SRAM 「Red」 そのベールを脱ぐ 製品情報
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EUROBIKEにて、ついにそのベールを脱いだ世界最軽量ロードコンポーネント『Red』
そのパフォーマンスやいかに・・・
去る8月28日、ドイツフリードリヒスハーフェンで開催されたメディアローンチでは、世界各国のメディアが総重量1,928gを誇る、世界最軽量ロードコンポーネント『Red』に釘付けとなりました。
昨年発表した、カーボンパーツをふんだんに採用し、スペインのプロツアーチーム『サウニエルデュバル』によって実践で鍛え上げられ、その実力を存分に見せ付けた『Force』を大きく上回るパフォーマンスを誇る最上級コンポーネント、それが『Red』です。
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その高い操作性と軽量性によって、瞬く間に市場を席巻した『ダブルタップコントロール』を進化させ、よりに軽量に、より高い調整域を実現しました。
Rivalではシフトレバーがアルミ、Forceではシフトレバーがマグネシウムを使用していましたが、Redではブレーキレバー、シフトレバー供にカーボンを使用。更なる軽量化を実現しました。
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新デザインのリアディレーラーは、カーボンケージ、チタンボディー、またBBにも採用されているセラミックボールベアリングを使用したプーリーを使用し、より軽量でスムーズな動作と、高いメンテナンス性を実現。耐久性も通常のベアリングの5倍とも言われています。
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異常なまでに肉抜きされた新型デュアルピポットデザインのブレーキキャリパー。
軽量化と剛性アップの両立と供に、外観も更にレーシーになっています。
これまでのForceやRivalでもかなり軽量と言われ、市場ではブレーキキャリパーのみ付け替えるユーザーも多かっただけに、Redでも相当に期待がかかります。
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極めつけはクランクでしょう。
2007年にForceでラインナップされる予定だった『HTC (Hard Core Technology)』クランクをRedで採用しました。中空のカーボンクランクと、サウニエルデュバルとのコラボによって開発された、Red専用のチェーンリングは高い剛性を実現し、飛躍的に駆動効率を高めています。
日本における正式発売は11月頃を予定しています。
SRAM Redにご期待下さい。