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イベント出展レポート:Mt.富士ヒルクライム 2018

GIANTは6月9日(土)・6月10日(日)、山梨県富士吉田市の富士北麓公園をメイン会場として開催された「第15回 Mt.富士ヒルクライム」にLivとともに出展いたしました。 本大会は出走者数が1万人の国内最大級サイクリングイベントで、大会前日のブースエリアも沢山の来場者で賑わいました。 ブースでは、「メンテナンスサービス」と最新モデルの「試乗」に加え、ユーザー様向けの「あなたの愛車見せてください」キャンペーンを実施しました。 メンテナンスサービスでは、例年よりも事前にしっかり整備されているお客様が大多数でしたので、各部のガタ点検と増し締め、注油をメインに、レース当日を含めて二日間で45台のメンテナンスをいたしました。 しかし、中には不具合がある状態でバイクをお持込されるお客様もいらっしゃいました。レースに出られるよう可能な限りスタッフが対応させていただきましたが、日ごろの努力の成果を存分に発揮していただくためにも、大会前の事前整備の重要性を作業後にご説明させていただきました。   試乗車で一番人気だったのは、2018モデルで登場した「PROPEL ADVANCED PRO DISC」。高低差のある本格的な試乗コースで、そのエアロ性能とディスクブレーキの優位性をご体感いただけました。また外部にほとんどケーブルが露出していない一体感のあるルックスも高評価だったようです。 「あなたの愛車見せてください」キャンペーンには、合計54名のお客様にご参加いただきました。 みなさんの愛車と素敵な笑顔は、GIANT JAPANのFacebookページのアルバムでご確認いただけます。 ブースでは、急遽富士ヒルクライム参加者を応援するために駆けつけたトム・デュムラン(のマネキン)が皆様をお出迎え。トムの応援が翌日のレースで少しでも力になっていれば幸いです。   レース当日は朝から霧により視界不良でしたが、幸い雨の降り出しが予報より後ろにずれ込んだため、ほとんどのライダーがゴールの五合目まで雨に降られることなくレースすることができました。 今年も富士ヒルクライムには、FMヨコハマ「ザバーン」自転車部の皆様が参戦。シンガーソングライターのMa-Yaさんと番組スタッフさんが、Liv LANGMA ADVANCED PRO 1とTCR ADVANCED 1 KOMに乗り24kmのヒルクライムに挑戦して完走。濡れた路面のダウンヒルでもトラブル無く下山されました。 また、今大会では「出展社対抗ヒルクライム選手権」が同時開催され、弊社スタッフ山本も愛車のTCR ADVANCED SLで参戦。自身初参加の富士ヒルクライムで目標のシルバーリング(1時間15分以内ゴール)を目指しました。 今回、山本が富士ヒル対策で用意したのは、超軽量カーボンホイール「SLR 0 WHEELSYSTEM」とチューブレスレディタイヤ「GAVIA RACE 0」。普段はSLR 1にGAVIA AC 0タイヤを使用する山本は、機材に助けられた影響もあり、目標タイムを上回る1時間13分19秒でフィニッシュ。 レース後山本は、「重量の軽さもあるけど、全体的にスピードの伸びが全く違いました。特にコース終盤の平坦区間では試走よりかなりタイムアップできたので助かりました。レース前から参加者の不安要素でもあった雨天での下山もブレーキ性能が高いSLR 0なので安心して下れました。今後、各地のヒルクライムレースでタイムアップを狙う皆様に是非お試しいただきたい組み合わせです!」とコメントしました。   これから一年間、新しい目標に向ってRIDELIFEを楽しんでいただき、また来年も富士ヒルクライムのGIANT/Livブースでお会いいたしましょう。

