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    <title>【速報】マヌエーレ・モーリが優勝！（ジャパンカップ2007）</title>
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    <published>2007-10-29T03:55:00Z</published>
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        10月28日に宇都宮森林公園で行われたジャパンカップ2007において、SRAM Forceを使用するマヌエーレ・モーリ（サウニエルドゥバル・プロディール）がプロ初優勝をジャパンカップで成し遂げました。
        
サウニエルドゥバル・プロディールにとってはジャパンカップ2連覇、SRAMダブルタップにとって、日本で初の国際レース制覇。

待望の新型ロードコンポ『Red レッド』を使用した昨年度の覇者リカルド・リッコは最終周回の下りで転倒。
機材トラブルで惜しくも連覇はなりませんでしたが、SRAMダブルタップの威力を日本のユーザーにアピールできたのではないでしょうか？

そんなSRAM Force、Redは11月のサイクルモードでご覧いただくことができます。
ぜひSRAMブースへ足をお運び下さい。

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    <title>EUROBIKE特集（その2）</title>
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    <published>2007-09-12T03:40:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:06Z</updated>
    
    <summary> 1998年に発売され、MTB界のKing of  XC Suspensionと...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="Eurobike_logo.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Eurobike_logo-thumb.jpg" width="100" height="85" /></a>

1998年に発売され、MTB界のKing of  XC Suspensionと称された超軽量サスペンション『SID』がついにフルモデルチェンジ。現在のXCレースに求められる全ての要素を余すことなく具現化し、なお超軽量を維持するその技術力は、もはや他の追従を許しません。
]]>
        <![CDATA[10年の時を経て、今なお色褪せない魅力を持ち続けるROCKSHOX 『SID シッド』シリーズですが、2008年で待望のフルモデルチェンジとなります。

ここだけの話、実はフルモデルチェンジは2009年を予定していたのですが、イケイケ状態の前倒し投入で、2008年のXC市場を席巻することは間違いありません。

皆様もご存知のとおり、軽量サスペンション市場を牽引してきたのは疑うことなくこのSIDですが、近年のXCコースの激化とフルサスペンションバイクの台頭によって、これまでの設計コンセプトではバランスが取れなくなってきていました。
具体的には『絶対的な剛性不足』が問われ続けてきたのは、もはや周知の事実です。

もちろん現在でもワールドカップを初めとするトップクロスカントリーレースにおいて装着率はNo.1ですが、より優れたサスペンションへの進化が、全てのライダーに対してROCKSHOXがすべきことだったと言うことです。
※ちなみにSIDの名前の由来は『Superligt Integrated Design』。つまり『全てをXCレースのために効率的に考えて、超軽量をテーマにデザインされたサスペンション』という意味で、その頭文字をとって『シッド』と発音します。

<img alt="RSX_sid_new.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/RSX_sid_new-thumb.jpg" width="375" height="500" /></a>
※フルモデルチェンジし、アッパーチューブは32mmφを採用。
<br>

<img alt="RSX_sid_new_2.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/RSX_sid_new_2-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
※SID WorldCupの代名詞であったカーボンクラウン、カーボンコラムは採用せず、あえてアルミニウムを使用しながらも、重量は1400g台に抑えている。
<br>

<img alt="RSX_sid_new_3.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/RSX_sid_new_3-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>
※ディスクブレーキマウントはついにポストマウントへ。発表されたモデルはポスト無し（Vタイプブレーキ不可）ですが、恐らくアフターマーケット用はポストが着くと思われます。
<br>

これ以上の情報は現時点では全くの未定。
正式発表は2008年2月の予定です。
全国のXCライダーの皆様は、ぜひご期待下さい。

<a href="http://www.superlightintegrateddesign.com/">■New SIDウェブサイト（英語のみ）</a>

]]>
    </content>
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    <title>EUROBIKE特集（その1）</title>
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    <published>2007-09-12T03:30:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:06Z</updated>
    
    <summary> ダートジャンパー・ストリートライダー待望のタイヤ『GRAFFITI グラフィテ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="Eurobike_logo.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Eurobike_logo-thumb.jpg" width="100" height="85" /></a>

ダートジャンパー・ストリートライダー待望のタイヤ『GRAFFITI グラフィティ』がWTBより発表されました。
GIANT STPシリーズとの相性もバッチリ！期待度バツグンです。]]>
        <![CDATA[ここ数年でかなりの普及率を記録したダートジャンプ・ストリート用タイヤですが、いよいよWTBから発売になります。

GIANT契約ライダー小南大地のアドバイスを生かし、十分なエアボリュームを確保。
ビッグジャンプやコーナーリングの際の安定度はバツグンです。

今回ラインナップされますのは、2種類のGRAFFITIとなります。
まず1つ目は『GRAFFITI UK（Ultimate Kombat） 2.2』。
主にダート用に設計されており、ハードパックからルーズなコンディションまで対応します。

<img alt="WTB_graffiti UK.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/WTB_graffiti%20UK-thumb.jpg" width="214" height="300" /></a>
<br>

2つ目は『GRAFFITI SF（Street Fighter） 2.2』。
主にアーバンストリート用として設計されていますが、日本のショートトラックやダートジャンプ、ストリートトライアルにはこちらが最適と言えるでしょう。

<img alt="WTB_graffiti SF.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/WTB_graffiti%20SF-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>
<br>

いずれも発売は11月頃を予定しています。
その他にも期待のタイヤシリーズが目白押しのWTB。
ぜひご期待下さい。]]>
    </content>
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    <title>SRAM ｢Red｣ そのベールを脱ぐ</title>
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    <published>2007-09-11T04:30:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:06Z</updated>
    
