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JシリーズXC#4 長野・富士見大会

長野県諏訪郡富士見町 富士見パノラマスキー場で、
ジャパンシリーズクロスカントリー第4戦が行なわれました。

ここ富士見のコースはゲレンデを縦に使ったレイアウトが特徴で、1周の距離が4.0kmと短い割に
1周当たりの標高差が175mもある、シリーズ内でもっとも過酷なクライミングコース。
金曜日から天気に恵まれドライコンディションになったコースを8周回でレースを争いました。

このコンディションに、門田・後藤とも、路面抵抗が少なく低圧にするほどグリップの上がる
WTB Nano Raptor 2.1を選択し長丁場に備えます。

門田は前半は好位置につけたものの、レース前に微調整したポジションが仇となり、
中盤以降腰痛で苦しみペースダウン。結果、8位でゴール。

後藤はスタートダッシュが決まりましたが、2周目以降ペースダウンして一時順位を落としてしまいました。
しかし、中盤以降に再びペースが戻り、10位でゴールしました。


■結果 
<XCエリート男子> 【距離:32.0km(4.0km×8周)】
 1位:白石  シマノドリンキング
 8位:門田  TEAM GIANT
10位:後藤  TEAM GIANT

●セッティング
<門田: ANTHEM ADVANCED 490mm>
Fサス: ROCKSHOX REBA World Cup : Poj 125/Neg 125psi
Rサス: FOX RP23 : Poj 185psi/ProPedal 2
Fタイヤ: WTB NanoRaptor 2.1 : 2.0bar
Rタイヤ: WTB NanoRaptor 2.1 : 2.0bar

<後藤: XtC COMPOSITE PRO 480mm> 
Fサス: ROCKSHOX SID World Cup Poj 110/Neg 70psi
Fタイヤ: NanoRaptor 2.1 : 1.8bar
Rタイヤ: NanoRaptor 2.1 : 2.0bar

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