一般参加イベント

2018.06.14

Mt.富士ヒルクライム2018に出展いたします

GIANTおよびLivは、6月9日(土)~10日(日)に山梨県富士吉田市で開催される「第15回 Mt.富士ヒルクライム」に今年も出展いたします。 ブースでは、GIANTの新型エアロロード「PROPEL ADVANCED PRO DISC」や、Livの軽量ロード「LANGMA」などの試乗車をご用意。 また、GIANTおよびLivユーザーへのメンテナンスサービスを実施し、出走される皆様をサポートいたします。 さらに、レース本番に向けた愛車をブース前で撮影させていただく「あなたの愛車見せてください」キャンペーンも実施いたします。 イベント期間中は、是非GIANT/Livブースにお立ち寄りください。 【試乗車】 ブランド モデル名 サイズ (mm) カラー GIANT PROPEL ADVANCED PRO DISC 520(M) カーボン GIANT PROPEL ADVANCED PRO DISC 500(S) カーボン GIANT TCR ADVANCED 1 KOM 425(XS) カーボン Liv LANGMA ADVANCED PRO 1 385(XXS) ダークレッド Liv LANGMA ADVANCED PRO 1 410(XS) ダークレッド   【展示車】 ブランド モデル名 サイズ (mm) カラー GIANT TCR ADV PRO TEAM 42 470(M) チーム Liv LANGMA ADVANCED PRO 0 445(S) ダークブルー   【メカニックサービス】日時: 6/9(土)11:00〜16:00対象: 大会に参加されるGIANTおよびLivユーザー様内容: レース前の機材点検・注油サービス方法: 当日ブースにバイクをお持ち込みいただき、メンテナンス申込書に記入された順番に承ります。 混雑状況によっては、長時間お待ちいただくこともございますので、お早めのご来場をおすすめいたします。 ※メカニックサービスの基本作業は各部点検です。不具合への対処は携行する部品や工具等に限界があるため 対応できない場合がございます。不具合がある場合は、事前に販売店等での事前整備をお願いします。   【「あなたの愛車みせてください」キャンペーン】日時: 6/9(土)11:00〜16:30対象: 大会に参加されるGIANTおよびLivユーザー様内容: 愛車とともにブースで記念撮影していただいた方に、レース後の下山用グッズの収納に最適な「GIANT EZ BACKPACK」をプレゼントいたします。※画像の使用許可をいただけた方が対象です。※撮影画像はGIANT JAPANのFacebookやWebサイトに掲載させていただきます。 GIANT EZ BACKPACK 背中のポケットに入るサイズに折りたたむことができる軽量バックパックサイズ:42x30x12cm(拡張時) / 10x8x4cm(収納時)容量:15L