    <summary> EUROBIKEにて、ついにそのベールを脱いだ世界最軽量ロードコンポーネント『...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="SRAM.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/SRAM-thumb.jpg" width="150" height="19" /></a>
<br>
EUROBIKEにて、ついにそのベールを脱いだ世界最軽量ロードコンポーネント『Red』
そのパフォーマンスやいかに・・・]]>
        <![CDATA[去る8月28日、ドイツフリードリヒスハーフェンで開催されたメディアローンチでは、世界各国のメディアが総重量1,928gを誇る、世界最軽量ロードコンポーネント『Red』に釘付けとなりました。

昨年発表した、カーボンパーツをふんだんに採用し、スペインのプロツアーチーム『サウニエルデュバル』によって実践で鍛え上げられ、その実力を存分に見せ付けた『Force』を大きく上回るパフォーマンスを誇る最上級コンポーネント、それが『Red』です。

<img alt="Red_DoubleTap.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Red_DoubleTap-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
<br>
その高い操作性と軽量性によって、瞬く間に市場を席巻した『ダブルタップコントロール』を進化させ、よりに軽量に、より高い調整域を実現しました。
Rivalではシフトレバーがアルミ、Forceではシフトレバーがマグネシウムを使用していましたが、Redではブレーキレバー、シフトレバー供にカーボンを使用。更なる軽量化を実現しました。

<img alt="Red_RD.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Red_RD-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
<br>
新デザインのリアディレーラーは、カーボンケージ、チタンボディー、またBBにも採用されているセラミックボールベアリングを使用したプーリーを使用し、より軽量でスムーズな動作と、高いメンテナンス性を実現。耐久性も通常のベアリングの5倍とも言われています。

<img alt="Red_caliper.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Red_caliper-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
<br>
異常なまでに肉抜きされた新型デュアルピポットデザインのブレーキキャリパー。
軽量化と剛性アップの両立と供に、外観も更にレーシーになっています。
これまでのForceやRivalでもかなり軽量と言われ、市場ではブレーキキャリパーのみ付け替えるユーザーも多かっただけに、Redでも相当に期待がかかります。

<img alt="Red_crank.2.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Red_crank.2-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>
<br>
極めつけはクランクでしょう。
2007年にForceでラインナップされる予定だった『HTC (Hard Core Technology)』クランクをRedで採用しました。中空のカーボンクランクと、サウニエルデュバルとのコラボによって開発された、Red専用のチェーンリングは高い剛性を実現し、飛躍的に駆動効率を高めています。
<br>
日本における正式発売は11月頃を予定しています。
SRAM Redにご期待下さい。

<a href="http://www.willyoumaketheleap.com/">■SRAM Red本国サイト（英語のみ）</a>
]]>
    </content>
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    <title>宮崎新一による全日本マウンテンサイクリングin乗鞍レポート</title>
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    <published>2007-08-29T05:30:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:06Z</updated>
    
    <summary>日本のヒルクライマーの祭典とも言える『全日本マウンテンサイクリングin乗鞍』。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.giant.co.jp/pa_blog/">
        日本のヒルクライマーの祭典とも言える『全日本マウンテンサイクリングin乗鞍』。
悲願の初優勝を目指して、チャンピオンクラスに挑んだ宮崎新一（チームコムレイドジャイアント）によるレースレポートをお届けします。
        <![CDATA[大会名 ： 2007全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
天気　気温 ： 28度
出場者数 ： 約4000人　チャンピオンクラス272人
バイク ： TCR ADVANCED ISP　
レース結果 ： 優勝　
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とうとうやってきました、全日本マウンテンサイクリング乗鞍。
もちろん勝つ為に万全の準備を重ねてきたが、僕の心は暗かった。

というのは…
パワーメーターというものを付けて練習している。
自分の力が正直に数字に出る残酷な機械だ。
7月に幾らでも出たパワーが8月になると、どんどん下がってきた。
それを見なくても自分の体調は自分が一番よく分かる。
明らかに疲れやすい。

8月初旬に行われたレースではなんとか勝てたが、逆に一気に気が抜けてしまった。
その後、ボーっと練習していたせいで落車し、肩を脱臼。
なるべくして、なったと思う。

こうしてなんとか出場にはこぎつけたが…。
今日はもう開き直っていた。
負けて元々。
肩の力が抜けて、直前まで子供と遊んでリラックスして、スタートラインに立った。
乗鞍は桁違いに人数が多い。
チャンピオンクラス300名近くが一斉にスタートした。
しかし人数はガンガンと絞られる。
僕はやはり辛い。

ギリギリところで小集団の尻にしがみついた。
しかも5kmすぎた辺りくらいだろうか？チェーンを暴れさせてしまい、落としてしまった。
今日もTCR ADVANCEDのバイクのフロントはシングルのみ。
ディレーラーが無いので、ラインが不安定になると落ちやすい。
このせいで何度も自爆をしているが、やめられない。
特に今日は、極限まで絞った身体を作った。
フレームもSRAMも超軽量だ。
しかし更にそれ以上をバイクに要求した。
バーテープやブラケットカバーまで外した。

いつもならパニックになるのが、この大事なレースで何故か落ち着いていた。
集団はあっという間に見えなくなったが、落ち着いてバイクを直し、淡々と追った。
ペースが落ち着いていたのか？5分もかからず追いつくことが出来た。

この時点で人数は常連の強豪者約9名。
そして第一給水ポイントを過ぎると6名まで絞られた。

僕は相変わらず最後尾付近でヒラヒラしている。
嫌な流れを変えようと、一本だけ持ってきたカーボショッツを流し込んだ。
1時間のレースではボトルも持たないし、絶対補給食なども持たない。
レース前にあらかじめとって終わり。
でも今日は大好物のバナナを一本だけ持ってきた。
お守りのようなもので、飲まなくても良いからポケットに入れておきたかった。
今年ずっと練習の苦楽をともにした大事なパートナーだったからだ。

