2013 GIANT Bicycle ESCAPE AIR

ESCAPE AIR 走りをより軽く、より快適に。これがクロスバイクの新しい価値基準です。

ESCAPE AIR

CONCEPT ベストセラー「ESCAPE R」のすべてを見直し新開発

ジャイアントが2005年モデルとして発表したESCAPE Rシリーズは、ロードバイクのように軽快な走行性能と、コンパクトでアップライトなポジションによってクロスバイクの定義を書き換えました。それから7年。多くのユーザーの支持を得てきたESCAPE Rシリーズの良さはそのままに、ジャイアントがノウハウを惜しみなく注ぎ、すべての性能をブラッシュアップさせて新たに登場したのが、ESCAPE AIRです。ESCAPE Rシリーズが日本のクロスバイクを再定義したように、ジャイアントはESCAPE AIRによって、クロスバイクの価値基準を一新します。

Frame Fork 軽い走りを支えるフレームとフォーク

シティサイクルから乗り換えて、初めてスポーツバイクに触れる人に、感動を与えたい――。そこでジャイアントがこだわったのが「走りの軽さ」です。すでにESCAPE Rシリーズで定評を得ていましたが、それに満足することなく、さらに高いレベルを目指しました。基本的なスタイルとビギナーでも乗りやすいライディングポジションはESCAPE Rシリーズから継承しつつ、フレームに用いるチューブの形状や肉厚を見直したほか、フロントフォークも大幅に軽量化されています。ただ軽くするだけではなく、高い走行性能を実現するために、剛性もしっかり確保しました。

COMPONENT 回転部品はよりいっそうスムーズに

クロスバイクの性能は、重量だけで決まるわけではありません。ジャイアントが目指したのは「走りの軽さ」です。ですから、走行性能を左右するパーツについても徹底的にこだわりました。平坦な道のクルージングから登坂まで難なくこなすフロント3速、リア8速のワイドレンジなギアはそのままに、パーツ選定を見直して重量を軽減。そして前後のホイールも軽量化したほか、高性能なフロントハブを採用することで回転性能を高めました。これらのブラッシュアップにより、車体重量はクラス最軽量の9.9kgを実現。高いフレーム性能とあいまって「とても軽くてよく進む」クロスバイクになっています。

CONTACT POINT 身体に直接触れるパーツの高い快適性

ESCAPE AIRでは、はじめてスポーツバイクに乗る人にも快適なライディングを楽しんでいただくために、身体に触れるパーツの快適性を重視しています。サドルに座ることが苦痛にならないように、ライトウェイトフォームを使用した新型サドルを標準装備しました。ESCAPE Rシリーズとは異なりサスペンションシートポストは採用していませんが、この新型サドルによってペダリング性能と高い快適性を両立しています。また、手が直接触れるハンドル部分には、やさしい握り心地のシリコングリップを採用。長時間のライディングでも手のひらが痛くなりません。

ESCAPE AIR 全4カラー展示ディーラー