一般参加イベント

2018.05.30

2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.3

台湾全国規模での環島(=台湾1周)サイクリングイベント「FORMOSA 900」。当イベントに「捷安特(GIANT)日本團」として正式参加した「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー(2017年11月3日~12日)」レポートの最終回です。 >>「REPORT Vol.1」  >>「REPORT Vol.2」 今回はサイクリング5日目からフィニッシュの8日目までのレポートです。 なお、記事掲載がこのタイミングになりました理由は、このレポートを最後までご覧いただけますとおわかりいただけます。 ■豊かな自然に恵まれた台湾東部。 台湾は、木の葉を縦に置いたようなかたちの島で、大きな5つの山脈がほぼ南北に縦断しています。そこには富士山を超える台湾最高峰3,952mの玉山を筆頭に3,000m級の山が多数連なり、台湾島の総面積の半分近くが山地となっています。それらの山脈は台湾東部に偏っているため、西側の平野に都市が発展し、厳しい地形の東側は豊かな自然や景勝地に恵まれています。 前回のレポートで、私たち「環島日本團」が前半の4日間で走った西側の500kmを日本の東京〜大阪に例えました。となれば、後半の400km(100km少ない理由は後述します)は、走る軌跡でいえば九州東側の「鹿児島〜日南〜宮崎〜大分〜北九州」とかなり近いですし、景色や土地利用などでは四国の南側半分、徳島〜室戸岬〜高知〜四万十〜愛媛松山と、似ている印象です。そんなイメージも重ね合わせていただくと、台湾サイクリングをまた少し身近に感じていただけるのではと思います。また、東側には漢民族移住以前からの台湾原住民が暮らす居住区が多く、そうした集落で休憩をとることで台湾文化の奥深さにも触れることができます。 それでは、台湾島の東側を台北まで北上する後半の4日間をスタートします。   ■ 11月 8日(水) Day-5 : 116km(※GPS実走距離) 台湾西海岸の最南端に近い「車城」から標高500mほどの峠を越えて東海岸にくだり、「台東」市街まで北上するこの日のルート。走行距離116kmに対して獲得標高1,011mですので、1日の強度としてはそれほどでもないのですが、前日までの4日間で530kmを走っていること、その4日間の獲得標高が合計1,176mしかなかったこと、時期的に北風基調のため海岸線がずっと向かい風となることなどを考えると、この日が「FORMOSA 900最大のヤマ場」だということがわかります。 スタートから37kmは登り基調。ほぼ一本道なので道に迷うリスクが低く、車の通行量も少ないので、この区間は標高480mの峠までそれぞれのペースでバラバラに走り、休憩場所毎に合流するルールで走ります。ですので、ヒルクライマーは水を得た魚のように全開で飛ばせますし、シニアサイクリストや筆者のようなメタボ中年は無理せず景色を楽しむことができます。これも台湾サイクリングツアーならではの長所です。 車城から東の丘陵地に入り、徐々に登り始めます。 牡丹大橋の手前のアーチ。牡丹郷の原住民パイワン族のものだそう。 ぐんぐん登る寺本さん。牡丹大橋の上流のダム湖が眼下に見えます。 マイペースで登る長島さんと横川さん、ガイドの下松。 牡丹國民小学校にある「LOVE牡丹」のオブジェで記念撮影。 校庭で遊ぶ子供たちと交流。なお、國民小学校は日本の国民学校の名残です。 峠から東海岸まで一気に下ると、あとは台東市街まで広大な太平洋を眺めながら走ります。1日で山の自然と海の景色、そして新旧の台湾文化にも触れられるこの日は、海外サイクリストはもちろん、台湾国内からのリピーターにも人気のルートです。 向かい風を受け続ける海岸線はしっかりトレインを組んで走ります。 この日のゴールは台東市街の海濱公園。地元の方の憩いの場です。 なぜか斜めのオブジェに合わせて記念撮影。 また、この日は愛媛から参加の岡本さんの記念すべき50歳の誕生日。