北京オリンピックマウンテンバイク日本代表派遣選手選考会
5月24~25日、愛媛県八幡浜市において「北京オリンピックマウンテンバイク日本代表派遣選手選考会・JCFジャパンシリーズJ八幡浜国際 XCO #3」が行われました。
北京オリンピック出場の日本代表を選出する大会ですが、大会が行われた時点で、女子1名出場決定、男子は出場枠を持っている国が出場辞退をすれば1名出場できる可能性があります。
コースは1周回6キロ、簡易舗装のアップヒルが勝敗の決め手となりそうです。普段からMTBコースとして開放しているため整備が行き届き路面の荒れたところには土を入れて改良してあるので難しいセクションはありません。パワーコースとなっています。前日降り続いた大雨により路面状況は良くないですが、気温が高く蒸し暑いなかでの戦いとなりました。
愛媛県今治市在住の門田選手は地元の有力選手としてテレビなどの取材が相次ぎ、忙しい中快く応対していました。
さてオリンピック出場をかけた一発勝負、号砲とともに各選手飛び出します。
男子は山本幸平を先頭にしたパックがレースを牽引、門田選手もすぐ後ろを追って周回を重ねます。
最後まで山本幸平が先頭でグイグイ踏み続けて逃げ切り。門田選手は5位入賞。賞金をGETしました。
結果
男子
1位 山本 幸平 BS・アンカー 1:48:13.63
2位 小野寺 健 SUBARU GARY FISHER 1:48:13.63
3位 竹谷 賢二 SPECIALIZED 1:49:41.54
4位 山本 和弘 CANNONDALE YOUCAN 1:52:23.32
5位 門田 基志 TEAM GIANT 1:53:08.16
17位 後藤 清作 TEAM GIANT 2:07:55.74
女子
1位 片山 梨絵 SPECIALIZED 1:52:11.72
2位 矢沢 みつみ SY-Nak SPECIALIZED 1:55:54.89
3位 中込 由香里 SY-Nak SPECIALIZED 1:56:00.77
門田使用機材
フレーム ANTHEM ADVANCED
フォーク SID32 Race 120psi /100psi
リヤサス 170psi
クランク TRUVATIV Noir3.3
コンポ SRAM X0
ブレーキ AVID Juicy Ultimate
ハンドル TRUVATIV Team RiserBar Carbon
ステム TRUVATIV Team 120mm
サドル WTB Silverado SLT
シートピラー TRUVATIV Team Carbon
ペダル TIME ATAC XS Titan Carbon
Fタイヤ Raijin 2.1 2.0気圧
Rタイヤ Raijin 2.1 2.0気圧
シューズ gaerne G.BS
ウエア PEARL IZUMI
チームブース EZUP
後藤使用機材
フレーム XTC COMPOSITE
フォーク SID32 Race P85psi N50psi
クランク TRUVATIV Noir3.3
コンポ SRAM X0
ブレーキ AVID Juicy Ultimate
ハンドル TRUVATIV Team Carbon FlatBar
ステム TRUVATIV Team 120mm
サドル WTB ShadowV SLT
シートピラー TRUVATIV Team Carbon
ペダル TIME ATAC XS Titan Carbon
Fタイヤ Exi wolf 2.0気圧
Rタイヤ Exi wolf 2.0気圧
シューズ gaerne G.BS
ウエア PEARL IZUMI
チームブース EZUP