2008 Jシリーズ開幕!<br>DH#1 XC#1 箱館山大会
ゴールデンウイーク中の5月4~5日、滋賀県箱館山スキー場で、
ダウンヒル、クロスカントリーのシリーズ開幕戦が行われました。
2008年のチームメンバーは昨年に引き続き、DH青木卓也 XC門田基志 後藤新作の3名の他、2006年までチームに在籍していた及川功申がチーム監督に就き表彰台を狙います。
5月4日DH
フリーライドゲームス等で優勝を飾り今季好調の青木でしたが、オフトレーニングを積んだコースと箱館山のコースの違いでサスペンションのセッティングに苦戦を強いられます。予選は思うようにタイムが縮まらずトップから13秒遅れの10位に終わりましたが、決勝ではなんとかタイムを短縮しトップの安達から8秒遅れの6位でレースを終えました。
青木コメント
「前日からタイムが伸びなくなってしまって悩んでいましたが、決勝までの数時間でバイクのセッティングをもう一度見直しました。決勝直前でセッティング変更なんて恥ずかしいんですが、タイムが縮んでホッとしています。次回富士見にはバイクも体調もしっかり合わせてさらに上位をめざします。」
フレーム GLORY DH
フォーク BOXXER WC 140psi
Rサス Vivid5.1 スプリング 450lb
クランク TRUVATIV Holzfeller OCT
コンポ SRAM X0
ブレーキ AVID Code
ハンドル TRUVATIV Holzfeller
ステム TRUVATIV Holzfeller 60mm
サドル WTB RocketV SLT
シートピラー TRUVATIV Team
ペダル TIME Z
ホイル KAPRUN
Fタイヤ TimberWolf2.3 2.0気圧
Rタイヤ TimberWolf2.3 2.0気圧
シューズ gaerne G.BS
ウエア PEARL IZUMI
チームブース EZUP
5月5日XC
XCには門田、後藤が参加。今にも雨が降り出しそうな天気の中後藤はマッドタイヤ「Raijin」門田はセミウェットでも使える「ProwerMX2.1」を選択します。
後藤は1周目でコース上に落ちていた紐がリアディレーラーに絡み破損した為リタイヤ。一方門田も1週目にリム打ちによるパンクに見舞われます。パンク防止剤を充填していた為最悪の事態は回避できたものの、極端に低圧になったタイヤが門田のスタミナを奪っていきます。一時は4位までつけた門田でしたがその後ズルズルと後退し7位でゴールとなりました。
「初めて使ったタイヤだったけどかなり好感触だったね。でも調子にのって下りで攻めすぎたらリム打ちしちゃって・・ でもこの状態でも走れたから体調は悪くない。地元の八幡浜で爆発したいね。」
「今回はついてなかった。リアメカから音が鳴ったと時にはもう手遅れの状態っだった。次は頑張ります。」
フレーム ANTHEM ADVANCED
フォーク SID32 Race 120psi
クランク TRUVATIV Noir3.3
コンポ SRAM X0
ブレーキ AVID Juicy Ultimate
ハンドル TRUVATIV Team RiserBar Carbon
ステム TRUVATIV Team 120mm
サドル WTB Silverado SLT
シートピラー TRUVATIV Team Carbon
ペダル TIME ATAC XS Titan Carbon
Fタイヤ Prower MX 2.1 2.2気圧
Rタイヤ Prower MX 2.1 2.2気圧
シューズ gaerne G.BS
ウエア PEARL IZUMI
チームブース EZUP
フレーム XTC COMPOSITE
フォーク SID32 Race 120psi
クランク TRUVATIV Noir3.3
コンポ SRAM X0
ブレーキ AVID Juicy Ultimate
ハンドル TRUVATIV Team Carbon FlatBar
ステム TRUVATIV Team 120mm
サドル WTB ShadowV SLT
シートピラー TRUVATIV Team Carbon
ペダル TIME ATAC XS Titan Carbon
Fタイヤ Raijin 2.0気圧
Rタイヤ Raijin 2.0気圧
シューズ gaerne G.BS
ウエア PEARL IZUMI
チームブース EZUP