ツアースタッフがレストランへ事前にケーキをお願いしておき、夕食時に全員でお祝いしました。フレンドリーをモットーとするジャイアントオフィシャルツアーならではの対応です。 ベタですが、全員でハッピーバースディを合唱しました。 岡本TARO和弘さん。50歳のお誕生日を海外で迎えられるなんて羨ましいです。   ■ 11月 9日(木) Day-6 : 121km(※GPS実走距離) ■ 日本っぽさ満載の田園地帯をひた走る。 台東-花蓮間を結ぶ「花東公路」は、内陸ルートと海側ルートの2通りがあります。台東から花蓮まで約180kmありますので、通常の環島サイクリングは市街地が点在する内陸ルートを通り、台東から120km先の瑞穂温泉を経由して1泊2日で花蓮に向かいます。一方の海ルートには市街地がないため途中で宿泊が難しく、台湾1周900kmを5日間で走破する「5日団」などの1日200kmレベルの猛者しか通行できません。 平和な内陸部は、ほぼ1日いっぱい青い空と緑の田園に囲まれて走ることができ、視界いっぱいに広がる田んぼなどは、本当に日本の風景に酷似しています。午前中に訪れた「伯朗大道」」エリアなどは、この田園風景そのものが観光のネタになっており、稲作国家を標榜する日本のコメ消費者としては、ただただ感心させられるばかりでした。 台東から20kmほどで酪農地帯。今回唯一のコーヒー牛乳! 内陸の田園地帯をひた走っていると、日本にいるような気分になります。 田園観光とでもいうべき「伯朗大道」エリアは、レンタサイクルが大盛況。 ご当地グルメはコメ文化の象徴というべき「池上弁当」。人気の定番です。 昔の客車をそのまま使ったイートインコーナーが乗り鉄の心に刺さります。 台湾全土にある廃線跡のサイクリングコースではホームが休憩所になります。 クルマのいない専用コースはやはりリラックスできてうれしいです。 午後は雨模様でしたが、広い自転車レーンで問題なく集団走行できました。 ゴールの瑞穂温泉に到着してお決まりのビールで乾杯。意外に疲れました。 夕食は北海道的な?牛乳鍋。酪農エリアならではの美味しさでした。   ■ 11月10日(金) Day-7 : 84km(※GPS実走距離) 瑞穂〜花蓮:74km 花蓮〜宜蘭:列車移動 宜蘭〜礁渓:10km 台湾のサイクリング環島1号線は、おおむねヒト桁番台の国道に設定されているのですが、交通量や道路状況、景勝地や公園などの状況に合わせた迂回ルートも、かなりの頻度で登場します。その設定は台湾全体で見てもかなりリーズナブルで、初心者ばかりでなく上級サイクリストにも殆どストレスを感じさせないところには感心させられます。日本ではクルマ優先の道を迂回するために自転車が不当な回り道や狭い歩道などを強いられることも多いので羨ましい限りです。 出発して10kmほどでサイクリング環島1号線が国道9号から外れました… 森林のサイクリングロードを抜けると美しく広大な「大農大富平地森林園區」へ。 柔らかい芝生へジャンプするガイド重兼。MTBレーサーの血が騒いだのでしょうか。 たっぷり30分休憩(?)して、また美しいサイクリングコースへと走り出します。 再び国道に戻り、幅広なバイクレーンを2列トレインで快走します。 台湾はフルーツ天国。気温が高い日はサポートカーのフルーツが大人気です。 太平洋と再会したらもう花蓮。愛媛の“いぶし銀”中尾さんも顔がほころびます。 今日も「正装」ピンクの岩瀬さん。1週間ですっかり日焼けされましたね。 ■ 花蓮-宜蘭は「サイクルトレイン」がオフィシャルコースです。 花蓮-宜蘭間を南北に移動流には、切り立った海沿いの崖を縫う山岳道路を通るしかないため、環島サイクリングをするサイクリストは皆列車に自転車を乗せて移動することになっています。ただし、日本のようにバイクを折りたたんだりバッグに入れたりする必要など一切なく、運賃プラス数百円の荷物料金を支払うことで、自転車をそのまま列車の車内に持ち込むことが可能です。欧米の多くの国も同じ方法ですので、むしろ日本だけがマイノリティなのです。いつかJRも通常の列車に自転車をそのまま持込めるように変わって欲しいと思います。 花蓮駅前ロータリーの「ジャイアントストア花蓮」で、列車の時刻までランチ休憩。 