これが効いた。
第二給水ポイントを過ぎると本当の勝負が始まる。集団が不安定になり始める。
自分が辛いのは変わらないのだが、自然と前に出られるようになった。
残り5kmの看板を過ぎる。
藤田選手が様子見のペースアップをはかる、自分が次に続く…。

…続いたと思って、気がついたらもう飛び出していた。
考えは何も無かった。
残り4km少し。
明らかに早すぎる。
まともに考えていたらこんな所からは行けない。
あとは思い切りギアをかけて進んだ。
もう後戻りは出来ない。
苦楽を共にしてきたTCR ADVANCEDは羽が生えたように走る。
グングン伸びていってくれた。

しかし残り2kmを切ったところから大タレした。
この高度で強度を上げるともうどうにもならない。
ここで初めて後ろ、というより下を見た。

眼下右下には乗鞍の壮大な景色。
その中の追走3名はもう遥か後方だった。
30秒じゃきかない、その倍、1分はあるだろうか。
ここから追いつかれることはもうあり得ない。
でもどうしようもなく不安で全力でペダルを踏んだ。
子供の頃よく見ていた、お化けの夢。
あのお化けから逃げたい怖さを思い出していた…。

<img alt="07_Norikura_Miyazaki.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/07_Norikura_Miyazaki-thumb.jpg" width="324" height="500" /></a>
※超軽量仕様のTCR Advanced+SRAM Forceと共に、初優勝にむけて独走する宮崎
Photo：Hiroyuki Kaijyo


残り1kmで更にタレた。
周りの観客？役員？の方はみんなもうゴールを確信している。
口々に「おめでとう！」と言ってくれているが、とても信じられなく、不安で最後まで全力で踏む。
そしてゴールへ。

最後の瞬間は思っていたよりあっけなかった。
一番初めに頭に浮かんだのはずっと支えてくれた妻だった。
薬指の指輪にキスをして、ラインをまたいだ。

2位だった2年前と何が変わっただろうか？
僕自身は何も変わっていなかったと思う。
でもそれから沢山の出会いがあって、沢山の支えが出来た。
それが新しい自分の力になったと思う。

全てに感謝！ありがとうございました！]]>
    </content>
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    <title>チームコムレイドジャイアント　シマノ鈴鹿ロード チームTTで惜しくも10位に</title>
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    <published>2007-08-27T07:30:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:06Z</updated>
    
    <summary>8月26日に開催された第24回シマノ鈴鹿ロードレース チームTTを10位で終えま...</summary>
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        <category term="レース情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.giant.co.jp/pa_blog/">
        8月26日に開催された第24回シマノ鈴鹿ロードレース チームTTを10位で終えました。

チームコムレイドジャイアントのスプリンターである須藤は、新型のSRAM TTコンポーネントで真っ赤なTTバイクでチームを引っぱりましたが、最終周回で落車。
一気にスピードが落ち、残念な結果に終わりました。
        <![CDATA[今回のレースで、日本初お目見えのSRAM新型TTコンポーネント。

真っ赤なTTバイクと共に、チームコムレイドジャイアントの機関車となるべく、トレーニングを重ねてきた須藤は、レース当日も気合に満ちあふれていました。
<img alt="07_suzuka_tt_3.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/07_suzuka_tt_3-thumb.jpg" width="286" height="500" /></a>
<br>
<img alt="07_suzuka_tt_4.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/07_suzuka_tt_4-thumb.jpg" width="299" height="500" /></a>
※静かに集中するスタート前の須藤

今回のTTに出場するメンバーは若手を含めたパワーのある4名。
機関車を担当する須藤、若手の稲益、中堅の金田、そしてエース小嶋とバラエティーに富んだメンバー構成で上位入賞をめざしました。

<img alt="07_suzuka_tt_1.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/07_suzuka_tt_1-thumb.jpg" width="500" height="393" /></a>
※スタートを待つチームコムレイドジャイアントの4人

レースは4周で争われ、機関車須藤を中心に最初から全開で行く作戦。
ホストチームのスキルシマノやTTジュニアチャンピオンを中心としたブリヂストンアンカー、また海外招待チームにどこまで食い下がれるかがポイントで、事前の作戦では5位以内は十分に狙える事を確信していました。
<br>
<img alt="07_suzuka_tt_2.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/07_suzuka_tt_2-thumb.jpg" width="500" height="338" /></a>
※軽快に周回を重ねるチームコムレイドジャイアント

しかし、事件は4周目で発生。
走行中、須藤がバランスを崩し、50km以上のスピードで落車。
運よく後続は巻き込まれずに済みましたが、大失速となり、トップから約3分遅れの10位となってしまいました。
レース後は左半身打撲と、ひどい擦過傷を負ってしまった須藤は、翌日の国際ロードに参加。
残念ながら痛みで思うように力が入らず、リタイアとなってしまいました。
<br>
次回のチームコムレイドジャイアントは、9月2日に三重県熊野で行われる全日本実業団対抗サイクルロードレース大会です。
チームコムレイドジャイアントの活躍にご期待下さい。

【シマノ鈴鹿ロードレース　チームTT・B結果】
　　チーム名　　　　　　　　　　　　　　タイム　　　　平均時速
================================================
1. チームブリヂストンアンカー　　　　 28:49.20 　 48.47 km/h 
　 スキル・シマノ　　　　　　　　 　　　　 29:06.61　  47.99 km/h 
2. AISAN Racing Team 　　　　　　　　 29:16.98　　47.71 km/h 
3. Ubbink - Syntec　　　　　　　　　　　29:32.89　　47.28 km/h 
4. マトリックスパワータグ　　　 　　　　29:39.61　　 47.10 km/h 
5. Van Vliet　　　　　　　　　　　 　　　　30:38.09　　 45.60 km/h 
6. MarcoPoloCyclingTeamJapanA　　31:19.65　　 44.59 km/h 
7. MarcoPoloCyclingTeamJapanB　  31:22.22　　 44.53 km/h 
8. TACURINO-MBK　　　　　　　　　　 31:29.40　　 44.36 km/h 
9. Velo Club Roubaix Team　　　　　  31:29.85　　 44.35 km/h 
10.Team Comrade GIANT　　　　　　  31:48.12　　 43.93 km/h 
※スキル・シマノはオープン扱いとなるため順位に入りません。



