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アダム・クレイグが全米MTB選手権大会で優勝!!

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GIANTのMTBプロライダー アダム・クレイグが、
2009全米MTB選手権大会のハイライト競技である
「ショートトラック・クロスカントリー」で優勝!!

米国ナショナルチャンピオンジャージを、
プロトタイプの「Anthem X Advanced SL」で勝ち取りました!!

コロラドのグランビーを舞台に開催された今年の全米MTB選手権大会。
(U.S. National Mountain Bike Championships in Granby, Colorado)

アダムはプロトタイプのAnthem X Advanced SLに乗り、
トッド・ウェルズ(Specialized Factory Racing)と、
ジェレミーホーガン-コベルスキ(Subaru/Gary Fisher)の2人を、
ゴールまで残り10分というタイミングで抜き去り、
3位から一気にジャンプアップしてフィニッシュ。
"米国最高のマウンテンバイクレーサー"としての名声を再認識させました。
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「スタート/フィニッシュの近くにいたオフィシャルっぽい人たちが、
"残り2周"と言ったんだ」と、アダムは言いました。
「それで急いで仕掛けたのだけど、
なんと、本当は残り5周だということに気付いて...
すごくハードで、ほとんどリタイヤしそうだったよ!」

アダムの勝利は、アダム自身が開発やリファインに尽力してきた
バイクの実力を証明することになりました。

今回活躍したプロトタイプの「Anthem X Advanced SL」は、
アダム本人が、GIANTのデザインチームとチームを組み、
フィールドテストに何カ月も費やしました。

「このバイクは、僕が今までに乗ったバイクの中で
最も有能だと断言できるよ」とアダムは言います。

「Anthem X Maestroサスペンションシステムと一体化した
コンポジットフレームは、硬くて、軽量で、しかも快適だ。
これはもちろんワールドカップ最優先のバイクなのだけど、
一般的なトレイルでも思い通りに楽しめるバイクでもあるんだ」

昨年の全米MTB選手権大会では、アダムは
アルミフレームの「2009 Anthem X」ファーストモデルに乗り、
Super Dとクロスカントリーの2種目で全米タイトルを獲りました。
しかしGIANTの技術者は、既にその時点で、
今回のコンポジットバージョン開発に没頭していたのです。

デニス・レイン(GIANTのグローバル製品開発マネージャ)は語ります。
「我々は、ロードバイクのコンポジットフレーム技術における
いくつかの技術的特長と優位性、例えば極太ダウンチューブや
高剛性のボトムブラケット部などをMTBにも組み込みたかった。
そして、先進的なマエストロサスペンション技術と組合せることで、
最高性能でありながら、出来る限り多用途で、決して気難しくない、
そんなレースバイクを作りたかったんです」。

「アダムが今年も全米チャンピオンを獲得できたことで、
その目標を達成したことが立証できたと感じています」。

ジャイアントが追求するMTBサスペンションの理想型、「マエストロ」。
それが最新のカーボンコンポジットフレーム技術と組み合わされたことで、
その性能はまた一段レベルアップを果たしました。

究極の「カーボン・マエストロ」は日本国内でも2010モデルとして販売予定。
どうぞご期待下さい!!

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