自転車は通常の改札ではなく大型荷物口からホームへ。台湾はすべてが合理的です。 最後尾の車両が自転車用。この1車両の積載数を超えたら次の列車を待つことになります。 宜蘭駅ホームの階段。日本の公共駐輪場にあるようなタイヤ用トレーが完備されます。   ■ 11月11日(土) Day-8 : 91km(※GPS実走距離) いよいよ最終日。台北まで残り90kmほどですが、台湾を東西に移動するときには必ず山を越えなければならないため、アップダウンもそこそこあります。また、11月の台湾は意外なほど気温が下がることもあり、今回も最終日にして想定外の寒雨の洗礼を受けました。ただ、こんな状況でこそサポートカーが真価を発揮。ランチ場所でサポートカー2号と合流し、各々のスーツケースから乾いたウェアやシューズを出して上から下まで着替えることができましたので、快適にランチと観光を楽しむことができました。 また、このレポートの写真の7割ぐらいは、サポートカーのドライバー(のび太)が撮ってくれたもので、それらの写真すべてを納めたDVDを帰国後に参加者全員に差し上げるサービスもまたツアーに含まれています。まさに至れり尽くせりのお大尽ツアーです(笑) 人気の温泉観光地らしい活気に溢れる「礁渓温泉」を朝8時にスタート。 スタート直後から本降り。せっかくのシーサイドロードの景色がちょっと残念でした。 目を開けづらいほどの雨でも不安の少ない自転車走行環境が台湾のスゴいところです。 雨なので、廃線跡の自転車専用トンネルで台湾島最東端の岬をショートカット。 ■老街「十分」で「天灯上げ」。 台湾にはランタン型の紙気球に願い事を書いて空に飛ばす「天灯上げ」という風習があり、台湾でもっとも神の住処に近いといわれる十分で盛んです。「十分幸福」というキーワードと老街の独特な雰囲気、さらには台湾のナイアガラと形容される「十分瀑布」などで近くの九份と並ぶ人気の観光地となっており、サイクリングの立ち寄りスポットとしても最高です。 予約していたピザを薬膳鶏鍋に変更したおかげで暖まりました。 メンバー全員の願いを4面に書き連ねた天灯を空に解き放ちました。 スマホの動画ですが、歓喜の瞬間をご覧ください。 ■感動のフィナーレ。 出発地の台北市街に入るころには雨も上がり、松山駅の「環島0kmポイント」に到着すると、「8日間で台湾1周900km」というサイクリングを走り終えたという実感が急速に沸き起こってきました。距離もありますが、やはり1つの国を自転車で1周するということの意義が、達成感の大きさに繋がっているのだと感じています。 そして、この夜の完走打ち上げパーティで、GIANT ADVENTUREの総責任者アガーさんから参加者全員に完走証とメダルが贈られました。全員が最高の笑顔で喜んでいる姿をみて、全員がともに完走できたからこその連帯感と、ひとりでは決して味わえない達成感がさらに上乗せされることにも気づかされました。普段は少人数で走ることの多いサイクリストですが、8日間も集団で走ることでまた新しい楽しさがあると思います。 参加の皆様、10日間もご一緒いただき、ありがとうございました! 「環島0kmポイント」は台北の松山駅にあります。ここにも愛媛とのご縁が。 笑顔の絶えなかったムードメーカー大塚あかりさん。アガーGMの顔も緩みます。 今回の参加者で最高齢の赤松さん。心技体そろっての完走に敬服いたします! 最後にGIANT ADVENTUREの日本担当者チョウさんが挨拶し、お開きとなりました。   ■2018年も同ツアーを実施します! わたしたちジャイアントは、日本のサイクリストに台湾サイクリングの素晴らしさをお伝えするために、今後も「FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー」を継続してまいります。 ぜひ、わたしたちと台湾1周サイクリングを満喫いたしましょう! 前回までのレポートはこちら。 >>「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.1」>>「2017 FORMOSA 900 GIANTオフィシャルツアー REPORT Vol.2」