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    <title>【速報】宮崎新一がノリクラ制覇！（全日本サイクリングin乗鞍）</title>
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    <published>2007-08-26T23:13:41Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:06Z</updated>
    
    <summary>チャンピオンクラスに出場した宮崎 新一（チームコムレイドジャイアント）が念願の全...</summary>
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        <category term="レース情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.giant.co.jp/pa_blog/">
        <![CDATA[チャンピオンクラスに出場した宮崎 新一（チームコムレイドジャイアント）が念願の全日本マウンテンサイクリングin乗鞍を、57分15秒で優勝しました。

2週間前落車により右肩を脱臼し、全治1ヶ月の重傷を負いながらも、レース当日はブレーキレバーブラケットカバーを取り外してまでも軽量化したバイクで、気迫の走りを見せ付けました。

詳しいレポートは後日ご紹介いたします。
<br>
<a href="http://www.team-comrade.com/">チームコムレイドジャイアントウェブサイトはこちら</a>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宮崎新一が乗鞍前哨戦の枝折峠ヒルクライムを制覇</title>
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    <published>2007-08-08T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:05Z</updated>
    
    <summary>日本全国のヒルクライマーの祭典『ノリクラ』まで3週間を切りましたが、その前哨戦に...</summary>
    <author>
        <name>P&amp;A </name>
        
    </author>
    
        <category term="レース情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.giant.co.jp/pa_blog/">
        日本全国のヒルクライマーの祭典『ノリクラ』まで3週間を切りましたが、その前哨戦にあたる、枝折峠ヒルクライムで、宮崎新一（チームコムレイドジャイアント）が幸先良く優勝しました。

『ノリクラ』制覇に向けて、宮崎のコンディションは徐々に最高潮に達しようとしています。
        大会名：　第6回枝折峠ヒルクライムinゆのたに
天気　気温　：晴れ　32度
出場者数　：約700人
バイク：TCR ADVANCED ISP　ホイール：ALX440SL
レース結果：優勝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

足回りの装備はA-CLASS ALX440SL、パナレーサーバリアントEVO2。
フロントをシングルにして臨む。
村山さんもここはシングル・・・だったはずと思ったが、アウターが付いていた・・・。

バイクの調子は、ラインが合わないのか、チェーンの詰めが良くなかったか、ローに入れるとチェーンが落ちる事に試走中に気付く・・・。
23は使えず21までで走ることに。

今日はたまたま朝飯を食べた為、レース前のカーボは直前に1ショッツのみ。

コースは14kmで750mを登る。序盤の4kmくらいは4%ほどの緩い登り。
そこから平均で7％ほどが続き、終盤の要所要所に10%を超える区間が出てくる。
最後の1kmでまた5％程度になってゴール。
一昨年は終盤に浅倉さんらから村山さんと飛び出したが、ゴールまでに脚を無くして、マークされた村山さんに差された。

スタートして、しばらくは小集団の中で泳ぎながら進む。
登りが進んでくると人数が絞られていく。
ラバネロや中学生くらい？の選手が元気に前を走る。
スピードが落ちてくると、自分と村山さんが前に出る回数が多くなり、併走するようになった。

しかし村山さんもスピードが乗らない。
自分はもう少しペースを上げて更に前へ出た。
村山さんとは5mくらい離れたが、それ以上は開かない。
スピードはまだ上げられるが、自分も脚を削っていきそうだ。
「行け！行け！」という自分と、
「危険だ、泳がされているだけだ」という自分がいた。

村山さんが怖い！怖い！怖い！
いつ後ろから牙を剥いてくるだろうか？
負けた時の嫌な記憶で頭が一杯になり、
それ以上は決定的にペースを上げられなかった。
この時の自分は世界一の臆病者になっていたと思う・・・。

二車身ほど村山さんを後ろにしたまま、とうとうラスト1kmまで来てしまった。
村山さんはアウターに掛かっているのに対し、自分はインナーのまま。明らかに分が悪い。
このままではまた同じ事の繰り返しだ。
負けるにしても違うことをやろう！と思い、150m手前で村山さんを前に出した。

左に緩く曲がりならゴールに向かう。
村山さんは斜行してインを塞ぎこみながらスプリント体制に入る。
同時に掛け始めたが、村山さんは全く伸びず、後ろからまくってゴールに飛び込んだ。
アドバンスのフレームは“溜め”を作った後に、一気に伸びていきました。最高！

序盤と終盤は流し気味だったのでタイムは伸びないと思ったが、
ここ数年で一番良いものだった。
このレースは毎年、乗鞍の前哨戦とされているので、良い弾みがつけられました。

    </content>
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    <title>TOTEMが全日本選手権でそのパフォーマンスの高さを証明</title>
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    <published>2007-07-30T09:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:05Z</updated>
    
    <summary> 2007年MTB全日本選手権 シニアDHで6位に入った和田良平（RINGORO...</summary>
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        <name>P&amp;A </name>
        
