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THE ALUXX ADVANTAGE

GIANTは、30年以上に渡りアルミ工学の最先端に立ち、アルミフレーム製造についてのノウハウを蓄積し
続けることで、世界最大のスポーツバイクメーカーとなることが出来た。

原子配列レベルで素材をコントロールするハイドロフォーミング成型。複雑な形状ながら一切の無駄がない、
ALUXXアルミチューブセット。すべては創業以来ずっと受け継がれてきたクラフトマンシップと、たゆまぬ
努力の結晶である。

乗ればすぐに違いを実感できるだろう。ALUXX アルミニウムテクノロジーを採用しているアルミフレーム
は常に最高水準。世界中のアルミフレームの中でも最も高いレベルの検査基準により正確に造られている。

THREE GRADES OF
ALUSS ALMINUM TECHNOLOGY:

GIANTで最も軽く、最高水準のアルミフレーム。先進の成形方法と、独特な溶接技術により、最高の重量剛性比を持つ

Materials 素材

妥協のない重量剛性比追求のため、 6011Aアルミ合金のみで構成される。

Forming Methods 成形方法

最高水準の高圧流体成形技術により、ALUXX SLより20%薄く、より軽量なチューブに。

特徴的なフルードフォーミング(高圧の液体により複雑なチューブを自由に成形する技術)とプレスフォーミング(機械的な圧力によるチューブ形成の基本的な手法)を採用。

Welding Techniques 溶接技術

極限の軽さと最大の強度、そして美しさのために、スムースウェルディング(応力集中を避けるためのダブルパス溶接技術と手作業による研磨)と、スリムウェルディング(溶接材を減らすために最適化されたチューブ接合部加工)が採用される。

ALUXX SL
高い重量剛性比を特徴とする、高性能フレームセット

Materials 素材

高い重量剛性比を実現するために主に6011アルミ合金を採用。

Forming Methods 成形方法

ダブルバテットおよびトリプルバテットチューブを駆使して剛性を犠牲にすることなく軽量化を達成。

プレス製法に加え、ワームフォーミング(高圧の空気を注入する先進のチューブ成形方法)そしてフルードフォーミングを採用。

Welding Techniques 溶接技術

モデルや部位に合わせて、研磨処理あり・なしの2通りのスムースウェルディングを主に採用し、優れた重量強度比を達成している。

ALUXX
最適化された重量剛性比が特徴の軽量フレームセット

Materials 素材

最適化された重量剛性比のための6061アルミ合金を採用。

Forming Methods 成形方法

バテットチューブが剛性を犠牲にすることなく軽量化を達成。

主にプレスフォーミングによって形成される。

Welding Techniques 溶接技術

重量と剛性のバランスのとれた、スタンダードでスムーズな溶接技術を採用。

INSIDE ALUXX SLR

ALUXX SLR
 

独自の最高グレードアルミ「6011A」をフレーム全体に採用

全く新しいオリジナルのアルミ素材が、GIANT史上最高の重量剛性比を持つフレームを実現。

 

最先端のトリプルバテットチューブ

上級グレードアルミ「ALUXX SL」よりもさらに20%も薄くて軽いチューブがもたらす、かつてない重量剛性比。

 

フルードフォーミング技術を
広範囲に適用

高圧流体成形技術が複雑な3D形状を実現し、見た目も美しい洗練されたフレームデザインを可能にする。

 

プレスフォーミングチューブを
適所に採用

設計理念と応力特性のためのシンプルな形状を実現する、機械的に圧力成形されたチューブも採用。

 

スムースウェルディング

ダブルパス技術による堅牢な溶接部は、重量と応力集中を軽減するために、熟練した研磨工程によって丁寧に仕上げられる。

 

スリムウェルディング

最強で最軽量、かつ美しい溶接のために、全ての接合部はチューブ同士が強固に噛み合うよう1本1本丁寧に加工されてから溶接される。

GIANTの最新かつ最も革新的なアルミニウムフレーム「ALUXX SLR」は、最先端素材、成形工法、溶接技術から
生み出される。従来のALUXX SLとALUXXに対し最高の重量剛性比を実現。