GIANT主催のイベント

2018.05.28

5月4-5-6日に「RIDE LIKE KING 2018」開催。サイクリングで人生を楽しもう!

5/4(金・祝)-5(土)-6(日)の3日間、GIANT創業者のキング・リュー(劉金標)を発起人とする国際イベント「RIDE LIKE KING(ライドライクキング:以下RLK)」を開催いたします。 RLKは毎年一度、全世界のサイクリストの皆さま、ジャイアント販売店、ジャイアント社員が、それぞれの国や地域でライドするグローバルなイベントです。「サイクリングで人生を楽しもう!」というキング・リューの理念とサイクリングへの情熱を分かち合うという主旨で2009年に始まったRLK。その2009年に北京-上海を走破するツール・ド・チャイナでキング・リューが発した「多くの人は窓を閉め切った車で高速移動していますが、自転車なら常に声を掛け合うことで人間関係を築き、平和な社会にも繋がります」という言葉は、今ではRLKイベントの骨子となっています。 第10回目となる今年のRLKでは、より多くの皆さまとサイクリングの楽しさを共有すべく「RLK × Zwiftライド」と「SNSフォトコンテスト」を全世界で同時開催し、参加者の中から選ばれた方に素敵な賞品をプレゼントいたします。さらに日本国内では、全国のジャイアント/リブストアを拠点に「RLKライド」を開催。また、恒例の「RLKステッカー」も全国のジャイアント/リブストアで配布いたします。 今年のゴールデンウィークは、ぜひキング・リューの理念に共感いただき、ZwiftやFacebook、Instagramでライドをシェアしてください。もちろん、愛車にはRLKステッカーを貼っていただき、ともに走りましょう!   ■イベント概要 <全世界同時開催> 1. RLK x Zwift ライド オンライン・トレーニングゲームのプラットフォームであるZwiftと提携した、初のRLKバーチャルライドは、5月4日(金・祝)午後9時(日本時間)から30分間行われ、世界中にライブストリーミングされます。 このライドは「グループワークアウト」で構成され、すべての参加者は特別に設定された「RLKジャージ」、「GIANT PROPEL ADVANCED SL DISC」、「Liv LANGMA ADVANCED SL」を使用し、キング・リューを始めとする世界中のライダー達と一緒に走っていただくことができます。またライド終了後、ランダムに選ばれた参加ライダーには、バーチャルライド内で使用したRLKジャージ(10名様)やGIANTまたはLivロードバイクのトップモデル(1名様)の実製品をプレゼントいたします。 開催日時 : 2018年5月4日(金・祝) 21:00~21:30 (日本時間) ▼キング・リューのサイン入りRLKジャージGIANT版 または RLKジャージLiv版(10名様) ▼GIANT PROPEL ADVANCED SL DISC または LANGMA ADVANCED SL (1名様)   2. SNSフォトコンテスト 楽しいライドの写真を、ハッシュタグ「#RideLikeKing」をつけて、FacebookやInstagramに投稿するだけでエントリー完了。素敵な投稿の中から、抽選でキング・リューのサイン入りRLKジャージを10名様にプレゼントいたします。投稿後は、ハッシュタグ「#RideLikeKing」検索で、世界各地のライド写真をお楽しみください。 開催期間 : 2018年5月4日(金・祝)~6日(日)   ■イベント概要 <日本国内開催> 1. RLKライド 全国のジャイアント/リブストアが、各店おすすめのコースアレンジでライドイベントを開催します。 どなたでも参加可能(バイクメーカー不問)で、定員数や走行距離などはストアによって異なります。 ご参加いただいた方には、RLKステッカーの他、RLK限定クリアファイル(非売品)をプレゼントいたします。 開催日程 : 2018年5月5日(土・祝)または6日(日)開催場所 : 全国のジャイアント/リブストア(一部店舗を除く) 都道府県 店舗名 開催日 開催時間 福島 ジャイアントストアいわき 5/5(土) 9:00~10:30 東京 ジャイアントストア目黒通り 5/5(土) 8:30~11:00 東京 ジャイアントストア二子玉川 5/6(日) 8:00~10:00 東京 ジャイアントストア国立 別途 - 東京 ジャイアントストア聖蹟桜ヶ丘 5/6(日) 7:30~11:30 神奈川 ジャイアントストア大和 5/6(日) 7:00~10:30 埼玉 ジャイアントストア川越 別途 - 茨城 ジャイアントストアつくば 5/5(土)・6(日) 7:50~12:30 愛知 ジャイアントストア名古屋 5/6(日) 8:45~10:30 石川 ジャイアントストア金沢 5/5(土) 8:00~10:00 京都 ジャイアントストア京都紫明通 5/5(土)・6(日) 8:00~11:00 大阪 ジャイアントストア大阪 5/6(日) 8:30~10:30 大阪 ジャイアントストア堺 別途 - 兵庫 ジャイアントストア神戸 5/6(日) 8:00~11:00 広島 ジャイアントストア東広島 5/5(土)・6(日) 8:00~9:30 広島 ジャイアントストア尾道 5/5(土) 7:00~9:00 高知 ジャイアントストア高知 5/5(土) 10:00~13:00 福岡 ジャイアントストア福岡 5/6(日) 9:00~11:00 福岡 ジャイアントストア直方 5/5(土)・6(日) 7:00~11:00   ※店舗名をクリックすると、各店舗のホームページをご覧いただけます。※ライドについての詳細やお申し込みは、各ジャイアント/リブストアのサイトでご参照ください(順次掲載)。   2. RLKステッカー配布 RLKステッカーを愛車に貼られて、サイクリングをお楽しみください。※数に限りがございます。なくなり次第配布終了となりますので、予めご了承ください。 配布期間 : 2018年5月4日(金・祝)~6日(日)配布場所 : 全国のジャイアント/リブストア   <キング・リュー(劉金標:りゅう・きんひょう)> キング・リューはGIANTの創始者としてビジネスに人生の多くを費やしてきましたが、2007年、73歳で総走行距離927kmに及ぶ台湾一周サイクリング(=環島/ファンダオ)を達成しました。それ以降は、ヨーロッパ、中国、日本と、様々なエリアでロングライドに挑戦し、人々の健康や環境保護に繋がるサイクリングの魅力を発信し続けたキング・リューは、走るばかりでなく、各地のサイクリストや政治家、行政担当者らと自転車インフラやスポーツサイクル文化の発展について議論を交わすことで、サイクリング文化を盛り上げてきました。80歳となった2014年には自身2度目となる台湾一周を完遂。そして2016年末をもって創業から44年間舵をとり続けてきたGIANTの会長職を引退。2017年、日本の地方自治体と自転車による地域振興を推進したことを評価され、旭日中綬章を受賞。現在も自転車新文化の象徴として様々な分野への働きかけを続けています。