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        <category term="レース情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.giant.co.jp/pa_blog/">
        <![CDATA[<img alt="RockShox.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/RockShox-thumb.jpg" width="59" height="70" /></a>
2007年MTB全日本選手権 シニアDHで6位に入った和田良平（RINGOROAD/Jykk）より、レースリポートが到着しました。]]>
        <![CDATA[一年で一番大きな・大事な大会、全日本選手権。
今年は100％リニューアルされた秋田県田沢湖スキー場での大会。
以前のコースはテクニカルなセクションがいくつかあったから面白かったけど平均斜度が少ないから非常にしんどいコースでしたので、新しいコースはもう少し斜度があると良いなというのが、これまでの田沢湖コースの印象です。

実際の所、仕事が忙しくて自転車を全く乗っていない状態で大会に参加しなくてはならなかったのが悲しいですが、仕方ないと思いながら会場に向かいました。
会場で新しいコースを見たところ、新しいコースは2ｋｍ弱で斜度もあって、いろんなセクションがあったので楽しかったです。

基本的に新しいコースは路面も柔らかくいろんなラインを見つける事ができるから大好きです。
そしてなにより嬉しかったのが普段ちゃんとしたトレーニングが出来ない僕みたいな選手にも手や足にくる負担が少ない事でした。
練習中もコースが楽しかったので、いつもよりも攻める事が出来ました。
何回かクラッシュしたけど、最近は攻めるより守るほうが多かったから、これも全て良いサインでした。

自分が今どのぐらいのレベルで走っているのか参考になるタイムドセッションでは、気合が入りすぎて転倒。
その後もスイッチがOFFになってダラダラと下ったのに30位以内！！
ハッキリ言ってビックリしました。
ロスしたタイムを自分の心の中で計算するとどう考えても一桁。
ちょっと自信がついたりもしました。

そしてレース当日。
予選はドライコンディション。
それなりに攻めて8位。
久しぶりの一桁だったのでハッキリ言って嬉しかったです。
自分の中ではまだまだタイムを稼げるとしっていたので・・・
<img alt="Ryohei_zennihon_2.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Ryohei_zennihon_2-thumb.jpg" width="311" height="362" /></a>

で、なんと決勝前に雨が！！！
僕には本当に恵みの雨でした。
以前から僕は雨でのレースの方が成績は良く、今回みたいなコースでは絶対に有利だと知っていたのです。
それでもギリギリまでタイヤを選択する事が出来ませんでした。
最終的には勢いでフロントにスパイク、リアにドライ用のハイローラー。
ちょっと賭けにでました。
フロントがグリップすれば何とかなるという気持ちとちょっとでも多く転がってという気持ちがこのタイヤチョイスになったのです。
スタート地点までのバスの中もずっとニコニコしている自分がいて、早く走りたい自分がいました。

5・4・3・2・1スタート！！　
第1バンクで多くのライダーが転んでいると聞いていたけどやっぱり攻めている自分がいる。
リアタイヤは左右に振られながらバンクに突っ込んで行き何とかクリアー！
心の中ではスタート地点でみていた人達は絶対転んだと思っているんだろうなーと思いながら次のセクションに。
そして気がついたらゴール。
暫定1位！
<img alt="Ryohei_zennihon_1.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Ryohei_zennihon_1-thumb.jpg" width="324" height="324" /></a>

この時点で一桁は確実。
あとは僕の後にでた選手達がタイムを更新しないのを願うのみ。
最終的は5位。
良く考えてみると全日本選手権では6位が2回あるけどそれ以上良い結果はまだ無いので、という事は自己ベスト！
もっと良い結果を求めて当然ですが自転車だけで生活しているライダーと、朝から晩までデスクワークの僕がそんなに変わらない結果は、ハッキリ言って嬉しかったです。
しかし、人間は欲のかたまりでもう少し漕いだり、攻めたりしたら表彰台は登れたなと思う自分もいる。
次回はもっと頑張ったる！と思ったり・・・

今回良い成績が出せた理由を考えると：
1：コースの長さが良かった。
2：体にくる負担が少なかった。
3：凄く楽しんでいる自分がいた。
4：バイクのトラブルが全くなく、ストレスフリーだった。
5：御飯が美味しい宿に泊まった。
6：雨が降って、若手ライダー達が崩れた。
7：応援してくれている人がいっぱいいた。
8：冬場スクートでドリフトしているため、多少リアタイヤが流れても焦るどころか楽しんでいた。
などなど。

Ｊシリーズはあと3戦。頑張るしかないでしょ！！っていうより誰よりも楽しんできます！

和田良平
]]>
    </content>
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    <title>豊岡 英子のチェコ便り</title>
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    <id>tag:www.giant.co.jp,2007:/pa_blog//6.102</id>
    
    <published>2007-07-19T03:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:05Z</updated>
    
    <summary> チェコで奮闘中の豊岡 英子よりレポートが到着しました。 ...</summary>
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    </author>
    
        <category term="レース情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.giant.co.jp/pa_blog/">
        <![CDATA[<img alt="SRAM.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/SRAM-thumb.jpg" width="150" height="19" /></a>
<br>
チェコで奮闘中の豊岡 英子よりレポートが到着しました。
]]>
        <![CDATA[7月12日～15日の4日間UCIレースのKrasnaLipaというステージレースにチェコで一緒にトレーニングしているマルティナのチームのELKhausというチームで出場しました。
結果は、正確なリザルトがわからないのですが、よくないです。
でもレースは最高に面白くて、アタック＆アシストしまくりで、めっちゃ面白いです！
チームの雰囲気も素晴らしくよく、皆とても仲良くしてくれました！
<img alt="豊岡 英子" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Hime-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
<br>
最終日は、すごい任務を任されてたのですが、40キロらへんで激坂が始まる時、先頭を引いていたら、何とまたチェーンが落ちて、もう最悪で、みんなに怒られまくりで止まって直して、置いていかれ集団に復帰できずで全く仕事ができずでした。

