COMPOSITE TECHNOLOGY

多くの自転車メーカーが、製品カタログに「革新的」や「高品質」といった言葉を並べます。しかし、真実でそれを裏付けすることができる会社はいくつあるのでしょう?

プロダクトデザイナーや、エンジニア、熟練したスタッフ達など、ジャイアントのグローバルセクションに属するクリエイティブなメンバーは、サイクリングの未来に続く創造活動については無制限の自由が認められています。たとえいつアイデアが浮かんでも、またはインスピレーションが噴出しても、彼らは勤務日や時間に左右されることなく「C-Tech カーボン工場」や、「テクノセンターエンジニアリングシンクタンク」、あるいはGiant専用の製造施設といった独立機関を自由に使うことが出来るのです。ジャイアントのこのような開発体制は、その内容においても、続けてきた年月においても、競合他社に対して大きなアドバンテージとなっています。

Giantの革新の歴史には、上質なアルミバイクを大量生産した最初のメーカーであることや、カーボン素材を自転車に採用した最初のメーカーの1つであることなどが含まれます。こうした過去の技術の蓄積をより良いバイクづくりに活かすために、コンセプトからエンジニアリング、デザインからテスト、製造から品質管理まで、製造工程のすべては、一貫してGiantの管理下に置かれているのです。このような姿勢によって、私たちジャイアントは皆様の元にクオリティの高い自転車をお届けすることをお約束いたします。

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シートの厚さやカーボン繊維の方向まで、製品の設計に応じて最適化できることが、自社一貫生産の大きなメリットです。

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ジャイアントのカーボンバイク製作工程には東レから仕入れたカーボンの原糸からシートを編むところより始まるのです。