GIANT主催のイベント

2018.04.10

イベント出展レポート:サイクルモードライド大阪2018

GIANTは2018年3月3日(土)~4(日)に、大阪万博記念公園にて開催された「サイクルモードライド大阪2018」にLivとともに出展いたしました。 当イベントはアップダウンを含む全長約2.2kmのコースで最新モデルの試乗が楽しめることが特徴で、今年もオープン前から入場待ちの大行列ができるほどの大人気イベントです。 今年は先進のエアロバイク「PROPEL DISC」シリーズを筆頭に、GIANTとLivで合計23台の試乗車をご用意いたしました。イベント開始とともにブース前には長蛇の列ができるほどの盛況ぶりで、試乗車の貸出数は2日間でのべ1,000人を超え、非常に多くのお客様に試乗体験をお届けすることができました。   ブースでは試乗以外にも、完成車やホイールなどのギアアイテムの展示、チューブレスタイヤのメリットを釘差し実演や動画でお伝えするコーナーをご用意いたしました。また、昨年ご好評いただいた「2分間で診断できるサドルフィッティング」には、2日間で約100名以上の方が体験されて、ほとんどの方がご自身のペダリングに最適なサドル形状を見つけることができ、ご満足いただけました。 (GIANTのサドルフィッティングは、店頭試乗ディーラーでお試しできます。)   2日間の出展を通して、初めてのスポーツバイクを検討中の方や、クロスバイクからロードバイクへの買い替えを予定している方まで様々なお客様と接することができました。特に、昨年よりもスポーツバイク未経験の方から試乗申し込みをいただくことが多く、サイクリングビギナー人口の拡大を肌で実感する貴重な機会となりました。 皆様の快適なライドライフをお手伝いできるよう、今後もGIANTは様々な形でサイクリングを広める活動をしてまいります。 沢山のお客様にブースへお越しいただきまして、誠にありがとうございました。また、来年もこの会場でお会いできるのを楽しみにしています。

一般参加イベント

2018.03.15

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