とりあえず落ちてくる選手達をパスしながら一人でゴールを目指しました。
でもなぜか、警察が私にだけ護衛してくれてました。『アヤコ、GO!GO!』と応援もしてくれました。
ゴールして、ソーリーとチームに帰ると、監督が『よくある事、メールアドレスを教えてくれ、NextRace』と言ってくれた。
ミスばかりしている私でも、また使ってくれるのか？なんか嬉しかった。

次こそ、超ガンバロー！！！！！！！！
エースのマルティナは総合で6位。私も強くなりたい！ 

<a href="http://www.giant-japan.jp/pa/db_menu.asp?B1ID=01&DBNAME=sram">■SRAM FORCEの詳細はこちら</a>

<a href="http://www.giant.co.jp/2007/road/compe/fs-tcr-advanced-isp.html">■GIANT TCR ADVANCED ISPの詳細はこちら</a>

<br>
■ライダー紹介
氏名 ： 豊岡 英子（とよおか あやこ）
所属 ： 
年齢 ： ?
昨年より頭角を現したロードレーサー。
先日開催された全日本ロードでは、ゴールスプリントで惜しくも沖 美穂に破れたが、次世代を担う女子ロードレーサー最有力候補としながらも、05-06、06-07シーズンのシクロクロス全日本チャンピオンでもあり、MTBレースにも積極的に参加。
キュートなルックスとレース中の闘志のギャップが、多くのファンを魅了している。
<br>
<img alt="豊岡 英子" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Hime_2-thumb.jpg" width="200" height="300" /></a>
<br>
<img alt="豊岡 英子" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Hime_3-thumb.jpg" width="200" height="300" /></a>
<br> 
<a href="http://d.hatena.ne.jp/ayakotoyooka/">■豊岡 英子のプライベートブログはこちら</a>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はりちゅうロードで小嶋が優勝！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.giant.co.jp/cgi-bin/gblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=96" title="はりちゅうロードで小嶋が優勝！" />
    <id>tag:www.giant.co.jp,2007:/pa_blog//6.96</id>
    
    <published>2007-07-18T06:55:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:08Z</updated>
    
    <summary>2007チャレンジリーグ 第3戦 はりちゅうロードで小嶋 洋介（チームコムレイド...</summary>
    <author>
        <name>P&amp;A </name>
        
    </author>
    
        <category term="レース情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.giant.co.jp/pa_blog/">
        2007チャレンジリーグ 第3戦 はりちゅうロードで小嶋 洋介（チームコムレイドジャイアント）が今季初優勝を飾りました。
        <![CDATA[はりちゅうロードは、関西地域を中心に開催されるシリーズ戦で、今期は全4戦で開催される。
すでに2戦を消化しており、第3戦のはりちゅうロードは、兵庫県にある播磨中央公園内の道路を使用した、1周3km標高差40mのコースは、ほぼ平坦がなく、休みどころが無いアップダウンの激しいタフなコース。

小嶋は三船 雅彦（マトリックスパワータグ・コラテック）にゴールスプリントで惜しくも敗れたが、オープン参加の三船は着順にカウントされないため、小嶋が優勝となった。
以下、小嶋のレースレポート。

=====
大会名 ： チャレンジリーグ2007 第3戦 はりちゅうロードレース
天気　気温 ： 晴れ
バイク ：TCR ADVANCED SE　ホイール ： ALX440SL
コンポーネント ： SRAM FORCE
レース結果 ： エリートクラス 優勝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

今回は京大自転車競技部の後輩たちの引率をかねてはりちゅうロードに参加してきました。
エリートの参加者は30名強、距離は36ｋｍ、有力選手はシマノの辻貴光選手とマトリックスの選手たちといったところでしたが彼らはオープン参加ということで順位には関係ないということでした。

さてレースの方ですが開始0秒でNOKOの人がアタック、マトリックスの三船さん
が付いていきました。2秒ほど躊躇したのですが後ろにいても仕方がないので追いか
けて一緒に逃げることにしました。そのときについてきたマトリックスの日置さんと
4人の逃げ集団が出来ました。2周ほど走ったところでＮＯＫＯの人が脱落し３人に。
<img alt="Harichu_Kojima_1.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Harichu_Kojima_1-thumb.jpg" width="450" height="300" /></a>

<br>
その後動きはなく結局最後まで３人で逃げ切り最後は三船さんに負けて2位、オープ
ン参加を除けば優勝でした。
<img alt="Harichu_Kojima_2.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Harichu_Kojima_2-thumb.jpg" width="450" height="300" /></a>
<br>
コース中にはマンホールがある下りのＳ字コーナーや比較的大きな段差などがあった
のですがしなやかな足回りのフレームのおかげで気持ちよく走れました。
炎天下の中応援してくださった方々ありがとうございました。
ローカルレースだけでなく実業団で１勝出来るよう頑張っていきます。
<img alt="Harichu_Kojima_3.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Harichu_Kojima_3-thumb.jpg" width="450" height="300" /></a>
<br>
Photo : Hideaki, TAKAGI
<br>
<a href="http://www.giant.co.jp/2007/road/compe/tcr-advanced-se.htmll">■TCR ADVANCED SEの詳細はこちら</a>

<a href="http://www.giant-japan.jp/pa/db_detail.asp?DBNAME=aclass&ID=00027&TBLNO=01">■ALX440SLの詳細はこちら</a>

<a href="http://www.giant-japan.jp/pa/db_menu.asp?B1ID=01&DBNAME=sram">■SRAM FORCEの詳細はこちら</a>


