Propel Advanced SL

Propel Advanced SL

Highlights

On
1

AeroSystem Shaping Technology

徹底的な流体力学解析と動的マネキンによる風洞テストが、実際の走行状態での偏向角度の不規則な変化に対してフレームのチューブ形状と組み合わせがどう影響するかというデータを導いた。エンジニアは総合的なエアロダイナミクスのためにそのデータで全てのチューブと接合部の形状を最適化した。

2

Giant Contact SLR Aero Integrated bar/stem

ねじれ強度を高めるため箱形形状をとる大口径ステム。垂直方向の強度とエアロ効果を併せ持つカーボンハンドルの組み合わせ。

3

SpeedControl SLR

専用開発のブレーキシステムが強力でエアロ効果にも優れた制動力を発揮。フォーク後方にに取付られるカーボン製フロントブレーキ、シートステイにつくリアブレーキともに、見えない位置に隠れて空気抵抗を減じている。フレームとトータルで設計された形 状により後縁でのエアロ効果を高める狙いもある。

4

Integrated Seatpost

フレーム一体シートポストの先駆者としてGIANTはISPも進化させ続けており、独自形状をより軽く(一般的なカーボンシートポストよりおよそ45g軽量)、エアロ効果もより高く、さらには穏やかな乗り心地さえも実現している。サドルクランプは10mmまたは23mmオフセットして最適サドルポジションに調整可能。

5

Advanced SL-grade composite technology

最高性能のT-800グレードのカーボン原糸は、今日手にできる最先端のフレームを生産するカーボンコンポジット工場で細心の注意のもとプリプレグとして編み上げられる。これが世界レベルのレースを戦うライダーたちを支える技術であり、これらのフレームこそ、卓越した設計と製造技術を象徴するものだ。

6

OverDrive 2

GIANTの革新的な大口径フォークコラムはフロントの剛性を高めてステアリング性能を強化。 テーパーコラムと大口径ベアリング(上側1 1/4インチ、下側1 1/2インチ)は、ステアリングのねじれ強度を高め、スプリントやコーナーでカチッとしたハンドリングを実現

7

P owerCore

86mmの幅広BBからチェーンステイにかけてのマッシブな形状が特長。左右非対称形状のチェーンステイはドライブ側の剛性と非ドライブ側の安定性を高める設計。

8

RideSense

GIANTの新設計チェーンステイはワイヤレスセンサーを内蔵する形状。取り外し可能なワイヤレスセンサーは、ANT+規格のサイクルコンピュータならどれにでも自動で接続可能。ホイール回転による速度とクランクの回転数を無線発信する。

9

INTERNAL CABLE ROUTING

フレームは独自形状の内装ケーブルルーティング加工が標準装備。なめらかでスッキリとしたケーブル取り回しが可能。

世界最速のエアロロードとなるために。すべてが新しい「プロペル アドバンスド SL」は、
最先端の設計技術と比類の無い製造技術を注いで生み出されました。

フレームのチューブ形状はエアロダイナミクスに基づいて最適化され、ライバルの最上級エアロロードと比べた場合、
「プロペル アドバンスド SL」は1km 毎に約1 秒ずつタイムを短縮。それは大幅なパフォーマンス向上を意味しています。
「プロペル アドバンスド SL」は高い剛性と軽さをまったく犠牲にすることなく、他の追随を許さない
高いエアロダイナミクスを獲得した、現代のエアロロード中で最速のバイクです。

TECHNOLOGIES

Advanced SL Composite

PROFESSIONAL GRADE

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OverDrive 2

THE EVOLUTION OF CONTROL

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