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JシリーズDH#3 岐阜・白鳥大会
レース開催期間中は好天に恵まれ、完全にドライで硬くしまった路面に、
青木は新作ドライ用タイヤ Dissent 2.5 Team DHを使用し、走りの軽さとクッション性を優先。
また、細かいギャップが連続するコース攻略のために、
サスペンションも柔らかめのセッティングに変更し、レースに挑みました。
前回レースの全日本選手権をパンクで終えている青木でしたが、
今回は落ち着いた走りとバイクセッティングがマッチし、予選を2位で通過。
今期初の表彰台が期待できた決勝でしたが、スタート直後にペダルを岩にヒットさせて
曲げてしまい、その後も細かいミスを連発し、6位でゴールとなりました。
今回のレース予選で、国内3強と言われる安達・内島・井出川に食い込む走りを見せた青木。
そのポテンシャルを発揮し始めた青木卓也の活躍に、今後もご期待ください。
●青木コメント
全日本の反省を活かして確実に走ったら予選2位で驚きました。
決勝は表彰台を意識し過ぎてしまい、体が硬くなっていっぱいミスしてしまいました。
残り2戦では表彰台目指して頑張ります。
■結果
<DHエリート男子予選> 【距離:2070m】
1位 安達 Team Ikuzawa 3:07.623
2位 青木 TEAM GIANT 3:09.307
<DHエリート男子決勝> 【距離:2070m】
1位 安達 Team Ikuzawa 3:04.971
6位 青木 TEAM GIANT 3:09.398
●セッティング
<青木: GLORY DH 440mm>
Fサス: ROCKSHOX BOXXER World Cup 135psi
Rサス: FOX DHX5.0 : 450LB
Fタイヤ: WTB Dissent 2.5 Team DH 1.9bar
Rタイヤ: WTB Dissent 2.5 Team DH 1.9bar




