<br>
■ライダー紹介
氏名 ： 小嶋 洋介
所属 ： チームコムレイドジャイアント
年齢 ： 29歳
今年で実業団3年目。昨年1回3位入賞を果たしており今シーズンは表彰台中央を目指す。
京大出のインテリレーサーの大好物はバナナ！<br>
<img alt="Comrade_Kojima.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/Comrade_Kojima-thumb.jpg" width="206" height="300" /></a>
<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/comradekojima/">■小嶋 洋介のプライベートブログはこちら</a>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コンフォートなグリップはいかがですか？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.giant.co.jp/cgi-bin/gblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=93" title="コンフォートなグリップはいかがですか？" />
    <id>tag:www.giant.co.jp,2007:/pa_blog//6.93</id>
    
    <published>2007-07-06T06:40:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:08Z</updated>
    
    <summary> WTBから新型の快適なクランプオンタイプのグリップが到着しました。...</summary>
    <author>
        <name>P&amp;A </name>
        
    </author>
    
        <category term="製品情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.giant.co.jp/pa_blog/">
        <![CDATA[<img alt="WTB_Horiz_BLK.gif" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/WTB_Horiz_BLK-thumb.gif" width="150" height="32" />
<br>
WTBから新型の快適なクランプオンタイプのグリップが到着しました。]]>
        <![CDATA[グリップの取り外しが簡単にできる、人気の“クランプオン”シリーズにコンフォートタイプが仲間入りしました。
<br>
<img alt="WTB コンフォートゾーン クランプオン グリップ" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/WTB_confort%20crampon-thumb.jpg" width="300" height="196" /></a>
<br>
デュアルコンパウンド採用で、手のひらに当たる部分をソフトに、握りこまれるグリップ前部はミディアムコンパウンドで成型されており、抜群のフィット感を実現しています。

ここ最近では、クロスバイクの人気が高まり、多くの方が長距離サイクリングを楽しまれています。
しかしながら、クロスバイク特有のフラットバーは、ロードレーサーなどに採用されるドロップハンドルとは異なり、ワンポジションしか選択できません。

マウンテンバイクであれば、サスペンション機能が付いていますので、負担は少ないですが、クロスバイクではサスペンションが付いていないものも多く、特に長距離サイクリングにおいては、手のひらや肘、肩に予想以上の負担がかかってしまいます。

そこで、これらのコンフォートグリップを使用することで、腕や肩の疲れを軽減し、快適なサイクリングをお楽しみいただけます。

ぜひ一度、店頭でお手にとって抜群のフィット感をお試し下さい。
<br>
<img alt="WTB コンフォートゾーン クランプオン グリップ" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/WTB_confort%20crampon_2-thumb.jpg" width="500" height="360" /></a>
<br>
■製品詳細
品名　　： WTB Comfort Zone Clamp-On Grip
カラー　 ： ブラック、グレー、ブルー
重量　　： 202g（バーエンドキャップ込み）
標準小売価格 ： 1,680円（本体価格：1,600円）

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>菅 洋介による全日本実業団東日本ロードレースレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.giant.co.jp/pa_blog/2007/07/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.giant.co.jp/cgi-bin/gblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=94" title="菅 洋介による全日本実業団東日本ロードレースレポート" />
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    <published>2007-07-05T01:15:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:08Z</updated>
    
    <summary>2007 全日本実業団東日本ロードレースに出場した菅 洋介（チームコムレイドジャ...</summary>
    <author>
        <name>P&amp;A </name>
        
    </author>
    
        <category term="レース情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.giant.co.jp/pa_blog/">
        2007 全日本実業団東日本ロードレースに出場した菅 洋介（チームコムレイドジャイアント）によるレースレポートをお届けします。
        <![CDATA[大会名 ： 全日本実業団東日本ロードレース
天気　気温 ： 晴れ
バイク ：TCR ALLIANCE SE　ホイール ： ALX440SL
レース結果 ： 27位
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

コース的には、群馬CSCの一回一回の登りを1.5倍ぐらいにした感じで、一周で5回の登りがあるコースでした。
平坦も長く、自力勝負のコースでもない為、コムレイドとしては、絶好のチームプレイ実践の場となりました。
ブリヂストンアンカー11人、ミヤタ9人程、マトリックス9人程、コムレイド7人(小嶋、金田、須藤、管、稲益、小室、岩倉)、キャノンデール4人、その他チーム数人ずつといった百数名でスタート。
 
レースは92kmと短いのですが、
皆初めてのコースに、パターンというのは想像できていない様子でした。
ファーストアタックにまずは自分が様子見で反応。先頭で惰性を使って勢いで登るには、少し足にくる程度ですが、すぐに追走に食われると結構つらいと感じました。

追走に追いつかれるとブリジストンやミヤタ、マトリックスがアタック。
その後、結果的にカウンターアタック合戦のレースになりました。

人数的に7人のコムレイドは、各々がうまくカウンターに乗れば、焦ることもないのですが、
レース序盤に集団の前で展開できているのは須藤と管と小室さんだけ、
何回かカウンターに乗っても、次の逃げにカウンターで乗れていないため、我々が追わないといけないという状況が続きました。
 
後半になると、序盤で積極的に動いた須藤がタレて金田、小室、管、小嶋が先頭付近で展開できるようになりました。
そして、最終局面(ラスト7kmぐらい)は、7人の先頭集団から5秒遅れの10人の集団に小室さんが乗り、我々がその20秒遅れの大集団で等間隔になるという状況になりました。

後ろから見ても、先頭7人は5秒後の集団に吸収されると見ていたので、我々はスプリントが得意な小室さんのことも考え、詰めようとはしませんでした。
しかし、結果先頭7人に追いついたのはミヤタの鈴木真理選手だけで、5秒の差を保ったままゴールスプリント。
結果小室さんは12位、我々もその後ろ姿が見えるくらいの位置でゴールスプリントで、小嶋24位、菅27位、金田36位でゴールとなりました。
 
