初の世界チャンピオンタイトルを獲得したほか、GIANTとのテクニカルパートナーシップがチームに成功をもたらす結果となりました。ニューエンハイスはGIANT REVヘルメットをかぶり、チーム仕様のTCX ADVANCED PROにGIANTホイールシステム、Contact SLRサドル、そしてContact SLR/SLのコックピットを使用して金メダルを勝ち取りました。「世界チャンピオンを取れて信じられないくらいハッピーだ。チーム・サンウェブに初のレインボージャージをプレゼントできて感激しているよ」

その他のジャンル

2017.01.30

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RIDERS/TEAMS