チームプレイと言うものを意識したものの、最終的には人数の割りに・・という結果でした。
お互いのチームとしての意識を高めて、ゲーム性の高い丸岡大会でもう一度まとまりのある戦いをしてみようと試合後、チームで話し合いました。
 
チームはまだまだ成長途中だと思います。
そのことをどう捕らえていただけるかわかりませんが、
次の石川大会(7月15日)。もっと先へと意識して頑張ってきます。
 
今後とも宜しくお願いします。
<br>
<a href="http://www.giant.co.jp/2007/road/compe/tcr-alliance-se.html">■TCR ALLIANCE SEの詳細はこちら</a>

<a href="http://www.giant-japan.jp/pa/db_detail.asp?DBNAME=aclass&ID=00027&TBLNO=01">■ALX440SLの詳細はこちら</a>
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■ライダー紹介
氏名 ： 菅 洋介
所属 ： チームコムレイドジャイアント
年齢 ： 27歳
2007年よりチーム加入。
これまでスペインを拠点に活動し、昨年帰国。
自転車とプロレスをこよなく愛し、クールな外見からは想像もつかない
熱い闘志はアントニオ猪木並み？
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<img alt="y1pUeGjsZx6E6QYqJfP446Ozzok0KFynWpbTAKUOhinn9G_ecLJEO2eiYLFI3NhRB44.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/y1pUeGjsZx6E6QYqJfP446Ozzok0KFynWpbTAKUOhinn9G_ecLJEO2eiYLFI3NhRB44-thumb.jpg" width="199" height="300" /></a>
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<a href="http://home.d03.itscom.net/suga/">■菅 洋介のプライベートブログはこちら</a>



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    <title>BikeWorld</title>
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    <published>2007-06-27T04:40:00Z</published>
    <updated>2007-09-19T11:53:08Z</updated>
    
    <summary> SRAM Presents 『BikeWorld』をお届けします。...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="SRAM.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/SRAM-thumb.jpg" width="150" height="19" /></a>
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SRAM Presents 『BikeWorld』をお届けします。]]>
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スラムレーシングワールドをぜひご堪能下さい。]]>
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    <title>あなたは『3万円』で何を買いますか？</title>
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    <published>2007-06-22T08:06:24Z</published>
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    <summary> ヒルクライムイベントに出てみよう！と思ったとき、皆さんは何をまずしようと思いま...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="A-Class_logo.jpg" src="http://www.giant.co.jp/pa_blog/A-Class_logo-thumb.jpg" width="150" height="25" />

ヒルクライムイベントに出てみよう！と思ったとき、皆さんは何をまずしようと思いますか？
フィジカルの強化？機材の強化？それとも・・・
恐らく多くの方は、フィジカルはさておき（？）機材を少しでも有利なものにグレードアップしたいと考えるのではないでしょうか？
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        <![CDATA[変速系？ブレーキ？ハンドル？サドル？いろいろありますが、どれも軽量化のため『だけ』には有効ですが、機能面での効果は高くありません。
ヒルクライムの後には、当然ダウンヒルがありますから、特にブレーキはイベントを安全に楽しむためにも、余程の気合が無い限り、あまりおススメはできないものであると考えます。

では何が有効なの？
走りのほとんどは地面に直接するタイヤと、それを保持して推進力としているホイールです。
タイヤはロードレースと違いますので、より軽く抵抗の少ないものであれば有利ですから、おのずと選択肢は限られてきますよね？コストも比較的安いですから手が出しやすい。
でも、飛躍的に軽量化できるパーツではありません。

そこでホイールの交換をおススメしたいのです。
ホイールは前述のとおり、走りのほとんどをサポートする重要な部品だけに、その特性を変えただけで、バイクの性格まで大きく変化させてしまいます。
例えば、総重量が同じホイールでも、外周部分（主にリムですね）の重量が異なると慣性の掛かり方が大きく変化しますので、性格が全く異なったホイールになります。
どちらかといえば、ヒルクライムの場合は外周部分が軽い、慣性モーメントが低く抑えられたホイールが好まれる傾向にあり、それだけでフィジカル面を強化しなくても、ギア2枚分ぐらいは自分が強くなったかと錯覚するほど効果があります。
そう、ホイールをアップグレードすることは、よりイベントを楽しむためにも、より楽に登るためにも一考の価値アリなのです。

ではそのホイールをアップグレードするのに一体いくらかかるんでしょう？
世の中には私を含め、特にお父さんは、おこずかいに限りがない方ばかりではありませんから、少ない費用で最大限の効果を生まなければなりません。
もちろん、いくら安くても奥様の稟議は通りませんとおっしゃる方もいらっしゃいますから、その方々はがんばってフィジカル面を強化するしかありませんが・・・

でも、こう考えてみてください。
あと3万円なら出せるかも・・・
高価なカーボンホイールは無理だけど、3万円で大違いならチャレンジしてもいいんじゃないかと・・・

え～ホイールって3万円で買えるの？と思ったあなたはすでに興味津々です。
そう、3万円でフィジカルの強化はひとまず棚上げして、機材を一回り、いや二回りぐらいアップグレードできちゃうとしたら・・・
どうです？意外といい話だと思いませんか？


A-Classでは、ロード用ホイールセット3機種をヒルクライム応援キャンペーン対象として、A-Class特約店でのご注文に限り、キャンペーン価格にてご購入いただけます。

専用サイトから『キャンペーンクーポン』をダウンロードしていただき、必要事項を記入して、A-Class特約店にて直接ご注文下さい。
クーポンに記載された価格を本体価格より値引きさせていただきます。

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<a href=" http://www.giant-japan.jp/pa/aclass/rdcp_a-class.asp">A-Class ヒルクライム応援キャンペーンサイトはこちら</a>]]>
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